松浦定義
会議録に記録された「松浦定義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,313 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会71 件・71%
- 農林水産委員会いも・でん粉等価格対策に関する小委員会17 件・17%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
※ 全 1,313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 参議院 予算委員会 第4号
○松浦定義君 最後にもう一点だけお伺いいたしたいと思いまするが、食糧の増産が国家的に重要な問題であるということは、これは申すまでもないのでありまして、あらゆる災害を未然に防ぐということが、これが大きな一つの政府に責任がある問題だと思うのであります。従いましてこうした問題を未然に防ぐ処置としては、現在あらゆる研究機関、即ち各種の農林漁業等におきます試験研究機関だと思うのでありまするが、政府はこれらの機関に対しまして現在万全な処置を講じてお…
第17回 参議院 農林委員会 第6号
○松浦定義君 大分農林大臣は忙がしいようですから、率直に申上げますが、今度のまあ延期の理由は、私もわからんわけではないのだが、いろいろ河野委員が御指摘になつたように、本当に今年の食糧事情のために、供出を促進するためにこれは延ばすのだ、これは私はそうあつてほしいと思うのです。とすれば実際問題として今農業委員会がそれほど政府から信頼されておるかどうかということになりますと、実際問題として、農業委員会の考えておるような工合に政府は農業委員会に…
第17回 参議院 農林委員会 第6号
○松浦定義君 大臣はまあ非常に熱心な御懇請であるようでありますので、あえて私は繰返す必要はないと思いますが、今お話がありましたように、それほど重要性を持つ農業委員会であるならば、お互いに個々の農民は農業委員会そのものに対する農業全体の問題を委託しておるわけなんですから、そういう観点に立つて今後の供出の促進その他農業政策一般に対しては、一つ農業委員会の意見をもつともつと尊重してもらいたい、私はそういうことを条件として、この際これ以上反対が…
第17回 参議院 農林委員会 第6号
○松浦定義君 私は改進党の立場から、今度の国会を早急に開けという要求に基いて本臨時国会が開かれたものと思うのでありますが、ところが政府は恐らくこの臨時国会を開かないでおこうという考え方に立つておつた、そういう観点に立ちますると、恐らくこれは通常国会にこの問題がかかつて来ると思うのです。そうしますと、今臨時国会が開かれたから、幸いにしてこの問題を提案するだけであつて、やはり政府の本当の意図は、臨時国会を開かなければ十二月の十日以後に開かれ…
第17回 参議院 農林委員会 第6号
○松浦定義君 先ほど私の発言中にちよつと自分の本心でないかのような言葉が二、三あつたと思いますので、その点は委員長の手許において適当に御処理願うように取計らつて頂きたいと思います。
第17回 参議院 農林委員会 第5号
○松浦定義君 本案によりますと、売渡しのほうの価額は決定しまして、そこで代金の決済の問題がはつきりしていない。そこで十月の九日だと思うのですが、農林省議で以て本法案に対しまする売渡しの米麦の代金は明年度の収穫期まで無担保、無利子で延納を認める、こういう決定をされたというが、事実であるかどうか伺つておきたいと思います。
第17回 参議院 農林委員会 第5号
○松浦定義君 交渉中であつて、まだ決定というわけではないのですね。
第17回 参議院 農林委員会 第5号
○松浦定義君 そうしますと、この法案に基いて特別売渡しをしなければならないという米麦の数量がどの程度であるかということの考え方をお尋ねしたいのですが。
第17回 参議院 農林委員会 第5号
○松浦定義君 そこで価格の問題でありますが、その第四条にいろいろ謳つてあるようでございますが、ここの第四条の国内産米穀については玄米三等ということになつておるのですが、今年の状態からみますると、相当四等或いは五等寸というようなものも出て来る、そういう意味合から四等及び五等米についての価格はどのくらい見ておられるか。
第17回 参議院 農林委員会 第5号
○松浦定義君 そうしますと、その次に精米の売渡しを受けるようなことがあるかないか、若し受けるとすれば価格はどのくらいであるかというようなことについて一つお伺いしたい思います。
第17回 参議院 農林委員会 第5号
○松浦定義君 それでこの輸入米穀については云々ということがありますが、具体的にこの輸入米の価格というものはどの程度であるか、一つお伺いいたしたいと思います。
第17回 参議院 農林委員会 第5号
○松浦定義君 そうしますと、麦についても米と同じような価格差で以て売渡すと考えて差支えないですか、麦の場合……。
第17回 参議院 農林委員会 第5号
○松浦定義君 次にこの最後の麦製品の問題なんですが、これらについても製造及び加工費というものを見て云々ということになつておりますが、大体製品の価格というものは具体的にどれくらいに予定されておるのか、お伺いいたします。
第17回 参議院 農林委員会 第5号
○松浦定義君 それから従来の飯米農家、特に第二種無業農家というものも、来年は配給を受けておつたんですが、こういうような冷害の場合は当然飯米も困るということでありますが、こういう場合においても特別価格というものによつて米麦の配給を受けることができるのかどうか、その点を一つ……。
第17回 参議院 農林委員会 第5号
○松浦定義君 次に第三条、これは先ほど白井委員から御質問があつたかと思うのですが、「飯用消費量を基準とし冷害等による減収の程度を参しやくして農林大臣の定める数量」云々、こういうことですが、この「定める数量」というものは具体的にどの程度であるか、一つお伺いいたしたいと思います。
第17回 参議院 農林委員会 第5号
○松浦定義君 そうしますと、そういうような方針から行くと、例えば前回も私ちよつとお尋ねしたのですが、北海道等におけるような雑穀地帯の農家ですね、全然もう供出の対象になつていない農作物を作つておつてこういう被害を受けたという場合には、今のような点で解釈された配給の決定がなされると、こういうように了解していいのですか。
第17回 参議院 農林委員会 第5号
○松浦定義君 そうしますと、従来配給しておつた米はそのまま配給はされるわけですね、雑穀地帯に対しては……。
第17回 参議院 農林委員会 第5号
○松浦定義君 それから、これはちよつとこの法案とはずれるようですが、前回にも私ちよつとお尋ねしたのですが、いろいろ今度の食糧関係として人造米を非常に奨励されておる。従つてそれは去る二十七日だと思うのですが、新聞の伝えるところによりますと、政府は食糧対策要綱に基いて人造米生産育成ということについて閣議で決定したというようなことが伝えられておるのですが、この報道に間違いがないかどうか、具体的にその要綱を一つお示し願いたいと思います。
第17回 参議院 農林委員会 第5号
○松浦定義君 人造米の必要性も確かに私は半面あると思うのですが、人造米をここまで政府が持つて来たという裏には、いろいろあるということは最近の新聞がいろいろ報じておることでもわかると思うのですが、今日はまあその点は私は別といたしまして、特にこの問題で特許権の買上げ、借上げですか、あれが相当額を予定されておるということなんですが、その点はどのような点まで進んでおるのですか。
第17回 参議院 農林委員会 第5号
○松浦定義君 大体聞くところによりますと、まあ特許買上料が二千五百万円ということを報道しておつて、そういうことがきまつたといつたようなことまで書いてあるのですが、これはもう事実無根であるかどうか。