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日本社会党衆議院
総発言数
1,313
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/07/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会71 件・71%
  • 農林水産委員会いも・でん粉等価格対策に関する小委員会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会12 件・12%

※ 全 1,313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,313 20 を表示
無所属クラブ1954/07/28

19参議院 農林委員会 閉会後第4号

○松浦定義君 今の問題は江田委員の適切な御質問で大体結論を得ましたので非常にいいことだと思いますが、この間の委員会で私ちよつとお尋ねしたのですが、北海道の大津に上陸用の演習場を設置したい。これは当時のお話ですと、調達庁と外務省とが同うに折衝しているのだと、こういうふうなお話でしたが、その後どういうふうになつておりますか。実は今度北海道の防衛態勢と言いますか、駐留軍が撤退をして自衛隊に移管をすると、こういうことになりますと、恐らくそういう…

無所属クラブ1954/07/28

19参議院 農林委員会 閉会後第4号

○松浦定義君 調達庁のほうもあれですか。

無所属クラブ1954/07/28

19参議院 農林委員会 閉会後第4号

○松浦定義君 まあ私どもは大体米軍で要請しておつた気持はわかるのですが、やはり上陸用ということになれば、やつぱり陸海空とまあ三方面からの形でこれは実施されると思うのですが、恐らく残るにしても空軍的なものがまあどうしても残るのだというふうな考え方でおられるのではないかと私どもは予想しておるのです。ところがまあ海軍的なものの演習場ではあるけれども、恐らく陸の精鋭を乗せて来るということになりますから、これらのことが全部まあ自衛隊のほうに移管さ…

無所属クラブ1954/07/28

19参議院 農林委員会 閉会後第4号

○松浦定義君 いろいろ各委員から法律に基いての御議論があつたのですが、私は全然同感なんです。そこで特に私はなぜ、この繭糸価格安定法によれば、この玉繭だけが別であるかということが不思議でならないのは、丁度農産物価格安定法というのがこれに前後してできまして、而も農産物価格安定法というのは範囲が広い、併しこれは現在の食糧事情からというような限度を引きましたので、相当品目も限定されたわけでありますし、従つて品目が限定されても範囲が広いから、澱粉…

無所属クラブ1954/07/27

19参議院 農林委員会 閉会後第3号

○松浦定義君 まあいろいろ今まで聞いておりますと、大体事務的な細かい面については大変御考慮になつておるようですが、我々が聞きたい、或いは又せねばならん大きい問題については、どうも農林省は余りピンとした対策を立てておられないと思う。御承知のように、昨年は今年と同じようなケースで非常に大きな国家的な損害を受けたのです。無論農民としては二度とそういうことのないようにというので、今年あたりでも政府の施策については非常な関心を持つておるわけですが…

無所属クラブ1954/07/27

19参議院 農林委員会 閉会後第3号

○松浦定義君 きまつたようなものですかね。これは衆議院のほうは非常に具体的に病害虫の病名まで出しているので、参議院のほうはそんなに細かいことまでしなくたつていいかも知れんけれども、その異常な処置を講ぜよというのですから、この今の案ですと大した、異常だという言葉の上では出るけれども、衆議院のような工合に、まあ政府が知り切つておることだからいいようなものですけれども、今の事態として出すのには、もう少しそういうような面も入つていいのではないか…

無所属クラブ1954/07/27

19参議院 農林委員会 閉会後第3号

○松浦定義君 相当御研究になつておると思うのですが、そうしますと、衆議院のほうは二十三日に決議になつておりますね。それで今日まで数日を経過しておるんだが、この申入に対して、例えば農林省だけでも何か具体的に衆議院のほうの決議に対して答えなければならんというような動きはあるんですか、丁度誰か来ておられるようだから……。

無所属クラブ1954/07/27

19参議院 農林委員会 閉会後第3号

○松浦定義君 明日来るなら来るで出さないで強引に呼んで、そして結果を聞いてから、こうやるということのほうがいいと思うのだけれども……。

無所属クラブ1954/07/27

19参議院 農林委員会 閉会後第3号

○松浦定義君 この六月の凍霜害の問題は、先の国会の丁度切れる頃にいろいろ問題になりまして、まあ臨時国会が急速に開かれる予定だからというので、一応まあ継続審議になつたのですが、結果的には臨時国会が開かれないで、前回の農林委員会で、今御説明になつたような決定をされたようなんですが、あの当時の情報ですと、私どもとしては、少くとも今決定になつた一億程度のものでは当然これは不足する。併し先の四億五千というものは、多少茨城の雹害の点についてはまあ残…

無所属クラブ1954/07/27

19参議院 農林委員会 閉会後第3号

○松浦定義君 そういたしますと、先の四月、五月の分については、やはり四億五千で、やはり茨城の雹害ですか、この点だけぐらいはそのほうから予算が出たか、どういうふうですか、その点一つ。

無所属クラブ1954/07/27

19参議院 農林委員会 閉会後第3号

○松浦定義君 そうしますと、大体先のそういうのがあることによつて、今度はまあ実際は一億乃至一億五千じや足らんけれども、予算のことはそれでできる。こういうことなんですね。

無所属クラブ1954/07/27

19参議院 農林委員会 閉会後第3号

○松浦定義君 そうしますと、法律の、これはこちらは継続審議になつているのですから、臨時国会でも開かれれば、こちらのほうで額を入れなければならんことになつていると思いますが、そういう場合に、やはり今予想される五億五千か、六億でいいのか、或いは又先の余裕金ですか、そういうのも含めたもので、全体の量というものを法律上では予定するのか、どういうふうになるのですか、それは……。

無所属クラブ1954/07/27

19参議院 農林委員会 閉会後第3号

○松浦定義君 まあ時間が遅いですから、ちよつと簡単にお尋ねいたしますが、今ここへ発表されたこの答申案のような、これは無論今日の情勢としては、政府としても全部のことを了承するということはできないにしても、大体においてこの線ぐらいは実行するように踏切らなければ、私は食糧対策の実現というものはできないと思うのですが、そういう点について先ず一つどの程度の決意を持つておられるかお聞きしたい。それからもう一つは、こういうような答申を求めるまでもなく…

無所属クラブ1954/06/15

19参議院 農林委員会 第54号

○松浦定義君 先日の委員会でも、衆議院のほうから本案についての提案者の理由を聞きまして、大体その内容については了承をしておつたのでありますが、その後衆議院の本会議で可決されましたことを見ますると、一部正誤表として送られましたのでありまして、この内容は提案者の理由を聞きますと、茨城の雹害というのが主たる目的であつたようでありますが、一部正誤表から見まするというと、六月の凍霜害を含むというようなことになつて参りましたので、我々参議院の農林委…

無所属クラブ1954/06/15

19参議院 農林委員会 第54号

○松浦定義君 只今農林政務次官の御答弁で大体了承したのでありますが、恐らくまあ一週間後には臨時国会が開かれるのじやないかと私どもは予想しておるわけであります。その間にやはり四月、五月に入つていない被害地からいろいろの要求等があると思うのですが、そのことについては十分一つ今までの例にならつて遺憾のないようにして頂く、と同時に、四億五千万というものが最終段階には九月までに資金貸付が完了するわけですから、そういうようなことも含んで一つ十分な措…

無所属クラブ1954/06/14

19参議院 農林委員会 第53号

○松浦定義君 今年の麦の作況は大体去年に比べてどのような結果になつておりますか。

無所属クラブ1954/06/14

19参議院 農林委員会 第53号

○松浦定義君 二十八年度は大体米が凶作だというので、恐らくまあ麦も相当まだ作付なくちやいかんというので、大いに麦の作付を強調されたと思いますが、従つて私は相当まあ農家に対しては無理をした作付をやつておると思うのです。従つて今年の麦価に対しては或る程度政府としては何かそこに報奨的な価格も或る程度出て参らんというと、去年の凶作という事態から麦を奨励したというような一つの政治的な立場から言つても、納得しないものが出て来るのじやないかというふう…

無所属クラブ1954/06/14

19参議院 農林委員会 第53号

○松浦定義君 今のお話でありますと、全く国内には例えば増収された、而も海外から安いものが来るのだから、結果的には余り価格は上げなくてもいいような価格で農家は手放さなければならんということになりますと、先ほども森委員が御指摘になつたように、やはりその政府の一方的な政策のような形で低物価というような形のもので、一貫性の食糧政策が行われるということになりますと、ああいうような、去年のああいう事態というものは、農家自体も何とかして自分の経済を補…

無所属クラブ1954/06/11

19参議院 農林委員会 第52号

○松浦定義君 こうした被害が次々と起ることについては我々としても非常に遺憾なことだと思うのですが、いずれにいたしましてもこの手当というものは急速にしなければならんというので、四月、五月の被害を中心として本法が制定されまして、只今提案者の御意図を聞きますと、更に茨城県下における大被害、なお他県においても同様な被害があるであろうということを予想されまして、六月を入れられたということについては、私は原則として結構なことだと思うのですが、今承わ…

無所属クラブ1954/06/11

19参議院 農林委員会 第52号

○松浦定義君 まだ正確な数字が出て来ないところに、予算の裏付もなかなか面倒だと思うのですが、やはり法律を作る限りにおきましては、必ずしも一県だけにとどまるというようなことではいけないと思うので、我々としてはやはり法律は簡単だが、併しその予算が、先に決定されたように、四月、五月の分では余つているといつたような工合まで、若しこれが出て来るならば結構ですけれども、今お話のように、相当他府県にも出て来るということになつて足らないということになり…