松浦定義
会議録に記録された「松浦定義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,313 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会71 件・71%
- 農林水産委員会いも・でん粉等価格対策に関する小委員会17 件・17%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
※ 全 1,313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 農林委員会 第2号
○松浦定義君 先ほどから委員各位から源泉課税の適否についての政府の所見を質しておるのですが、今河野委員から御指摘になりましたように、大蔵省自体が本日の説明においては何ら我我の納得する説明をしない。従つてこれは先ほど鈴木委員が御指摘になつたように、税制調査会なるものの答申を大蔵省は尊重するのか、しないのか、こういうことに私は重点があると思う。これを尊重する、しないということの結論は、我々が是であるか非であるかということから、この問題を追及…
第19回 参議院 農林委員会 第2号
○松浦定義君 午前中にもいろいろ本問題について各委員から御発言がありましたが、この原糸課税なるものの中心をなすものは、養蚕農家に如何に課税がしわ寄せされるかということについての御発言が多かつたようでありますが、この税制審議会の答申なるものの中を見ますと、必ずしも生糸生産者ばかりでなく、特に毛糸或いは麻等についてのことも議題になつておるようでありますが、私は特にこの麻関係につきましては、御承知の通りに、戦前から非常にまあ国内の需要度が要請…
第19回 参議院 農林委員会 第2号
○松浦定義君 只今北委員の御質問は、麻と言いましても、これは非常に多種多様なものがあると思います。私の申上げておるのは亜麻茎でありまして、禁止されておる従来の麻とは全然遅う、こういうふうに考えております。
第19回 参議院 農林委員会 第2号
○松浦定義君 只今の局長の御答弁ですと、できるだけというようなことがありますと、今までの例として、どうしても年内には完全には渡り切らないというような疑いを持つわけでありますが、私はもうこれを例えば北海道、東北等の作況が多少よくなつて来たから、万全を期して処置を講じたいというお気持はわかりますが、今北委員のお話になつたような、場所によりましてはもう誰が見てもそういう心配のないようなところがある。従つて私はこれは飽くまで町村を対象にせられて…
第19回 参議院 農林委員会 第2号
○松浦定義君 局長のお話ですと、自分のほうのことだけは筋を通して、ほかのほうのやることは仕方がないというようにとれるのですが、例えば今町村におきまして損害評価をやつて、これは妥当であるとして貸付は行う。この程度ぐらいは保険金が来るであろうとしてやつたところが、結果的に見て保険金がそこまで行かないということになりますと、これは農家としては例えば二十万、十五万を借りる場合には一年間の計画というものを立て、その限度内でやらなければならん。とこ…
第19回 参議院 農林委員会 第2号
○松浦定義君 長官に私ちよつとお伺いいたしたいのです。これは毎回お伺いするので、ちよつとこちらも気疲れしたようなことになつているのですが、澱粉の買上げですが、私どもはここでなぜ買つてくれんとか、買つてもらいたいとか、そういうことを言うつもりはないのです。時期も相当経過しておりますので、現在生産者団体或いは業者のほうから政府に対して買入の要求があるのかないのか、或いは若しあるとするならば、どういう理由によつてその実現ができないのか、こうい…
第19回 参議院 農林委員会 第2号
○松浦定義君 大変結構なことだと思うのですが、大体そこまで話が進んでおるとするならば、大体におきまする数量等がおわかりになると思うのですが、その数量は生産者団体の要求はともかくとして、予算上から行ける政府の買上げられる限度というものはどの程度であるか、その点を伺いたい。
第19回 参議院 農林委員会 第2号
○松浦定義君 どうも根本的に、この法律が経過するときにもいろいろ問題があつたのですが、通過した後におきまして、今日なおそういうような経過しか辿り得ないというのは、やはりこれは議員提出というものに非常にこだわつておるのではないか、こういうふうな点が我々としても非常に問題になると思うのですが、又そういう点は将来の問題として考えるといたしましても、現実の問題、とにかく政府がこれを執行する立場において、その後国会も臨時国会その他通常国会等に入り…
第19回 参議院 農林委員会 第2号
○松浦定義君 そうしますと、人造米のほうに廻つているというのはどのくらいかという数字はわかりますか。
第19回 参議院 農林委員会 第2号
○松浦定義君 そうしますと、人造米の価格からいつて、澱粉はこれ以上買えないといつたような意向がちよつとあつたようでありますが、すると、今作つておられる人造米は全然政府の手を通じないで買取つたものを原料としてやつておるわけで、そうしますと、自由に買取つたもので現在やつておるものに対して、政府がその価格を云々するところの権限があるかどうか、例えば小麦とか砕米というものについて、それを払下げしているから、その権限があると言いましても、大体にお…
第19回 参議院 農林委員会 第2号
○松浦定義君 二十七年度産が馬鈴薯澱粉で三百万貫、甘藷澱粉で一千七百万貫も現在手持ちになるということは、その間に相当輸入をされておるのじやないか、こういうふうに考えられておりますし、輸入された面もあると思いますが、そういうものが、二十八年産が現在農家の手持ちに相当なつておつて、政府の価格安定法に基いて最低限度の価格としてこれを買取るという場合に、すでに前年度産がこれだけ残つていることから考えまして、現在のものは政府に買取要求が当然来ると…
第19回 参議院 農林委員会 第1号
○松浦定義君 農業災害補償制度に関する調査につきましては、その後いろいろの重要な案件等の審査に追われておりましたので予定通りには調査が進行いたしておりませんが、この点は非常に委員会としては遺憾な点でございます。なおこれにつきまして、只今お手許に配付いたしました衆議院の農林の農災小委員会から出て参りましたこの内容を参考資料として御配付申上げましたので、この内容等を十分御調査の上適当な次の機会に十分御検討を煩わしたい、かように考えております…
第18回 参議院 農林委員会 第6号
○松浦定義君 私は今回この仲裁裁定の示すところの案に対しましても、いろいろ疑点を持つてありますと同時に、現状におきまする全体に対してのあらゆる立場から、本件に対しましては遺憾ではありまするが、現在のところこれに同調を申上げることができないというような立場で反対の意を表明いたしたいと思うのでありまするが、それには以下申上げるような理由を附して皆様方の了解を得たいというふうに考えておるのであります。 先ず第一点といたしましては、国家並びに地…
第18回 参議院 議院運営委員会 第6号
○松浦定義君 矢嶋君が当時の委員長であつた関係から、相当この問題については、責任上今内容についての政府の意見を質したいということの緊急性ほ認めるのですが、恐らくこれは最も近い本会議ということになりますと七日の日頃を予定されておるだろうと思います。そうしますと、七日の日は参議院のほうでも予算が廻つて来まと、関係大臣は相当そのほうが忙しいような結果になるのであります。今度の予算よりも緊急性があるなら私は異議はないのですが、そういう点で政府の…
第18回 参議院 農林委員会 第4号
○松浦定義君 直接米価とは関係がないのですが、この予算に関係があるのじやないかと、こう思いますのでお尋ねするのですが、実は価格安定法に基いて買入を予定しておられまする澱粉の買上がまだはつきりしていないというので、非常にまあ生産者団体は申すに及ばず、個々の農家でも困つておるわけなんですが、これに対する予算は当然まあ見ておられると思うのです。どの程度の予算を見ておられ、更に又いつ頃から希望があれば買入れを実施するという段階であるか、この点一…
第18回 参議院 農林委員会 第4号
○松浦定義君 法案審議をするときには、まあそういうお話でなしに、百五億という余裕金があるから、これを以て充てるということを曾つて言つておられたよりに記憶しておるのですが、今のお話ですと、すでに二十七年度産のものによつてそれは使つてしまつた、であるから今後現在生産されておるものは自主的に団体にそれをまあ持つておつてもらつて来年度の予算でそれを買うようにしたいと、こういうようなお話ですが、そういうことでめりまするので、一般業者がその隙を狙つ…
第18回 参議院 農林委員会 第4号
○松浦定義君 いや、今の総務部長のお話ですね、「なたね」の価格に影響があるというお話ですが、これは当然あるかないか、よくこの点については研究の余地はあると思うのですが、私の直接今お尋ねしておるのは、現在大豆の価格に非常に影響するということに関連しておるからお尋ねしておるのでありますが、先ほど申上げましたように、北海道だけでも今年度は十万トンも減収だというので、そのために味噌、醤油の原料を最近数万トン入れるという御計画だ、そこで今先ほど申…
第18回 参議院 農林委員会 第4号
○松浦定義君 それから一言だけお伺いいたしますが、大体輸入大豆と国産大豆との価格はどの程度ですか。輸入大豆のほうが安いのか、或いは国産大豆のほうが安いのか、トン当りの価格で結構でありますから、お聞かせ顔いたいと思います。
第18回 参議院 議院運営委員会 第5号
○松浦定義君 これは事実かどうかわかりませんが、昨日私のほうで、ちよつと衆議院のほうへ問合わしたところ、衆議院のほうでは、まだこれがかけられていないというような話をちよつと聞いたんですが、これは事実かどうか、衆議院のほうはどうなつておりますか、この点一つお伺いしたいと思います。
第18回 参議院 議院運営委員会 第5号
○松浦定義君 本会議で議決されていない理由は、そうしますと、同じようにここに提案されておるのですか。