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日本社会党衆議院
総発言数
1,313
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/08/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会71 件・71%
  • 農林水産委員会いも・でん粉等価格対策に関する小委員会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会12 件・12%

※ 全 1,313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,313 20 を表示
日本社会党1958/08/01

29衆議院 農林水産委員会 第13号

○松浦(定)委員 政務次官が努力するということについては、私どもは了承しないわけではないのですが、局長の今の御意見の状態からいくと、そう簡単には私は解決できないと思う。しかし、これは、私はただ金額の問題ばかりではないと思う。たとえば二十四億というもので八億というものを何とか戻してもらいたいというお考えの中でそういう問題が解決したにかかわらず、わずか種バレイショの何がしかの問題が特に解決できないでいるということになりますと、これはただ金額…

日本社会党1958/08/01

29衆議院 農林水産委員会 第13号

○松浦(定)委員 それでは、ただいまの局長の意見を了といたしまして、政務次官も、責任を持って解決する、こう言っておられますから、両省においてとくとこの問題を検討していただいて、われわれの考え方が間違っていなかったという見解に立って、従来通りこの三%をさらに認める、こういう線で進めていただきたい、私は実はこのように要請をいたしておきます。特に、この問題がもし今解決しないと、今生産過程にあります現地におきましては、いろいろな関係で問題が起ろ…

日本社会党1958/07/08

29衆議院 農林水産委員会 第11号

○松浦(定)委員 私はまず第一に三浦農林大臣にお伺いいたしたいのだが、大臣は就任されて所信表明をされたのでありますが、この際においては前農林大臣が実施して参った問題については全面的に受け入れて、さらにまたそれに漸進的に自分の考え方を十分に入れて農業政策を遂行いたしたい、こういうような御発言があったのであります。そこで、私どもの手元に参っております昨年度の農林白書、これは前農林大臣の当時に作ったものでありましょうが、従って、この問題は実質…

日本社会党1958/07/08

29衆議院 農林水産委員会 第11号

○松浦(定)委員 ただいまの大臣の御説明で大体わかるわけですが、従来からやっておりました試験地以外に、そういうような問題を基礎にして昨年実施された各府県におきまする試験場に併置した畑作部、この問題で私は先ほどからお伺いをしようとしたのでありますが、これについて、先ほどのような御説明でありますと、むろん全額国がこれに対して投資をして、そうして効果あるようにするというのが原則であろうと思うのでありますが、今のような形で、やはり府県が非常に財…

日本社会党1958/07/08

29衆議院 農林水産委員会 第11号

○松浦(定)委員 それで、関連の問題でお尋ねいたしますが、そういう考え方で今大きくやっておられるのが、青森県の上北と北海道の根室にありまするパイロット・フアームの施設だろうと思うのであります。この施設は、御承知の通りに、相当の補助を出し、さらにまた入植しておる者についても相当の個人負担をさせて実はやっておるわけであります。上北は大体経営面積は五町歩が限度でありますから、補助が五十万に、融資は百五十万ありまして、約二百万くらいの程度でやっ…

日本社会党1958/07/08

29衆議院 農林水産委員会 第11号

○松浦(定)委員 大へんりっぱな構想で、われわれも大いに期待をいたしておるわけでありますが、なかなかそういう形には私はいかないと思う。もしそういくということになるならば、今日まで畑作農業というものがもう少し振興しておる。大臣がかわるたびに、新しい政策を出さないとちょっと受けが悪いということで、いろいろあるようでありますが、内容によっては、むだに修正することなく、いいものはどんどんとやっていくという今度の三浦農林大臣の考え方は、私は非常に…

日本社会党1958/07/08

29衆議院 農林水産委員会 第11号

○松浦(定)委員 私がちょっと北海道の問題に触れましたのは、一番実例をあげやすいから申し上げたのでありまして、決して北海道だけのことを申し上げておるのではないのでありますから、大臣としてはそういう意味で一つ御答弁を願いたいと思うわけであります。ただいまのお説でありますと、やはり従来と何ら変らないような、自作農のワクの増大ということでありますと、これは私は焼け石に水の程度であるというふうにしか実は考えないのであります。ところが、過般の選挙…

日本社会党1958/07/08

29衆議院 農林水産委員会 第11号

○松浦(定)委員 私は、確かにこの構想は実現すると、こういうふうに実は考えておるわけでありますが、人の問題をあげるのはちょっとどうかと思いますけれども、この問題は最も近い機会に自民党の総務会で話題になって参るであろう、私はこういうふうに考えておるわけであります。それは、前農林大臣でありました河野総務会長がそういう構想を持っておるということをひそかに伝え聞いておるのでありますから、どうぞ、そういう意味で、前大臣の意見も尊重される現大臣であ…

日本社会党1958/07/08

29衆議院 農林水産委員会 第11号

○松浦(定)委員 そこで、ただいま価格の問題が出て参りましたからお尋ねいたしますが、たとえば、現在安定品目の中に入っておりまするカンショ並びにバレイショ両澱粉、さらに、大豆、菜種等々につきまする価格の決定の時期と価格についてでありますが、昨年の決定を見て参りますと、カンショ澱粉については前年度より十月、さらにまたバ澱については百八十円というような差をつけて値下げが実施されておるわけでありますが、そういう点については、当時も、相当不適当で…

日本社会党1958/07/08

29衆議院 農林水産委員会 第11号

○松浦(定)委員 作柄を見て価格をきめるということは、これはできればそういうことにするのがほんとうであろうと思うのでありますが、現在他に行われておるものからいたしますると、そういうことにはなっていないと思うわけであります。たとえば米の場合は、御承知の通りに今回決定されまして、決して作柄は見ておらない。さらにまた、米と畑作とはウエートが違うんだ、こういうことの御意見があるとするならば、百歩これを譲るといたしましても、同じ畑でとれる農産物の…

日本社会党1958/07/08

29衆議院 農林水産委員会 第11号

○松浦(定)委員 長官の説明は事務的にそういうふうに御説明願うと思うのですが、われわれ生産者の側に立ってながめますと、そういうものではないと思うのです。たとえば工場から出ます一つの製品が、一方はもうすでに値段が決定されているのに、一方は製品を納めてからでなければ幾らで買うかということがきめてもらえないとすれば、その工場は成り立たないのです。同じ農家であるのに、同じ土地からできるものがそういうことでありますならば、やはり、安定したもの、そ…

日本社会党1958/07/08

29衆議院 農林水産委員会 第11号

○松浦(定)委員 大臣がその改善について努力をするというお話でありますから、詳しく申し上げる必要はないと思うのでありますが、今私が申しましたことは、私は、必ず聞いていただけることだ、かように考えておるわけであります。たとえば、ビートの場合、今澱粉と同じあるいは大豆と同じような形で農家が作って、工場へ入れてそれが砂糖になってしまってから、ビートの価格は三千円だ三千百円だというような決定をされるのでは、そういう形ではビートを作ろうとしないわ…

日本社会党1958/07/08

29衆議院 農林水産委員会 第11号

○松浦(定)委員 大臣、ほんとうに今聞いておられない。長官の言った通りにやっておればいいというような御答弁ですが、それでは意味が成り立ちません。一応要請としては、今のような問題を勘案しながら、特にバ澱、カン澱等を考慮して、バ澱については八月末、カン澱については九月末、さらに大豆は九月末、菜種は五月末にやるべきだ、こういう原則を直ちに確認して、これから検討を進めていただくことを強く要請をいたしておきます。 なお、最後に、これは非常に大きな…

日本社会党1958/07/08

29衆議院 農林水産委員会 第11号

○松浦(定)委員 ただいま永野局長の御説明を聞きますと、従来からこの点についておやりになっていることは私も了承しておるわけであります。そういう形で農林省がやっておられる農村建設青年隊は、直轄で数カ所、しかも人員においては非常に少いわけであります。府県が相当伸びて参りましても、やはり人員においてはほんとうの微々たるものであって、今お話しのように海外移住とかいろいろのお話がありましても、これは、予算とかあるいはまた質の問題等によって、私は将…

日本社会党1958/07/08

29衆議院 農林水産委員会 第11号

○松浦(定)委員 時間がありませんから、大体以上の質問で今回は終りますが、特に、先ほど申し上げました農産物の価格の安定と次三男対策、こうした問題については、非常に私は農村に大きな力を与える問題だと思いますので、ただいまの大臣並びに長官、局長の御答弁を一応了といたしまして、今後のそれらに対する裏づけについて全力をあげて一つ実行していただくようにお願いいたしまして、私の質問を終ります。

日本社会党1958/06/24

29衆議院 農林水産委員会 第3号

○松浦(定)委員 ただいま国鉄の運賃割引制度の継続実施についての参考人の御意見、並びに国鉄当局の御意見を聞いたのでありますが、私は、まず第一に、参考人の御意見を聞くのが本意であろうかと思うのであります。しかしながら、ただいまの参考人の御意見を聞いておりますと、それぞれの関係者は異口同音に、今回の問題について事前に知ることができなかったということの遺憾の意を表されているのであります。このことは当然われわれ国会といたしましても重要だ、かよう…

日本社会党1958/06/24

29衆議院 農林水産委員会 第3号

○松浦(定)委員 ただいま局長のまず第一点の御答弁によりますと、少くとも関係者は、三月末に公開をしてあるので、それを知って直ちにそのことの対策をすべきだ、そういうことをやらないのはわれわれの責任ではないというきわめて不親切な答弁だと私は考えるのであります。従って、関係者の方々にお伺いいたしまするが、そのような制度であるということを皆さん方はほんとうに承知をしておられて今日の段階まで拱手傍観をされ、余すところわずか数日という追い迫ったとき…

日本社会党1958/06/24

29衆議院 農林水産委員会 第3号

○松浦(定)委員 一応そういう形の通達があったと仮定いたしましても、少くともこういう重要な問題でありますので、いま少し親切な形でそれぞれ話し合いをする用意があって私はしかるべきだと思うのであります。 しかし、それはそれといたしまして、先ほどから参考人の方々がお話をなさっておりました中に、まず第一の問題としては、この運賃制度改正の調査会の内容等について多少不満があるかのような御意見があったのであります。私どもとしては、国がこうした問題をや…

日本社会党1958/06/24

29衆議院 農林水産委員会 第3号

○松浦(定)委員 ただいまの御説明でありますと、なるほど各界の権威者を網羅されておるようでありますが、やはり、生産者団体といいますか、そうしたことの影響を受ける、実際の改定がされた場合において一番不利益をもたらされるような方面の代表の意見というものが十分ここで出てこられないというふうなものであるというふうにしか私どもには考えられないのでありますが、その点については、ただいま局長は、今後大いに各委員会設置の場合においても考慮いたしますとい…

日本社会党1958/06/24

29衆議院 農林水産委員会 第3号

○松浦(定)委員 私どもがただいまお伺いいたしておりますのは、なるほど先ほど二分の一あるいは三分の二を残すというような御意見がありますけれども、そういうようなものでなく、現状通りこのまま存続してほしいということでありますし、われわれとしても、そういう形でなければ現在の原始産業の域を脱しないこういう原料生産者並びに扱い業者等についての問題は解決しない、こういうように考えておるのでありますから、今の局長の御意見についてもこれを肯定するという…