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日本社会党衆議院
総発言数
1,313
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会71 件・71%
  • 農林水産委員会いも・でん粉等価格対策に関する小委員会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会12 件・12%

※ 全 1,313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,313 20 を表示
日本社会党1964/03/05

46衆議院 農林水産委員会 第16号

○松浦(定)委員 この制度必ずしも私は万全だとは考えていないのでありますが、やはり当初の計画がこのようにおくれたということについては、いろいろ理由があろうかと思います。それでもなおかつ二ヵ年延長して、これの最後の対策を立てたいということについてのいまの御説明は了といたしますが、この実績があがらなかった理由として(1)から(7)まで実はここにあげてあるわけであります。それを見ますと、まず、法律施行の初年度において、施行事務、寒冷地畑作振興…

日本社会党1964/03/05

46衆議院 農林水産委員会 第16号

○松浦(定)委員 この開拓行政については、ただやめる人に対してはいまお話しのような手当てをしよう、これは私はわかるわけなんです。これはわかるのですけれども、その場合に、その金が全部持って出られる人なら問題はないわけですが、それが負債のほうへ差し引かれてしまって、出ていくときには何にもなくなった、そうすると、土地を離れてしまったら、もう今度はどうにもならぬというのがほとんどだといってもいいくらいなわけです。ですから、私の申し上げるのは、必…

日本社会党1964/03/05

46衆議院 農林水産委員会 第16号

○松浦(定)委員 丹羽政務次官には丹羽政務次官らしい御答弁をなさるので、気持ちはわかるわけであります。しかし、私はそれではいかぬと思うのです。それはやはりだれの責任でもないから、そのことは何とか善処しようということではいけないと思うのです。自分の責任だということによってやることを他が認めるのであって、そういうことでは、政治といいますか、いま言われたような広範なものの処理についての態度としては——政務次官の態度としてはお聞きしておきますけ…

日本社会党1964/03/05

46衆議院 農林水産委員会 第16号

○松浦(定)委員 私の質問に明確に答えていただいたのですが、ただ、表現のしかたが文章にするとちょっと都合が悪いように思いましたので、気持ちは十分わかっております。 そこで、農業改良資金助成法の中でも、先ほどもちょっと農政局長からお話がありましたが、無利子の資金を相当出して、今後の農業後継者育成の資金としてこれを無利子でやるということになっておる。私は、それはいいことだと思うのです。しかし、後継者の育成に対してそういう無利子の金をやっても…

日本社会党1964/02/28

46衆議院 農林水産委員会 第13号

○松浦(定)委員 私は、ただいま議題になりました甘味資源特別措置法案に対する自由民主党、日本社会党、民主社会党の三党共同による修正案を提出いたしたいと思います。 修正案を朗読いたします。 甘味資源特別措置法案の一部を次のように修正する。目次中「甘味資源審議会」の下に「及び都道府県甘味資源作物生産振興審議会」を加え、「第三十四条」を「第三十五条」に、「第三十五条−第三十七条」を「第三十六条−第三十八条」に、「第三十八条−第四十一条」を「第…

日本社会党1964/02/26

46衆議院 予算委員会第三分科会 第8号

○松浦(定)分科員 私は、農林漁業政策が国の重要な問題であるという点から、農林省当局も非常に努力をされておるのでありますけれども、本日は部分的な問題について二、三お伺いいたしたいと思うわけであります。 まず第一点としてお伺いいたしたいのは、林業政策についてでございます。農業基本法が制定され、さらにまた近くは林業基本法等の問題も話題になってきておりますときに、本予算委員会におきましても、あるいは分科会におきましても、多くの委員から特に林業…

日本社会党1964/02/26

46衆議院 予算委員会第三分科会 第8号

○松浦(定)分科員 むろん、国有林野事業というものは非常にむずかしいということは実はわかるわけでありますが、いま大臣のお話しになりましたようなものにつきましては、むろん今日まで基本的な行政の中で執行されておるというふうに私どもとしては受け取っておるわけであります。いまお触れになりましたように、民間でできないような問題について国でやるのだといったような御意見も実はあったわけであります。しかし、私どもがいまお聞きする中には、国でやらなければ…

日本社会党1964/02/26

46衆議院 予算委員会第三分科会 第8号

○松浦(定)分科員 いまお聞きいたしますと、大体七、三だという形で請け負い制度でやらしておるというお話でありますが、これらにつきましてはやはりいろいろの事情が実はあろうかと思います。したがいまして、こうした点につきましては、直営別の数量とか、あるいは各事項別に雇用の区分、そうしたようなものがもしおわかりになったらお聞かせ願いたいと思います。

日本社会党1964/02/26

46衆議院 予算委員会第三分科会 第8号

○松浦(定)分科員 そこで、先ほどの目的の中ではやはり直営、直傭が原則だということでありますけれども、約三割に及ぶものを今日請負でやらせておるということになりますと、どうしてもそれは国でやれないのか、やれない問題を請負にやらすのか、こういう点についていろいろ数字をもってお示し願わなければわからない点があるのであります。もしそういうことになりますと、やはり直営というものは国有林野の保護育成からしては当然やられるのである、しかし、それはやは…

日本社会党1964/02/26

46衆議院 予算委員会第三分科会 第8号

○松浦(定)分科員 時間がありませんし、御答弁が長過ぎる点がありますが、いまお話のありましたようにいろいろな条件がありまして、あるいは直営、あるいは民間に請け負わせるということもあろうかと思いますが、実は各地でもそういう問題が起こっておるかと思いますけれども、いま北海道の一部で、たとえば林鉄を廃止するとか、あるいはいままでやっておった直営トラックを民間に移譲するとかいう問題があるように聞いておるわけであります。そういう場合には、もし民間…

日本社会党1964/02/26

46衆議院 予算委員会第三分科会 第8号

○松浦(定)分科員 民営でやったほうが安く上がるからといったような形でおやりになることはございませんか。

日本社会党1964/02/26

46衆議院 予算委員会第三分科会 第8号

○松浦(定)分科員 時間がありませんから、また委員会ででも詳しくお聞きしたいと思いますけれども、そういうことは、公有林野事業の目的を逸脱しないことをまず原則として、いろいろの処置をお講じにならないといけないと思いますので、この点はひとつ十分御配慮していただきたいと思うわけであります。 それから冬山事業ですが、これが現在だんだんと後退してまいりまして、雇用安定の問題等から考えますと、どうしても継続してもらわなければならないというふうに私ど…

日本社会党1964/02/26

46衆議院 予算委員会第三分科会 第8号

○松浦(定)分科員 これらの問題につきましても、労務管理の問題等とからめ合わせて、十分配慮いただかなければならない問題だと思います。 先ほどちょっと申し上げました直営、請負等の問題で、私どもが聞いておりますところで一番問題になるのは、造林事業において直覚をやった場合と、あるいは請負をやった場合では、活着率が極端に差が出てくる、こういうふうに私どもは聞いておるわけでありますが、こういう問題につきましては、ここでお聞きするよりも、むしろ過去…

日本社会党1964/02/26

46衆議院 予算委員会第三分科会 第8号

○松浦(定)分科員 この問題は非常に重要な問題で、無点灯解消問題はそれぞれの地帯においての悩みになっておるわけでありますが、特にこの事業を推進する場合に、直接受益者負担というものが、まだまだ相当の額を占めておるわけであります。この受益者負担というものを、これは全然なくするというわけにもいきませんけれども、今後相当数加減をするという考え方を政府では持っておられるのかどうか、こういう点についてお伺いいたしたい。

日本社会党1964/02/26

46衆議院 予算委員会第三分科会 第8号

○松浦(定)分科員 この問題は、できるだけ早くに解決しなければならない問題だと思いますので、さらにまた、別の委員会で御質問いたしたいと思いますが、特に、昭和二十七年当時からやっております問題については、相当老朽化したものもございまして、それがだんだんと改正するに従って、かえって農家の負担になる、こういうことでありますが、できるだけ早く売電あるいは農電に切りかえる、こういうことが当然必要になっているのでありますが、今日、そういう施設は行な…

日本社会党1964/02/26

46衆議院 予算委員会第三分科会 第8号

○松浦(定)分科員 最後に、もう一点だけお伺いしておきますが、実は、これは御調査の結果でなければはっきりしたことは言えないかと思いますが、いまパイロット方式の農業経営が、非常に農林省としても農業基本法の中から相当大きく、クローズアップされておるわけでありますが、昭和二十七年に、世銀の金まで借りて実施されました北海道の根釧パイロット・ファーム、これが今日どういうような状態になっておるのか。私も、あの当時は参議院におりまして、ずいぶんこの問…

日本社会党1964/02/26

46衆議院 予算委員会第三分科会 第8号

○松浦(定)分科員 いまま話でありますと、どうも自信を持った御報告にならないようでありますが、当時、私どもは、審議の過程におきましては、融資と自己負担とで一戸当たり約五百万円近い金がそれに導入されたというふうに承知をいたしておるわけであります。したがいまして、そのことが十年後に、毎年何十万といったような負債の返還をしなければならぬ。これはもう絶対そういうことはできないということを当時指摘したのでありますが、いまのお話でありますと、相当苦…

日本社会党1964/02/18

46衆議院 農林水産委員会 第7号

○松浦(定)委員 いま議題になっております。甘味資源の特別措置法案につきまして、私は、次の点について、大臣にその御所見を承りたいと思うわけであります。 まず初めに、一言申し上げておきたいと思いますが、私は北海道の帯広におりまして、昭和四年から現在まで三十数年間ビートをみずからつくっておる農民である。こういう点に立って、実際の耕作者という立場も含めて御質問いたしたいと思いますので、そういう点に十分な御留意をしていただきまして、御答弁を願い…

日本社会党1964/02/18

46衆議院 農林水産委員会 第7号

○松浦(定)委員 私がなぜそういうことを申し上げたかと申しますと、御承知のとおりに、特に甘味資源の問題については、従来から相当問題があった事項でございまして、いま大臣のお話では、なかなか抽象的で、その点についてはっきりお答えができないというお話でございますが、私極端に申しますと、農業行政に対する農林省のかまえ、あるいはまた政府のかまえ、特に農業基本法が制定されました今日においては、相当私は努力されておるとは思うのであります。しかし、過去…

日本社会党1964/02/18

46衆議院 農林水産委員会 第7号

○松浦(定)委員 いまお答えになりましたようなことは、歴代の大臣、昨年の重政農林大臣が本問題についていろいろ御答弁になっておる速記を見ますると、同様な御意見があるわけであります。私は、そういうことについては計画が誤っていたということについては何ら御反省がなくて、しかも工場誘致、どの工場をどこへ持っていくかということに非常に重点が置かれたという結果が、こういうことになったということを、これはあわせて御理解願っておかないと、これからお尋ねす…