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日本社会党衆議院
総発言数
1,313
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/11/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会71 件・71%
  • 農林水産委員会いも・でん粉等価格対策に関する小委員会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会12 件・12%

※ 全 1,313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,313 20 を表示
無所属クラブ1954/11/25

19参議院 農林委員会 閉会後第21号

○松浦定義君 営農資金はいずれまあこれは法律はすでに政府のほうでも出してくれるというのですから、これは臨時国会ではすぐ通過すると思いますが、そうしましたら、その資金の貸出はいつ頃から始められますか。

無所属クラブ1954/11/25

19参議院 農林委員会 閉会後第21号

○松浦定義君 そこで問題になつておるのは農手の支払なんですが、これはどうしても支払えないものは振替えるということになるので、これを待つている。ところが農手のはうは御承知のようにもう十二月からどんどんと回収して、現在まあ単協では回収をやつているわけなんです。相当強い指示に基いて回収をやつているわけなんです。ここで聞きますと、それはこの間も大蔵政務次官は中金のほうに余り無理なことをしないようにということを電話で言つたとか、銀行局長に話したと…

無所属クラブ1954/11/25

19参議院 農林委員会 閉会後第21号

○松浦定義君 丁度畜産局長が来ておられるからお伺いいたしておきたいのですが、酪農振興法に基く酪農地域の指定ですが、集約酪農の地域指定を十二月項にはまあ大体決定したいというような従来からのお話でしたが、大体今どの程度に進んでおりますか、ちよつとでよろしいからその点ちよつとお伺いしておきたいと思います。

無所属クラブ1954/11/25

19参議院 農林委員会 閉会後第21号

○松浦定義君 時間がありませんから、質問はあといずれしますけれども、どうも今のお話ですと、あの当時の意気込みと大分これは変つて来たようで、いずれの場合も予算々々で……その点いずれまあお出しになるときには相当強く出して頂いて、どうしても出せないところはいろいろお互いに委員会でもやらなければならないと思います。

無所属クラブ1954/11/12

19参議院 農林委員会 閉会後第19号

○松浦定義君 今年の割当で、いよいよ最後になつてどうしても完了できないというところについては、実収高によつて或る程度の補正は止むを得ん、これはまあ当然だと思うのですが、それでは今農家が本当に年内に或る程度とつたものを全部売るだけのものは売りたいというような方法から考えると、なかなか適正な処置ということには考えられないので、とにかく今若し都道府県が完了した、責任量を果したとしても、市町村なり或いは個人では一〇〇%の完了ができないものが相当…

無所属クラブ1954/11/12

19参議院 農林委員会 閉会後第19号

○松浦定義君 そうしますと、個人の場合のそうした点については、その都道府県で以て考慮してもよろしいと、或いは考慮すべきものであるというふうにお考えになつているわけですね。

無所属クラブ1954/11/12

19参議院 農林委員会 閉会後第19号

○松浦定義君 それはやはり中央でやられる場合には、そう末端のことまでお考えになることはちよつと無理かと思うのでありますが、やはりこれは供出ということは末端の農家、個々の農家から積み上げて来ておるのであつて、一農家でも矛盾が起るということになると、全体に大きな影響を及ぼすということは当然なんで、やはりそういう考え方だけでは、やはり一農家が対象であるというふうにお考え願わんと、ただ全体的に府県のほうが相手だ、あとはそれによつて府県知事がやる…

無所属クラブ1954/11/12

19参議院 農林委員会 閉会後第19号

○松浦定義君 大体まあ当農林委員会から政府に対する申入を十四項目に亙つて作目も農林、大蔵両当局の御意見を聞き、更に本日は加藤本部長の御意見も聞いたのでありますが、農林省と大蔵省との見解は大幅に違つておる、従つて本部長の今日の御意見はことごとくが一つ御調整を願わなければならん問題だと思うのです。そこで私は非常に心配する点が一つあることは、昨日も山本政務次官は一兆円予算というものを非常に強く言つておられてこの限度を超えるということが非常にま…

無所属クラブ1954/11/12

19参議院 農林委員会 閉会後第19号

○松浦定義君 まあ自信さえあれば私どもは別に立法しなくても、処置さえ適切にできれば結構なんですが、まあ政府の考え方としては、やはりその一兆円予算の範囲内でやりたい、只今大臣のお話も、二百五十億程度のものがあるから、そのうちで処理できるものなりという御決意のようでありますが、いずれにいたしましても、私どもの考えとしては、恐らく今大臣のお話のように、例年とまでは行かなくても、大体その程度の災害だというふうなお考えということについては少し疑義…

無所属クラブ1954/11/11

19参議院 農林委員会 閉会後第18号

○松浦定義君 この等外米の問題、去年も問題になつて、今、江田委員も御指摘になつた通りですが、恐らく今、江田委員のお説ですと、先ほど岡山及び広島から陳情があつたのですが、昨日も統計調査で私は申上げたのです。北海道が六〇、その他八〇以下が十府県くらいある、岡山、広島は九二、九五、これは一方的な数字だというような御指摘はあつたのですが、こういう九〇台ですらこういう意見が出て来るので、恐らく全体から行けば、こういう等外米をやはり供出の対象にして…

無所属クラブ1954/11/11

19参議院 農林委員会 閉会後第18号

○松浦定義君 今大蔵省の御意見と農林省の意見とは全く対立しておるので、これは当然だと思うのですが、私どもはやはり農林行政の政府の機関からすれば対立するのがおかしい、併し今大蔵政務次官のお話のように、ないものは仕方がないのだ、金さえあれば何でもやるのだと言われるけれども、そう言われるのなら、やはりもう少し大きく、予算の中で農林行政にもう少し取らなければならんものがたくさんあるわけです。今建設省とか、何とかかんとか言われますけれども、予算上…

無所属クラブ1954/11/11

19参議院 農林委員会 閉会後第18号

○松浦定義君 去年は北海道は七〇何ぼだと思つたのですが、全国的には八 ○幾らに行つたでしよう。で、北海道は七〇幾らですから、それからいたしますと、やはり数字から行けば七〇何ぼというようなところもあり、先ほど午前中に言いましたように九〇以下が十何県もあるというようなことから行けば、当然北海道だけに限定するということは意味をなさない、私は北海道だけに限定されましても、そのことが実現されれば、私個人としてはいいように思いますが、内容においては…

無所属クラブ1954/11/11

19参議院 農林委員会 閉会後第18号

○松浦定義君 まあ再々大蔵大臣以下大蔵省関係の人か一兆々々ということを言われますけれども、そうしますと、その一兆円ということを、枠を堅持することは、これは一つの政策としては私はいいと思うのですが、その陰で生産は減退する、而もいろいろの形で相当の悲劇が起つておるということを、こういうことを全然考えないで、この予算の枠だけで科学的な根拠もないものにこだわつてやつておられるということは、私はこういう時代にはやるべきものではない、併しまあいろい…

無所属クラブ1954/11/11

19参議院 農林委員会 閉会後第18号

○松浦定義君 そうしますと、今の統制撤廃を考えていない、飽くまで来年も供出をさせるのだと……。

無所属クラブ1954/11/11

19参議院 農林委員会 閉会後第18号

○松浦定義君 考えておらないとしても、現実はそう私どもは解釈するより仕方がない。もしそうでないとするならば、やはりこれは当然本年に対しては昨年と同様な処置をとつて、来年からは新らしくやるのだが、併し本年の場合はこういうふうにしてやるのだということで、一応そういうふうに、例えば北海道なら北海道だけでもこれを実施するということをやらなければならないと思う。それもやれないというなら、私は先ほど申上げましたような形で来年もやはり強制されるものだ…

無所属クラブ1954/11/10

19参議院 農林委員会 閉会後第17号

○松浦定義君 前回の御報告のときに私ちよつと指摘したのですが、実は北海道の割当と非常に関連があるということで指摘をされた。まだ十分なものではない。必ずしも割当と……この数字によつて割当というものは決定されていないのだ、いろいろな諸条件が入つてこれはやつておるというお話だつたので、そのときに大体その割当から私が申上げましたことは、当時九月十五日現在で七十だ、併しその後において台風被害があつたので十六万石くらい減つておるのです。大体六四、五…

無所属クラブ1954/11/10

19参議院 農林委員会 閉会後第17号

○松浦定義君 まあ先ほどから繰返してそういうお話ですが、この標本筆というものを十月十五日現在で一応刈り取りは完了したと、こういうお話なんです。それはまあ北海道は広いから平均よりも数も多いと思うのですが、それだけになかなか数字をまとめるにも相当苦慮はされておると思いますけれども、十月十五日と言いますと、私どもまあ江田委員が来られて廻つたのが十日、十一日です。そうすると、あと三日か四日ですつかり標本筆の刈取りが終つたということになりますと、…

無所属クラブ1954/11/10

19参議院 農林委員会 閉会後第17号

○松浦定義君 今私はこれは思い違いをしておつたかも知らんけれども、標本筆というものは特定の農家というものではないのだ、ただ農家を対象にしないで圃場を対象にしているということなんですが、そうしますと、あなたのほうでどこの村のどこで、どの辺でやろうということで、勝手にその圃場を千何カ所というものを指定して、それによつてやられるのですか。

無所属クラブ1954/11/10

19参議院 農林委員会 閉会後第17号

○松浦定義君 併しそういうことは普通の年なら大体まぐれ当りと言いますか、当ると思うのですが、こういうような年にやれば作物別におきまして非常に甲乙もある、或いはその地帯によつても非常に差があるというようなときに、恐らくそんなにうまく当るとは思わんのですが、やはりここには誰も従来と同じようなケースでやつても間違いはないのだというようなお考えでおやりになつておると思いますが、過去におきまして、そういうようなことをやはり或る程度改善しなければな…

無所属クラブ1954/11/10

19参議院 農林委員会 閉会後第17号

○松浦定義君 まあ大体農林省としてはそういうふうに自信を持つて過去からやつておられるのでしようが、そういうことは農家が果して納得するかどうかということなんです。自分の圃場がときたまそれが当つて、そこを借りて、そこを刈らしてくれ、いやだということは言えないので、刈つてはもらいましようが、そのことが中心になつて今年のこの部落なり、或いは村なりの数字がこういうことになつて行つたということになりますと、非常にその農家としては責任を感ずると私は思…