松浦定義
会議録に記録された「松浦定義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,313 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会71 件・71%
- 農林水産委員会いも・でん粉等価格対策に関する小委員会17 件・17%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
※ 全 1,313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第20回 参議院 農林委員会 第4号
○松浦定義君 全道的に均等して、そういう場合に措置をするということについては当然だと思うのですが、ただ私が今申上げましたように、その場合に折角の被害者でありながら、近まだつたから非常に恩恵を浴した、併しその風倒木というのはもうその附近だけで消化し切れないほどあるわけですから、例えば層雲峡等におきましては、そういうところを、遠い所から運賃のためにそれを受けないで、近くの業者のものを買えば大体それでいいのだということになると、その処理という…
第20回 参議院 農林委員会 第4号
○松浦定義君 そうしますと、製品で買う場合にも、まあどこで買つてもそういう意味で少しでも安いものが手に入る、併し立木で買う場合には相当安くなるわけです製品で買うよりは……。そういう場合に、やはり私は近くの者もそういう場合の恩典を受けさすということは悪いことじやないと思うけれども、できるだけそういう面も含めていろいろの事情があると思いますから、同じ災害を受けてもその程度が非常に極端なものと、そうでないものがありますから、極端な場合は、例え…
第20回 参議院 農林委員会 第4号
○松浦定義君 この払下をする場合に、希望の町村が希望の場所でということはできるだけ要求は容れられると思うのですが、すでに業者が払下をしてやつておるところへでも相当二重、三重に風倒木が出ておる。それらのものを仕分けして希望の町村に非常に便宜がいいからそこへやるといつても、それは前の業者のほうで自分のところに入つてもらつちや困るというような点が相当あると思うのですが、こういう点について、すでに風倒木が業者によつて払下の手続きをとられたという…
第20回 参議院 農林委員会 第4号
○松浦定義君 そうしますと、今のようにすでに前年度売払いしておるところへ倒れたために、もう業者に一応の契約ができ元、従つてそれから新らしく一部こういうものができてから町村がいずれ申請をするのか、或いは又すでにそういうものはどこにどのくらいのものはどこの町村が要望があるから下げなければならんということで、そういう混合しないような非常ないいところで残してあるというようなことにはなつていないのですか。
第20回 参議院 農林委員会 第4号
○松浦定義君 そうしますと、これが実施されるようになりますと、一応業者の払下とこれらの払下とが同じところで混合になるようなことは別段ないわけでございますね。
第20回 参議院 農林委員会 第4号
○松浦定義君 それから被害地に対する延納措置が三カ年ということは、これは非常に結構なことですが、業者に対しては今どういうような延納措置があるのか、少しはあると思つているのですが、去年設定されたと思つているのですが、期間はどれだけになつておるのですか。
第20回 参議院 農林委員会 第4号
○松浦定義君 そうしますと、今度のような厖大な風倒木を急速に処理しなければならんということになりますと、この六〇%からのものが一般業者のほうへ廻るということなんですね。そうしますと、相当協力を求めなければならんということになりますと、おのずから去年ですら一カ年延期を要請して特殊的なものを認めたということになりますと、これが三カ年というものができますと、これに便乗するというとちよつと語弊があるかも知れませんが、そういうようなことで又業者に…
第20回 参議院 農林委員会 第4号
○松浦定義君 それからこれはちよつと小さい話ですが、払下を受ける対象のうちに、今度修正になつたので住宅も入つたのですが、先ほどのお話の、これは個人というような立場の住宅だと思うのですが、従つてこれは神社とか仏閣とか、こういうようなものは公共川であるか、どういうのであるか。御承知の通り北海道では相当寺が傷んでいるのです。寺に限つては特に傷んでおるのですが、こういうような町についても公共用としてみなされるのですか、どうですか。それともう一つ…
第20回 参議院 農林委員会 第4号
○松浦定義君 私はただ心配することは、農林委員会が取扱う、而も林野行政の中から出て来る、こういう場合の処置が、或る程度独立採算制的な考え方にとらわれてしまつて、農林委員会で扱うものに限つてこういうことが優先するのだということでは、或いは又地方行政委員会或いは建設委員会、運輸委員会等で、それぞれたくさん持つておるというような点で問題がある点が多々あると思うので、こういう点はやはり相当一つ大幅な考え方で、今法律には認つていなくても、その実情…
第20回 参議院 農林委員会 第2号
○松浦定義君 本日議題になりました昭和二十九年度の冷災害に対する資金の融通に関する法律案の審議に当りまして、私は特に関連がありまするので、公庫のほうに御質問をいたし更に又それに基きまして農林省の方針について質したいと思うのであります。 実は公庫が今日農林漁業者資金として融通しておりまする中に最も今度の冷災害に関係の探いものでは、自家用発電施設の建設資金というものが相当あると思うのであります。御承知の通りにこの資金は特に今日の段階におきま…
第20回 参議院 農林委員会 第2号
○松浦定義君 総数として……。電気の導入資金を受けておる総額を承わりたい。
第20回 参議院 農林委員会 第2号
○松浦定義君 そうしますと二十九年が十一億、二十八年が十億で二十七年、二十六年は……。
第20回 参議院 農林委員会 第2号
○松浦定義君 大体まあ参考までという考えでありますから、そのことはよろしいのですが、先ほど申上げましたように北海道だけでも十二億四千万という数字が出て参つておる、従つて又東北六県或いは冷害でなく災害を受けた全国的な所では、私は相当の額になつておると思いますが、そこで結論的に、時間がありませんから、端的にお尋ねいたしますが、すでに十二億四千万円という北海道の枠ですから先ほど申し上げましたように到底農家が返済する能力がない。こうした営農資金…
第20回 参議院 農林委員会 第2号
○松浦定義君 大変御考慮のある御答弁で満足はするのですが、無論私どもはやはりそうしたことを一括してやるという場合には、相当便乗といいますか、そういう点が出て参るので、そういう点は好ましいと考えておりません。従つてそうした地帯はどういう所であるかということは、こういう災害資金の割当等につきましては、はつきりして参ると思うのです。特に私は昨年でもこういうことを考えておりましたけれども、昨年はやはり全道的でありましたし、或いは全国的でありまし…
第20回 参議院 農林委員会 第2号
○松浦定義君 大体結論は出たわけで、これ以上申上げる必要はないと思うのですが、ただ公庫のほうではそういうふうにお考えになつておる、相談さえすれば何とかすると言いましても、そのことが末端に徹底していない。たまたまそういうことを聞いた組合なり個人なりは非常にいいですけれども、全般的にそういうことを認識しておらないというと、何だか一方的な見解ということで非常に困ると思うので、特にそういうようなお考えがあるとするならば、何らかの形で全国的にそう…
第20回 参議院 農林委員会 第2号
○松浦定義君 大体公庫のほうのかたの御意見で私は全く了承いたしたのですが、農林省当局としては、只今公庫のほうからお話がありましたようなことで一切処理するというようなお考えでおられますかどうか。この点だけお伺いしておきたいと思います。
第20回 参議院 農林委員会 第2号
○松浦定義君 ちよつと一点だけ。まだ私尋ねるのを落しましたから尋ねておきますが、例えば、本年の返還を繰延ばしてもらうという場合に、二十五年の期限を二十六年にするのか、或いは又その間にいい時があれば、それは二カ年一緒に払う。例えば、来年よければ今年の分と来年を一緒に払うというお考えか、順次一カ年繰延ばして二十六年、或いは二十七年というふうに期限を延ばすというお考えなのか。この点はどういうふうなお考えなんですか。
第20回 参議院 農林委員会 第2号
○松浦定義君 先に農林省の案としてこの対策要綱を発表されたときに、農林政務次官はこの席上で、大蔵政務次官と随分農村のために努力をするというようなお考えで御奮闘を願つたことは我々感謝しておるわけですが、どうも今度の政府の原案ということになりますと、余り当時の政務次官のお気持が現われていない。これは我々の応援が足りなかつたのかも知れませんが、いずれにしても今度の融資の額を見ましても、政府は先ず八十五億ということを限度とするということでござい…
第20回 参議院 農林委員会 第2号
○松浦定義君 農林省が原案を八十五億と出す場合に、無論原案が通つたということは非常に結構たとお考えになつておるかも知れんが、その後の実情、というものが当時と何ら変つていない。併しその結果が、御調査の結果が、八十五億で間に合うということになつたかならんかということに私は問題があると思うのですが、現在その該当するような数字というものが、はつきり末端までの調査が行渡つておるのかどうかということについて、どのようなお考えでおられますか、お伺いい…
第20回 参議院 農林委員会 第2号
○松浦定義君 この府県の数字というものは、大体いつ頃の決定ですか。統調あたりでまあ十月十五日といつたようなものが一番最後になつているのですが、やはり依然としてそういうようなところに期日というものの根拠があるのですか、その点如何ですか。