松浦定義
会議録に記録された「松浦定義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,313 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会71 件・71%
- 農林水産委員会いも・でん粉等価格対策に関する小委員会17 件・17%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
※ 全 1,313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 議院運営委員会 第56号
○松浦定義君 ちよつと関連質問。 今矢嶋さんから、会期を延長された場合には、政府は法案を提案するでないと。これは私も同感だと思うのです。更に、若しその次にどうしても必要だつたら議員提出ででも出せというようなお話があつたのですが、これは私は全然反対なんです。これは過去におきまして、やはり会期末に出て来る法案は、殆んどお土産法案だつたんです。現在農林委員会に一つ出て来ておるんです。これを私はこの間指摘したんです。ところがこれは、今日衆議院で…
第19回 参議院 議院運営委員会 第53号
○松浦定義君 先ほど僕が関連質問と言つて、当然私はあのときにやらなければならんのです。今になると焦点がぼやけてしまつて、僕が、何を言うかわからんでしよう。でありますから、関連質問は、やはり優先するものだと私は思うんです。そういう意味で、先ほど委員長のとられた処置は、私は不満である。私は只今、それは質問はいたしません。従つて、適当な時期に、発言を求めたときにお許しがあつたからできると思います。なぜ私は、こういうことを申上げるかというと、野…
第19回 参議院 議院運営委員会 第53号
○松浦定義君 丁度今、私が尋ねたいという問題に触れましたので、二、三点だけお尋ねしておきます。 重要法案と会期の問題等で、強く今杉山委員が指摘されましたのは、現在通常国会は百五十日の長期の国会であるわけであります。にもかかわらず参議院に対して、まだ多数の、重要法案というべきものの中の多数が、まだ衆議院のほうで通過していない。従つて会期は、余すところ、本当の審議期間というものは五日ぐらいしかない。こういう事態になつて、祭日或いは日曜を国会…
第19回 参議院 議院運営委員会 第53号
○松浦定義君 私が会期の問題で、このようなことを申上げるということは、皆さんどうかと思われるでしようが、これは重要な問題になると思うのです。参議院は、会期の延長をする権限がないわけなんです。従つて衆議院の言うなりになるわけです。それで私は申上げるのです。参議院を本当に尊重されるならば、やはり適当な審議期間を与えるべきなんでありますが、今のような形で、重要法案というものはまだこつちへ来ないのだ。そうして会期の延長は向うで自由にやる。都合の…
第19回 参議院 農林委員会 第29号
○松浦定義君 只今提案理由の説明を聞きまして、私こういう問題は今議員提出でしなければならんというものでなくて、すでに当然政府が行なつておるものだと思うのですが、併し又政府が行わないから議員の立場からこれは提出するというのは当然だと思うのですが、ただ、今の御説明の中にありましたように、衆議院のほうでは自由党が賛成しない、こういうことなのですか。
第19回 参議院 農林委員会 第29号
○松浦定義君 大体会期は八日で終るわけです。そうしますと、衆議院が議決されまして参議院のほうでどのくらいの審議期間が置けるような形でこちらにお送りになりますか、その見通しは如何ですか。
第19回 参議院 農林委員会 第29号
○松浦定義君 今まで全然審議に入つていないわけですか。
第19回 参議院 農林委員会 第29号
○松浦定義君 明日審議をして全会一致なり多数で以て議決になると思うのですが、それは私結構だと思うのです。併し今のお話のように非常にいろいろな問題で遅れた。俗に今までは、私どもが言うのでなくて、政府の見解は議員提出なるものは会期末に行つてどさくさまぎれに通してしまうのだというような非難を非常に私は免がれないと思うのです。そういう意味で只今のお話だと明日一日でこれが通る、こういうように政府が簡単に、換言すれば議員提出でなくて政府提案で当然出…
第19回 参議院 本会議 第39号
○松浦定義君 私は、東君の動議に賛成をいたします。
第19回 参議院 議院運営委員会 第47号
○松浦定義君 今、どういうように入つたかは、そういうような衆議院の、そういうことで入つて来たが、問題を起したところは参議院の所管の部分である。こういうことですからね。参議院の警務部長として、衆議院に向つて、これは警察の取調や何かは別として、参議院の警務部長として、そういうことについて今後もあり得ることなんだから、もつと詳細に、これはあなたのほうの責任としても十分、今日の段階において、どういうふうにして入つて来たものかわからんというような…
第19回 参議院 議院運営委員会 第47号
○松浦定義君 ちよつとこの際、関連してお尋ねしておきたいんですが、衆議院と参議院との一般参観のコース、或いは場所というものは違うんですか。
第19回 参議院 議院運営委員会 第47号
○松浦定義君 そうしますと、例えば一般のあれは、団体の場合ですが、この議場は、まあこれはやりますよ。その次は御座所、このニカ所だけですか。そのあとは、団体のほうはやらないのですか。
第19回 参議院 議院運営委員会 第47号
○松浦定義君 そうしますと、衆議院のほうは、即ち表玄関ですね。玄関の上下を見せるのですが、これは違うわけですか。それはどういうわけですか。銅像のあるところを下からも見、三階からも見せている。こういうことは衆議院のほうはやらしているわけですね。
第19回 参議院 議院運営委員会 第47号
○松浦定義君 ホールのところです。
第19回 参議院 議院運営委員会 第47号
○松浦定義君 それはおかしいですね。実は私はこの間、私の北海道から定時制高校の生徒が五十三名来たんです。それで遥に北海道から来たからというので私は特に議員紹介で、本会議があつたから午前中待つておつて、午後本会議がなくなつてから参観をさしてもらつた。先ず第一に議場へ入つて説明をした。それからつまり陛下の御座所ですね。休憩室を見て、そのままぢきあの一般参観人を下へ降ろして帰してしまつた。だからコースは、そのコースだと信じておつた。それから私…
第19回 参議院 議院運営委員会 第47号
○松浦定義君 今松岡さんから、農林委員長に対しているく、まあ農林委員会でこの問題が起つたから、而もまあ今日の本会議で緊急質問されたその結果に基いて、只今農林委員長がまだ満足ができないという御回答に対して、今後それではなお農林委員会でこれを取扱うというような考えであるか。或いは又それでなければ、議運でやればいいかということをお尋ねのようでありますが、私は少くとも、昨日の理事会で先ほど天田さんから言われたような、いろいろな問題が出たわけなん…
第19回 参議院 議院運営委員会 第45号
○松浦定義君 ちよつと関連なんですが、先ほどからいろいろ御答弁があつたのですが、本人の自供だけを以てこれは決し兼ねる問題だ。更に又本人が自供しなくても、他からこの問題についていろいろな問題が出て来る。こういうような、まあお話なんです。 そこで、これは非常に雑駁な質問なんですが、恐らく今までのいろいろな形から行きますと、本人は、そう認めたとか、或いはいろいろの場合で是認したと言われることも、最終段階に行つては、これは否認するということは、…
第19回 参議院 議院運営委員会 第45号
○松浦定義君 恐らくこういう場合にま、家宅捜査なんということを随分やられるのですが、そういう場合、家宅捜索をしても、なお「頃ということより止むを得んような結果にこれはなつているかも知れない。これは非常に、この種の問題は恐らくいつ何日ということは書いていないかも知れませんが、少くとも供述者の小山という人は、このときに必ずいつ何日ということを言つていると思うんです。本人が「頃」だということを言つていることを事実としてお考えになることに、いろ…
第19回 参議院 議院運営委員会 第45号
○松浦定義君 それで今、私、天田委員の御意見の通りで結構なんです。別に私は検事でも何でもないんですから、そんなむずかしいことを聞きませんから……。 ただ、私が先ほど前提として申上げたのは、本人の自共にかかわらず、或いは又、本人の自供そのものを必ずしも前提としないというような御意見がありましたので私はお伺いするんであつて、——、その場合に、加藤君以外の者が、若し受取つたというような実態があつた場合には、これはやつぱり恐らくどういう形で贈ろ…
第19回 参議院 議院運営委員会 第44号
○松浦定義君 私は、只今までの政府の、政府というか何というか、これはわからん。御答弁を聞いておりますと、非常にこのままでは進み得ない状態である。 そこで、私はお尋ねいたしますが、我々はこの議運に付託されまして、それからこの問題をどうするかということは、一応まだはつきり結論が出ておりません。通常でありますれば、或いは問題になれば理事会等を開いて、それをやりますが、昨日その経過を開くために、我々が、議運が要求したのでなく、委員長が大体におい…