松浦定義
会議録に記録された「松浦定義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,313 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会71 件・71%
- 農林水産委員会いも・でん粉等価格対策に関する小委員会17 件・17%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
※ 全 1,313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○松浦(定)委員 私はこの際運輸大臣にちょっとお尋ねいたしたいと思いますが、最近、国鉄当局におかれましては、経営の収支の悪化だとか、あるいはまた運賃体系を合理化するのだとか、こういうような意味で貨物運賃の改定をおやりになるような御意見をお聞きしたのでありますが、どういう考え方でそれをおやりになるのか、あるいはまた、その必要性をどういう意味でお感じになっておられますか、この方針について承わりたいと思います。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○松浦(定)委員 ただいまのお説ですと、今まだその結論が出ていないので今直ちにという意味ではないというお話のように承わりますが、先ほどお話しになりましたように、最終的には国会の承認を必要とする、これは等級改定の場合にもというようなお話でありましたが、やはり等級改定の場合においても国会の承認を得るという手続をおとりになりますのか、その点を一つ明らかにしていただきたいと思います。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○松浦(定)委員 私どもが聞いております範囲では、運賃の改定については財政法の三条ですかによって国会の承認を得るが、等級改定の場合においてはその要がないといったようなことを事務当局等で言っておるという話を聞いておるのですが、今の大臣のお話ですと、両方とも当然国会の議決を得るということになるのですが、もしそういうことでありますならば、おそらく、近いうちということになりますと、四月に改定して五月ごろから実施したいというふうに一部で私どもは聞…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○松浦(定)委員 私は時間の制約を受けておりますので二、三の点だけお聞きして、あとは野原委員から御質問があろうと思いますが、今のお話で明確にしておきたいのは、運賃改定はもちろんのこと、等級の改定についても国会の承認を得るんだということが明確になったことと、さらにまた、当委員会にあるいはまた関係委員会おいても慎重に審議を必要といたしまするので、そう近くに急にやるということでなしに、時期としては、ある程度慎重審議をする時間を置かなければなら…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○松浦(定)委員 ただいまのお話は私は大臣の説明を要求しておるのに、あなたの方で勝手に説明されておるのであって、私は大臣の説明通りに了承して進めていくが、しかし、話の過程におきまして、最終的にそういう結果になろうとも、重大な問題でありますので、国会の承認は得ていただくことが当然であろう、こういうふうに考えて、この問題を進めていきたいと思います。 次に、今時期の問題とかあるいはその内容についてのお話がありましたが、先ほどのお話にありますよ…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○松浦(定)委員 今のお話ですと、まだその原案ができてないということでありますが、国会の承認を得るならば、国会は御承知の通りにおそらく四月一ぱい、五月の七、八日で終るわけなんです。しかも、ことしは四年目に一回の地方選挙がありますし、参議院議員の選挙もございますので、こういう重大な時期を考えるならば、もっと前にこういう結論を出さなければならない。でありますから、先ほどお話になりましたように、運賃制度の調査会なんというものに諮問されて、その…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○松浦(定)委員 ただいまの運輸大臣のお話でありますと、国鉄に関係があるということでありまして、当然でありますが、幸い国鉄総裁がおいでになっておりますので、国鉄側の現在の御意見を一つお伺いいたしたいと思います。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○松浦(定)委員 運輸大臣もそういうようなお話をされ、国鉄総裁もそういうのんきなことを言っておられるのであります。しかし、先ほど申し上げましたように、国会の承認を得るということになるならば、少くとも四月一ぱいくらいに結論を出して承認を得なければ、五月は参議院議員の選挙もございますし、あるいはその次でありますと特別国会等でしかその承認が得られないわけです。実施の時期が八月でも十月でもよいというならば別でありますけれども、私どもの聞くところ…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○松浦(定)委員 それでは、まだ内容が十分でないのと、国会の承認を受けるということになれば四月一ぱいにお出しにならなければ不可能ということが明確になっておりますので、次の特別国会あるいは秋の臨時国会等までゆっくりやるということになると思うのであります。しかし、その場合におきましても、今の調査会の方からの中間発表というか、そういう中を聞いてみますと、従来行われておりました重要物資の特別割引制度は廃止したいというようなことを諮問されておるよ…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○松浦(定)委員 先ほど運輸大臣から、たとえば等級の一級から十二級というのを十級までとするとか、あるいは十三級まで一級加えるとか、こういうお話がございましたので、当然そちらの方ではそういう内容についても諮問されたではないかとお聞きしたのですが、そういう内容についてまだ何ら触れていないというふうに考えてよろしいのですか。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○松浦(定)委員 私は、これは北海道が生産の主要な地位を占めておる、あるいは消費の面についても相当のものが出て参っておるのでありますが、昨年もこの問題が出ましたときに、これはやはり、むしろ生産者側ばかりではなく消費者の問題でもあるのだということを申し上げたのですが、私は、この運賃改定の前に行われるところの問題として、当然そうしたことが十分検討されなければならぬと思うのであります。従って、北海道の場合、特に今問題になっておりまする青函の擬…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○松浦(定)委員 おそかったもので時間がありませんから、私はただこれだけにとどまるわけですが、特に、この問題につきましては、農林漁業物資というものが非常に重大な影響を受けるものでありますから、こうしたものに対する現在の制度の中で行われている特別割引制度については、やはり全体の運賃改定とは別に、これは従来でも問題になっておるわけでありますから、運輸当局、あるいは国鉄当局においても十分一つこの点を御検討していただきたいと思うわけであります。…
第31回 参議院 農林水産委員会 第17号
○衆議院議員(松浦定義君) ただいま議題となりましたてん菜生産振興臨時措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由を御説明申し上げます。 てん菜生産振興臨時措置法は、昭和二十八年に制定されて以来、今日まで、テンサイの増産に必要な国費の支出、原料価格の政府決定、製品の政府買上げ等の諸措置を講ずることにより、寒冷地における最も安定した畑作物であるテンサイの生産振興と国内における砂糖の供給量の増大に寄与して参り、本法制定の効果には見…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○松浦定義君 ただいま議題になりました芳賀貢君外二十一名提案によりまするてん菜生産振興臨時措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由を御説明申し上げます。 てん菜生産振興臨時措置法は、昭和二十八年に制定されて以来、今日まで、テンサイの増産に必要な国費の支出、原料価格の政府決定、製品の政府買い上げ等の諸措置を講ずることにより、寒冷地における最も安定した畑作物であるテンサイの生産振興と国内における砂糖の供給量の増大に寄与して参り…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○松浦(定)委員 私は、本日議題になっておりまする振興会法案以下三案について、大体六日の委員会で芳賀委員が相当の質問を続けておるようでありますし、午前の中村委員の質問もありましたので、極力重複を避けながら質問をいたしたいと思います。 私は、今度別にこういう振興会法案なるものを作ってアンサイ糖業の振興をはかるという目的つにいては、提案理由で御説明になった通りではあろうと思いますが、少くともテンサイの問題については十カ年の臨時措置法でテンサ…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○松浦(定)委員 ただいまの御説明ですと、飛躍的に増大をせしめるためには、やはり生産振興臨時措置法だけではいけない、でありますから振興会法を作る、こういうお説であります。今お話にちょっとありましたように、第四条の買入れの問題に触れておるということでありますが、そうしますと、今の考え方では、その臨時措置法については、そういう問題があるけれども、運用の面でやっていって、改正をするというお考えがないかどうか、ちょっとお聞きしたいと思います。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○松浦(定)委員 暖地ビートの振興に伴ってその内容を検討する、こういうお話でありますが、少くとも生産振興臨時措置法が十カ年の期間がある限りにおいては、その期間終了後において他の問題が出てくるなら別としても、まだあと三年間あるというときに出てくるとすれば、私は少くともこれは親法であると思うのです。臨時措置法が親法であって、次に必要だといって出てきたものは、少くとも親法に対して解釈をまぎらわしいようにされる点についてはこの際修正をしておく必…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○松浦(定)委員 再三の御説明で、そういうことをやっておられるようでありますか、法律的には無関係であって実質的にはこれは関係があるということでありますけれども、そういう誤解を招くようなことをしないで——これほど重要な問題を、先ほど申し上げましたようにいわゆる生産振興臨時措置法がある中でさらにこれを拡大するというのであれば、私は一番問題は予算の問題であると思うのです。今までの農業予算等いろいろな問題につきましても、政策的には重要であります…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○松浦(定)委員 今お聞きしましたのは、各法律との関連性についての考え方をお聞きしたのでありますが、それでは、大体この法案について御質問いたしたいと思いますが、この振興会法案がそういう形で御説明の通りにできるとすれば、やはりこれは相当現地における耕作農民その他関係団体等の意見あるいは会社間等の関係が相当調整された上でないと私は成功ができないのじゃないかというふうに実は考える面が多々あるわけであります。従って、この法案で参りますと、一番最…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○松浦(定)委員 むろん研究か目的でありますから、そういう形で本部的なものをその主たるところに置くということは、これは当然だろうと思うのですが、やはり、私は、いろいろの面からいくと、本部というもののその考え方といいますか、そういう力の入れ方というものが、現地の事情によく詳しくなるほどこの問題の成功が期せられるのじゃないかという意味合いから、従来北海道でたとえば日甜なら日甜があの問題を長い間やっておることにつきましても、現地にちゃんと会社…