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日本社会党衆議院
総発言数
1,313
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/06/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会71 件・71%
  • 農林水産委員会いも・でん粉等価格対策に関する小委員会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会12 件・12%

※ 全 1,313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,313 20 を表示
日本社会党1958/06/24

29衆議院 農林水産委員会 第3号

○松浦(定)委員 それでは簡単にお伺いいたしますが、先ほど局長の御意見の中には遠距離の問題については安い、さらに参考人の方は高いといったような御意見がありまして、この問題についてはちょっと食い違いがありますが、こういう点を少し御両氏から明確にしていただきたいと思うのであります。

日本社会党1958/06/24

29衆議院 農林水産委員会 第3号

○松浦(定)委員 局長から説明されるまでもなく、旅客運賃についてはそういうことはある程度やっておられる方もあるいはあるかと思いますが、事は貨物になりますとそういうことはできないわけであります。貨物と旅客とそういう形ができるならばこれはけっこうでありますが、そういうことはできませんのでお伺いしておるのであります。 そういたしますと、先ほどの岡参考人の御意見をちょっとお聞きしたいのでありますが……。

日本社会党1958/06/24

29衆議院 農林水産委員会 第3号

○松浦(定)委員 ただいま三浦さんからの御説明によってもある程度わかりますように、やはり、遠距離の問題でありますから、私は北海道でありますからこの点については非常によくわかるわけであります。従って、先ほど参考人の中でいろいろお話がありましたが、いわゆる林業、水産、あるいは農産物等、いずれにいたしましても、北海道の一例をもっていたしますと、移出をする場合と移入をする場合と両道をかけて、これが生産者の負担が過重になるわけであります。そういう…

無所属クラブ1954/12/20

21参議院 地方行政委員会 第2号

○松浦定義君 今官房長官のお話ですと、大体私どももまあその線のことは了解できるわけですが、まあいろいろ府県の事情によって繰上げ選挙をやるということは、私はよく内容を調べてみなければわからん問題だと思うのですが、知事の三選の問題でまあ最近の新聞を見ますると、新自治庁長官は絶対反対だと、であるからこれは何とかせにやならんというような意思表示をされておるように私は新聞で見たのですが、今のお話で行きますと、ああいうようなことをはっきり言われると…

無所属クラブ1954/12/20

21参議院 地方行政委員会 第2号

○松浦定義君 今のお話ですと、長官自身からそういうあいさつをするかしらんが、それは政府のあれでないというようなお考えですが、やはり長官がはっきりそういうことを言うことは、政府が責任を負わなけれぱならんことだと思うので、今のお話ですと、例えば三選をするかしないかというのは地方民のあれだと、こういうお言葉ですが、そうすると繰上げ投票を行うということもこれは当然そういうことと同じことであつて、それに対して好ましくないというのであれば、三選に対…

無所属クラブ1954/12/20

21参議院 地方行政委員会 第2号

○松浦定義君 私官房長官のお話は全然同感なんです。そのことなら私は絶対もう異議はないのです。ときたま自治庁長官が絶対反対だというようなことを、これは新聞の誤報かどうかわかりませんが、言っておりますから、お尋ねしておるのであつて、もしそうであれば、別に私としては異議はないのです。

無所属クラブ1954/12/20

21参議院 地方行政委員会 第2号

○松浦定義君 今官房長官のお話を聞きますと、国会にこういうようなあれがあるからということを前に押し出して、知事会議にお諮りになるようなお話でしたが、何も国会ではそれをいいとか悪いとかいうようなことでなくて、政府の見解を聞いているのです。何も国会がそういうようなことはだめだというからというような表現を使われたり、そのほうがいいのだということを勝手に使われたりして、政府の見解が、私は自治庁長官あたりは大体反対だということは、これは政府である…

無所属クラブ1954/12/20

21参議院 地方行政委員会 第2号

○松浦定義君 ちょっと関連してお尋ねするのですが、いまのあれですと、例えばそういう会合で決議をした。しかしそのことを部外に発表するということはいかんのですが、例えば中央的なところでそれをきめて、自分たちのグループでこういうふうにきまつたのだということを通知することは、これは内部的の連絡ですから一向差支えないのですか。

無所属クラブ1954/12/20

21参議院 地方行政委員会 第2号

○松浦定義君 それから先ほどお話になつたように、決議をした場合に、その該当候補者で推薦を受けた者がよろしく頼むということはいかん。しかしお引受けするということは一向差支えないのですか。その場合推薦されたのですから、私はそれではお引受けしますということはいいのですか。

無所属クラブ1954/12/20

21参議院 地方行政委員会 第2号

○松浦定義君 そうしますと、例えば逆に、一つのグループがあつて、そこから一人出したいし、出たいという空気が今までに多少あった。そこに推薦にはならないけれども、自発的に自分が立候補するのだ、立候補するのだと言つたときに、それではその人を推すという決議も全然できなくなってしまうわけですね。そういう場合はどうですか。逆の場合は。

無所属クラブ1954/12/06

20参議院 農林委員会 第5号

○松浦定義君 大体本法についてのあれは、只今江田委員が指摘なさつた程度の内容で私ども意見はないのですが、昨年も同様、こういう処置が講じられた。従つて今年こういう処置を受けなければならない農家では、昨年の代金の支払いがどうしても不可能だというような形も出て来るだろうと思います。こういう点については政府はどういうふうにお考えになつておりますか、その点を承わつておきたいと思います。

無所属クラブ1954/12/06

20参議院 農林委員会 第5号

○松浦定義君 その場合の利子等についてはどういうふうにお考えになつておりますか。

無所属クラブ1954/12/06

20参議院 農林委員会 第5号

○松浦定義君 本法案の採決に当りまして、私は先の質疑の中にも申上げましたように、本年のこの被害農家に対しましては、どうしても昨年同様処置をして頂きたい、こういう意見を申上げておつたのでありますが、幸いに衆議院のほうといたしまして修正が参りましたので、私は衆議院の修正に対しましては全面的に賛成をいたすものであります。更にその際特にいろいろ討議の中にもありましたように、本法案の成立後におきまして、いろいろの事態が末端に起きていますことに鑑み…

無所属クラブ1954/12/06

20参議院 農林委員会 第5号

○松浦定義君 私も同様、衆議院送付案に賛成し、岸委員の修正案に反対するものであります。その理由の主なる点を申上げますると、昨年度の実施に当りましても、同様この種の立法がされまして、特に衆議院の修正案では、本年の重なる災害によつてこの救済策を講じたのでありまして、この内容は私どもがどうしても実現いたしたいと、こういう意味で、只今申上げましたように衆議院送付案に賛成し、岸委員の修正案には反対をいたすものであります。

無所属クラブ1954/12/04

20参議院 農林委員会 第4号

○松浦定義君 この間原次長に私この問題ちよつと開いたのです。若し議員立法が出た場合には予算的にはどうするかと育つたら、そう点についてははつきり言わないけれども、従来の行き方からいつたら止むを得んというふうな口吻であつたのですが、恐らく衆議院のときだつて随分この点については大蔵省と話合の上で、そうしてこういう結論を出されたと思うのです。そうしますと、今ここへ呼んで、それじや衆議院のほうでははつきりしたことを書わなかつたけれども、参議院のほ…

無所属クラブ1954/12/04

20参議院 農林委員会 第4号

○松浦定義君 私は賛成どころか、まだこれは本当は手ぬるいと思つておるくらいで、実は甚だ申訳ないのですが、今、江田委員のお話になつたように、やはりここまで来れば無論衆議院のこの一案については異議がないのですが、もう少しこちらとして確かめるためには、やはり大蔵省の見解を十分この際この勢いのついているときに一つ聞いておきたいということ、これは私は江田委員の御意見に賛成なんです。

無所属クラブ1954/12/04

20参議院 農林委員会 第4号

○松浦定義君 議事進行について……。いろいろ今、宮本さんの御意見なんか本当に適切なもので、十分今後研究しなければならん問題だと思うのですが、取りあえずの問題としては、やはり政府は出せないというのですから、どうしてこれに処するかということについての衆議院の原案を我々は承認するかしないかということなんですが、先ほど江田さんの要求の大蔵省関係のお話もあると思いますけれども、ちよつと懇談で、その取扱いについて御配慮願いたいと思います。

無所属クラブ1954/12/04

20参議院 農林委員会 第4号

○松浦定義君 大体今の江田委員の御質問で尽きておると思いますが、確かにこの問題は、成るほど全体から言うとなかなか面倒だというお考えは私どもも了承するわけでありますが、提案者の理由等を聞いてみますと、やはり昨年でもそうでありましたし、冷害に苦しんでおるようなときに、どうしてもこの種の問題については或る程度の配慮をしてやるべきだという考え方から、これは議員立法になつたと思うのですが、その場合でも必ずしも今年度の予算で全部をどうというようなお…

無所属クラブ1954/12/04

20参議院 農林委員会 第4号

○松浦定義君 只今議題になつております水稲健苗育成に関する法律案に対しましては、衆議院のほうの議員提案は、その内容の示すところによりましても、政府がみずから提案せしめなかつたということについは私は非常に遺憾ではありますが、せめて議員提出でも提出されたということについては、この種普及が未だ徹底していない今日におきましては、一応これに対しては賛意を表したいと思うのであります。併しながら、大蔵省等の見解等を聞いてみましても、なかなかこの法案の…

無所属クラブ1954/12/04

20参議院 農林委員会 第4号

○松浦定義君 この風倒木が非常に北海道に多いということは、これはまあ誰も認めるところでありますが、ただその処理について先ほどいろいろ製見がありましたように、被害者というのは恐らく全国的にあるという御意見は私は当然だと思うのですが、例えばこれを私はこの法案の示すままに解釈いたしまして、北海道だけに限ると、こう仮定しても、やはり風倒木のある地帯と被害を受けた町村というものとは必ずしも均衡していない。先ほど業務部長のお話のように、層雲峡あたり…