P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
1,313
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/10/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会71 件・71%
  • 農林水産委員会いも・でん粉等価格対策に関する小委員会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会12 件・12%

※ 全 1,313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,313 20 を表示
無所属クラブ1954/10/20

19参議院 農林委員会 閉会後第14号

○松浦定義君 まあその点をお聞きしただけでも私は大体北海道だけでも非常な差がある、これは全国的に大きな問題になるということは私は当然だと思うのですが、そのことは今別にその所管が違いますので、割当云々ということは申上げませんが、大体そういう数字で供出にも影響し、或いは又いろいろ問題になりまするように、保険金の支払等につきましても、これはまあ早期に支払うということが先ほどの要綱の中にもあつたのですが、そういうことがこういう数字の決定しない場…

無所属クラブ1954/10/20

19参議院 農林委員会 閉会後第14号

○松浦定義君 帯広の管区が日高或いは根室と広汎に亘つておるというので、水稲につきましては日高の中へ入りますと多少食違いがあると思いますが、雑穀等につきましては恐らく釧路、根室のような水稲の少しもない所、こういう所の面積が相当入りますので、恐らくこの数字が非常に私は変つて来ると思わんわけでありまして、今お話のように、特に私が申上げました降霜の時期というものに相当私はズレがある。こういう点で、この調査のパーセンテージは、私はどうも納得が行か…

無所属クラブ1954/10/20

19参議院 農林委員会 閉会後第14号

○松浦定義君 私ちよつとこの際はつきりお伺いしておきたいのですけれども、先ほどから申上げましたように、いろいろなこれが基準になつて施策が講ぜられる、従つて私どもが進めようとする問題と必ず食い違いがあるということはこの通りでありますけれども、結果的に見ましてはやはり農民なり或いは被災関係の町村が非常に迷惑をする、そこで十一月一日現在に十月十五日の報告をされるかと思いますが、それは最終段階だろうと思うのです。それと今これから進めようとするこ…

無所属クラブ1954/10/20

19参議院 農林委員会 閉会後第14号

○松浦定義君 今お伺いをいたしますと、十月十五日現在は絶対動かされない数字だ、これが適正なら動かす必要はないと思いますが、恐らく今見ただけでも適正だとは考えられないと思うのですが、出て来る数字が適正かも知れませんから、私はそこまで申上げることはどうかと思うのですが、十二月末が最終段階になるということは、誰が見たつてそのとき出て来る数字は最終段階だと思いますが、十月十五日の数字が動かせない数字だと仮定しておやりになるとすると、先ほど申上げ…

無所属クラブ1954/10/20

19参議院 農林委員会 閉会後第14号

○松浦定義君 ちよつと今のに関連しておるのですが、三の問題で、経営資金の問題なんですが、これは昨年もいろいろ問題があつたのですが、今年は特に先ほど江田委員の報告の中にありましたように、北海道で余市を中心とした果樹園が莫大な被害を受けた、こういうことなんですが、この果樹に対する対策ですね、この問題がまあ非常に今日は必要だということを痛切に私ども見ておるわけですが、昨年も随分この問題があつたのですが、なかなか簡単にこの問題が実現しなかつた。…

無所属クラブ1954/10/20

19参議院 農林委員会 閉会後第14号

○松浦定義君 それからこの住宅関係ですが、まあ開拓者の住宅について特別な措置を講じられようとしておるこの要綱について、私どもは全面的に賛成なんですが、既存農家といいますか、そうした農家におきましても、今度の十五号台風では北海道ばかりでなく全国的に相当の被害をこうむつておる。でありますから、これらに対しましても同様な措置を講じてもらわなきやいかんと思うのですが、これについてはなかなか今これという方法は今日までとれていなかつたのでずが、特に…

無所属クラブ1954/10/20

19参議院 農林委員会 閉会後第14号

○松浦定義君 それからほかの問題もありますけれども、特に私が感じた点でお伺いしておきますが、営農資金の貸付の制度と言いますか、この点についていろいろ問題が今日でもあるわけですが、この要綱を見ても、系統金融機関から融資を行わせるということになつておつて、恐らく昨年までのあれですと、農村の場合は農業協同組合がこの受入の対象になつておる。そこで実は最近の各町村における農業協同組合の情勢はよくおわかりだと思うのですが、相当赤字を持つておる組合が…

無所属クラブ1954/10/20

19参議院 農林委員会 閉会後第14号

○松浦定義君 昨年の決定のときに私どもは、例えば二百二十億ですか、これの配分についてはやはり農林中金を通じて府県信連が単協を通ずる、こういうことになつておつたものですから、一応員外貸付という制度があるかどうか知らんけれども、なかなか組合員にすら貸し得ないくらいの小額なものですから、員外に対しては当然それは第二義的なものになつてしまうということで、そういうことは形の上ではあるかも知れないけれども、実際の上では行われていなかつたわけです。私…

無所属クラブ1954/10/19

19参議院 農林委員会 閉会後第13号

○松浦定義君 今、江田委員が御指摘になつたようで、実はこれは新らしいケース、新らしい問題なんですが、御承知のように、今度の北海道が十五号台風その他冷害関係で非常に農民が困る。特に水田の問題はこれは非常に内地の一般と関係がありますから、いろいろこの問題は別といたしますが、畑作地帯における被害が非常に大きいというので、何とか北海道の畑作経営に対して政府は考えておるかということについて、最近農林省内部を廻つた話を聞きますと、それは牛を飼えばい…

無所属クラブ1954/10/19

19参議院 農林委員会 閉会後第13号

○松浦定義君 今お話を聞きますと、北海道は農民資本でやつておる会社だから比較的よく行つておる、こういうお話ですが、実はそのほうが問題なんで、俗に言う雪印バターとかいうのですが、このほうはむしろ森永だとか、ほかの会社よりも安いわけなのです。この間も私いろいろ会社に行きましたら、農民側からたくさん来ておりまして、せめて他の会社と同じに買つてくれ、こういう要求をしておるのです。現在では他の会社と同じに買うとか何とか、そんなものでないのだ、自分…

無所属クラブ1954/10/19

19参議院 農林委員会 閉会後第13号

○松浦定義君 私この際ちよつとお伺いしておきたいのですが、まあいろいろ今御質疑の中から出ておるように、酪農行政がどうしても私は軌道に乗つていないと思うのです。そういう意味からいつて酪農民の生活維持ということは、どうしてもこれは政府自体が保障しなければならんと思うのですが、そういう点から行けば乳価の最低価格を保障するといつたような点について、政府は、これは立法措置を必要とするということは一応考えられますけれども、立法措置を必要としない範囲…

無所属クラブ1954/10/19

19参議院 農林委員会 閉会後第13号

○松浦定義君 今お話のように、滞貨に対する金融措置を当面の問題としておやりになることも結構だと思うのですが、なぜ滞貨をするかということ自体が問題になると思うので、特に現在国内においてもすでにそういうように滞貨をしておるにかかわらず、国内酪農業を脅やかすような酪農製品の輸入をするというようなことを、やはり生産者或いは酪農業者がその輸入阻止をするといつたような声を起させる、又そういうようなことをさせるということ自体が私はいかんと思うので、そ…

無所属クラブ1954/10/19

19参議院 農林委員会 閉会後第13号

○松浦定義君 どうも今お聞きしておりますと、こういう結果は何も政府の責任でないというふうに私どもは聞けるのですが、やはり生産する限りは、消費の面を十分政府自体が考えなければいかないと思うのですね。消費の面を考えることになれば、やはりできるだけ安く広くこれが消費されるということになれば、むしろ現在の食糧事情からいつて私は当然まだ進展する余地がある。従つてその点についてお考えにならないものですから、一時いろいろな形でどんどん高くまる、売れる…

無所属クラブ1954/09/22

19参議院 農林委員会 閉会後第12号

○松浦定義君 米価の問題は先ほど江田君が指摘したように、昨年より安いということについては、もう全農民は相当の決意を以て現在農家が主張しておる一万二千五百円、これは飽くまで実現したい、こう意気込んでおることはすでに農林大臣も御承知のことだと思うのですが、本年は特に昨年の全国的な冷害凶作の中から政府に対しては相当大きな負債をしておるわけなんで、こういうものを少しでも何とか十期に支払いしたいというのが現在の農家の考え方なんです。ところが不幸に…

無所属クラブ1954/09/22

19参議院 農林委員会 閉会後第12号

○松浦定義君 先ほどそういう御意見はまあ聞いたわけですが、政府のお考え方は非常に結構なんですけれども、そういうお考えだけで、而も迷惑をするのは農家で、そういうお気持は一つも価格の間に現われて来ない、従つて私は根本的にまあ政府の農業政策というものが私は全く有名無実だと言つても、これは過言でないと思うのであります。現存の大臣はそういうふうに誠意を持つて昨年も随分努力されていることはわかるのですが、併し昨年も折角努力してもそういう結果になつた…

無所属クラブ1954/09/22

19参議院 農林委員会 閉会後第12号

○松浦定義君 今の大臣のお話ですと、決して米価は安くないという観点に立つておられるようですが、先ほど大臣は米が一番安いんだというお話があつた、それから更に又消費者米価を上げてもいいんだというような御見解、そういうことからみますと、私は決して米は高い、生産者米価は高いんだという結論にはならないと思うのだ、いろいろ諸般の事情等もあるし、或いは予算の関係等もありますが、概して今の食糧事情から行きますならば、もう少し農民の希望する米価の設定があ…

無所属クラブ1954/09/22

19参議院 農林委員会 閉会後第12号

○松浦定義君 今大臣のお話になつていることは私もわかつておることなんで、でありますから、そうした大臣がすでに或る一部にはそういうようなことがあるのだとお考えになるならば、今申上げましたようなほかに何かそういうことについては考えなければならんと思いますが、それに代るようなお考えとしては現在は何らお考えになつていないのですか。

無所属クラブ1954/09/22

19参議院 農林委員会 閉会後第12号

○松浦定義君 まあ一番手取り早くその問題をきめるのは共済金の問題だと思うのですが、この問題につきましても、すでに実態が明らかになつておるということになれば、昨年も全国的な問題で相当問題になりまして、年内支払いということで随分まあ当局も苦労されたと思うのですが、特に本年などはその問題についてもやはり昨年同様に年内、むしろ年内と言いましても、最も早期というような意味でお支払いになられるようなお考え方であるかどうか、この点を一つお伺いいたしま…

無所属クラブ1954/09/22

19参議院 農林委員会 閉会後第12号

○松浦定義君 まあ今の問題は大体話合がついたようですが、やはり今度の国会に承認を得られる場合には、恐らく過去の例から行きますと、現在出ている人はそう私は簡単に変えられるということは各会派ではないと思います。従つて既成事実として、これはやはり今の五人が当然もう話題に上つて来ると思うのですが、その場合には参議院というものはどうしても今の話で置きざりを食うということになる。それは非常にまあ今後の問題もあるし、過去の問題もあるので、これはよくな…

無所属クラブ1954/09/22

19参議院 農林委員会 閉会後第12号

○松浦定義君 台風と直接関係はないのですが、今年の作況のことですが、統計調査部のほうで、やつておられるようですが、最近のあれを聞きますと、全国的にはやや平年作に近いといつた見方をしておられるようですが、特に東北大県の一部と北海道が相当冷吉型であるようですが、極く最近の数字ではそうした非常な冷害が予想されるのですが、この作況をどういうふうに見ておりますか、伺います。