松浦定義
会議録に記録された「松浦定義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,313 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/08/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会71 件・71%
- 農林水産委員会いも・でん粉等価格対策に関する小委員会17 件・17%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
※ 全 1,313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第7号
○松浦定義君 今お聞きしますと、大体国鉄のほうも従来通り認めるというような考えであるらしいというようなお話で、非常に私は結構だと思うのですが、こういうふうに非常に短かく期限を切りまして、すでにまあ九月一ぱいで期限が切れてしまう、四月から九月まで六カ月なんということになりまして、これから九月から出そうというときに期限が切れてしまい、その交渉する間に非常な問題がそこに起るというので、逆に私は九月からまあ四月までとかいうことで、そういうふうに…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第7号
○松浦定義君 私も先ほどから経済課長の御説明を聞いて非常に安心をしたわけなんですけれども、今お話を聞きますと、今まだちよつと話ができないからもう少し待てということなんですが、非常に信念を持つておやりになつているということについては感謝するのですが、とにかく九月一ぱいに切れることになるのですから、いずれにしてもその時期までにはまだ多少の時間はありますから差支えないということでありますが、やはり先ほど委員長が言つたようにいろいろ国鉄の予算上…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第7号
○松浦定義君 大体今までお話を聞きまして、何とかして従来通り継続しだいという両方の御意見で、我々としても希望を持つておるわけでありますが、ただ私ちよつと貨車の問題で、実は駐留軍が引揚げるというので、これは御承知の通りに陸上部隊ですから莫大な物資を持つておると思います。従つてそういうために相当な貨車が要求されると思うのですが、そういうことについて今何らお話がないというお話ですから、これは場合によればまだお話を聞けない事態かも知れませんけれ…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第7号
○松浦定義君 私は今まで溝口委員やほかの御意見と若干これも見解が追うような意見になるかと思うのですが、今度の調査団の件についての局長の御報告は、私が新聞で見たり、いろいろ聞いた通りでありまして、容易に日本政府の考え方通りには行かないだろう、こういうふうに思つているのですが、やはり今まで農林省が中心としていろいろ進めて来られた点についても未だ調査が不十分である、資料が整つていないという点も言えると思うのですが、やはり向うが目で見たというも…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第7号
○松浦定義君 ちよつと……。それから四月、五月の凍霜害の問題のあれを、いつでも結構ですけれども、この間お話した問題、ちよつと大臣でも或いは官房長に聞きたいのですから、これも一つ議題に載せるようにして頂きたいと思います。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第6号
○松浦定義君 第一班は戸叶委員と私でありましたが、戸叶委員がまだ出席されませんので、便宜上私から御報告させて頂きます。 八月三日から七日までの五日間、福島県及び岩手県の状況を調査いたして参りましたが、調査の方法は県当局及び関係当局より総括的事情を聴取したのち、現地に参り、その生育状況を調査いたした次第であります。 福島県の気象状況は、五月下旬より低温が続き、六月上旬半ばより特に低く、平年より三度低く、七月に又長い低温が続き、降れば六、七…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第6号
○松浦定義君 まあこのバツク・ペイの問題は、これは当然政府としてとらなければならん根本的な問題でありまするので、聞くところによりますと、農林省としては大体これはまあ認められておる。併し大蔵省の中に一部疑義があるというような現段階でいろいろ御折衡のようでありますが、一応今の農林省の考えとしては、まあ大体若し支払うとすれば金額にしてどのぐらいを予想されておりますか、その点一つお述べ頂きたいと思います。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第6号
○松浦定義君 総額は。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第6号
○松浦定義君 そこで大蔵省がどの程度までこの点を認めるかということが問題となるのですが、実はこれが現在消費者価格に非常に影響するということでいろいろ問題になる思うのです。そこで私は実は先般農林省のほうで、本年から実施するというわけではありませんけれども、近い将来か、まあ次の食糧管理制度の改正を目途として考えておられる点について、米麦の二重価格制をとるといつたようなお考えがあるようですが、こういうような米麦の二重価格制をとるということにな…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第6号
○松浦定義君 そうしますと、まだこの二重価格制をはつきり実施したいというような結合にはなつていないのですか。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第6号
○松浦定義君 私はただ本年の米価を決定する場合に、政府がやはり来年度からでも二重価格制をとるという考え方で進まれるならば、やはり来年又それに対するバツク・ペイの問題が出て来た場合に、やはり今農家もその点について或る程度の安心と言いますか、そういうふうに期待をする点が多いというふうに考えておるので、できればそういう点は我々の希望としては、そういう制度をはつきりこの際やりたいというようなことが、今言明できるならばという意味でお伺いしておるわ…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第6号
○松浦定義君 今、長官が最後にいろいろお話になつたことで、我々は正しいことだから要求しているのだ、こういうお話ですが、併し私は政府が、農村側から言わしめれば、やはり農林省だろうと、大蔵省だろうと政府は政府であつて、農林省は正しいが大蔵省は正しくないという見解は私は成り立たんと思うので、そういう点を一つよく御留意されて、やはり大蔵省は正しくないのだというような私は印象を農家に与えるのじやなくて、大蔵省もやはり正しいものと認めておる。結論的…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第6号
○松浦定義君 食糧管理制度の中で一番農民が関心を持つのは、供出の割当をどうするかということだと思うのですが、このことについては、予約制度といつたような方針をとつておられるというようなことを聞いておるのですが、先般知事会議とか、或いは府県の民政部長会議等でのいろいろの意見を聞いてみますと、相当これに対しては反対が多いようなふうに考えておるのですが、やはり農林省としてはどうしても、そういうように府県の段階が反対であつても、これは先ほどもちよ…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第6号
○松浦定義君 いろいろ御研究の結果、これがいいということになれば、府県段階としても或る程度それに対して副わざるを得ないという結果になると思うのですが、そうしますと、今の考え方としては、大体例えば二千万石なら二千万石というものを劈頭から全部一括したそういうような割当、予約ということをするというような考え方であるか、或いはそこに多少ゆとりを持たせて……、ゆとりを持たせろと言いますか、一応政府として事前にこれだけのものは割当制にする、そのほか…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第6号
○松浦定義君 そこのところで相当府県の意見もまだ調整されないと思うのですが、そこで私は今度お聞きしたいのは、いずれにいたしましても、そういうような結果が町村段階に参つた場合には、町村の農業委員会というものが、今まで通りにいろいろそれの適正を期して、その判当に対してはいろいろ努力されるのでありますが、今度発足いたしました府検の農業会議或いは中央農業会議所というものは、全然今、までと進つた考え方で、そういう点について何と申しますか、関係を保…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第6号
○松浦定義君 只今黄変米の問題で、私が聞いたことでいろいろこれは考えてもらいたいのですが、社会問題になつてから、学界ではこの点についていろいろ意見を発表されておるようですが、特に学界ではこの問題についてはいろいろ疑義かあるということ発表しておる、ところが厚生大臣は、それに対して何ら支障はないということを言つておる。先般は、聞くところによりますと、試食をするのだということを大々的に言つておるが、そのやり方やその内容は私はわかりませんが、結…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第6号
○松浦定義君 動物実験の結果、万全を期して、配給するということは結構だと思いますが、それには相当期間がかかると思うのですが、すでに今お話があつたように、変色しておるものについては、或る程度お互いに関心を持ちますが、そういうものでないものに対して、そういう結果が出て来たというようなことが、すでに配給されておる中にそういう事態が出て来たということを一応今聞いておるのですが、そういう場合には、今後食糧庁としては、現在配給されておる中にすでにそ…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第5号
○松浦定義君 去年、農産物価格安定法で決定された馬鈴薯並びに甘藷の両澱粉を中心として、その価格の政府の決定が非常に遅かつた。最初の年であるから止むを得んとしても非常にそのことによつて、決して農家は余り価格安定法という趣意に基いた前切な処置でないというふうに考えておつたのですが、その当時何とかして三十九年は出廻り直前というのですから、出廻りに対して当然農家が納付するような価格を発表して市場との調整をとつて行きたいと、こういうふうな意見は聞…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第5号
○松浦定義君 先ほど大臣の非常な努力によつて、大体我々の委員会で申入れました点は或る程度見通しが立つたように思いますが、併し今お話を聞きますと、今後予徒される虫害等については、必ずしもまだそこまではやつていないというようなお話でありますので、この点についても今後非常にまあ努力をして頂かなければならんと思うのですが、特に先ほど江田委員から御指摘になつて、今改良局長のお話で聞きますと、ヒメハモグリバエの点については、すでにまあ時期が当然これ…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第4号
○松浦定義君 昨日の申入によりまして、本日両大臣、特に大蔵省は大臣が不在だということですから、次官並びに次長とがお出でになつて、一応聞いてみますと、どうもまあいろいろ各委員から御指摘のあつたように、我々委員会として休会中に特に開いた委員会の性格上から行きまして、只今の申入に対するその内容が余りにも一方的に偏しまして、我々は納得できない、特に両大臣の話合については、昨年の経緯もあります関係から大体において調整がとれておる。これを中心として…