松浦定義
会議録に記録された「松浦定義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,313 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会71 件・71%
- 農林水産委員会いも・でん粉等価格対策に関する小委員会17 件・17%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
※ 全 1,313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 農林委員会 第49号
○松浦定義君 そこで私はちよつと条文の中へ入りたいと思うのですが、先ほど佐藤委員からも御意見が出ておりましたが、今度の中央会のあり方なんですが、今お伺いいたしますると、やはりできるだけ早くそうしたたくさんの経費を必要とするならば、連合会についてはできるだけ早く統合しなければならないと、併し私はその統合するということは、決してその各連合会のそれぞれの立場では私はなかなかできないと思う。やはり個々の農民の中から声が出て来て、こういうふうにし…
第19回 参議院 農林委員会 第49号
○松浦定義君 今の町村合併の場合は、やはりまだ何と言つても規模が小さいですから、或る程度私はこういうことは可能だと思うのですが、若し今後町村合併がうんと促進されまして、一つの県に市が相当多くなつてしまう。町村の数は非常に少なくなつたというような場合には、県の行う行政というものは非常に限られてしまう。従つてその場合には、日本の現状から行きますると、恐らく次の段階では私は県の合併或いは統合というものも当然必要になつて来るのじやないか。従つて…
第19回 参議院 農林委員会 第49号
○松浦定義君 今提案者がそこまでお考えになつておるということは非常に私は感謝をいたしますが、恐らく現地にそれを適合しようと思いますと、やはり現地は現地並みに、いろいろ北海道あたりは水稲地帯もありますし、或いは畑作地帯、或いは畜産地帯といつたような形がありますので、いろいろ意見が出ると思いますから、こういう点についてはなお私も保留しておきますし、十分御研究願いたいと思いますが、政府といたしましては、今提案者がお考えになつておるような点をも…
第19回 参議院 農林委員会 第49号
○松浦定義君 それではもう一点だけちよつと関係のあることをお尋ねいたしたいと思うのですが、中央会の問題で、七十三条の四に、「中央会でない者は、農業協同組合中央会という名称又はこれと紛らわしい名称を用いてはならない。」となつておりますが、これは勿論紛わしい名称を用いてはいけないと思うのですが、若し開拓農業協同組合等が別にやりたいといつた場合、やはりこれは一府県一カ所ということになりますと、これらは紛わしいか、紛わしくないかは知らないけれど…
第19回 参議院 農林委員会 第49号
○松浦定義君 明日の審議を促進するために、今いろいろ江田さんから予算の問題でお尋ねしたいというお話がありましたが、やつぼりどうも平野政務次官のほうが余り誠意を以て披瀝されたので、その点の食違いができたと思いますが、私どもはこれはやはり正常な意味において、大蔵省関係の責任ある人にやつぱり一応まあ駄目を押しておく必要があると思いますので、改めて私のほうから委員長に、どの人ということは私は出しませんから、適当に委員長からお計らいを願つて、明日…
第19回 参議院 農林委員会 第48号
○松浦定義君 今戸叶委員から、大臣の決意のほどを聞かれて、大臣も、それに対して大体従来のお考えのような形の御発表があつたわけでありますが、今戸叶委員の聞かれたことは、全く私は所管大臣として、この種の立法、その他農業関係の立法についての決意は、無論どの法案についても同様なことを示されると私は思うのですが、分けてもこういうふうに国営から民営に一応移譲するといつたような、非常に終戦後のとつて参りました処置を変えようと、この種の問題でありますか…
第19回 参議院 農林委員会 第48号
○松浦定義君 只今議題になつておりまする日本中央競馬会法案につきましては、政府原案に対しまして、衆議院のほうで大幅な修正をされて送付されたわけでありますが、本委員会におきましても、昨日以来熱心な質疑がありまして、更に本日は、所管大臣である農林大臣も出席せられまして、この種問題に対する将来への考え方等につきまして十分な御意見の発表がありましたが、私といたしましては、なお今後のこの運営、更に又相当高額な資本を投じまする立場からいたしましても…
第19回 参議院 農林委員会 第48号
○松浦定義君 非常に、今大臣のお話は、外米をできるだけ節約して、そうして人造米でもできるだけいいものにして食糧事情を緩和したい。こういうお話だと思いますが、ところが私、今朝聞きましたら、何でも衆議院のほうで百何十人くらいの署名をとつたのでありますから参議院のほうでも、というので、実は廻つて来たのです。それは外米輸入縮減についての要望らしいのです。その内容は、やはり人造米或いはパン、そういうものをできるだけ普及しなければならん。従つて外米…
第19回 参議院 農林委員会 第47号
○松浦定義君 毎年再三こういう被害があるということは非常に困るのですが、併し日本の現状からすれば当然これは免れないことなので、恐らく政府としてもこういう処置については相当の基準を以て臨んでおられると考えております。従つて私は基準がないから、或いは又先ほど鈴木委員が御質問になつたように、昨年の凍霜害の結果からして、今年はそうした面についてもいろいろ調査の上、好ましからんような現状もあつたというような弁解もしなければならんというような事態に…
第19回 参議院 農林委員会 第47号
○松浦定義君 ただ私は結果的なお話はその通りだ思うので、ばらばらのものを取上げてどうということになわませんから、そのことについては異議がないのですが、ただ、今後段の、農業委員会というものがやはり私はそういう数字を作る母体にならなければいかんと思うのです。実際問題としては、やはり統計調査員がやると言いましても、府県段階までの数字はまとまるけれども、末端の数字なんかというものは不可能という結論が出ている、それだけの陣容を持つていないのですか…
第19回 参議院 農林委員会 第47号
○松浦定義君 そういたしますと、農業委員会の数字がその町村の数字だと大体考えられるようなものだと、こういうふうに了解してもよろしうございますね。
第19回 参議院 農林委員会 第47号
○松浦定義君 ちよつと予防対策の問題につきまして私感付いたことがありますので、お伺いしたり、お願いしておいたほうがいいと思うのでありますが、やはりこれはどうしても未然の予防ということが国家的に見ても利益になると思うのであります。それはいろいろ方法があるのです。燻煙方法とか、いろいろありますが、私はどうしてもこれは国家的に協力していろいろやつて頂きたいと思うことは、実はこれは全体というわけには行きませんけれども、地帯別によつては可能なこと…
第19回 参議院 農林委員会 第47号
○松浦定義君 私は議事進行のような形になると思うのですが、今、江田さんの要求された資料は当然だと思うので、今までこの農林委員会は資料を中心として審議をして来た。肥料法案でもそういう例があつたのですが、少くとも提案者においては恐らく審議された場合において持つておられた資料等もあろうと思うので、そういう意味合から一つ会期の問題とも絡みまして、急速に一つお出し願つて、できるだけ早くまあ我々も審議を完了するようにしたい、こういうことで、若し江田…
第19回 参議院 農林委員会 第47号
○松浦定義君 今場外馬券の問題で御意見があつたのですが、これは先ほど御説明のあつた現在三千万くらいというのですが、それを五千万、六千万にしたくはないというのですが、やつぱりこれは制限しているのですか、何かで……。今三千万とか、それ以上に売らんとか、何とか制限しているのですか。
第19回 参議院 農林委員会 第47号
○松浦定義君 それはやはり場所によつて経費がかかるから、現在のような形で行けば多くならない。併し何ぼそういう場所が制限されておりましても、額においては幾らでも買い得るわけですから、そうしますと、非常に競馬狂というふうなものが出て参りまして、そういうものが多くなりましたときには、やはり三千万のものを四千万、五千万も現在の額が殖えることによつて、これを今のようなお話では抑制できないと思うが、そういう点はそれでいいのですか。
第19回 参議院 農林委員会 第47号
○松浦定義君 これは私は全然考え方が違うと思うのです。それは今お話を聞きますると、場内馬券は四千円、場外馬券は非常に少いのであるから、その意味から言つても云々というお話でありますが、場内馬券はこれは遠距離でも何でも高級自動車で乗りつけて来るような人が多い。そういう人だから、昨日は一万円すつた、今日は二万円すつたということもあるのです。場外馬券の人は本当に百円か、或いは二百円くらいしか買わない。そのことによつて大部分が自分の何と言いますか…
第19回 参議院 農林委員会 第47号
○松浦定義君 これは土曜日や日曜日に多いことははつきりしておるので、これは高級車で乗り付けるような、月曜日や火曜日にでも乗り付けるような人だつたら大変だと思います。でありますから、これは土曜から日曜にかけて多いということは必ずしも場内馬券を買う人ばかりではない。これはやはり場外馬券を買うという、そこでよりしか買えないという人が多いということであつて、今の御指摘のようなことが、それは全然ないというふうには考えませんが、多数であると考える。…
第19回 参議院 農林委員会 第42号
○松浦定義君 大体この酪農振興法の内容につきましては、最もその権威者である北委員から、相当広範囲に亘つて質問がありましたので、余り詳しい点についてわからない我々が申上げる必要がないと思うのですが、どうも昨日農林大臣の答弁或いは局長等の答弁等を見ておりましても、素人目に見ても、どうしてもこれは表題のごとき酪農振興を目的とする法案であるかないかということについては、まだ私どもも本当の心構えができないわけでありますので、一応二、三の点について…
第19回 参議院 農林委員会 第42号
○松浦定義君 今局長の御答弁を聞きますと、非常に一々御尤もな御答弁で、我々もそうありたいと思うのですが、然らば酪農振興法なるものを本年から制定するとしまして、この問題については前回にも北委員からそれぞれこの乳牛なるものが本当にみずから乳を生産し、それが農業経営の上に影響があるというのは、相当の長い期間を要するというような御質問があつたようでありますが、こういう問題は別といたしましても、今考えておられる集約酪農地区の設定につきましても、恐…
第19回 参議院 農林委員会 第35号
○松浦定義君 農業災害補償制度の改正に関する審査の御報告を申上げたいと思います。 かねて当小委員会に委託せられておりました農業災害補償制度の改正に関しまして、これが調査の経過について、去る三月三十日中間報告をいたしておきましたが、その後引続き慎重調査を重ね、去る五月十二日の小委員会におきまして漸く結論を得るに至りましたので、ここにその結果を御報告申上げます。 すでに御委託の趣旨によつても窺われまするように、現行農業災害補償制度については…