松浦定義
会議録に記録された「松浦定義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,313 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会71 件・71%
- 農林水産委員会いも・でん粉等価格対策に関する小委員会17 件・17%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
※ 全 1,313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 農林委員会農業災害補償制度に関する小委員会 第1号
○委員長(松浦定義君) 速記を止めて、 〔速記中止〕
第19回 参議院 農林委員会農業災害補償制度に関する小委員会 第1号
○委員長(松浦定義君) 速記を始めて。 それでは本日はいろいろまだ安田誠三君から御意見を承わりたい点がありますが、本会議の関係でこれで打切りたいと思いますが、安田誠三君には非常に御多忙のところわざわざおいで下さいまして、非常に貴重な御意見を承わりましたことを本委員会として厚くお礼を申上げます。 本日はこれを以て散会いたします。 午後三時十四分散会
第19回 参議院 農林委員会 第9号
○松浦定義君 今会計検査院のほうの御説明を伺いますと、非常に我々としても遺憾な点が多いようでありますが、先ず私はこの不正行為の原因が、先ほど大別して査定の不備と施工上の欠陥であると、こういうふうに御指摘になつたようでありますが、その欠陥のうち査定の不備の原因に机上査定が八割を占めておる、こういうお話があつたのですが、この机上査定の責任はどこにあるのであるか、その点を一つお伺いしたいのであります。
第19回 参議院 農林委員会 第9号
○松浦定義君 それでは大蔵省にお伺いいたしますが、今会計検査院のほうのお話を聞きますと、予算とか、いろいろの関係から、当然もうこの程度は机上査定止むを得んというお話に相成つておる。私どもが今お話を聞いただけで机上査定が大きな原因を及ぼしているということは、これは誰が聞いても納得できると思うのですが、それでもなお大蔵省は今年度総工費の中から大体三割を削つた、これで目的が果せれば結構ですが、昨年でありますか、私どもは地方におりましてこういう…
第19回 参議院 農林委員会 第9号
○松浦定義君 多少今年度そうした予算を殖やしたという話ですが、会計検査院の今年画期的な調査をやろうというのは、御承知の通りの、昨年の大災害によつて大きな事業が行われるということから著手されたんでありまして、今年度は止むを得んが、明年度だつたら考えるということでは、恐らく来年度のこうした説明にも、やはりその欠陥の第一点には査定の不備が私は出て来ると思うのです。今のお話ですと、来年は会計検査院のほうからは少くとも、ほかの問題はいざ知らず、査…
第19回 参議院 農林委員会 第9号
○松浦定義君 いろいろ御研究になつておると思いますが、これは資料としてお願いできたら、そのほうが却つて適切だと思うのですが、今私が申上げましたことを、或る程度まあ調査と言いますか、私どもは本当に再確認する意味において、現在の例えば国会議員が土建業者に関係しておる、従つてそのものが年間やつておる公共事業に対する事業の内容とか金額、そうしたようなものを一つ一覧表として御提出願うようなことができませんかどうか。
第19回 参議院 農林委員会 第9号
○松浦定義君 そうしますと、そういうことを我々農林委員会が、こうした御説明によつて一つの参考にしたいというにはどこなら出してもらえますか。
第19回 参議院 農林委員会 第9号
○松浦定義君 それでは農林省関係の仕事をやつているものだけでも結構ですから、農林省のほうから一つまあ出してもらいたい、こういうように考えます。
第19回 参議院 農林委員会 第9号
○松浦定義君 私はその一件々々というような細かいことまでは必要はないと思うのですが、大体会計検査院が抜検査的にやられまして、これは非常にこういうような種類のものに対しては今後いろいろ研究を要するといつたような部門別なものに対して、若しそうした関係のものがあつた場合において御報告できる程度のもので結構だと思うのです。
第19回 参議院 農林委員会 第9号
○松浦定義君 大分資料の提出はいろいろの支障があるようですから、私はあえてそれを、出ないものを無理に出せということは、やはり委員会の性格上からいつてもどうかと思いますから、いいですが今お話を聞きますと、指摘されたものについては、いろいろ補助金の返還とか、いろいろな処置を講じておるというお話ですが、そうすると、時たま対象に上つたものだけがそういつた結果になつて、対象に上らなかつたものは依然としてそれ以上な大きな不正をやつておるかも知れない…
第19回 参議院 農林委員会 第9号
○松浦定義君 最後に一点だけ……。ほかの省のことを申上げてもどうかと思いますから、農林省関係だけお伺いいたします。私は最近いろいろこう見ておりますと、終戦後の開拓者がまあ各府県いろいろな形で組織を作つておるのですが、特に北海道等は非常に多い関係から、まあ政府の責任で北海道へどんどん行けというので押込めてしまつたというので、北海道におられる開拓者は非常に苦労されておる。苦労されておるから、いろいろの面で又むずかしい点もあると思うのですが、…
第19回 参議院 農林委員会 第6号
○松浦定義君 いろいろ今日お話がありました農薬の適、不適が増産に非常な影響をもたらす、こういう形から、私は現在農林省が本当に推奨し得るような農薬の種類がどれとどれであるか、或いは又取扱つておる会社、これは非常に問題があると思うのです。それで重要なる会社の、まあその内容等、いろいろ面倒が起りますから、特にそういうことを私は申上げなくともおわかりになると思うのです。でありますから、そういう面から例えば五大会社なり、八大会社なり、これは農林省…
第19回 参議院 農林委員会 第5号
○松浦定義君 救農国会のときに決定された融資の総枠の配分なんですが、この問題が第一次はまあ大体終つて第二次の分が実は前の委員会で私ちよつと質問したときに、一月一杯に計数を整理して配分をしたいと、こういうふうな御意見であつたように聞いておるのですが、大体そういう点もできたと思うのですが、聞くところによりますと、総枠の二百二十億というものは出さないといつたような方針になるようなふうにちよつと聞くのですが、若しそうだとすると大変なんで、一日も…
第19回 参議院 農林委員会 第5号
○松浦定義君 大体今畜産局長の御説明でわかつたのですが、ただ私は今清澤委員が御指摘になつたように、昨年の八月、九月、私どもの聞く範囲内では、十月頃までくらいは三地区の原案であつたと思う。最後に私どもが聞いたのは、十二月の初め頃に二十地区に殖やした。そこで結果は四地区になつたということはわかりますが、そこで私はただ北海道の場合、北海道は多過ぎるから北海道に任したという責任転嫁はどうもおかしいと思う。と申上げるのは、やはり最初三地区であつて…
第19回 参議院 農林委員会 第5号
○松浦定義君 私はその点はよくわかるのです。そこで例えばそういうふうな道庁を抜きにして来たものが何カ所あるかということはおわかりになると思う。そういうようなものに対してはこの際私はもうどんどんとはねていいと思う。ところがその持つて行き方にしても私は先ほどちよつと一例を申上げましたが、それと同じようにわざわざ或る政党の某は期成会を作らしている事実がある。何とかなるからやつて来いというようなことを言つておる。これはこの問題ばかりじやない。全…
第19回 参議院 農林委員会 第5号
○松浦定義君 ちよつと一言だけ……。大体議論が非常に長くなつたので、この問題は北海道の問題ばかりで恐縮ですから、この辺で私はやめたいと思うのですが、これは先ほどの局長のお話ですと、北海道のほうに必ずしも任したのじやない、道庁に委任したのじやない、順位を付けてもらうだけだというお話でしたが、例えば五地区くらいあるというお話を聞いておりますと、一番から五番まで付いておる、それでは如何に本省であろうと、五番に決定するということはないだろう、そ…
第19回 参議院 農林委員会 第5号
○松浦定義君 共済金の支払いで、すでに支払いの終つたところ、これからまだ支払わなければならんところがあるわけですが、丁度昨年の末に支払いをする場合に、先ほど河野委員が指摘されたいろいろな問題が起らんように、特に又直接中間経費といつたようなものが若しあるとしましても、農民の負担があるとしても末端まで一応届けよという、こういうことは委員会において強く指摘したのですが、その線が余り強く効き過ぎたのかどうか知りませんが、共済組合としては当然我々…
第19回 参議院 農林委員会 第5号
○松浦定義君 今のお話を聞いてみますと、我々はやはり農林関係のそうした金は恐らく中金を通じておる、而もこちらから指摘するぐらいまでに密接にそういう点が、例えば一つの法案が出るとそつちに行くというような形で今日までやつて来たのでありますが、今聞きますと、逆の現象を聞く、例えば市中銀行では只でやるわけじやない、或る程度マージンをとつておると思う。そういうものをただ単なるそういうものがあるからといつて中金を通さないで、折角の少しのマージンでも…
第19回 参議院 農林委員会 第4号
○松浦定義君 まあ大体本年度の総体の予算について今御説明を聞いたんですが、まあこれはお話を聞くまでもなく、大体政府の今年の方針そのものが実に私は重点性がないと思つておるのです。少くともこの農林関係においては、今少しもつと新鮮味のある線が今年度打たれるんじやないかということは、昨年の冷害或いはまあ水害その他農林関係が被害を受けたあれをどういうふうにして再建させるかということは、これはまあ一つの大きな問題だと思うのですけれども、例えばこの予…
第19回 参議院 農林委員会 第4号
○松浦定義君 さつきのちよつと問題になつておりました高度集約酪農地区の設置なんですが、これは昨年の秋聞きますと、省の原案は三カ所と、こういうことであつた。大体これを、十二月の初め頃に、非常に全国的に希望が多いので、これを殖やしたいというので十八乃至二十ぐらいに殖やす、そうしてこれはジヤージーばかりでは希望が容れられないので、ホルスタイン地区を半々にしてやりたいと、こういうようなことであつたように聞いておるのです。ところが結果的に見ますと…