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日本社会党衆議院
総発言数
1,313
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会71 件・71%
  • 農林水産委員会いも・でん粉等価格対策に関する小委員会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会12 件・12%

※ 全 1,313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,313 20 を表示
日本社会党1964/02/18

46衆議院 農林水産委員会 第7号

○松浦(定)委員 どうもいまお話を聞いておりますと、三十九年に工場を操業さすということを前提として努力しなさいという増産担当区域に対して一生懸命努力した、そのことが中止になった。だから、その間における経費は政府が考えるべきが当然であります。ところが、それすら、今度の法律が通って本年度の集荷地域がきまったら、この集荷地域を受け持った会社と相談をしてこれをきめる、それで会社が納得しておるのですか。私は、理論上からいったら、そういうものじゃな…

日本社会党1964/02/18

46衆議院 農林水産委員会 第7号

○松浦(定)委員 この種の問題は、そういういろいろな事情があると思いますから、これ以上お尋ねしませんが、いずれにいたしましても、誠意を持ってやった会社あるいはまた農民に対しては、負担をかけない、政府の責任においてこれを処置するということに理解してよろしゅうございますか。これはひとつ大臣から御答弁願いたいと思います。

日本社会党1964/02/18

46衆議院 農林水産委員会 第7号

○松浦(定)委員 それでは、今度は、北海道でてん菜生産振興審議会というものができまして、これの答申案が出て、われわれの手元に回っておるわけでありますが、この答申案について、農林省としてはどういうような態度でこれに対処されておりますのか、その点についてお伺いいたしたいと思います。

日本社会党1964/02/18

46衆議院 農林水産委員会 第7号

○松浦(定)委員 大体いまお話を聞いておりますと、昨年から、この法律をつくらなければ価格もきまらないし、いろいろの準備が進まない、だからということで、現在でももう法律を通過することだけに専念されているように聞いているのでありますが、その前提となるべき道、それが中心になってつくっているこの審議会の答申に対しては、いまのような、道のほうからまだ正式にこない、だからそれによってこれから検討する、これは法律を審議する前に何にも参考にならないこと…

日本社会党1964/02/18

46衆議院 農林水産委員会 第7号

○松浦(定)委員 それでは、道のほうへひとつ請求をして、この法案審議の中であわせて道の態度がはっきりしてくるように、いまの大臣の御意見どおり、ひとつ御推進を願いたいと思います。そこで、この答申案の中にも出ておりますところを見ますると、五年計画で四十三年の目標だけは出ておるわけであります。そうしますと、今年はどうだ、来年はどうだという、前四カ年の計画というものは出ておるのかどうか、そういう点は、わからないなら私はわからないでいいと思うので…

日本社会党1964/02/18

46衆議院 農林水産委員会 第7号

○松浦(定)委員 そうしますと、中間を一つもやらないで、最終的なものを出して、それでもってこれが答申案だというようなことでは——私は、こういう積み重ねをしていって、五年先にはこうなるのだというのが当然だと思うのです。しかし、それをなしにやっておると思うのですが、農林省の中でこれからそれを検討するということでは、私はちょっとどうかと思うのです。 それでは、私はこれからお伺いいたしますが、時間がありませんから、一例だけ申し上げておきます。こ…

日本社会党1964/02/18

46衆議院 農林水産委員会 第7号

○松浦(定)委員 パイロット、パイロットと言われますけれども、たとえばパイロット式でやっていることが何年くらいで実現できるかということを考えてまいりますと、私は、この点についてはいささか疑問があると思うわけであります。いま融資でやるということでありますから、農家の力があるところはある程度やれると思います。しかし、そうでない地帯にこれをやらないと、これはなかなか進まないわけでありますから、こういう点につきましても、現状はこういうものである…

日本社会党1964/02/18

46衆議院 農林水産委員会 第7号

○松浦(定)委員 大臣がちょっと退席されまするので、重要な問題については大臣からまたお聞きしなければならぬと思うのですが、いまのお話一つ聞きましても、政府としては一生懸命改良種子のあれをやっておる。会社がやっておる点については、そういうようなことについてはないといったようなふうのお話でありましたけれども、実際問題としてはそういうことなんです。やはり自分の会社で現在確保しておる種子をできるだけ自分の地域の農民につくらせたいというのは、それ…

日本社会党1964/02/18

46衆議院 農林水産委員会 第7号

○松浦(定)委員 毎回の御答弁を聞いておりましても、同様な御答弁があるわけでありますが、特にいつも言われることは、米麦のようなものとは違うのだということを言われるわけであります。なるほど現在の法律の中ではそういうふうなお考えかもしれぬ。しかし、生産者側あるいはまた一般から見ましても、これほど重要なものを政府が法律をもって規制しておきながら、たとえば生産費・所得補償方式でやる場合には、米麦と違うのだということだけでこれを解決しようとするこ…

日本社会党1964/02/18

46衆議院 農林水産委員会 第7号

○松浦(定)委員 米麦と違うということについては、これはもうわれわれでも認めておるところであります。しかし、繰り返して申し上げまするように、これだけ問題が大きくなって特に農業基本法ができて、選択的拡大の一つの大きな柱として、北海道あるいは全国にこれから発展させようとするてん菜の価格の決定に対して、やはり何らかの処置をとらなければ、この目的というものは達成できないということが明らかであるわけであります。ですから、繰り返し申し上げておるので…

日本社会党1964/02/18

46衆議院 農林水産委員会 第7号

○松浦(定)委員 農林省としては、いまそれをやるということは、それは言えないと思います。言えないと思いますが、しかし、農民の純朴な考え方からいけば、そういう計算も出てくるということをいま主張しておることを私聞きまして、それは何とかしなければならぬということに実は気がついておるわけであります。ですから、同じ工場にいたしましても、やはりまあ日甜のように、長い間あの根釧原野開拓ということでやっておって、今日他の地域に伸びた。そのことによってあ…

日本社会党1964/02/18

46衆議院 農林水産委員会 第7号

○松浦(定)委員 そういう御答弁は、毎回実はほかの委員の御質問に対してもお答え願っておるわけでありますが、いま私が申し上げました自由化に対するその後の対策といいますか、そういうものについて、まだお答えになっておらないのでありますが、昨年六月の安井委員の、七月ごろに貿易の自由化をするのではないか、こういう質問に対しては、重政農林大臣がこういうふうに言っておるわけであります。「自由化は、いまの国際情勢から申しますと、できるだけ早いほうがいい…

日本社会党1964/02/18

46衆議院 農林水産委員会 第7号

○松浦(定)委員 自由化によって一番打撃を受けるのは、業者、すなわち会社側である、生産者にはあまり影響がないんだ、まあこういうお話であります。しかし、この自由化が、われわれ生産者にとりましても、非常な打撃があるということは、もうこの法律の内容を見てもわかると私は思うのです。先ほどお話にありますように、最低生産者価格ということを非常に主張されておりますけれども、この最低生産者価格、最低だと言われますけれども、農家にしてみれば、私は最高だと…

日本社会党1964/02/18

46衆議院 農林水産委員会 第7号

○松浦(定)委員 どうも価格問題になりますと、政府としては逃げられるような法律になっているものですから、なかなか大臣も私の納得する御答弁は願えないわけでありますが、何回も申し上げますように、生産者としては、やはりまず第一に価格の問題、さらに第二の問題としましては自分たちがどの会社へ出すのかというようなこと、それからさらにいまお尋ねいたしたいと思いますのは、自分の品物を出す場合に、たとえば価格の問題についても、政府としては取引価格だから会…

日本社会党1964/02/18

46衆議院 農林水産委員会 第7号

○松浦定委員 それ以上のお答えは不可能かと思いますけれども、いまの状態では、私は、決して、法律が通ってからゆっくり考えて措置をしたいということにはならないと思うのでございます。ですから、いまからひとつ、法律は法律として十分審議をするけれども、価格の決定については、それぞれの対策を立てて善処するということにまあいわば二本立てでこれに対処する、こういうふうに御理解しても差しつかえございませんか。

日本社会党1964/02/18

46衆議院 農林水産委員会 第7号

○松浦定委員 どんどん作業を進めていただいて、納得するような線が早く出るように善処をお願いしたいと思います。法案は法案として、私どもはひとつ十分それに対応できるようなりっぱな法案を通さなければならぬと、こういうふうに考えております。それから最後に、農家としては、自分のものですから、自分のものは自分で処理したいという心理的状況、すなわち、俗にいう自由な立場でこれに対処するという意味から、生産に責任を持ち、同時に販売についてもその自主権を確…

日本社会党1964/02/18

46衆議院 農林水産委員会 第7号

○松浦(定)委員 むろん、私どもはそのことを否定するものではないわけです。しかし、私どもがそれを否定しないで、これをやろうといたしましても、やはり見方によっては、農業団体というものが幅の広い経済行為をやっておるわけでございます。ひとりビートだけの問題ではございません。そういう幅の広い問題をやっておりますから、もしこのビートの問題あるいは特殊な問題に対して、会社間あるいは政府間と交渉をする場合に、そのことが他の事業に影響をしないということ…

日本社会党1960/09/02

35衆議院 農林水産委員会 第5号

○松浦(定)委員 私はずっと以前から問題になっておりました国鉄貨物運賃の公共割引政策の問題で実は当局の御方針を承って質疑をいたしたい、こういう考えでおったのでありますが、昨日と今日と非常に重要問題が山積して、時間の関係もございますので、この点については当局としての御答弁をいただくんじゃなくて、むしろ私の方から要望として一言だけ申し上げておきたいと思うわけであります。 御承知の通りの公共割引政策の問題については、昭和二十八年二月一日から十…

日本社会党1960/09/02

35衆議院 農林水産委員会 第5号

○松浦(定)委員 非常に理解のある御趣旨であるように伺いますが、現地ではやはり相当これについては混乱をしておるのであります。たとえば三年ないし五年という期間でありますから、どこどこは三十七年度だ、どこどこは三十八年度だといったような一応の予想といいますか、そういう期間的なものを示しながら話し合いを進めておるといったようなふうに私は聞いておるわけであります。そういうことでありますと、今お話のように、今までの二百がこれから五百だ、最後にはや…

日本社会党1960/09/02

35衆議院 農林水産委員会 第5号

○松浦(定)委員 ただいまの局長の言をそのまま私は信頼したいと思います。しかし事態がきたときに、努力はしたけれども、結果はこうだということでは困ると思います。 そこで私はキロの問題を申しましたが、たとえば年間二万トンである。特にこれが一日の量が三十トン以下などというものについては廃止をする、こういうような原則であるようであります。そこは先ほど申したように、やはり北海道のようなこれから開発をするというような地帯においては、やはりその原則と…