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自由民主党食糧庁長官衆議院
総発言数
2,477
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
食糧庁長官
直近の発言日
1982/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会45 件・45%
  • 逓信委員会31 件・31%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 外務委員会6 件・6%
  • 大蔵委員会4 件・4%

※ 全 2,477 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,477 20 を表示
水産庁長官1982/03/01

96衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○松浦(昭)政府委員 スラグにつきましてはいろいろ問題があるようでございまして、これから研究してみたいと思っております。いま一番考えておりますのは、実は漁業の生産構造を再編しなければいけませんので、そのために出てまいります古い船、これがこれからかなり出てくるのじゃないかと思いますので、沈船を魚礁に使うということを目下考えております。

水産庁長官1982/03/01

96衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○松浦(昭)政府委員 栽培漁業を推進するためには、御指摘のように、育成水面と申しますか、稚魚がそこで大きくなっていく水面というものを確保しなければならないわけでございます。現在も沿岸漁場整備開発法という法律がございまして、第八条、第九条に育成水面という制度がございます。これは漁業協同組合なり連合会が都道府県知事の認可を受けまして育成水面という区域を設定し、そこで規制をつくりまして、クルマエビとかガザミを放流し、体長制限とか稚魚の採捕の禁…

水産庁長官1982/03/01

96衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○松浦(昭)政府委員 水産庁といたしましても、この密漁を徹底的になくすということが非常に重要であると考えておりまして、海上保安庁、警察庁とも連絡をしてやっておるわけでございますが、水産庁自体におきましても瀬戸内海の漁業調整事務所に取り締まり船を二隻持っております。それから、セスナ機による広域パトロールもやっておりますので、関係各省とも連絡をいたしまして、十分な取り締まりをやってまいりたいと思っております。

水産庁長官1982/03/01

96衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○松浦(昭)政府委員 赤潮の被害は、発生いたしますと非常に悲惨な被害が出てまいることは私どもよく存じておる次第でございます。従来から発生の多かった内海とか内湾だけに限らず、このごろは外洋に面した区域とか島嶼部にも、さらに内水面にも赤潮が発生する傾向が見られまして非常に憂慮しているところでございます。ただ、五十五年、五十六年の二カ年間は大量な被害を発生するような赤潮は出なくて幸いだったと考えておりますが、まだまだ油断はできない状況でござい…

水産庁長官1982/02/26

96衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○松浦(昭)政府委員 お答えを申し上げます。 イカの流し網漁業につきましては、多数の漁船が活動する日本近海で操業いたします場合にはイカ釣り漁業等との競合が問題になりますので、ただいま先生お話しになりましたように、操業区域を東経百七十度の線から以東の海域に限定いたしまして、イカ釣り漁船の主たる操業区域である日本近海からできるだけ切り離すということをいたしてまいったわけでございます。しかしながら、昨年におきましては、御指摘のように、本来入る…

水産庁長官1982/02/26

96衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○松浦(昭)政府委員 トン数別は、五十トン以上百トン未満三百七十一隻、百トン以上五百トン未満百六十三隻でございます。

水産庁長官1982/02/26

96衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○松浦(昭)政府委員 イカ流しの操業区域は、先ほども申しましたように、東経百七十度の線の以東でございますので、これはかなり遠隔な水域であるということは事実でございます。また同時に、この操業区域はかなり荒天の際にはしけるということもよく存じておりまして、でき得れば百トン未満の船舶については余りこの操業区域では操業をしない方がいいのではないかという気持ちを私は持っております。このような船舶がこういう遠隔の水域に参りますと荒天時にはどうしても…

水産庁長官1982/02/26

96衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○松浦(昭)政府委員 直ちに五十七年度に全船百トン以上にするということはなかなか困難であると思いますが、その指導の要領の中でできるだけ百トン以上にするようにということで強力に指導したいというふうに考えております。

水産庁長官1982/02/26

96衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○松浦(昭)政府委員 まず、水産庁の方から申し上げますが、イカ流しの漁業の違反船につきましては、これが違反の防止に強力に当たりまして、水産庁といたしましても監視船の増隻をいたしますと同時に、海上保安庁の方にお願いいたしまして巡視船にも十分な取り締まりをしていただきまして、また航空機等の利用によりますところの監視もいたしまして、現状といたしましては、水産庁で検挙いたしました違反船は昭和五十六年五隻、累計で五十年以降二十四隻となっております…

水産庁長官1982/02/26

96衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○松浦(昭)政府委員 従来処分をいたしました状況でございますが、昭和五十四年から申し上げますと、水産庁で停泊二十日の行政処分をいたしましたのは二十二隻でございます。これは五十四年に検挙した漁船について処分いたしております。五十五年は二十日間の停泊処分をしておりまして、これが十九隻。なお、より重い処分をいたしましたのが停泊三十日というのが一隻ございます。この二十隻は五十四年に検挙した漁船でございます。それから、五十六年は八隻、停泊二十日間…

水産庁長官1982/02/26

96衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○松浦(昭)政府委員 実は、承認漁業にいたしましたのは去年の八月からなものですから、まだ実績が出ておりません。出ました場合には、御要望によりましてお答えいたしたいというふうに思っております。

水産庁長官1982/02/26

96衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○松浦(昭)政府委員 漁獲報告の成績がばらばらと上がってきておりますので、確実な数字を申し上げられないということを申したわけでございますが、大体私どもの感じでは全体で、五百三十四隻で八万トンくらいの漁獲を上げているのではないかというふうに考えております。ですから、大体百五十トン前後、そんなものだろうと思います。

水産庁長官1982/02/26

96衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○松浦(昭)政府委員 これは十一月で終わっております。

水産庁長官1982/02/26

96衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○松浦(昭)政府委員 そのようなうわさは耳にしたことがございますが、実際上はそのようなことはないというふうに承知しております。

水産庁長官1982/02/26

96衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○松浦(昭)政府委員 確かに先生おっしゃいますように、非常に広域の海域でイカの流し網の操業をいたしておりますので、なかなか効果的な違反防止策をとるのはむずかしい点はわかっておりますが、次のような観点から総合的に対策を講じますれば十分に違反を取り締まれるというふうに考えております。 その一つは、違反事実の確認を容易にする措置をとることでございます。第二は、漁業者への法令の遵守の徹底を図ることでございます。第三は、効果的な取り締まりを実施す…

水産庁長官1982/02/26

96衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○松浦(昭)政府委員 お答えを申し上げます。 まず、夜光塗料でございますが、実は、私どももこの夜光塗料については検討をいたしたわけでございます。ところが、いわゆる純粋な夜光塗料、ちょうど時計に塗ってあるような夜光塗料でございますけれども、これは確かに光は発しますけれども、屋外では実は使えないのでございます。それから、蛍光塗料の方は、使用の可能性について検討をいたしてみましたが、光を当てないと当然発光いたしませんので、相当近くに寄りません…

水産庁長官1982/02/26

96衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○松浦(昭)政府委員 本格的な二百海里体制に世界が入ってまいりまして、日本も大きな影響を受けておりますと同時に、燃油価格が高騰いたします一方、魚価が低迷をいたしまして、漁業経営が非常に重要な段階に入っているということは私どももよく承知をしておるわけでございます。このために漁業経営を安定させるという目的から、従来から漁業経営の維持安定資金なりあるいは漁業用燃油の対策特別資金等が融通されてまいったことは事実でございますが、先ほど新盛先生御指…

水産庁長官1982/02/26

96衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○松浦(昭)政府委員 まさに先生のおっしゃいますように、応急、臨時の手当てでは現在の状況は越えられないという角度から、私どもといたしましては、先ほども申しておりますように、資源の状態あるいは需要の状態に見合ったような漁業の生産構造に持っていかなければ、とうていこの危機は乗り切れないという気持ちがいたすわけでございます。 そこで、先ほども申し上げましたように、単にお金をお貸しする、急場をしのぐということではなくて、むしろ減船等も含みました…

水産庁長官1982/02/26

96衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○松浦(昭)政府委員 ただいま新盛先生おっしゃったのは、三つの点だと思います。 一つは、カツオ・マグロ業界における二割減船、これについての効果、さらにはそれに対する対策という点が第一点と、第二は、海外まき網漁業、これが三十三隻になりますが、それに対する影響、それに最近のカツオの価格の低落、この三つの御指摘であろうというふうに考えるわけでございます。 まず第一のマグロ漁船につきましての対策でございますけれども、これは、先ほど私が申し上げま…

水産庁長官1982/02/24

96衆議院 農林水産委員会 第4号

○松浦(昭)政府委員 漁港整備計画の変更について承認を求めるの件につきまして、提案理由を補足して御説明申し上げます。 まず、現行の漁港整備計画の実施状況は、予定しました総事業費八千八百億円のうち昭和五十六年度までに実施済みの事業費は六千三百八十億円で、この進捗率は約七三%となっております。 次に、今回承認をお願いいたしております変更後の漁港整備計画に基づいて整備をしようとしております四百八十港の種類別内訳を申し上げますと、第一種漁港が百…