松浦定義
会議録に記録された「松浦定義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,313 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/09/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会71 件・71%
- 農林水産委員会いも・でん粉等価格対策に関する小委員会17 件・17%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
※ 全 1,313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第12号
○松浦定義君 まあ大体作況の程度はそれでわかつたのですが、ただ政府の施策の点ですね。先ほど官房長のお話では台風による被害については早急に保険金等の概算払を実施したい。その他営農資金については五、六月の凍霜害法に準じてやりたい。御承知の通り凍霜害法に準ずるのは北海道の雹害とか、或いは参議院のほうではまだそれが決定いたしませんので、今の情勢ですと、臨時国会も十一月の末、恐らく十二月になるのではないか。法律的にはどうにもならないので、その間に…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第12号
○松浦定義君 今、委員長から質問になつた点については大体明らかになつたのですが、農手の支払いが、早いところでは十月の末項始めるわけですが、特に先ほど官房長のお話になつたように、北海道では水稲は無論のことですが、畑作は水稲以上に悪い地帯が相当あるわけなので、それらの農手の返還というものは、なかなか容易なものじやないというので、営農資金が出ればそれで借替えしなければならない。こういうような結果になつているわけですが、そういうことになるために…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第12号
○松浦定義君 大変政府のほうでは親心で御配慮願つておるのはわかるのですが、今指摘されるように、末端ではやはり金融系統機関がむしろ市中銀行よりも強いような線を出しておるというような面がありまして非常に個々の農民としては困つておるわけなんです。というのは、やはり政府に対して或る程度責任を感ずるために、そういうふうな結果になると思うのですが、やはり実際とれない場合にはどのような請求をされても出せないというのがまあ実情なんですから……。併しまあ…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第11号
○松浦定義君 大体今お話を聞いておりますと、非常に私どものほうはこれは遺憾だと思います。この法案そのものの審議が相当長期に亘つてこれは検討した結果でありまして、もうこの結論はやはりかかつて審議会に委ねる。併しながら、その審議会の委員の選出のあり方にしても、消費者側或いは生産者側、学識経験者、一人なりとも数の如何によつて随分この法律の趣意が曲げられるのじやないかというまで議論をした問題なんで、特に我々としては、国会から出されるということに…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第11号
○松浦定義君 ちよつと私根本的な問題でお聞きしたいのですが、今度の電力料金の値上は国民生活に相当影響すると私は思うのです。従つて二十九年度の予算編成のときには、政府は恐らくこういうことはしないだろう、又いずれそういうことを、やるとすれば、必ず一兆円予算は崩れるのだというふうに随分私どももその当時は申上げたのですが、その後政府はやはりあらゆる面で、特にまあ鉄道運賃或いはその他そうした公共性を持つたものについては随分遠慮なしに上げておるわけ…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第11号
○松浦定義君 金額によつてそれをちよつとお示しになることはできませんか、大体の見当は……。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第11号
○松浦定義君 そしてその農業関係はどのくらいになつておりますか。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第11号
○松浦定義君 そこで二百億といえば、まあえらい簡単に言われますけれども、恐らく現在いろいろ農業災害か、その他の問題で二百億というような予算を計上するような問題になりましたら、それはなかなか簡単に国会においても承認ができないようなものだと思うのですが、そうしたものを全然政府のほうでは承認をされてしまうというようなことになりますと、それについて相当影響力はあるということは先ほど申上げた通りだと思いますが、特に私はこのことによつて農機具とか、…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第10号
○松浦定義君 私はちよつと不勉強だつたから、いま聞いて意外に思つておるのですが、生産者のほうへは一等から五等まで、そうしてそれを払下する場合には、ごつちやで払下げてしまう、而もその場合には、四十六通りにもしていろいろやるとしましても、やはり例えば販売業者というものは、一等米であろうと、或いは四等米であろうと、持つて来たものをそのとき、そのときとして入つた量によつてそのときに売つてしまう。そうすると、私は非常に今これを聞いて成るほどと思つ…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第10号
○松浦定義君 まあ矛盾は相当感じておる、それを直すことはなかなか面倒だと、こういうようなお話でありますけれども、併しこれは私は面倒だと言つておつてはなかなかいつまでたつても改正にならないので、これは徹底的に……、こういうように毎年々々凶作型でなかなか増産されないというときには、農家は好んで悪いものをとろうとは思つておらないのだから、やはりとれたものは全部貰うというのがこの割当制度の責任上から言えば重要なことだと思うので、農家について、四…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第10号
○松浦定義君 まあお互いにそれはいろいろ特定県に対しては非常に面倒な点も出て来ましようししますけれども、やはり県の自給程度のものだけは、その県によつて生産者本位に、多少の輸送の問題はありましても、やはり生産者の飼料の点等いろいろ考えたり、或いは今のような価格の点で、何とかそういう点でバランスのとれるようなことを考えたら、その県の需要量ぐらいの程度は認めるということが、その意味から言えば至当ではないかと思うのですが、その点ではどうなんです…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第10号
○松浦定義君 只今のお話ですと、やはり或る程度話合によつてはそれは決定するという幅のあるお話ですが、そうしますと、先ほどお話のありましたように、輸送上或いは又保管上というお話があつたのですが、輸送上については私は何も玄であろうと精白であろうと何ら変りはないと思う。ただ保管上ということになりますと、これは確かに私はその点は十分考えなければならんと思うのですから、これはあえてはそこまでは言いませんが、そういうことの最大限はやはり早場米だろう…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第10号
○松浦定義君 一等と二等との差はどのくらいなんですか。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第10号
○松浦定義君 そうしますと、玄の場合は五等まで買う。そうして白にした場合は一等と二等と二つに分けるというのですが、やはり玄の四等、五等が非常にたくさんあつても、それは二等には入るわけですね。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第10号
○松浦定義君 そうしたらなお更私は、政府は先ほど申上げましたように農民を搾取していると思うです。そういう意味で私はこれは特に政府のほうは一つ早場米だけは精白でやる、だから飼料の点については一つ十分地元で考慮してそのほうにやつてもらいたい。更に又価格の点につきましても、そういう四等、五等のようなものが非常に多いので、農家としては選別する場合にも非常に困つているのですから、せめて早場米くらいは白で買つてやる、そういうふうに一つ急速に……、こ…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第10号
○松浦定義君 大体それで私は了解を得たのですが、ただ私は価格の決定と、それから基準等級の問題なんですが、今のように白にすれば四等だろうが、五等だろうが、二等になつてしまうというのであれば、玄の場合は三等だと言つても、その年端非常に三等以上が少いにかかわらずこだわる必要ははいので、その年はやはり四等とするというふうに、私は十二分にそのときの作況を睨み合せて基準等級を変更されてもいいと思うのですが、そういう点ではやはりどういう根拠で玄の場合…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第10号
○松浦定義君 いや、それは政府が今までそういうことを知らしめないで、何でもかでもそのままで出せ出せといつて、こつちの思う通り都合よくやるというような方針だからそうであると思うので、そういうふうに早場米に関してはそうだというのなら、これは簡単な施設なんですから幾らでもやれますし、県内の移動ならお互にそうした長距離輸送でなくても、隣町村或いは隣市までくらいならトラツク輸送でもどんどんできて、十分供出の期日までに間に合うのですから、そういうこ…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第10号
○松浦定義君 今お話の正味十六貫に間違いないのですが、やはり正味十六貫と同時に皆掛十七貫五百というあれはちやんと記入するようになつておるのじやないですか。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第10号
○松浦定義君 そうすると、今の佐藤委員のような質問は出ないはずなんですけれども、やはりそういう何が出て来るということになると、その平均というものの査定をどこでおやりになるか我々ちよつとわからんのですけれども、その査定の基準がやはり誤まつておるのじやないですか、そういう場合にやはりその査定には何か例えば食糧事務所関係だけでおやりになるのか、或いは生産者の機関とか、代表とかいうものも出てきめるのですか、どういうふうになつておるのですか。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第10号
○松浦定義君 私はそこに問題が出て来ると思いますので、米の品質の問題については或る程度差支えないと思うのですが、俵の問題についてはやはり生産者の立会といつた事前の了解を得ておやりになるならば、今のようなお話も私は平気なんですから、多少その場合によつてどうしても十分俵に対して基準まで行かない場合には、中味というものが今、佐藤委員の言われたように少し無理のかかるようなこともあると思うのですが、そういう点を一つ十分今後両者の話合いでやるという…