松浦定義
会議録に記録された「松浦定義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,313 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会71 件・71%
- 農林水産委員会いも・でん粉等価格対策に関する小委員会17 件・17%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
※ 全 1,313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 農林委員会 第52号
○松浦定義君 なお私きつき四月、五月というものの分が、これが上程になる場合にも、昨年の凍霜害の結果から見て相当非難があつた。でありますから、昨年よりも相当まあ辛い見方をしても、或る程度これはもういいんじやないかというような輿論の中から、四月、五月の分については相当現状よりも辛いような予算的措置が行われている、こう思つておつたのですけれども、又当然議員提出でありますから、そういう点についても……、十分そういう点については適切な運営が行わる…
第19回 参議院 農林委員会 第52号
○松浦定義君 今、次官のお話ですと、四月は三億でやつておつた。五月になつてから石川県ほか大変なあれがあつて、一応腰だめ式に一億五千万円出したのだ、こういうお話ですが、却つて親切過ぎて、普通でありましたら私は涙が出るくらい有難いことで、それなら私は自由党の農業政策が悪いなんて言つたのは取消したいと思うのですが、ところが今北海道は全然言われないですね。五月というのは北海道が相当あつたので、北海道を入れられたと思うのですが、そうしますと、北海…
第19回 参議院 農林委員会 第52号
○松浦定義君 そうしますと、北海道の場合はまだ七千万は多過ぎる、併し衆議院の農林委員が逸早く行つて調査した結果に基いて、大野国務大臣まで行つてそれを裏付けしたというのですから、私どもは衆議院の農林委員会の出した結論は正確なものとして、参議院では議員派遣をやめてまで衆議院の意見を尊重したわけなんです。そうして七千万円というのは妥当だと見て決議したわけですが、それが今のお話で、衆議院のほうでは北海道七千万円は多過ぎる。これは他府県、長野、群…
第19回 参議院 農林委員会 第52号
○松浦定義君 そうしますと、それも一億五千万円というのは余そうと思えば……、大体一億三千万、これだけしかないのだと言えばなくなつてしまうし、余そうと思えば幾らでも余せるのです。私の申上げているのは、そうではなしに、衆議院のほうの農林委員会が調査して、それから出て来た数字、即ち北海道の……恐らくほかもそうだと思いますが、北海道の場合は超党派的にいろいろ折衝された結果が七千万円ということになつた。それを確認されたのですから、農林委員会がそれ…
第19回 参議院 農林委員会 第51号
○松浦定義君 本二法案の審議に当りまして、農林大臣、又提案者等について今日まで質しましたところ、まだこの法案が成立いたしましても、内容についての細かい点はお尋ねいたしましても、十分納得するような点はなかなか時間の関係上出て参らないと、かように考えまするので、私は機構の問題が如何に改善されましても、一番問題となるのはそれに伴う予算だと、かように考えますので、主たる中心を予算の点についてお尋ねいたしたいと思います。本法案を審議される衆議院の…
第19回 参議院 農林委員会 第51号
○松浦定義君 まあ適当な機会に考えるということも一つの方便だとは思いまするが、私どもはやはりこうした問題は議員提出なるが故にどうしてもはつきりしておかなければならん、従つて先ほど江田委員も申されておりましたように、この出し方をどうするかということが問題になると思うのですが、恐らく私の考え方としては、理由の如何を問わず補正予算を組まなければならん、こう思うのですが、今までの答弁のあり方から見ますと、補正予算を組むということは言わない。併し…
第19回 参議院 農林委員会 第51号
○松浦定義君 それでは提案者にお尋ねいたしまするが、提案者はやはり今のような政府の答弁で以てこの法案を我々に審議し、更に又関係団体をして納得せしめるというような御意思であるかどうか、更に又提案者としてはどうしても前回予定されたようなものは、この際どうしてもこれは必要であるというふうにお考えになるかどうか、この点を一つ提案者の御意見を承わりたい。
第19回 参議院 農林委員会 第51号
○松浦定義君 まあ大体提案者も相当御努力になつておられまするようですから、恐らくこの法は運営には一応支障はないと思いまするが、そこで私はお尋ねいたしまするが、現在我が国におきまして、この農業協同組合が自主的組織であるという意味合から、一町村におきましても二つも三つもの団体ができておる。従つて全国の単協数は現在約三万四、五千あるというように聞いております。更に又それらを中心としまする連合会は一千一百有余である、従つて今回中央会ができました…
第19回 参議院 農林委員会 第51号
○松浦定義君 農業協同組合というものは自主的に作りましたので、決して政府の御用機関にもなりたくなければ、或いは又みずからが作つた組合を他の団体から批判されるような形にありたくないというようなことは当然でありますが、この農業というものは御承知の通りに、現在の日本におきましては他の産業に最も私は優先する施策を行わなければ立つて行けないものであるという意味合から、先ほど江田委員は政府からさような金をもらうこと自体が協同組合の本旨を失うものであ…
第19回 参議院 農林委員会 第51号
○松浦定義君 時間はないですか。
第19回 参議院 農林委員会 第51号
○松浦定義君 私は只今議題となつておりまする二法案に対しまして賛成をいたすものであります。特に賛成はいたしまするが、その審議の過程にありました二、三の点につきまして、なお要望をこの際申上げたいと思うのであります。 敗戦後の日本の農民の民主的な団体として発足いたしました農業協同組合の今日の不振の原因は、必ずしも農民の責任ばかりではないと思うのであります。従つてその役職員の責任でもあると共に、これが最終の責任は政府にあると考えるのであります…
第19回 参議院 農林委員会 第49号
○松浦定義君 本法案の審議に当りまして、いろいろ十分お互いの考えていることを先ず抜きにして、政府や提案者はどう考えているかということを先ず先にこれは研究しなければならん、こう私は考えておるわけであります。頭から自分は賛成だ、反対だというならば、恐らくそれは提案者なり、それを支持する政府なりの言うことであつて、我々諮問をされている委員というものは、口の先ではそういうことは言えないので、結果はいよいよ最終段階に行つてそのときに初めて自分の意…
第19回 参議院 農林委員会 第49号
○松浦定義君 大変何だか話が元へ戻るようで恐縮ですが、この問題は先ほどからいろいろ御質問があつたように、少くとも日本の農業政策の方向を基礎付けるものだ、私どもはこういうふうに考えておるのです。と申上げまするのは、終戦後におきまするいろいろの占領政策の行き過ぎを是正するというのが今国会の主たる目的であるということから、いろいろMSAを中心とした重要法案が出ておる。従つて農業政策にも当然こういうものが私は出て来るものだと考えておつたんですが…
第19回 参議院 農林委員会 第49号
○松浦定義君 只今承わりますと、政府の提案と大体同じような形で議員提出として出されたので、非常にまあ満足だというようなお話でありますが、今お聞きいたしますと、二回も選挙を延ばしたので、これ以上延ばせないといつたような御答弁があつたんですが、若し議員提出を議員のほうで出さなかつたときは、恐らくこういう場合には出すことになりますし、又出させたんだと思いますが、若し出さなかつた場合には、やはり政府がその当時考えておつたか、或いは又出さないで選…
第19回 参議院 農林委員会 第49号
○松浦定義君 政府が出そうとして努力しておつたが、その瞬間に議員のほうから出されたということだつた、こういうお話ですか、聞くところによりますと、自由党のほうからこの発案があつた、そういうことをまあ提案者から私は直接聞いたわけじやないんですが、そういうような意向を私は聞いているわけですが、自由党は与党だと思いまするので、恐らく政府が出したと同じことで、議員というような考え方で今申されましても、やはりこれは今の提案者全体を指しての議員ではな…
第19回 参議院 農林委員会 第49号
○松浦定義君 私はなぜこういうことを聞いておるかと言いますと、聞くところによりますると、今度これを出さないと選挙をしなければならん。選挙をするには金がかかる。先ほど北委員がお話になりましたような点とは別に、そういうような詳しいことでなしに、金がかかるからというようなことも実はあるわけなんです。そういうことで私は先ほど申上げましたように、金がかかるから選挙をやらないためにこういうことをするとかということでなしに、本当に私は重要な問題として…
第19回 参議院 農林委員会 第49号
○松浦定義君 大体私の意見を御了承願いましたので非常にその点は満足でありますが、率直に一つお伺いいたしますが、政府は、只今どちらが主か従かどうとも言えないというお話でありまするが、それでは政府はこの両法案を完全なものだとお考えになつておるか、或いは不完全なものであるとお考えになつておるか、この点を一つお伺いをいたします。
第19回 参議院 農林委員会 第49号
○松浦定義君 私はそれで結構だと思うのです。今不完全なものだというようなことでは私は非常に困ると思うのだが、今日の段階では完全だ、併し今後の情勢によつては或いは不完全になるかも知れないから、そのときには完全にする努力を払う、これならば大体いいが、とにかく私が聞きますと、どうも十分ではないけれども、通してくれんかというようないろいろな事情があるようでありますから伺つておるわけです。十分でないものを通さなくても、その不十分なところを言つても…
第19回 参議院 農林委員会 第49号
○松浦定義君 非常に大変な御熱意で、全智全能、恐らく粉骨砕骨が次に付くかと思うのでありますが、それは大いに私も期待をいたしております。従つて私は次には、先ほど申上げましたように、終戦後におきまして、国の要請に従つてみずから作つた協同組合というものが今日非常な不振をいたしておる。この原因はどこにあつたかと申しますと、恐らく私は設立当時におきまする農村の経済力の集中排除と、こういつたような向うさんから押付けられたために、非常に団結しておりま…
第19回 参議院 農林委員会 第49号
○松浦定義君 この点について提案者のほうでは何かお考えになつておるようなことがありましたら、この際一つお聞かせ願いたいと思います。