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日本社会党衆議院
総発言数
1,313
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会71 件・71%
  • 農林水産委員会いも・でん粉等価格対策に関する小委員会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会12 件・12%

※ 全 1,313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,313 20 を表示
日本社会党1964/10/27

46衆議院 災害対策特別委員会農林水産委員会連合審査会 第2号

○松浦(定)委員 そうしますと、川地に行かれまして、たとえば先般の委員会で私が質問いたしましたように、自創資金は五十億というワクを十六日の閣議できめてきたとか、あるいは出荷の時期を二十日間くらい延長するということを大体きめたといったような、そういうことを現地で報告されたということを私は新聞で承知いたしましたが、そういう点については何ら触れていないといったような内容であるということを聞いておりますが、それではどうも、政府代表として現地に行…

日本社会党1964/10/27

46衆議院 災害対策特別委員会農林水産委員会連合審査会 第2号

○松浦(定)委員 先ほどから申し上げますように、北海道の冷害は、九月十日の当委員会で、私は、非常にたいへんである――当時農業団体の代表として中央会の鈴木参事が、まだ書類はできておらないけれども、私どもの過去の体験からいたしまして、今年の冷害は被害総額は四百億を下らない、こういう陳情があったわけであります。私も、当然四百億は下らないということは自信を持って、ぜひひとつ本委員会で調査をしてほしいということを要請し、委員長の了承を得て御調査に…

日本社会党1964/10/27

46衆議院 災害対策特別委員会農林水産委員会連合審査会 第2号

○松浦(定)委員 誠意をもってやっておられる農林省当局に対しては、私は敬意を表しておるわけでありますが、ひとつ道との緊密な連絡といいますか、先ほど申し上げましたような形で、時期を失しないような形でこの対策ができますように、さらに一段と御協力をお願いしておきたいと思います。 次に、簡単な問題を二、三点だけ御質問いたしておきます。 官房長が先般十勝においでになりましたときにも――いま農業経営の発展のために非常に努力をいたしております農業法人…

日本社会党1964/10/27

46衆議院 災害対策特別委員会農林水産委員会連合審査会 第2号

○松浦(定)委員 それでは次に、実は先般もちょっと水産庁関係にお願いをしておきました、本年は十勝川水系を中心としたサケが非常に豊漁であるということで、被災農家に対して二、三尾ずつ無償でひとつ何とか政府のお見舞いとして出してほしい、こういうことについて、何とか努力をするという御回答でございましたし、その後農林大臣あるいは水産庁長官にも私は会いましてお願いをいたしておいたのでありますが、その後どういうような結果になっておりますか、これに対す…

日本社会党1964/10/27

46衆議院 災害対策特別委員会農林水産委員会連合審査会 第2号

○松浦(定)委員 取り扱いについて急送に措置されたということについては敬意を表しますが、尾数について若干不満があるという――若干どころじゃないわけであります。これは大いに不満があるわけであります。先般私は、少なくとも最低十万尾ということを申し上げました。それは根拠がないわけではないのです。実は御承知のとおりに、十勝川だけでも約三十万尾はことしは捕獲できるわけであります。ですから、十勝川だけで、三十万尾とりますと、あるいは網走、北見、釧路…

日本社会党1964/10/27

46衆議院 災害対策特別委員会農林水産委員会連合審査会 第2号

○松浦(定)委員 キロ当たり幾らとかなんとかいうことでなしに、先ほどお話のように、そういう関係者と話し合いをして約束をしてきめた、こういう額が、政府の収入というものは三千万円だというように私は聞いておるわけなんです。これは道庁の水産課で聞いてきたのです。ですから、極端に申し上げますと、三千万円さえ入れば、あとはまあいいのだといったようなふうにも受け取れるわけなんです。ですから、私どもとしては、三千万円だということを聞きますと、三十万尾十…

日本社会党1964/10/27

46衆議院 災害対策特別委員会農林水産委員会連合審査会 第2号

○松浦(定)委員 どうも誠意があるようなないようなお話で、あまりつかみどころがございませんが、とにかくこの種の問題については、要求どおり、激甚災害を受けた被災農家に対しては二、三尾程度のものが配給できるように、重ねて私のほうから要請をいたしておきたいと思います。 次にもう一点だけお伺いしておきますが、今度の災害は、私は必ずしも天災ばかりだというふうには考えていないのであります。これはやはり政災もございますし、あるいは人災もあります。それ…

日本社会党1964/10/27

46衆議院 災害対策特別委員会農林水産委員会連合審査会 第2号

○松浦(定)委員 本問題はこの災害対策特別委員会で特にその審議をしなければならぬというふうには私は考えていないわけであります。この機会に何とか農林省当局としてもお考えを願いたい、こういうことでありますから、農林委員会等でまた詳しく質問をいたしたいし、あるいはまた大臣等の御所見等も聞きたいと思いますから、それに譲りたいと思います。 先ほど松浦運輸大臣の御出席を要求しておりますので、松浦運輸大臣がおいでになりましたら、その点だけ保留いたしま…

日本社会党1964/10/27

46衆議院 災害対策特別委員会農林水産委員会連合審査会 第2号

○松浦(定)委員 先ほど委員長に要請をいたしておきましたが、過般の北海道の冷害地視察のために、北海道出身である松浦運輸大臣が親しく調査をされたそのことについては、非常に私ども敬意を表しておるわけでありますが、聞くところによりますと、これは政府の代表であるということであったということを私は聞いておるわけであります。したがいまして、そういう点について、お取り上げになった問題について二、三質問をいたしたいと思いましたので、出席方を要請しておき…

日本社会党1964/10/27

46衆議院 災害対策特別委員会農林水産委員会連合審査会 第2号

○松浦(定)委員 この委員会は特に農林委員会と災害対策特別委員会との合同委員会でありまして、きわめて重要であるからこういう措置をとっておられたのでありますし、さらに、いかに緊急でありましょうとも、少なくとも政府機関として、いま申し上げましたような事情の中におられる運輸大臣とすれば、直ちに出席をしていただけるものと私どもは信じておるわけであります。たとえ時間がなくても、どこにおられるのか、どういう会合があるかということはおわかりになると思…

日本社会党1964/10/20

46衆議院 災害対策特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○松浦(定)委員 すでに同僚委員からいろいろ御質問がありましたので、きわめて簡単に二、三の点だけをお伺いしておきたいと思います。 まず、先ほど来からいろいろ御意見がありまするように、今回の農林省関係当局から調査に行かれましても、この数字が非常に膨大な被害であるということについての意見は一致しておるわけであります。最近北海道も、二十四年の干害では被害二十四億、二十八年の冷害が二百四十億、二十九年が冷害または例の台風等の被害で三百九十一億、…

日本社会党1964/10/20

46衆議院 災害対策特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○松浦(定)委員 自創資金の拡大の問題もいま出ましたが、実は先般松浦運輸大臣が政府代表というようなことで北海道へ参りましたときに、知事からの、自創資金のワクを五十億にしてほしいという要請に対して、そうするように、実はこれは十六日だったと思うのですが、閣議でもってそれをきめてきた、こういうようなことを発表しているのですが、これはきまっておるのかどうか、この点ちょっと、いま関連でありますから、お尋ねいたしておきたいと思います。

日本社会党1964/10/20

46衆議院 災害対策特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○松浦(定)委員 私のお尋ねしておるのは、閣議で五十億にきめてきたと政府代表の松浦運輸大臣が言ったから、きめてあるのかどうかということを聞いておるのですが、その点はいかがですか。

日本社会党1964/10/20

46衆議院 災害対策特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○松浦(定)委員 いずれにいたしましても、いまのような形で今度改正をされ、額がふえて、ある程度政府としては努力をしたと思いますけれども、先ほど申し上げましたように、被災農家にしてみれば、まだまだたいへんだということになるわけでありますが、そういう点については、これから漸次政府の努力の結果を見ながらわれわれとしても要請をしていきたいと思います。 そこで一番問題になりますのは、たとえば先ほど申し上げましたように、二十九年の三百九十一億あるい…

日本社会党1964/10/20

46衆議院 災害対策特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○松浦(定)委員 これは従来からの負担の方法でありまして、これから修正しようというような御意見でありまするので、これをやはり私どもとしては全部国がやるべきでないか、こういうような異例の場合ですから、町村でやりましても、やはり国が何らかの形で補てんをしなければならないわけでありますから、そういうめんどうなことをしないで、この激甚災害あるいは天災融資法等に該当するものについては、全額国がこれをやるのだという形に今度の修正ではならないかどうか…

日本社会党1964/10/20

46衆議院 災害対策特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○松浦(定)委員 十分この点についてはひとつ御考慮いただきたいと思います。 それから次に、あまり大きな問題ではございませんが、先般も十勝においでになりまして、いろいろ意見がありまして、先ほどから米に対する規格外の検査規定の問題等についていろいろ御意見がございましたが、やはり豆類につきましても同様な意見がございます。ですから、先般も、何とかして今年の――これはもう四等以上になったということでございますので、五等規格をぜひ設定してもらうと同…

日本社会党1964/10/20

46衆議院 災害対策特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○松浦(定)委員 どうも農林省は消極的だと思うのですが、業者を込めたいろいろのものでありますと、すでに私も現地で見ておりまするように、できればこういう年には、そういう五等をつくるとか、規格外をどうするとかいうことは、業者としてやってもらいたくない、こういう意見がどんどん出てきておるのです。そういう意見を聞けば、いま私の質問したようなことは、なかなかめんどうだということにならざるを得ないわけですが、こういう実態に即応いたしまして、農林省と…

日本社会党1964/10/20

46衆議院 災害対策特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○松浦(定)委員 早急にその点をひとつはっきりして善処していただきたいと思います。 それからもう一つこれに関連いたしますが、来年度から豆の包装資材、かますの規格が変わる、こういうことで、実は私自身も毎年三百枚くらいかますを使うわけですが、それが来年はもう使えなくなってしまう。ことしはおそらく、大体普通作にいけばということで、十勝だけでもやはり百五、六十万枚、北見その他の関係を合わせますと、優に二百万から二百五十万枚くらいの新しいかますを…

日本社会党1964/10/20

46衆議院 災害対策特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○松浦(定)委員 そういうことでは私はちょっと弱いと思うのです。そうすれば、必ず実需者とか、いろいろなものは、きめた、きわめて簡単なものといいますか、そういうものでいいということになるのです。私は原則的なものの考え方をこの際ひとつ理解していただきたいと思うのですが、これは入れものなんですから、中身をつくる農家が、入れものを勝手によそのほうでそういうことから選ばれては私は困ると思うのです。やはり中身に相応した包装というものは農家自身が選ぶ…

日本社会党1964/10/20

46衆議院 災害対策特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○松浦(定)委員 その回答で了承いたしました。 それから、これはちょっと私も言いにくいことなんですけれども、実は先ほど芳賀委員から、松浦運輸大臣が政府代表で行ったかどうかということについてはいろいろ御意見があったようでありますが、運輸大臣が現地へ来られましていろいろ記者会見その他をやっておられますことを私どもが聞きますと、当然これは政府代表で来た、こういう表現を使っておられるのであります。それともう一つは、かりにそれが政府代表であろうと…