松浦定義
会議録に記録された「松浦定義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,313 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会71 件・71%
- 農林水産委員会いも・でん粉等価格対策に関する小委員会17 件・17%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
※ 全 1,313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 農林委員会 第35号
○松浦定義君 今片柳委員長からもお話がありました点につきましては、随時片柳委員長が私見として毎回委員会に出て御発表になつており、或いは又特に各委員からの意見を取りまとめました場合においても同様の御趣旨が出ておりましたので、それらを総合いたしまして、只今申上げましたような形で一応取りまとめましたが、昨日の小委員会での御意見を申上げますと、なおまだ十分ではなく、各御意見をそこに現わすまでには行つておらないが、少くとも衆議院のほうで結論を出し…
第19回 参議院 農林委員会 第35号
○松浦定義君 これはまあ字句のほうではそういうふうに出てはおりますけれども、まだ調整がとれていないので、止むを得ずこういう事態になつておるのでありまして、この点は非常に問題になりまして、二回くらい統計調査部長も御苦労になりまして検討したわけですが、いろいろただ機構だけそういうことにしましても、予算の関係等でできない点がありますから、そういう点は一つ今後十分統計調査機構のほうからも見、更に又本法の改正の趣意等から考えまして、善処するように…
第19回 参議院 農林委員会 第35号
○松浦定義君 これは従来、現状のようでありますと、どうも農家自身からこういうものはなくてもいいんではないか、併し災害のあつたときには困ると、併しこれがあることは非常に食糧増産上適切な措置であるので、当然必要であるけれども、農家の今の気持に任しておけば、むしろ加入したいというような人がなくなつてしまう。であるから飽くまでこれは強制加入というものを建前にしなければならん。従つて一定基準というものは、宮本委員の御質問は、加入、脱退は自由だとい…
第19回 参議院 農林委員会 第35号
○松浦定義君 これはここにも書いてありますように、例えば一定期間無事故であつたものというものは、やはりこれはこれから行きますれば、強制加入というものを任意というわけには行かないもので、任意であるならばこういうものは出て来ないわけですから、併しこの制度をだんだんと固めて行きまして、本当に農業者というものだけでもこれに、この制第を作つて行くというような形に行く段階でありますので、この内容におきましても、今これを読んで頂けばわかりますように、…
第19回 参議院 農林委員会 第35号
○松浦定義君 だから先ほど私が申上げておりますように、例えば無事戻しをするというようなことの意見等が出ておつたことに該当すると思うのですが、そういうことにして、これは強制加入の結果無事故であつたものとしてはどうするかということでありますから、これはやはり加入させないとか、させるとかいうことではなしに、当然これは一本の形でこの制度というものを進めて行きたいという考えでありますから、大体いろいろ細かい点について、私でなくても小委員のかたが多…
第19回 参議院 農林委員会 第35号
○松浦定義君 これはまあ私の考え方は今森田先生の御意見のような気持をしておるわけです。実はまあここにも書いてある通りに、建前は強制加入だと、併しまあ先ほど申上げましたように、いろいろこれから段階があつて、このたとえの例の中にありまするようにして、これを本当に抜本的改正をしたというふうに早く持つて行きたいというのが狙いであつて、任意加入も認めるということではつきりしてしまいますと、今のように初めから任意加入、併しその任意加入の枠はこうだと…
第19回 参議院 農林委員会 第35号
○松浦定義君 ちよつと速記止めて下さい。
第19回 参議院 農林委員会 第33号
○松浦定義君 私ここ二、三日欠席しておりましたので、余り内容はわかりませんが、私はこれはもう筋を通してやればいいと思うのです。参議院の農林委員会として筋を通せばいいんです。と申上げますと、恐らくこの問題は衆議院のほうでは大体もう妥協して、そうして今のような形でなしに結論が出て来る可能性が十分あるのです。従つて私はそういう意味において、参議院が、我々が審議未了にしたなんていうそんなばかなことはできないわけですから、慎重審議したいということ…
第19回 参議院 議院運営委員会 第57号
○松浦定義君 この問題は、先ほど議長からの御報告がありましたが、報告があるまでもなく、もう完全に規則上から見ましても、道義的な立場から見ましても、これはもう完全に衆議院の一方的な独断専行であるということは明白なんであります。従つてこのことについての衆議院対参議院というものの立場に立つては、与党の皆さんたりとも、決して御異存はないと思う。例えばこの問題を解決するために両院の議運の委員長とのいろいろ話合いがあるにいたしましても、そのことは、…
第19回 参議院 議院運営委員会 第57号
○松浦定義君 議長に……。
第19回 参議院 議院運営委員会 第57号
○松浦定義君 昨日の議運での結論は、議長はこの問題に個人的にも、議長としても、遺憾である。だからそのことは、議運が決定してくれれば、その意思を伝えて努力しようというお話であつたので、議長は、そういうふうに一つ伝えてくれよと。そこでまあ、報告を願つて、あとのことを御報告をかねて、それでもう、議運は了承しろというのか、或いはこういうふうだから、議運で検討して、若しなにかあつたら努力しようとか、或いは善処しようというようなお考えかということを…
第19回 参議院 議院運営委員会 第57号
○松浦定義君 私は、昨日の議長のお心構えというものはどこまでも参議院らしくやりたいという話で、而もその前に議長は、どうやるかということに対して、皆様のおきめに従つて私は行動すると言われた。何も議長が行つて聞いて来て、向うの言つたことを、必ずしも、認められたならいいけれども、向うも、それは済まなかつた、間違いだつたということを言つておるのだからと言つても、なお今後やつたら、これはどうにもならんと議長がそう言われるなら、恐らく今後はやりませ…
第19回 参議院 議院運営委員会 第57号
○松浦定義君 このことは、私はなぜこんなに言いますかというと、昨日もちよつと触れておきましたが、党内事情ということが大きく影響している。というのは、今後の報告の中にも、党内事情で、むしろ会派間の問題だということをちよつと言われましたが、その通りなんです。 実は私ども、昨日申上げましたように、参議院は絶対に反対と言つて向うに通告しつぱなしで、両院議員総会に臨まないという態度は、私が一身上の問題に関係している。私に対する約束を履行しなかつた…
第19回 参議院 議院運営委員会 第57号
○松浦定義君 今小笠原君から私の名前が出ましたので申上げておきますが、飽くまで私は、話が、物を言える会であるならば、こういうふうなことだということを申上げたいと思うことを、最後に私は参考として申上げたのです。決して私の意見が、そこまで押付けた、議題に供される、というような物の考え方でおりません。従つて私は、他院の議長に対して云々というような、軽率な意見であるということでなく、参考ということを申上げてあるということを御了承願いたいと存じま…
第19回 参議院 議院運営委員会 第57号
○松浦定義君 何も、本院がいいとか悪いとかいうことではなしに、実際事務総長が電話で聞いた責任者ですよ。議長なんかは、書いたものを読んでおるだけです、極端に言えば。そういうふうに考えたときに、私はそういうような考え方でなく、ちよつと考えられないとか。答えられないというのならば、いいのであつて、私は何も、他院のことを御答弁させるということで申上げているのではない。
第19回 参議院 議院運営委員会 第57号
○松浦定義君 議事進行について。 今松岡委員のお話になつたことは、非常に私は納得のできないことなんです。私ども今回だけだとこういうふうにまあ考えて、時局が、これはこういうふうですから、或いは取上げたかも知れん。今まであつたことは、そのままだつたかも知れないが、少くとも最近の事態は、吉田内閣が相当長い、而も議運の委員長は与党の委員長がやつておつたと、併しそういうことは、何も珍らしくないのだ、このことは当り前だと、こういうようなお話ですが、…
第19回 参議院 議院運営委員会 第57号
○松浦定義君 他院です。他院の役員を容易に呼ぶべきでないと、それで、私はお伺いいたしますが、参議院というものは、衆議院対の場合に何をするものであるか。例えば向うで多数できまつたものを同じような、政党が、多数によつて採決を以て、それを決めて行くということが参議院ではない。数の如何にかかわらず参議院は、私どもは、衆議院の行き過ぎを是正するということ、或いは至らないものを補つてやろうということをやる。今回は、完全に行き過ぎだということを、堤議…
第19回 参議院 議院運営委員会 第57号
○松浦定義君 それでは松岡さんにお尋ねいたします。 先ほどから理事会々々々というお話は、私も理事会は、松岡さんより前に賛成しております。理事会というものに各委員が任せていることは、少くともその会派が統一されておるということの前提に立たなければならない。皆さんがた本名の委員に、仮に松岡さんの意見に賛成であるかどうかということをやつても、ここでは、相当意見があります。冗談じやありませんよ。あなたが幾ら上席に坐つていると言つても、(「いや賛成…
第19回 参議院 議院運営委員会 第57号
○松浦定義君 私は、午前中は議長たりとも、この問題については納得できないということで御交渉願つた報告があつたと思う。ですから私はあのとき、報告だけで我々は了承するということで終るのか、或いは又少しは物が言えるのか。そういうことで話をして、何ら物の言えそうもない様子であつたのです。或いは又、そうでなくて、皆でこの際、参考のために意見を言つたらいいじやないかということで言つておつたところが、話がどういう角度を持つて行つたのか知らんが、参議院…
第19回 参議院 議院運営委員会 第56号
○松浦定義君 これはもう、今まで小笠原君やその他の委員が御指摘になつたように、全くこれは私は端的に言えば、衆議院の議決は無効だ。当然無効なんです。これは議長が、非常に温厚な人だから、今日お諮りになつたからよかつたのです。これが通例でありますならば、いつでもこういうことは、会期ぎりぎりの日の、恐らく夜の十時頃しか衆議院はきめて来ない。扱いはやるのですけれども、きめて来ない。若し十時頃にこういうふうなきめ方をしましたならば、これは九日には自…