松浦定義
会議録に記録された「松浦定義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,313 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会71 件・71%
- 農林水産委員会いも・でん粉等価格対策に関する小委員会17 件・17%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
※ 全 1,313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○松浦(定)委員 この点は大臣の御方針通りだと思うのですが、ややもするとこれが相当政治的に扱われるような向きが私はないとは断言できないと思う。でありますから、先ほどのビート工場の設置その他につきましても同様でありますけれども、私は、あくまでこれは政策的に扱ってもらいたい。政策的に一つ十分御検討願って、今の国内産業の支障にならないようにやるという御方針を堅持されまして、その上に立ってという御説明は、私ども機会あるたびにまた検討をさしていた…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○松浦(定)委員 融資等の関係については、おわかりになる方はおりませんか。
第34回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○松浦(定)委員 私は、地方の北海道なら北海道というものの知事が代表者になって最高の二億からの出資をしておる権威ある会社なんですから、これは、農林省当局が言うばかりでなく、もっと公布としては積極的にこれをやってもらいたいということを考えておるのですが、これは十億というのですから、私はおそらく要請はしておると思うのです。しておると思うのですけれども、今年度の予算の中にそれが入っておらないという事業に支障を来たすわけですから、きょうは開発公…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○松浦(定)委員 この種の問題については、一つできれば次々とやはり相当私は出てくると思うのです。最近、二、三のこれらの事業についての御計画があるやに私も聞いておるのですが、これらについてもやはり積極的に私はやってもらわなければならぬと思うのです。そういう点で、ぜひ大臣の積極的な政策推進についての御努力をさらに期待をいたしまして、次にもう一点だけお伺いいたしたいと思います。 本年度の自創資金のワクの拡大で、前年度は百億であったというのが今…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○松浦(定)委員 時間がありませんから、端的にお伺いいたしますが、これらの三十億ワクを拡大した中に、過去におきまする農家の負債、こうしたものの償還に充てるという御意思があるのかないのか。あるいは、そういう要請があれば、積極的にこれらの意見をいれて、これに対して結論を出すというようなお考えであるかどうか、従来のようにただ前向きだけのものであって、跡始末というようなそういう負債はこの中に入らぬというようなお考えであるかどうか、この点を明らか…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○松浦(定)委員 今たまたま北海道の問題が出ましたからちょっとお尋ねしておきますが、北海道としては、この自創資金のワクの許す範囲内において、できれば内容を変えてでも何とか融資をしてもらいたいという意向が、道庁当局から私どもの手元へも来ているわけです。そのワクは三十億ということを言っておられるようですが、この三十億については大体その意志に沿うことができるというような考え方であるかどうか、この点もあわせてお聞きしたい。
第34回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○松浦(定)委員 それでは、内容ですが、負債を整理するということになりますと、相当金利も安く、長期の返済でないと当然返済できないわけなんですが、金利の点について三分あるいは三分五厘、据置期間を五カ年、特に三十年くらいの年賦にしてもらいたい、なお、今まで一戸当たりが二十万程度であったものを、少なくとも五十万にふやしてもらわなければならないという強い要請があるわけです。こういうような、利子、据置期間、あるいは返済期間、さらに一戸当たりの貸付…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○松浦(定)委員 私はこの問題が一番大事なところだと思いますので、大臣の見解として、この自作農営農維持資金のワク内で、利子、あるいは据置期間、返済期間、あるいは一人当たりのワクというものは、今要望いたしましたようなことについて自信を持って努力をする、こういう御決意であるかどうか、この点を一つ大臣から伺いたいと思います。
第34回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○松浦(定)委員 そうしますと、百億を百三十億にふやしたから、その三十億の割り振りについては考える、しかし、利子、据置期間、返済期間、一人当たりの金額のワクについては、三十五年度に検討して、結論が出た場合には、三十六年度から実施できるものはしたい、こういうふうに理解しなければならぬ結果になると思うのですが、そういうお考えですか。
第34回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○松浦(定)委員 これは私は非常に重大なことになるのではないかと心配するわけであります。でありますから、私どもは、昨年畑作振興の臨時措置法を制定してもらったときに、同時に、負債の問題について、これはどうしてもあわせて制定をしなければならぬということで、現在でもその意思を曲げないで今日まで要請をしておるわけなんです。ところが、それは一つ別に考えるということでありますので、今日まで継続審議の中で単独立法もどうかと思って実は考慮しておるわけで…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○松浦(定)委員 大臣のお考え方とすれば、それで十分答えてもらったようなお考えかもしれませんけれども、現在の一戸平均三十万、四十万という負債に苦しんでおる畑作地帯の、しかも単作地帯の農家で、先ほどのお話の貿易の自由化等の波の中でほんとうに農業基盤の確保をするのだというお考えに沿う立場からいたしますならば、満足できないという結論が出ると思うのですから、どうぞ一つ、こういう面について私どもは非常に不満足でありますが、自後この問題についてもい…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○松浦(定)委員 大臣の今の御決意を一そう検討の中に加味されまして、一日も早くこの問題の解決できるように善処されんことを最後にお願いいたしまして、私の質問を終わります。
第33回 衆議院 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第1号
○松浦(定)小委員 まず第一にちょっとお伺いいたしますが、きようの委員会の性格上からあらかじめ出席方を要求しておりました大臣は、どういう理由でおいでにならないのか、その点を一つ明らかにして下さい。
第33回 衆議院 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第1号
○松浦(定)小委員 それでは、大臣の代理として政務次官が一切の責任を負う、こういう私の考え方によって逐次質問をいたしたいと思います。 第一に、去る七月三日の本委員会で、私どもは、この問題の重要性、すなわち特に北海道の寒地ビートの今後の発展上から考えまして、いろいろ問題になっておりまする工場誘致にからんでいろいろの生産計画等が審議されましたので、これに対する資料の要求をいたしたのであります。これについて今日まで何ら当委員会に対してはその資…
第33回 衆議院 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第1号
○松浦(定)小委員 私の当時要求いたしましたのは、三十五年から三十九年までの五カ年間の地帯別あるいは市町村別の作付計画、従って、右に基づきまして工場が新設される場合におけるその工場設置の年次、あるいは予定があったらその場所、さらに、その年次別の工場の計画、すなわち、集荷に対する地域の問題等が非常に重要でありますので、工場が新設されるに従って既設の工場等の間における地域の配分等に対する計画、こういうものを一つ出していただきたい、こういう要…
第33回 衆議院 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第1号
○松浦(定)小委員 それでは、正式にはそういう通知は出ていないにしても、非公式といいますか、この計画の性質上から言って、やはりいろいろ今日まで相談があったろうと思うのでありますが、そういうような相談は農林省の立場として当然おやりになっておると思うのです。そのことをとやかく言うのじゃないのでありますが、私の方で聞きますと、来たる十五日の道議会、担当委員会は農務委員会だと思うのですが、農務委員会にその案を示すといったようなことが一応私どもの…
第33回 衆議院 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第1号
○松浦(定)小委員 質問の仕方によって答弁の様子もいろいろ変わってくるのですが、本年の六月に三浦前農林大臣が一応案を出されたのが、白紙に戻った。その後、知事は何回となく慎重審議をしたいということで、道に一任されておるのでありますから、今私が申し上げましたように、十五日に大体その成案ができて道の委員会に出すということになりましても、農林省の方では立場上なお依然としてそうした内容に触れないといった態度のようでありますけれども、もしそうだとす…
第33回 衆議院 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第1号
○松浦(定)小委員 そうしますと、この問題については、今お話しのように、道が出してこなければ一切何にも腹案がない、こういうふうに解釈してもよろしいのでありますか。あるいはまた、道は道としてやっているけれども、農林省としてはこういうような計画であるのだといったような、たとえば私が要求いたしました資料に道の意向が完全に盛られなくても、農林省の考え方としてその計画的な全貌といいますか、そういう目標について何かお考えになっていることがありました…
第33回 衆議院 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第1号
○松浦(定)小委員 そうしますと、大体道が出てとなければどうにもならないということになるのですが、この問題が一昨年から問題になりまして、しかも、昨年は、既設の工場との関係で原料ビートの問題について北見地区等では相当問題を起こしたわけであります。従って、その新工場を設定されるまでの間の検討が完全なものかどうかというところに、大きくこういう問題を残すと私は思うのですが、今のような場合で道が六カ月もかかってやっておる。従って、その結果が中央に…
第33回 衆議院 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第1号
○松浦(定)小委員 私ちょっとほかに用事がありますので、いずれ他の委員からいろいろ御質問があろうかと思いますが、その点については、道の案が年内にできた場合には相当慎重を期されるお考えであろうというふうに実は考えるわけであります。大体、六月に前農林大臣が一応決定の線を出そうといたしました場合においてお考えになった当時のそういう考え方で、これからの新設工場の選定の基準といいますか、そういうものを進められるというふうには私どもは考えられないの…