P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
1,313
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/09/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会71 件・71%
  • 農林水産委員会いも・でん粉等価格対策に関する小委員会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会12 件・12%

※ 全 1,313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,313 20 を表示
日本社会党1958/09/10

29衆議院 農林水産委員会 第19号

○松浦(定)委員 ただいまの御説明ですと、最近は豊作であるけれどもあまり値段が下っていないし、今後のあれについても輸入の問題で考えれば大して下らないであろうというような非常に楽観視した御説明であるわけでありますが、最近の下らない事情というものは、輸入を調整しておるから下らないのか、あるいはまた、現地においてたとえば昨年度も凶作であったので現在手持ちがないというところで、端境期という意味であまり下らないのだというふうに、そういうただ単なる…

日本社会党1958/09/10

29衆議院 農林水産委員会 第19号

○松浦(定)委員 ただいまの説明ですと、昨年はやはり生産にやや近いものが輸入されておる。しかし、本年度の生産見込みからいたしますと、先ほど申し上げましたように、八十万石というそちらの見方はあるいはこれは当っているかどうか、これは結果を見なければわからぬと思うのでありますが、大体百万石の必要量に対するわずか二〇%の差でありますが、こうしたものはある程度埋まるのではないかというふうにも実は今の場合考えておるわけであります。従って、本年度の輸…

日本社会党1958/09/10

29衆議院 農林水産委員会 第19号

○松浦(定)委員 ただいまのお話ですと、なるほど相当の生産量があるということはわかるが、はっきりそれがつかめない、たといつかんだといたしましても、もし農家が勝手に、消費者のことを無視して、その消費にそむくような方針をした場合には価格が暴騰するであろう、そういう場合には輸入をする、こういうふうな一応しゃくし定木的な御説明でありますけれども、少くとも農業団体が、今回いろいろの方針を立てて総生産量を把握し、そうして農家の生活状態を勘案して、今…

日本社会党1958/09/10

29衆議院 農林水産委員会 第19号

○松浦(定)委員 確かにこれは生産者といたしましても、全部政府の責任だといったような、そういう甘い考えで今回の計画を立てたわけではないのでありまして、先ほど御心配になったような、あまり暴騰をして輸入を政府がしなければならぬといったような批判を受けることのないような適正な価格を設定いたしまして、漸次計画的に販売をしよう、従って、その計画通りに、最低価格をもし割った場合——この割った場合というのは、あるいは政府が輸入をするとかいろいろの面で…

日本社会党1958/09/10

29衆議院 農林水産委員会 第19号

○松浦(定)委員 昨年同様本年も継続いたしたいという御意思はよくわかるわけでありますが、ただ、農家の考えるところでは、額をどの程度にしてもらえるかということが問題でなかろうかと思うわけであります。従って、御承知のように、昨年までの工場の決定等については政治的にずいぶんやられまして、耕作の問題はあとからだということで、相当無理をして作っておるところも実はあるわけであります。しかしながら、最近非常に作況がよろしいので、ある程度ほっとはいたし…

日本社会党1958/09/10

29衆議院 農林水産委員会 第19号

○松浦(定)委員 それはどうも私は先ほど私が申し上げましたような方針について協力してもらえるというふうには実は考えないわけであります。もしそうだとすれば、それはもうどれだけ反当率に影響があるかどうかわらないとしても、生産者の方ではやはり従来行なっておる方針を何ら変えようとはいたしませんが、十日なり十五日なり遡及するという点については、そういう明確な線が出ない限り出せないのだということで、もし出さなかった場合においては、これは三月以降にそ…

日本社会党1958/09/10

29衆議院 農林水産委員会 第19号

○松浦(定)委員 ただいまの話を聞きますと、ビートの価格をきめるときにそれはある程度考慮してある、こういうふうに実はこっちに聞えるわけであります。ところが、この早出し奨励というものは、これはそう簡単に全部のものがたとえば千斤出せというわけにはいかないのであります。特定の地域で、やはりいろいろな考慮、その地帯のほかの農家の作業等を見たり、あるいはその地域的なところで同じ品種であってもある程度これは早掘りしてもいいのではなかろうかというとこ…

日本社会党1958/09/10

29衆議院 農林水産委員会 第19号

○松浦(定)委員 まあ、現在検討されておるのでありますから、もうこれ以上ここでどうこうというわけには参らないと思いますが、いずれにいたしましても、先ほど申し上げましたように、特定の人に特にそれを出させなければならぬという性格のものでありますから、これが今月の十五日ないし二十日までには末端の農家に浸透して、それが安心して出せるんだということでありませんと、出してしまったわ、もう昨年より一銭もよけい出せないとか、あるいはそれより下回るのだと…

日本社会党1958/08/29

29衆議院 農林水産委員会 第17号

○松浦(定)委員 私は、ただいま議題になっておりまする底びき網問題につきましての本名委員の自民党の提案、さらに芳賀委員の社会党の提案、両提案に対していささか討論をいたしたいと思うのであります。 ただいまも篠田委員から、自民党案に対して賛成、社会党案に対して反対の討論がありましたが、私は、当委員会における本日までの議論の過程からいたしまして、篠田委員の討論には全く賛成しがたいのであります。従って、私は、社会党芳賀委員の提案には賛成、自民党…

日本社会党1958/08/29

29衆議院 農林水産委員会 第17号

○松浦(定)委員 こういう点をはっきりいたしまして、賛成なら賛成、反対なら反対と明確にすべきであるにかかわらず、党内事情とはいいながら、そういうことができないのは、私は遺憾であるのであります。 しかし、私どもは、堂々とこの問題について地方住民の意思を尊重いたしまして——北海道庁案というものは決して沿岸漁民だけを救うのではなくて、底びき業者に対しても十分その処置を講ずる結論が出されておるのであります。従って、芳賀委員の提案に対して賛成、本…

日本社会党1958/08/28

29衆議院 農林水産委員会 第16号

○松浦(定)委員 私はこの際北海道開発庁長官にお尋ねいたしたいのでありますが、昭和二十六年に、北海道の重要性からいたしまして、特別立法をもって北海道の開発に当るということで、山口長官は今日まで十七、八代目の長官であろうかと私は考えるのであります。従って、北海道ばかりでなく、全国から見て、非常に長官がかわり過ぎる、こういう意見でありましたが、今度の山口長官は、就任以来わずか二カ月半の間に四回行かれまして、北海道民よりもむしろ北海道の内容を…

日本社会党1958/08/28

29衆議院 農林水産委員会 第16号

○松浦(定)委員 実は、先ほど農林大臣に、ちょうど山口長官の言われるようなことをお聞きしたいと思ったわけであります。ところが、山口農林大臣といったような御方針を披瀝されまして、この次はぜひ一つ農林大臣になってもらいたいと思うのです。そこで、私は、やはり政府の考え方がそうであろうというふうに善意に了解いたします。了解はいたしますが、今政府が十方工場、さらに山口長官は十四カ工場と言っておられますが、原料というものは農民が生産しておるのであっ…

日本社会党1958/08/28

29衆議院 農林水産委員会 第16号

○松浦(定)委員 今のお言葉の中に、今後の推進に当っては皆さんと一つ相談をしたい、こういうようなお話がありましたが、私はもう相談する余地のないほど長官はある進め方をされておるというふうに考えておるのであります。そういうことがあるかないか、この際一つはっきりしていただきたいと思うのであります。

日本社会党1958/08/28

29衆議院 農林水産委員会 第16号

○松浦(定)委員 賢明なる長官だから、行こうはずはないと思うのでありますが、ところが、案に相違して、相当行っておる、こういうふうに理解しておるのであります。私がこう言っても、何だか特定のところに反対しておるかのようにお聞きになっては、これは間違いだと思うのであります。私は十勝で二万五千戸の農家のある中で実際自分でビートをずっと三十年来作っておる耕作農民なんですから、従来までのその過程については、よく心配をいたしておるわけであります。せめ…

日本社会党1958/08/28

29衆議院 農林水産委員会 第16号

○松浦(定)委員 それでは率直にお伺いいたしますが、秘書がやったかもしれない、こういうお話でありますから、それは一応認められておると思うのであります。ちょうど八月の二十日の日に、帯広においでになりましたときに、車中でもってその地帯の陳情を受けたときに、これは岸総理ともよく話をしてあるから、帰って佐藤大蔵、三浦農林、高碕通産と、さらに大日本製糖会社の社長である藤山勝彦氏と自分を含めて会談をやって、そうしてこの工場設置をあなたのところにきめ…

日本社会党1958/08/28

29衆議院 農林水産委員会 第16号

○松浦(定)委員 私は、あとから打った電報と先に打った電報ということではないのです。岸総理が二十日の日に帯広に行く汽車の中で受けた陳情です。その陳情を受けたときのお言葉で、その後上京されてから電報を秘書が打ったので、その二十六日に上京した、これは全部認めなければならぬことになるわけです。そうしますと、私は、道路や橋なら一町村の者が陳情したときにやってよいと思う。道路や橋と違う。その隣の村でもすでにほかの会社が農林省に申請を出して運動をや…

日本社会党1958/08/28

29衆議院 農林水産委員会 第16号

○松浦(定)委員 私は別に長官と話をして過去に起ったような問題を解決するとかいうようなことはしたくないのであります。堂々とやってもらいたい。砂糖は甘いのでありますから、いろいろ虫がついたりアリがついたりという話がありますので、今度自分の地元にできる工場だけはそういうことのないようにという、老婆心ながら御指摘をしておるわけであります。でありますから、この問題は、今お話がありましたように、もし長官がほんとうに私なりあるいは本名さんなりと話し…

日本社会党1958/08/01

29衆議院 農林水産委員会 第13号

○松浦(定)委員 去る特別国会の場合において、公共政策割引に関する問題で、国鉄から、六月三十日で期限が切れるので、ぜひこれは廃止してほしいというような要請があったのに対し、委員会では、慎重審議をいたしまして、これについては現在の事情から言って不当であるということで、国鉄もこれを了承して、一カ年間延期ということに実はなったのは御承知の通りであろうと思うのであります。従って、そのことについては私はとやかくここで質問するわけではありませんが、…

日本社会党1958/08/01

29衆議院 農林水産委員会 第13号

○松浦(定)委員 ただいま局長の御説明によりますと、なるほど、季節的のものについてはいろいろ輸送条件等があるのでこれは別に考えなければならない、これは確かに一理あると思うわけであります。しかし、過般の審議の過程においても、一般のものに対する中でもいろいろそれらとは相当関連性の深い意見が実は出て参ったわけであります。特に、先ほど申しましたように、昨年の八月二十日の当委員会の決定についでも、そういう問題は討議をされまして、そこで七%という要…

日本社会党1958/08/01

29衆議院 農林水産委員会 第13号

○松浦(定)委員 局長も、今の御説明の昨年度の経過については、運輸大臣と農林大臣との話し合いの中で今年限りということで約束してある、こういう強い御意見でありますが、もしそういう事実つがあるならば、われわれは、ちょうどきょう農林大臣はまだおいでになりませんが、政務次官は、そういうようなことで果して今年の種バレイショの輸送が円滑にいくか、あるいはもしそれがいかなかった場合において、今後作付指導あるいはまた増産指導に対して相当考えなければなら…