松浦定義
会議録に記録された「松浦定義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,313 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会71 件・71%
- 農林水産委員会いも・でん粉等価格対策に関する小委員会17 件・17%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
※ 全 1,313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第11号
○松浦定義君 そうしますと、従来雑穀農家は二合三勺なら二合三勺というものを配給を受けておつた、それでそれ以上もらわなければ困るので、それ以上のものは麦なら麦で受ける。私はそれは一応いいとしまして、ただ資金の関係なんです。貸付の関係を、従来の二合三勺というものも含めて、それはまあ延納措置を講ずるということになるわけですね。
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第11号
○松浦定義君 農業災害補償制度小委員会は閉会中も継続いたしまして委員会を持つて、それぞれ審議をいたして参つたのでありますが、本日を以ちまして休会中もなくなります。従つて明日から開かれまする臨時国会におきましては、これらの問題をどう取扱うかは又いずれ本委員会においてもいろいろ御検討願うことになると思いまするが、取りあえず本日までの経過を簡単に御説明申上げまして御了承を得たいと、かように考える次第であります。 小委員会は九月の一日、九月の二…
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第10号
○松浦定義君 ほかの委員から大体御指摘になつた点で重複するのすが、特に今度の救農土木のうち一番農家が手取早くやれるのは暗渠排水だとか、或いは客土とかいうようなものだと、こういうふうに思いますが、その場合にできるだけ集団的にやれるということはいいことであるけれども、大体において今までに計画もでき、或る程度の線はそこに持つて行けると感じている地帯が多いだろうと思います。代つて今残つておるのは先ほど清澤委員から指摘されたように、食管法で規定さ…
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第10号
○松浦定義君 そうしますと、大体それで私は現段階においてはやむを得んと思いますが、今先ほどお尋ねいたしましたように、この調査ですね。その被害の程度によつてそれは決定するというのですが、その被害の程度を調査するのが、大体いつ頃か、特に北海道等は御承知の通りもうすでに今月には必らず雪が降るのじやないかというような予想もありまして、その調査が余りにもかかつてしまつて、その結果は自分のところが何にもできないということになりますと、又別の面でいろ…
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第10号
○松浦定義君 それからこの下の次に馬橇客土というのがあるのですが、当然雪が降らなければできないあれで、非常に適切なあれだと思うのですが、これも非常に少ないと思いますけれども、ただその採土個所ですね、これは何か河川か何かでよく廻れる地帯はいいのですが、そうでない場合は、大体十勝等におきますと非常に広い。従つて川へは遠いし、山へは遠い。それで一番いいところは高地の防風林があるわけです、国有林が……。で、そういう個所、やはり若しこれが払下の予…
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第10号
○松浦定義君 これは中金のほうの関係は、河野委員がおられんとどうも本当の点は衝けないような点だと思うのですが、私は率直に、今年の冷害地のために、今までにないような金融政策をとつて頂かなければ、今日まで中金がなされて参りましたことが、本当の農民のための中金だというような考えが立たない。従つてまあ恐らく前回の委員会で自治庁のかたがたからいろいろ私どもが聞きましたところによりますと、その当時にも三百億くらいの金は地元の要求があれば何とか処置で…
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第10号
○松浦定義君 只今承わりますと、国が予定して中金で扱われる範囲を見ますと、まだ農家のほうがそれを利用していないといつたような数が相当あるんで、恐らくまあ凍霜害或いは第二号台風までのあれを見ましても、現在約四割以上残つておる。併し十三号から今度冷害まで含みました面から行きますと、むしろこの率よりもまだ私は残る面が大きくなる。というのは、本当は必要なんですけれども、そこに私は問題が出て来ると思うわけなんです。例えば供出代金等が相当去年から見…
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第10号
○松浦定義君 実は先般もちよつと食糧庁長官にお尋ねしたのですが、澱粉の価格の問題ですが、聞くところによると、二十二日、即ち昨夜学識経験者の意見を聞いて二十五日に生産者団体の意見を聞いて十二月三十日までに発表する。こういう御回答であつたわけであります。私学識経験者の話をまだ聞きませんが、昨夜或る新聞の記事を見ますと、まあ決定の額が発表されておつたようでありますが、それで見ますると、馬鈴薯澱粉も甘藷澱粉も、おのおの昨年の価格より大幅に低い、…
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第10号
○松浦定義君 まあ大変含みのある、御回答としては非常に喜ばしいのですが、恐らく学識経験者も生産者団体もこの案には不満だという御意見だと思いますけれども、従つてきまつていないからということになれば、まあ相当これに対しては改正の余地があると思うのですが、まあそういう面から見まして、先ほど申上げましたように、私は少くとも最低限どういう理由があろうとも、昨年の価格より下廻るということは絶対ない。むしろ作況の状態等から、或いは又農家が考えておる、…
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第10号
○松浦定義君 今人造米の問題で討議されておりますが、自分としても人造米について幾多の疑惑を持つておるわけなんです。戸叶委員の御指摘になつたような点は本当に最も主たる問題ですが、特にこれは価格の点についてはやはり統一されるのですか、どうですか。
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第10号
○松浦定義君 それは私は非常におかしいと思うのです。先ほど私が今の澱粉価格というものは恐らく人造米の原料になつて、できるだけその消費を高度化せよ、こういうお考えであることは了承できるのですが、澱粉がここで半分になる、更に砕米だとか、或いは小麦粉にしましても、これに対してはおのおの輸入に対しては補給金を出して、そうして保障しておるわけです。そこへ持つて来て補給金を出して、輸入して来たものに匹敵するようなものに国内産の澱粉に合せようとして今…
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第10号
○松浦定義君 総務部長の今の清澤委員の御質問に対する御回答が減収加算五百円……。
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第10号
○松浦定義君 減収加算のあれを……、全国平均であるかどうかということについての多少意見がある、これまでのあれでは今のお話ですと、九州の豊作の所も非常に悪い所も同じであるということでは疑問があるという質問でした。それに対しては、まだ一本という線にはなつていないというようなお話じやないのですか。
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第10号
○松浦定義君 この問いつでしたか、前回農林大臣も食糧庁長官もおられて、僕はその点で非常に凶作の所では一本のそれでは困る。何とかそこに差を設けられないかと言つたら、これはもう米価が一本であるから、そういうことはできないということをはつきり言つて、そういうことのほかは何か別のことを考えるというようなことを言つておられたようですが、若しそういうふうな米価審議会で適当だという線が出て参りますと、どういう形で米価の線を引くようになるか、どこの米は…
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第10号
○松浦定義君 人造米の問題で先ほどいろいろ御意見があつたのですが、本年度、二十九年度の食糧庁からの予算の要求で人造米に対するいろいろな経費として三億三千万円くらいの要求をされておる。併しそれはまだ保留中だというようなことをまあ聞いておるのですが、そういう中にはやつぱり今の特許権の権利金とか、そういうものを一切含んでいると思うのですが、大体大まかな内容がどういうものかおわかりだつたら一つ聞かして頂きたい。
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第9号
○松浦定義君 今、青色申告の問題と寒冷地特別控除の問題を両委員から御質問があつたのですが、これは特に今年の凶作に関係があるので、わざわざ出て頂いて問題を議しておるわけですが、お忙がしいだろうけれども、是非一つ忙がしいなら忙がしいで、この問題はいいとか、悪いとかはつきり言つてもらいたい。考えるとか、何とかいうことでなしにやつてもらわないと、我々今後審議するのに困ると思うのです。そこで今寒冷地の特別控除の問題で、公務員に対して非常にそういう…
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第9号
○松浦定義君 まあ現行法がそういう点に副つていないというので、これはまあ問題があるわけなんで、現行法がそれに副つておつて当然要求するものがすぐ通るというわけなら、こういう問題はないわけで、従つて若しどうしてもそれが現行法ではできないが、併しこういう形にすればできるのだというようなことがあるならば、やはりこれは当然こういう事態が来たときには、法を改正してでも将来こうした凶作に対する農家が浮かばれるような形にしなければならないと、こういうふ…
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第9号
○松浦定義君 併し私はその方法としてはいいとは思うのですが、現在の日本の農民における立場から言つて、極端にそういうことをやれと言つたつてなかなかそうは行かない。従つて若しこれをやるとするならば、やはりやむを得んから、農家は数人ぐらいがこれは共同経営の形にして、そこで何か計理士なんかというものを専門に置いてでもやる。これは一般の大会社や何かやつておるでしよう。別のことをそれ専門にやらせる、そういう、言葉はどうか知らんが、脱税の一つのあれぐ…
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第9号
○松浦定義君 時間がないようですから率直に質問いたしますが、大体まあ今農林大臣の御説明になりましたことは我々も臆測ながら承知いたしておることだ、こういうふうに申上げて差支えないと思います。そこで問題はもう今日明日に迫つた今の五百十億という振り合い、それでは了承ならないというので、すでに衆議院のほうでは、もう昨日結論を出して、そうしていろいろ政府側にも善処を要望されておる。従つてこの問題はひとり衆議院ばかりの問題ではありませんので、特に農…
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第8号
○松浦定義君 先ず畜産局長にお尋ねしたいと思います。先ほど清澤委員から質問のありました一戸当り三万円を限度とする、こういう考え方について、私は特に昨日のこの要綱によりますと、冷害対策に対する融資は最高限度を十五万円と、こう抑えておる。従つて昨日もいろいろ白井委員等から御指摘もありまして、殊に北海道のような大農経営に対して十五万円ぐらいでは非常に少い、併し北海道については何とか考慮しようというような話もあつたのですが、なかなかそうは言うも…