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日本社会党衆議院
総発言数
1,313
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1960/08/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会71 件・71%
  • 農林水産委員会いも・でん粉等価格対策に関する小委員会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会12 件・12%

※ 全 1,313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,313 20 を表示
日本社会党1960/08/12

35衆議院 農林水産委員会 第3号

○松浦(定)委員 そういたしますと、これは先ほど言ったように、相当長期にわたって検討して甘味資源十カ年計画を実現しなければならぬ。場合によっては政府も相当出血してでも農民のため、消費者のために努力しなければならぬというけれども、今のお話ですと、もし失敗したものがなくなっていくならば、それは残ったものだけでおやりになるというのでしょう。国策のためにやろうというものをこれから八年間この計画には全然入れないということになる。そういうことまで規…

日本社会党1960/08/12

35衆議院 農林水産委員会 第3号

○松浦(定)委員 私は時間がありませんから、率直に問題点だけ申し上げまして、審議はあとからしようと思います。今私がお尋ねしたら、それはそういうふうにやる。さらに私が質問しますると、そういうことはそのときには適当に何とかしてと、こう言われます。それじゃ私は一貫性がないと思う。われわれは、農民のためにこういうふうだから、もしそういうことがあった場合には農民の負担にならないように、あるいは特殊な会社だけの利益にならないようにするんだということ…

日本社会党1960/08/12

35衆議院 農林水産委員会 第3号

○松浦(定)委員 理由がないのにそれをやるということは、どういう理由があるのですか。

日本社会党1960/08/12

35衆議院 農林水産委員会 第3号

○松浦(定)委員 北連の申請にはずいぶんこの委員会でも問題になりまして、農林省が心配しながら指導しながら、それでもなおかつ事務的にもいろいろ無理だからということで、ずいぶん指摘された。東洋については、今お話のように事務当局は全く賛成のような形で進められたということになりますと、われわれ農民としては非常に不明な点が多くあるのではないかという疑いすら持つわけなんです。それで私はそういう形でおやりになるなら、これからこの合同会社がいつ結末がつ…

日本社会党1960/08/12

35衆議院 農林水産委員会 第3号

○松浦(定)委員 今考えておらないと言われるけれども、これは九社になって——この案では八社なんです。だから合同でやれば、十五社申請しても八社で共同でやれるわけなんです。そこで、幾らでもそこに一方的に問題が行われるというところに、私どもは心配があるわけなんです。そういう点は一つ十分考慮をしていただかなければならぬと思いますし、それからもう一つ、今の南條大臣としては、今そういう案を出されて、この結末をいつごろ、どういう形でつけようと考えてお…

日本社会党1960/08/12

35衆議院 農林水産委員会 第3号

○松浦(定)委員 いかに努力されましても、十五カ月も前、元両大臣が努力をして、そうして今芳賀委員が指摘するように、おそらく十一月は解散だと思うのです。そういうような情勢の中でそれまでに結論を出すとかなんとかということは、私はよほどそういうところに通ででもなければ結論は出せないと思う。今のような形でおやりになるとしても……。そこで私は委員長に——私どもはきょうこれは相当突っ込んで質問しようと思っておったが、先ほど委員長から、ビール麦の問題…

日本社会党1960/08/12

35衆議院 農林水産委員会 第3号

○松浦(定)委員 重大な問題ですから、そんなに督促までしておやりになることはないと思うので、十分意見を広く聞き、農林委員会の意見もお聞きになると思いますから、それでいいのであります。 そこで私は、先ほどいろいろありましたけれども、かりに九社としましても、大体私どもの見たところでは、三社は絶対反対、三社は賛成、三社は態度保留といったように、ちょうどうまく三つずつ、力の比重は別としても、分れているわけです。これを調整するのは容易ではありませ…

日本社会党1960/08/12

35衆議院 農林水産委員会 第3号

○松浦(定)委員 北海道の畑地面積は、大臣御存じだと思うのですが、農林省の統計のどれをめくってみましても、七十四万四千町歩なんです。ところが、道が今度出してきましたものは六十四万四千町歩なんです。十万町歩違うわけなんです。今のお話ですと、十万町歩低い反別で出してきておって、それを国の方でもお認めになるということは、統計の調査というものはどういう考えでおやりになっておるか。これはたとえば農家で見れば、七十四万四千町歩はいろいろな形で税負担…

日本社会党1960/08/12

35衆議院 農林水産委員会 第3号

○松浦(定)委員 大臣の御回答ですからまあ間違いないと思いますから、そういうことで一つ十分次の委員会で審議のできるようにお願いいたしたいと思います。 それから、あとから大豆の問題で神田委員から質問があると思いますが、私はただ一言だけお聞きしたいと思う。前の福田農林大臣が私の質問に対しまして、貿易の自由化については何ら心配はない、そういう場合には農家の生産が償うような価格で全量買い上げる。ただしその価格は三千二百円庭先渡しである、これは検…

日本社会党1960/08/12

35衆議院 農林水産委員会 第3号

○松浦(定)委員 そういうことを私は聞いておるのではないのです。前の福田農林大臣が三千二百円で買うということを言明したということは農林当局も認めておったが、大臣がかわったら三千二十円になった、どういうことだと聞いておるのです。そのことを聞いておるのであって、その問題は三千二百円ではがまんできぬ、三千八百円になるか四千円になるか、これは納得していないですけれども、あまりに一方的に下げるばかりで、その点はどうかということを聞いているのです。

日本社会党1960/08/12

35衆議院 農林水産委員会 第3号

○松浦(定)委員 極端にいえば、三千二百円と福田農林大臣が言ったのは、あれは私どもを、農民をだますために言ったことであって、そんなものは何も問題でないんだ。今の説明ですと、三千二十円がほんとうだということなんでしょう。それを私は聞いているのです。三千二百円で全部買いますと言ったんです。それをどうして今買えないのですか。そのときなぜその説明をしないのです。大臣はそう言ったが、そうでありませんとはっきり言わないでおるが、農家はみんなそう思っ…

日本社会党1960/08/12

35衆議院 農林水産委員会 第3号

○松浦(定)委員 そういうわけにはいかないです。あのときの速記録を見て下さい。大豆が自由化になった場合にはと言っているのです。三十五年とか三十六年とか言ってないのです。農林省の見解として、農林大臣の責任において三千二百円の庭先価格で全量買いますと言っている。それ以上の説明は何にもない。だから、少くともその方針で大蔵省、通産省に交渉ができないような南條農林大臣でないと思いますから、私はこの問題はあまり時間をとっても大へん恐縮だと思いますが…

日本社会党1960/04/20

34衆議院 農林水産委員会 第24号

○松浦(定)委員 ただいま議題になっておりまする開拓三法案の審議につきましては、連日非常に熱心な討議が行なわれております。与党の諸君は特に御出席もいいし、非常に御熱心である。この三法案の終局的な目的というものについて、私は昨日も参考人の意見を聞いたわけでありますが、昨日の参考人の意見は政府としては相当尊重すべきであると私は思うのです。少なくとも終戦後の新しいケースとして開拓行政というものが出て参りまして、日本農業の行き方について、国内の…

日本社会党1960/04/20

34衆議院 農林水産委員会 第24号

○松浦(定)委員 ただいまの御発言ですと、毎回予算のたびにいろいろ協議をしながらやっているけれどもというお話でありますが、これは、例にたとえて申しますならば、農民の立場からいけば、古い機械を入れてもらって、それが故障するたびにわずかな予算をもらって故障を直してやっているというようなことで、そういうようなやり方ではいけない。目標に近いような能率を上げたり生産が上がるというようなことは全然考えられないと思うのです。でありますから、そういう古…

日本社会党1960/04/20

34衆議院 農林水産委員会 第24号

○松浦(定)委員 お話を承っておりますと、なるほどそういう方向に行きそうなふうにも考えられるのですが、実際にその対象になる農家は、今のようなお話ではどうにもならぬということでこういう形になってしまったのです。でありますから、私どもは、やはり、一般の既存農家あるいは開拓者の今日までの者に対して、そういう前例がないとかあるいはまた影響があるとかということにこだわっておられるような御意見もちょいちょいお聞きしたのですが、そういうことにこだわっ…

日本社会党1960/04/20

34衆議院 農林水産委員会 第24号

○松浦(定)委員 直ちにそれを右へならえでやれるというようなことは実は考えないのです。今の御説明のように、金をかければこういうことができるのだというためにあれをやっているのだということでありますと、それはもう、現在の日本の農業の実態からいきまして、そんなゆうちょうなことは言っておれぬと思うのです。当時にも言いましたように、あれがやはり三億、五億というような金が投資されるのですから、むしろその金を全体の既存農家に充てる、あるいは開拓農家に…

日本社会党1960/04/20

34衆議院 農林水産委員会 第24号

○松浦(定)委員 ぜひ一つそういうことにしていただきたいと思います。 それから、次に、きのうの参考人の意見にも特にありましたし、角屋委員からの質問の中でも回答があったのですが、この開拓者と既存農家との関係をいつまで続けられるのか、あるいはまた続けねばならないのか。一言で申し上げますならば、開拓者と既存農家とが一本化するといったような方向に向けるために、今の法律の改正、あるいは、たとえば営農類型の樹立につきましてもお考えになっておるのかど…

日本社会党1960/04/20

34衆議院 農林水産委員会 第24号

○松浦(定)委員 そういうお考えについては私も全然同感でありますが、やはり、同じ目的を持って農業をやっておるということになりますと、上から見られるよりも、むしろ下から内部から見た方が非常に矛盾を感ずるわけです。おそらく、開拓者としていろいろ入植された人がどうしてもその土地におれないというような事情は、むしろ集団で入ったところよりも部落に点在して入ったところの人の方が多いと思います。部落に点在して入ったところの人は、その部落で一番いい土地…

日本社会党1960/04/20

34衆議院 農林水産委員会 第24号

○松浦(定)委員 時間が相当あれでありますから、私は以上で法案審議外の意見として申し上げたわけでありますが、ただ、この三法案につきまして今後最終的な結論を出す場合におきましても、十分そういうことを加味いたしまして、最終的にはどういう形になりますか、いずれ相当大幅な修正も必要であろうかと思いますので、その機会には与野党一本になって開拓者の将来のために少しずつでも前進するような形でこの法案が成立のできることを私どもも意図いたしまして、部内に…

日本社会党1960/02/24

34衆議院 農林水産委員会 第5号

○松浦(定)委員 農林大臣の御所見に対して大体ある程度の意見は出尽くしたと思うのですが、私は特にこの機会にお尋ねしておきたい二、三の点について明確なる御答弁を願いたいと思うわけなんです。 まず第一に、いろいろ皆さんから意見がありましたように、私どもの目から見まして、現在の保守党内閣、特に岸内閣の政権下における福田農政というものはどういうものであるかということを明らかにしたいわけでありますが、いろいろ大臣の御説明の要旨の中にも所々にそうい…