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日本社会党衆議院
総発言数
1,313
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1953/11/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会71 件・71%
  • 農林水産委員会いも・でん粉等価格対策に関する小委員会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会12 件・12%

※ 全 1,313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,313 20 を表示
改進党1953/11/05

17参議院 農林委員会 第5号

○松浦定義君 そうしますと、大変まあその人造米については政府が挙げて、聞くところによると、総理大臣以下農林大臣が中心になつて進められておる、食糧庁はこれはやむを得ずというか、まあ御協力願つておられると思うのですが、それはまあそれとしまして、その半面、私はもうこの人造米よりもむしろ今まで食い慣れて来た麦、これに対する国民の希望というものは相当強いと思うのですが、この麦に対しましては、ただ麦食普及運動を強く展開する必要があるとか、或いは又麦…

改進党1953/11/04

17参議院 大蔵委員会 第3号

○参考人(松浦定義君) 只今農林委員会から、本年の冷害に伴いまして、共済金が一般の冷害対策のほうに四十五億今回繰入れられましたので、その補堀につきまして本委員会にその措置を御承認願うための法案が提出されておる結果、只今小林委員からの御要求によりましての御意見でありますが、御承知の通りに農業災害補償制度が数年前から実施されまして、今日現在におきまする段階を以ていたしましては、末端農民は非常に不満の点が多いというようなことが最近非常に強くな…

改進党1953/11/04

17参議院 大蔵委員会 第3号

○参考人(松浦定義君) 只今小林委員からの御要求になりましたいろいろの資料につきましては、できるだけ早くまとめまして、当委員会のほうへも参考資料として提出いたすようにいたしたいと思います。

改進党1953/11/02

17参議院 農林委員会 第3号

○松浦定義君 ちよつと今の問題で伺いますが、今融資の問題について白井委員から御指摘があつて、内地と北海道との配分においてはこれで妥当だろうというのですが、これはこれからいろいろ審議されると思うのですが、そこで例えば三分作以下に対しては調査の上決定するということになりますと、恐らく現在の被害農家の実数から行くと、総額の百五十億では足らん。そういうふうに考えるのですが、そういう点で十五万円、二十万円ということを問題にする前に、総額についての…

改進党1953/11/02

17参議院 農林委員会 第3号

○松浦定義君 いろいろ河野委員から飼料の問題についてお話がありましたが、今度の対象になる飼料、肥料というのは、これははつきりしておると思うのですが、肥料のうち、種のことははつきりわかると思うのですが、この苗の中に山林の苗が入るのかどうか、この点一つ。

改進党1953/11/02

17参議院 農林委員会 第3号

○松浦定義君 その範囲なんですが、ただ今度は冷害ということについての苗である、水害の場合ですと、相当大幅な山林の苗が入ると思いますが、例えばこの間の北海道あたりの雑穀地帯では耕地防風林と申しまして従来からずつとやつておる、北海道等でやつておる耕地防風林的な苗、こういうものが主たるものであると了解していいですか。

改進党1953/11/02

17参議院 農林委員会 第3号

○松浦定義君 「副業資金その他農業経費を維持するため」、こうありますが、この副業と言うと非常に範囲が広くなると思いますが、この範囲は大体どの程度のものを考えておるか、この点一つお伺いしたいと思います。

改進党1953/11/02

17参議院 農林委員会 第3号

○松浦定義君 それで私は大体入ると思うのですが、そうしますと、小家畜、例えば鶏を飼うとか、或いは又豚を飼うとかいつたようなものは、ここでは考えておらないわけですね。

改進党1953/11/02

17参議院 農林委員会 第3号

○松浦定義君 大体そういうふうな形でずつとやつて行きますと、午前中にも申上げましたように、百五十億の枠では全然足らない。こういうことになるのですが、それにいたしましても、それはそれとして私は町村長が認定をいたしまして、町村における農業協同組合或いは金融機関が貸付の主体になると思うのですが、その場合現在までの例から行きますと、協同組合が如何に貸付けようとしましても、現在の限られた範囲内においては末端においては救われない農家が相当出て来る。…

改進党1953/11/02

17参議院 農林委員会 第3号

○松浦定義君 その点は非常に末端においては関心を持つている問題でありますので、まあ今後いろいろそうした機関との十分な連絡をとつてやつて頂きたいことをお願いいたしておきます。次に今各農家が借りておる農手の償還期日が恐らく来月で終ると思うのですが、この状態ですと、なかなか農手の返還がむずかしい。従つてこれを一つ書換をやつてもらいたい、こういう希望があるわけですが、その場合でもこの百五十億の中へ入るというようなお考えであるかどうか、この点を一…

改進党1953/11/02

17参議院 農林委員会 第3号

○松浦定義君 そうしますと、今成るべくといつたお話があるのですが、やつぱり肥料とこの中に謳われておる限り、この百五十億の中へは何ぼかそうしたものが入るということなんですか。

改進党1953/11/02

17参議院 農林委員会 第3号

○松浦定義君 大体いろいろ疑義も相当あるような御答弁であつたようでありますが、ただ私は率直にお伺いいたしますと、例えば一戸の農家が、大抵北海道等におきましては七、八万円から十二、三万円を必要とする農手を借りておるわけでありますが、そうしますると、二十万円を融資されても、そのほうに返してもらわなければならんような結果になると、併しそれは又逆に、農手を今年度、二十九年度で借りられることになるが、その場合の借りたことが、その金で以て操作される…

改進党1953/10/31

17参議院 農林委員会 第2号

○松浦定義君 まあ大分澱粉の価格の問題については甘藷と馬鈴薯と入乱れて御質問があつたようでありますから、とにかく今日の発表されんとする政府の決定案につきましては、恐らくこれは農家は満足しないということは当然であります。私どもは再々この価格についてはいろいろ要請をいたしたのでありますが、結果的に見ますると、今長官からいろいろとまあ説明を繰返しておられますが、取りも直さず我々が価格安定を支持した線に沿つていないということは、これは私は事実だ…

改進党1953/10/31

17参議院 農林委員会 第2号

○松浦定義君 私の今お尋ねしましたのは、そういうような共販態勢のために組織を作つておるということについては、これは当然でありますが、これは必ずしも馬鈴薯とか、或いは甘藷というものでなくて、全体の農産物に対するそういうことでありまして、私の申上げますのは政府が価格安定法に基いて決定したこの両澱粉に対する特別な資金をどのくらい出しておるかということなんで、若しそれを出していないということになりまするならば、恐らく相当のものが業者の手へ入つて…

改進党1953/10/31

17参議院 農林委員会 第2号

○松浦定義君 大体これ以上申上げましてもどうかと思いますから、この点は申上げませんが、ただ先ほど北委員からの御質問があつたと思うのですが、これは政府が今度の澱粉価格の決定が昨年のが高過ぎた、本年は如何ような状態があつてもこれ以上は出せないという価格は、その半面には食糧不足から来る人造米の原料の半分を占めるこの澱粉の問題と関係があるのじやないかということについて、そういうことはないというようなお話があつたようでありますが、恐らく現状におき…

改進党1953/10/31

17参議院 農林委員会 第2号

○松浦定義君 私の今の質問した中で、政府の買上価格と払下価格との差はどのようにお考えになつているかということがあるのですが、もう一度その点をお伺いしたい。

改進党1953/10/31

17参議院 農林委員会 第2号

○松浦定義君 ちよつと、私はこれはまあ別な話ですが、実は今年の冷害は昭和九年以降だという人もある、或いは又数十年来にない冷害だという説もあるのですが、いずれにいたしましても現実ははつきりしておりまして、我が国の食糧政策から言つても非常に困つた問題だと思うのですが、俗に言います、この災害を天災だというものもあり、或いは又人災だ、或いは政災だと、それぞれの立場で批判はしておりまするが、現実の結果は、やはりこの冷害に堪え得るような優良なる品種…

改進党1953/10/28

16参議院 農林委員会 閉会後第11号

○松浦定義君 大体今政府が考えている予算を御説明願つたのですが、これではどうにもならないということは、委員は申すに及ばず、農林省としてもお考えになつているようですが、私はこの額が多いとか、少いとかいう問題ではなしに、例えばこのままですぐ今国会に決定されたとしても、今宮本委員からのお話の中にちよつとありましたように、来月の十日頃でないと手続がとれない、こういうようなお考えのようですが、恐らくこのままではどうにもならんので、まあ相当会期の問…

改進党1953/10/28

16参議院 農林委員会 閉会後第11号

○松浦定義君 大変いいお話を承わりまして、私ども大体そういうふうに進めておいて頂かないと困ると思うのですが、特に飯米の問題なんですが、恐らくこれは私は今日、明日の日から困つておる農家は相当あるのですが、政府のほうとしては、それらが例えば町村から出て来た場合、必ずしもそれを尊重してやるかどうか、又一面その供出の促進工合と睨み合わして、そこが非常に余裕があるのじやないかというような事態が出て来たときには再調整をするというような形で、できるだ…

改進党1953/10/28

16参議院 農林委員会 閉会後第11号

○松浦定義君 今の飯米の問題で関連がありますから、ちよつと聞いておきたいのですが、転落農家の場合は、そういうような実態で御調査が決定していない場合はまあ何ですが、実は雑穀農家ですね、これは米は一つもとれないので、従来から消費者のような立場におるわけであります、米に対する……。従つて、水田農家は四合の保有を獲得しておる。従つて雑穀の場合はそれと同様に、やはり四合の配給をというような主張があつたのですが、馬鈴薯とか、小麦とかあることによつて…