松浦定義
会議録に記録された「松浦定義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,313 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会71 件・71%
- 農林水産委員会いも・でん粉等価格対策に関する小委員会17 件・17%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
※ 全 1,313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第18号
○松浦(定)委員 いまの御答弁でありますと、九六というのは、おそらくこれは水田の問題だと思うのです。畑作についてはおそらくその当時でももっと低い数字が出ておったと思いますし、今日の段階では、畑作にしましても水田にしましても、上川、空知地方は、先ほど陳情がありましたように、おそらく五分、六分作以下ではないだろうか、あるいは畑作に至りましては四分ないし五分、地帯によっては皆無地帯が相当ある、こういう状態でありますから、そういう点では、天災融…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第18号
○松浦(定)委員 次に、農家自身が、本年度の必要経費といいますか、肥料代とか農機具代あるいは農薬代、これは従来にない、たとえば十年前の凶作当時と比べまして、金額においては約三倍くらいの必要経費を使っておるわけです。そういうふうな関係から、そういうような生産費に対する支出についても、それぞれの系統機関を通じて相当今日負債をしてやっておるということが現状でありまして、こういう場合にはおそらくこれを返すということができない。したがって、これを…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第18号
○松浦(定)委員 次に、時間がございませんから簡単に質問いたしますが、たとえばそういう結果になってまいりますと、所得税とかあるいは道市町村民税、こういうものについて当然これは負担にたえられない農家が相当出てまいるわけでありますから、こういう面については軽減措置をとるなりあるいは免除の措置をとる、こういう点についても従来も例があったと思いますが、こういう点についてはどういうふうにお考えになりますか、これをお聞きしたいことと、さらに最終的に…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○松浦(定)委員 先ほど以来から同僚委員がそれぞれ質問を続けております今度の北海道の一円にわたりましての集中豪雨に対する対策でございますが、まず第一に私のお尋ねいたしたいのは、先ほど松田委員からの御質問に対して井川政務次官の御説明の中で、北海道という地帯の開発については、これはもう北海道だけでなく、日本全体の北海道ということで、終戦後特に新しい法律のもとで北海道開発というものができたわけなんです。ですから、国としてはやはり北海道は相当重…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○松浦(定)委員 いまのお話を聞いておりますと、ダムがあることによって被害が最小限度に食いとめられた、全く電源と同じような御意見のように聞き取れるのですが、たとえばダムがなかった場合にはもう少し大きな被件があったのではないか、そうしますと、ダムがなければ、あるいはまた、現状でも、ダムがあってもですが、いままでにその処置をしなかったということについては、何ら反省をされておらないような受け取り方をせざるを得ないと思うのです。そういうことでは…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○松浦(定)委員 落差その他の条件によって違うことは明らかでありますが、この調査した結果では、糠平発電が四万二千キロワットですが、そこから放水したものについては、地元の上士幌ではあまり影響がなかった。というのは、これはやはり相当谷川のようなところをくるわけですから、それがないわけです。ところが、すぐ下流の士幌になりますと、橋梁の流れたものだけでも十幾つあるのであります。そうして農地にも相当の被害がきておる、これは明らかでありますそれが芽…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○松浦(定)委員 時間が長くなりますが、先ほどからどうも納得のいかない点もありますので、さらに二、三点だけお伺いいたしておきたいと思います。 いま、三百ミリ以上の集中豪雨で非常に被害を受けた、しかし、ダムがあることによってかえって調整された、結論的に言えばそういうことですが、実際ダムがあろうとなかろうと、その降ったものが河川へきて、その河川が十分河川としての使命を果たすだけの設備をしていないために被害を受けたということはもう明らかであり…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○松浦(定)委員 そうしますと、予算がついて、できるまでその調子で押していかれるということになってまいるわけでありますが、それではいかぬ、その間において補償をしなければならぬ、それは前例があるからということを申し上げている。その補償をしていただけないということになりますと、これは私は政治的にもどうかと思いますので、そういうことでなしに、現在起きた問題については、そういう準備をせられることはいいけれども、できない場合においてはこう処置をす…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○松浦(定)委員 もう時間がありませんから、いずれあとから災害対策委員会でいろいろ御検討願うといたしましても、この問題は将来もあることでございますから、明確に何か進めていただくことをぜひ考慮していただきたいと思うわけであります。現にそうした農地を補償されないことによって農業をやめなければならぬ人があるということは明らかでありますから、この点を重ねてお願い申し上げておきたいと思います。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○松浦(定)委員 それから政務次官にさらにもう一点だけお願いしておきます。 先ほど松田委員も御指摘になっておりましたが、十勝の河口における豊頃、浦幌、大津、あの地帯の被害は、いままでの予算があまりに少なくて、二十万町歩あるいはそれの三倍もある山林から出てまいります水を一手に引き受けておる、そういうことでなかなか災害を防ぐことができないといったような大きな事業も伴っておるわけであります。今回の水害によって、左岸における浦幌のほうでは、先ほ…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第55号
○松浦(定)委員 提案になっております林業基本法が、いかにわが国の林業資源確保のために重要な法案であるかということについては、前回の総括質問でも大臣にお伺いし、ある程度の御答弁はいただいたのでありますが、保留しました点が相当ございましたので、本日はその面について特にお尋ねをいたしたいと思うわけであります。 きょうは大臣がおられませんので、政務次官が大臣を代行していただき、特に長官からいろいろ御答弁いただけると思いますが、午前中に委員長か…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第55号
○松浦(定)委員 むろん、いまお話の問題については、二法その他の関係法律で強力にこれを推進することができるわけでありますが、基本法はあくまで基本法でありまして、いまのように財産運用の面を、企業的な面を強化するということでありますと、やはりもうかる国有林の事業ということに実はなろうかと思うわけであります。したがって、この基本法を審議し、あるいは結論を出すにあたりましては、相当そうした面を国民全体が理解するように十分考えなければいかぬのでな…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第55号
○松浦(定)委員 むろん、この国有林は、御承知のとおりに、国全体の共有の財産でありますだけに、その影響するところは非常に大きいわけであります。特にいま説明されました国土保全ということになりますと、やはり下流で農業を営む人、あるいは中小企業、漁業にまで影響するわけでありますから、この問題については、私はもっと積極的にやはり重点政策を加えていかないと、この国有林というものに対する国民の信頼感というものが薄れてしまう。そういうことでありますか…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第55号
○松浦(定)委員 農業構造改善は農業基本法の中から出てまいりまして、やはり自立農家を育成するということが主眼である。林業基本法でありますと、やはり同じく構造改善でありますが、いまお話しの内容は、個人を対象としないというふうに解釈ができるようになっておるわけであります。やはり山村であろうとも、先ほどからも数字がちょっと出ておりましたが、ほとんど兼業農家といったものが多いということでありますから、自立農家ということになると、やはり個人を中心…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第55号
○松浦(定)委員 ちょっと時間の関係がございますから、長官にお願いしておくのですが、答弁のほうを少し短くしていただいたほうがかえっていいのではないかと思いますから、その点よろしくお願いいたします。 いまお話しの、自立林業というものは、農業と違ってなかなかむずかしい、これは確かにそうだと思います。したがって、いま数千町歩に及ぶものもあれば、五町ないし十町程度のもの、こういうお話でありますが、大体一戸当たりの保有面積といいますか、そういうも…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第55号
○松浦(定)委員 いまの御説明の中で、活用という範囲でございますが、これはやはり俗にいまいろいろ世論の中に出ております国有林開放ということにもつながろうと思うのです。この中から出てくると思うのです。先ほどのお話でありますと、一部開放する場合もあるというお話でありますから、開放という場合になりますと、これはやはりそんな個人を相手にするのではなくて、相当集団的なものになろうと思うのです。現在いろいろな動きの中の開放問題については、市町村有な…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第55号
○松浦(定)委員 次官の積極的な対策についての御意見には全く同感であります。しかし、私ども社会党としても、この法案を出しておる中で示しておりますように、必ずしも、この開放、活用ということばを使っておりませんけれども、開放については絶対反対をするものではないわけであります。現在日本の農業者が非常に困っておる、山村が特に困っておるところから、これは何とかして平地農業と同じようにやっていきたい、そういうことは農業基本法の中からもずいぶん主張し…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第55号
○松浦(定)委員 活用を拡大させないという慎重な御意見について、私ども全くそうありたいと思うわけであります。 そこで、この林業構造改善のために一番支障になるのは、やはり何としても現在所有されておる民間の民有林というものが相当問題になるのではなかろうか、私はこういう考え方を持っております。農地につきましては、農地改革ができまして、無条件で解放されまして、現在公平な立場で自作になっていそしんでおるという現状が一応見られるわけでありますが、そ…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第55号
○松浦(定)委員 この問題は、相当拡大されて問題になろうと思いますので、本法案の中でずいぶん検討をしてからでないと、結論は出し得ないと思うわけであります。したがいまして、先ほど申し上げました現在持っておられる私有林保護は、極端に申し上げますと、自分のものとして一番りっぱな森林を持っておられるのですが、かえって国有林、あるいはまた公有森、町有林等もそうですが、立ち木は切りますけれども、植栽になりますとわりあい手が抜ける。しかし、私有林とな…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第55号
○松浦(定)委員 いまのお話ですと、国有林従事者の場合は該当するが、民有林の場合は該当しない。しかし、私は、どこであろうとも、やはり林業に従事する者がそういうような国の法律の中で保護されないということはおかしいと思うのであります。それはやはり民有林の者の力がないからできないのか、あるいはまた国有林というものにはそれだけのことをするけれども、やはり民有林の場合はそれができないのだといったような、そういう通年的な問題が残っておるのか、この点…