松浦定義
会議録に記録された「松浦定義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,313 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会71 件・71%
- 農林水産委員会いも・でん粉等価格対策に関する小委員会17 件・17%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
※ 全 1,313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第18回 参議院 議院運営委員会 第5号
○松浦定義君 そういうことでありますると、今こちらからお話がありましたように、もう一日一つ留保させて頂くことのほうが、私のほうは大体において、これは参議院のほうの議席を持たれるかたの承認でありますので、こちらが承認するということになれば、衆議院のほうでも恐らく異議はないと思いますけれども、提案されておつて、本会議にまだかかるに至らないということになりますと、どの会派かの中で、いろいろ又問題があるかどうかということもあると思いますし、自分…
第18回 参議院 農林委員会 第3号
○松浦定義君 これはやはり今委員長が指摘された、ように非常に問題になると思うのですが、このままで行きますと、これはどうしても横流しをしろといつたようなことになると思うのですね。従つてこれは特別委員会で立法をされたほうのあれだと思うのですが、こういう細かい点については触れおられたかどうか。まあいろいろその当時の速記録等によつて研究してみなければわからない問題だと思うのでありますが、やはり問題はこういうふうにたくさん米麦を売渡される人は、余…
第18回 参議院 議院運営委員会 第4号
○松浦定義君 今私、官房長官のお答えの中でちよつと気がついたのですが、この委員の任命ということではなくて、こうした種類の任命について、今のお話ですと、その任命をする前には確たる了承を得られないというような、そんなように聞いたのですが、これは全部に対してそういうような方針でやつておられますのか、或いはこういうような、今鈴木君の御指摘になつたような非常に問題が多いような性格のものについては、どういうような態度をおとりになつておるのか、その点…
第18回 参議院 農林委員会 第2号
○松浦定義君 まあいろいろ肥料輸出の問題で御審議をやつておるのですが、私は今年度の肥料を農家が入手する場合にいろいろ問題はあると思つているのですが、価格の点等もこれは当然そういう点でいろいろ関心を持つていると思うのですが、取りあえず適期に肥料が完全に配給されるかどうかということが、毎年必ずしもそれが実行されておらないので、特に本年度は凶作のあとのために一いろいろの面で農家があらゆる肥料の合理的使用についての検討をやつておると思うのです。…
第18回 参議院 農林委員会 第2号
○松浦定義君 どうも私は今の説明を聞きますと、それじや末端の農家にそういう話を実際話したら非常に誤解を招く御答弁だと思うのです。特に全購連が大体このメーカーに対して大きな発言権を持つているというのは、少くともこの肥料の大部分を扱うというような原則でなければならんにかかわらず、今のお話でありますと、四五%が一般業者が扱つている。そういう中で、而も私今考えるには、少くともまあ八〇%くらいまではやはり購連が扱うべきだ、こういうふうに思つている…
第18回 参議院 農林委員会 第1号
○松浦定義君 私は今河野委員が御指摘になつておりましたように、配給機構というものについては十分検討すべき点があると思いますが、非常に細かいことでありますが、今年の凶作の事情等の関係から、割当につきましては、適正を期したいと思うのですが、或る一部の県におきましては相当余裕が出て来ておる。これは今日の本会議で大蔵大臣が説明しておりましたように、世界にないように高い、一万三百何がしという米価になつておるというようなことを言つておりましたが、そ…
第18回 参議院 農林委員会 第1号
○松浦定義君 長官の御説明ですと、そういうふうな考え方でおるというが、実態は私はそうなつていないと思う。若しそうでありますならば、決して米は上野まで来ないわけなんで、新宿まで来ないわけなんで、上野から新宿まで堂々と来て、そうしてあすこで取締るということは、私は長官のおつしやつたようなことが徹底していない。そういう面で起る犯罪というのは当然政府の責任であつて、それを輸送する者、売つたものの責任ではないと思う。そういう意味で私はとにかく米が…
第18回 参議院 農林委員会 第1号
○松浦定義君 お話を聞きますれば御尤もだと思うのですが、私は外食券を必要としないような消費者が多くあるということを非常にどうかと思うので、こういう点についてはやはり相当私はお考えになることが必要だと思うので申上げるのですが、やはりこの外食券を最も効果的に使わなければならない人がたくさんあるわけだと思うのですが、多くはそういう人のために少数であつても闇で売るという消費者があるということにつきまして、私は現在の消費量でも十分であるし、なお余…
第17回 参議院 農林委員会 閉会後第3号
○松浦定義君 時間がありませんから、総括的に一つお尋ねいたしますから、それぞれ御回答を願いたいと思うのですが、先ず第一に農山漁村の電気導入の推進でありますが、これは農山漁村電気導入促進法に基いてのあれでございますか、そうしますと、最近各地で非常に熱望しておりますが、なかほかその予算ができないのでそれが促進できない。そこで、特にこの数字等から見ますると、北海道等では非常に、御承知の通りもう小水力と称するようなものを行う地帯がなくなつてしま…
第17回 参議院 農林委員会 閉会後第3号
○松浦定義君 どのくらいか額を聞きたいのです。
第17回 参議院 農林委員会 閉会後第3号
○松浦定義君 ちよつと一点だけ、今お話のありました農村建設青年隊の問題と産業開発青年隊の問題と全然性格が違うと、こういうお話でありましたが、性格が違いましても、農村における青年がそこに就労するということになれば、それに応ずる人間が同じであるわけですが、それが本当に農村のためになるかならんかということは、これは国で考えてもらわなければならんと思うのです。最近この問題で建設省の考えておるのは、北海道の受入体制が整わない、こういう意味合からい…
第17回 参議院 農林委員会 閉会後第3号
○松浦定義君 今農林省の統計調査に基いて、まあ重点的に考えたいが、市町村のそうした数字についても十一月一日現在の最も新らしいものによつて勘案したいという御意見でありますが、私は北海道の雑穀地帯の問題でお伺いしたいと思うのですが、今河野委員から御指摘があつたように、水田地帯でありますと、或る程度供米というものの数字というものは、これは場合によつては非常に不均衡なものになるとしても一応の基礎になると思うのですが、全然そういう対象でない雑穀地…
第17回 参議院 農林委員会 閉会後第3号
○松浦定義君 大変調査部がはつきり十分意を尽しておるようなお話でございますが、今私が申上げましたのは、例えば一例として申上げました一万一千町歩に亘るところに、僅か数名の人を以てしか調査に当れないということは、過去の調査の成績或いは又最近における報告ということを申されますけれども、その報告自体の調査が徹底を欠いているのじやないかと、こういうふうに申上げるのでありまして、例えばそういう場合にどういうような調査をされておるか、若し私の考え方が…
第17回 参議院 農林委員会 閉会後第3号
○松浦定義君 今の問題に関連して、今減収率とか、量とかということについて勘案する、こういうようなお話ですが、面積とか、戸数というようなことについては何か御考慮になつたことはないのですか。
第17回 参議院 農林委員会 閉会後第3号
○松浦定義君 関連して……。今韓国向の輸出の問題が大体事実かのような表現で出て参つておるのですが、私はまあ直接聞いたわけじやないのですけれども、今年の冷害によつて、或いは又水害等によつて非常に米が減収だというので、聞くところによりますと、朝鮮は相当豊作だというので、米の輸入等を考えてのバーター制でも実施するという意味合でそういうことを御計画になつておるのではないかと思うのですが、そういう点については全然考えておられないかどうか。
第17回 参議院 農林委員会 閉会後第3号
○松浦定義君 まあ或いは所管違いだから、そういうふうになつておるかと思いますが、全然ないと私は一応承知いたしておきます。それからもう一つこの際ちよつとお尋ねしたいのですが、現在農村電化促進法に基きまして電化の事業をやつておるのですが、これらが冷害地帯において行なつております関係から、恐らく資金の偏在等につきましては非常に支障を来たしておる。まあ返すどころか借りなければならんという実情でありますので困つておると思いますが、そういう問題につ…
第17回 参議院 農林委員会 閉会後第1号
○松浦定義君 今のに関連した問題ですが、例えば薪炭ということになつておりますから、極く山麓の冷害農家では炭木を焼く。併しそうではない、山麓から離れな冷害地のほうは当然薪というようなことになると思うのですが、その場合に大体一戸当りというものに対する考え方はどの程度考えておるのか。北海道の場合ですと、非常に冬季間薪を多く使用するわけでありますので、現在の冬季間の量というものはほぼきまつておるわけですから、それの可能な範囲内において一年間の需…
第17回 参議院 農林委員会 閉会後第1号
○松浦定義君 そうしますと、これはやはり今お話しになつたように、全然自家用ということは含まないと、これは勿論賃金収入即もまあ冬季間なり或いは夏でもその家族の経営の実態によつては、或いは薪炭を業とするといつたような形のものが重点だと、こういうようなわけであつて、全然自家用の薪炭が非常に困つておつても、それに対しては特別なあれはないのですか。
第17回 参議院 農林委員会 第7号
○松浦定義君 今も河野委員がお話になりましたように、百五十億が七十億増額されたということについては、今度の冷害農家は非常に喜んでいる。こう思つているんですが、昨日私予算委員会で、まあ二百二十五億という一応の線で、その内容のあれを大蔵大臣に答弁を求めたのですが、そのときの大蔵大臣は、すでに再々どこでも言つていると思うのですが、春の凍霜害の五十四億ですか、これですら余つたのだ、だから百五十億で大体間に合う、そこで私は春の凍霜害の五十四億とい…
第17回 参議院 予算委員会 第4号
○松浦定義君 私は先ず大蔵大臣に御質問をいたしたいと思います。今回の補正予算で五百十億を上廻ることはインフレの要因になるということで政府は阻止しておられるのでありますが、風水害並びに冷害等対策といたしましては十分であるとお考えになつておるかどうか。更に五百十億の予算では被害実態に即しないとしても、インフレになるから増額は認めない、そういうようなお考えに立つて予算の編成をしておられるのかどうか。只今も農林委員会で農林大臣は現在の被害に対し…