松浦定義
会議録に記録された「松浦定義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,313 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/10/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会71 件・71%
- 農林水産委員会いも・でん粉等価格対策に関する小委員会17 件・17%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
※ 全 1,313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○松浦(定)委員 大体どういう意図があるかということはわれわれはわかったわけですから、これ以上申し上げませんが、たとえば他に葉タバコにあるとか蚕糸にあるとか、ほかにあるからこれもそうだというものではないと思うのです。そういう意味で、私は何も政府が出せと言っておるのではないのです。政府は出さなければならぬという責任があるからそういうふうに言っておるのかもしれないけれども、これは業者に対して売ったのですから、業者が払えるような形を政府がとれ…
第30回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○松浦(定)委員 関連して……。 今回の災害の重大な点については連日同僚久保田委員からいろいろ詳細にわたって質問され、当局から一応の回答があったわけでありますが、私は特別立法を要する問題はたくさんあると思うのです。そこで、その特別立法を制定された場合において、今回の二十一、二十二あるいはそれ以前における台風の災害について適用される地域、それらについては現在の調査で大体決定されておると思うのでありますが、ここへ来ております資料によりますと…
第30回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○松浦(定)委員 先般の委員会で、ただいま議題になりました問題について林田参事官からいろいろ説明を承わりましたが、その後、この問題は非常に重要性があります関係から、現地では、出荷最盛期になってきておるということで、その処置について相当強い要請が実はあるわけであります。従って、きょうは実は農林大臣にその後におけるいろいろの見解についてただしたいと考えたのでありますが、いろいろの関係で、大臣については後刻質問することにいたしまして、幸い政務…
第30回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○松浦(定)委員 政務次官はこの内容をあまり御存じないからそういうことを申されると思うのでありますが、少くとも農産物価格安定法というものはただいま申し上げまする雑豆を目標外としてやるという前提のもとに作ったものではない。ただ、たとえば蚕糸にいたしましても、また今度酪農の乳製品の安定をやろうというそれぞれ両党における考え方に立ちましても、この安定法の中に入れることがかえってよくない場合もある、こういうふうな考え方を持っておられるようであり…
第30回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○松浦(定)委員 ただいまの御説明ですと、私が価格安定法へ入れろと言うことは非常に間違っておるというような御見解であるようでありますが、私は価格安定法の趣旨に反するのではないかということを今聞いたわけであります。入れない方がいいというなら価格安定法の趣旨に反するのではないかということをお聞きしたのであって、もし他に方法があるならお聞かせ願いたいということに対しては明確にされない。しかし私は本日時間がありませんからこのことを繰り返す余裕は…
第30回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○松浦(定)委員 その点は了解いたしますが、それでは、今もう収穫は終ってしまってどんどん出荷しておるというものに対して、そのことを認められておりながら、入れる意思がなければ——入れるなら入れる、入れることができないとすれば他の方法を考えるということで、もう少し話が進まなければならぬと思うのであります。それでは、先ほどから私がお尋ねするように、今日の段階では入れる意思はあるけれどもなかなかすぐ入れられないというのであるなら、どうすればこの…
第30回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○松浦(定)委員 その点は全く了承いたしますが、それでは、先ほどお話がありましたように、農家が個々の力によって自主的協同販売制度を確立してやるということは非常にいいことだというのであるなら、それに対する農林省の裏づけなり、あるいは今後の指導方針等について、今日どのように考えておられるかということをまずお伺いいたしたいと思います。
第30回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○松浦(定)委員 ただいまの御答弁の中で、前回とは要請の趣旨が変ってきておる。価格安定法の中へ入れてくれというふうな趣旨に変ってきた、こういうようなお話でありますが、それは、やはり百九億からの融資を必要としますので、それに対する金利、倉敷等が六億二千万かかる、これを何とか考えてほしいということに対して、価格安定法にでも入っておればそういうことはできるけれども、法律的根拠がないからできない、こういう御見解であるから、だから価格安定法に入れ…
第30回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○松浦(定)委員 私は、ただ政務次官が忙しいから直接大臣に会うとか、あるいはまた私がまだそこまで会うだけの資格がないとか、そういうことをお聞きしておるのじゃないのであります。とにかく、いずれにいたしましても、先ほど申し上げましたように、官房長官が前農林大臣であってそのことをよくわかっておるから、総理から話がなくても当然これは農林大臣に閣議の席上においても話があるはずである。今政務次官が指摘されるように、もし閣議の席上で農林大臣に話があっ…
第30回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○松浦(定)委員 私はそういう説明を聞こうとしておるわけではないのであります。言わなくてもやっているというなら、これは通例そんなことはあたりまえなんでありまして、特に総理が今回に限って行って何万という人に対してそれを言っておる。そういう感じを与えておる。それでもって、何も言われてないけれどもやっておるのだということでこの問題は解決つかないということを申し上げておる。私は決して政務次官が云々ということで申し上げておるのじゃないのであります…
第30回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○松浦(定)委員 今の次官の、総理から聞くか聞かぬか、聞かずにやるのはけしからぬとかいうのでなしに、もう少し冷静にやっていただきたい。当然やることはやるのだといってあなたの方でやっていただいておるのですから、それを私は認めると言うのです。しかし、それでは今の間に合わないから、幸か不幸か総理がその現地で言っておるのだから、一つそのことをよく聞いて、どうぞこの公約を果してあげるようにさらに一段と御努力願いたいということを私は要請しておるので…
第30回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○松浦委員長 これより会議を開きます。 会期の初めに当り、まず国政調査承認要求についてお諮りいたします。 本会期中におきましても、農林水産業の種々の重要問題を調査するため、この際議長に国政調査承認要求の申し出を行いたいと存じます。つきましては、 一、農林水産業の振興に関する事項 二、農林水産物に関する事項 三、農林水産業団体に関する事項 四、農林水産金融に関する事項 五、農林漁業災害に関する事項 以三を調査する事項とし、調査の目的、方法…
第30回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○松浦委員長 御異議なしと認め、さよう決定いたしました。 —————————————
第30回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○松浦委員長 次に、ただいまの国政調査事項が承認になりましたならば、先般の第二十二号台風により農地、農作物及び農林水産業施設等の被害は各地で激甚をきわめておるようでありますので、本委員会といたしましては現地の被害状況を調査し、その対策に万全を期するため委員を派遣いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第30回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○松浦委員長 御異議なしと認め、さよう決定いたしました。 なお、派遣委員の人選、派遣地、期間等の決定及び議長への申請手続等については委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第30回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○松浦委員長 御異議なしと認め、さよう決定いたしました。 —————————————
第30回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○松浦委員長 次に、小委員会の設置についてお諮誓いたします。昨日の理事会の決定に従い、カンショ、バレイショ、大豆等の農産物価格安定対策に資するため、この際農産物価格対策に関する小委員会を設置いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]
第30回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○松浦委員長 御異議なしと認め、さよう決定いたしました。 つきましては、小委員の人数は七名とし、小委員及び小委員長の指名は委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]
第30回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○松浦委員長 御異議なしと認め、小 委員に 倉成 正君 篠田 弘作君 田口 長治郎君 保岡 武久君 實川 清之君 中村 時雄君 芳賀 貢君を、小委員長に田口長治郎君をそれぞれ指名いたします。 なお、ただいま設置いたしました農産物価格対策に関する小委員各位に申し上げますが、田口小委員長より本委員会休憩後直ちに第十二委員室において小委員会を開会いたすとの申し出がありますので、さよう御了承願います。 暫時休憩いたします。 午前十時三十五分休憩…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○松浦(定)委員 私は特に北海道に主として関係のある豆類価格問題について政府当局にお伺いいたしたいと思うのであります。 御承知の通りに、北海道は二十七年以来、三十年が豊作といった年で、あとは全部凶作であります。従って、いろいろの面で政府当局としてもそれぞれそれに対する施策を行なっておられたようでありますが、その結果は、依然として、水稲と違いまして、特殊地帯にある畑作農業というものは、非常に不利な条件の中でいろいろ農民は努力をした、しかし…