松浦定義
会議録に記録された「松浦定義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,313 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会71 件・71%
- 農林水産委員会いも・でん粉等価格対策に関する小委員会17 件・17%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
※ 全 1,313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第1号
○松浦(定)小委員 私は、長官の言われる通りにこれは進められるべきだと了承しております。しかし、そういうふうに進められるかどうかということについて、世論といいますか、今の事情では、必ずしもそういう空気にはなっていないのでないかという、誤解であればけっこうですが、そういう意見が相当出ておるわけであります。最近の新聞なんかを見ましても、おそらく年内には道の計画は出てくる、従って、農林省としては少なくとも最も早い機会に結論を出すというようなこ…
第33回 衆議院 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第1号
○松浦(定)小委員 三浦前大臣がああいう問題を出した直後における委員会で、今後この種の問題を解決する場合には、当委員会に決定権はなくても重要な問題であるから決定前にこれらの問題を逐次報告してほしい、こういうことで、そのようにいたしましょうということになっておるわけでありますが、今の段階ではまだ長官の言われる通りでありまして、出てこなければわからぬということであります。そういう点からいきまして、最終決定をされる場合には、当然当委員会に対し…
第33回 衆議院 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第1号
○松浦(定)小委員 そういうことでありますと、当然、御承知の通りに、一月は休会でございますので、一月中にはそういうお諮りをされましても、特別の事情のない限り当委員会の開催ということもなかなか私はめんどうであろう、こう思っておるのでありますから、休会中にはそういうことはないと了承してもよろしゅうございますか。
第33回 衆議院 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第1号
○松浦(定)小委員 いずれ同僚委員からこれに関連した質問があろうと思いますから、それに譲ることにいたしますが、少なくとも、前回の決定の経緯から、白紙に戻されてその後この問題がかえって複雑になりつつあるという状態でありますから、十分意見を聞き、協議をいたしまして、だれが見てもこれは適当であるという時期にこれを御決定になることが一番よろしかろうと思いますので、先ほど申し上げましたように、当委員会の意見を聞くに適当な時期に、これを決定をするか…
第33回 衆議院 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第1号
○松浦(定)小委員 農林大臣は、いろいろの人と会うたびに、当然これは八社とみなして検討する、こういうことを言っておられるようでありますが、これは個人的な見解だと言われれば別であります。公式にお諮りしてないということでありますれば、今長官の御説明の通りだと思うのであります。しかし、私は、これは大臣が御発言されておりますようにやはり八社として取り扱うのが当然だと思うわけなんです。この点について一つ政務次官から御見解を聞かしていただきたいと思…
第33回 衆議院 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第1号
○松浦(定)小委員 この種の問題は、北海道庁に申請をして、その決定を待って農林省が相談をするとかいうものであるか。これはやはり農林省に対して許可の申請とかそういうものが来ると私は思うのですが、やはり道庁がこのことを受けて相談して来なければこちらでは全然取り扱えないというふうに今の政務次官の発言ですと受け取れるわけですが、そういうことになっておるわけですか。
第33回 衆議院 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第1号
○松浦(定)小委員 とにかく、道が六カ月もかかって慎重審議をいたしまして、中央へ参りまして急速に結論を出したいというのでありますから、少なくとも申請されて来たらこの種の問題についてどう扱うかということくらいはやはり検討されておると私は思うのです。大臣は、公式には御相談されておらないかもしれませんが、非公式には、会う人に必ず、これは入社として検討すると言っておるのですから、そういう点では、御回答は御回答として伺いますけれども、そういうふう…
第33回 衆議院 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第1号
○松浦(定)小委員 道の方から計画が出てきたら予算の点についても何か考えなければならぬだろうといったような、そういう消極的なことでは、この五カ年計画のほんとうのねらいといいますか、根本的な趣旨というものは貫かれないと私は思うのです。というのは、そういうものを基礎にしてとれから新工場の三つなり四つなり建てようということを大きく打ち出されるのでありますから、三十五年度は仕方がないけれども三十六年度から何とかしよう、こういうことで工場はある程…
第33回 衆議院 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第1号
○松浦(定)小委員 そういうお考えでは、おそらく農民を納得きせるような数字の計画ではないというふうに実は心配するわけでありますから、そういう点も、出て参りましてから十分また検討さしていただくことにいたしたいと思います。 そこで、実は、七月に当委員会から北海道へ調査に行きまして、いろいろ問題になっている北見へ行きました。そのとき、北海道農業試験場の北見支場長の言葉でありましたが、もうこれ以上ビートの作付を強制されても、輪作形式がくずれてし…
第33回 衆議院 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第1号
○松浦(定)小委員 先ほど長官にお尋ねしましたときに、あとから振興局長がおいでになっての答弁で、ちょっとふに落ちない点があるわけです。それは、私が資料の要求をいたしました過程において、五ヵ年計画は今どういうようになっているかとお聞きしたところ、道の方でまだ出てこないからそれに対しては云々というお話であった。そこで、私は、十五日ころに出てくるようなあれがあるかと聞いたら、それは聞いておらぬ、こういうお話だった。ところが、振興局長に聞くと、…
第33回 衆議院 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第1号
○松浦(定)小委員 私は、十五日の計画でなしに、あす局長は農務部長から聞く、こうおっしゃるのですが、そういうものは十五日とは関係ないわけですね、
第33回 衆議院 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第1号
○松浦(定)小委員 そうしますと、あす農務部長が来ますのは、振興局長直接のお話し合いでお呼びになったのか、振興局長だけに聞いてもらいたいというあれですか。どういうことなんですか。
第33回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○松浦(定)委員 ちょうど今和田さんからいろいろ御質問がございましたが、九月の七日に、私と井出先生と足鹿先生と三人で、実は暖地ビートの調査にいきました機会に、非常に画期的なあれだということで現地を見せてもらったのであります。その後いろいろお伺いしたいと思っておりましたけれども、機会がなくて今日になりましたが、幸いに地元でこの問題をいろいろ真剣にお考えになっておる和田委員の方からお話がございまして、いろいろ御答弁がございまして、大体内容は…
第33回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○松浦(定)委員 大体、お話ですと、近い将来には乗用車程度のものは通すということで、極力努力してやっておるというお話ですが、私ども、行きました場合に見ても、しろうと見ですけれども、けっこう自動車くらいは通ってもびくともしないというくらいのりっぱな施設だというふうに実は見受けたわけなんです。ところが、あそこの警戒といいますか、そういう点になりますと、通行どめのような形で、ある程度の許可を得なければむろん通れないというようなことになっている…
第32回 衆議院 農林水産委員会農産物に関する調査小委員会 第1号
○松浦(定)小委員 大体ただいままでの質問で事情は出尽したと思いますが、さらにもう少し確認をしておきたい、このように考えますので、二、三の点について質問いたしたいと思います。 今の質問の中にありましたように、昨年初めて、北海道の農民が、自分の力で自分の価格を決定しよう、こういう考え方で、農林省の御支持を得て実はやったわけなんですが、しかし、当時は相当不安がありましたので、再三ただしましたところ、最終的には、今ただちにこれをどうこうすると…
第32回 衆議院 農林水産委員会農産物に関する調査小委員会 第1号
○松浦(定)小委員 こういう問題は政治的にやろうというとなかなか大へんなものですから、御決意のほどだけをお伺いいたしておきまして、それぞれ関係者との間にも最善の努力をしていただきまして、今の私どもの要求が必ず実現できるようにしていただいて、さらに、今出荷するについては、適当な時期に適当な価格の決定をしてこの自主共販の制度が効果がある行き方のできるように、努力をしていただきたい、こういうように考えております。この自主共販という制度について…
第32回 衆議院 農林水産委員会農産物に関する調査小委員会 第1号
○松浦(定)小委員 確かにその通りだと思います。ただ、私は、先ほども申し上げましたように、この農協を中心として実力をつけるためには、ここに三十三年度の跡始末が完全にできない結果が、やはりそのことが非常に問題になるわけであります。従って、現に今できることをやってやろうというのが根本だろうと思う。そういう点ができませんと、やはり実力をつけるわけには参りませんので、非常に関連性があるわけでありますから、こういう点も含めて、できるだけ混乱のない…
第32回 衆議院 農林水産委員会農産物に関する調査小委員会 第1号
○松浦(定)小委員 様子を見てからというお話でありますけれども、国内の生産というものは大体見当がつくと私は思うのです。でありますから、今のすでに輸入を許可したものについては、やはりできるだけ北海道なりあるいはまた国内で生産するものの用途がそれによって障害を受けないような点で考えていただかないと、同じ入れましても、やはりその品物によっては必ずしも二万トンが二万トンだけの実力を発揮しないでむしろ四万トンにも値するような結果になると思いますの…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○松浦(定)委員 だいぶ時間もおそくなりましたし、大体各委員からの質疑である程度の経過はわかったと思いますが、私からちょっと齋藤参考人に一、二点お尋ねいたしたいと思うのですが、実は、この問題をさっきからお話をしておりますと、去る三十日に、この調整委員会の諮問といいますかこれを経ておる、こういうお話でありましたが、この調整委員会の諮問の当時に出された資料はここに出されてある資料だと思うのです。その際に、三月三日付あるいは三月二十七日付、さ…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○松浦(定)委員 それでは、そういうことを調整委員会が知っておる、前からメンバーが変らないから、今申し上げました点について知っておるのだというような解釈でございますか。