松浦定義
会議録に記録された「松浦定義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,313 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会71 件・71%
- 農林水産委員会いも・でん粉等価格対策に関する小委員会17 件・17%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
※ 全 1,313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第47回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松浦(定)委員 いま十ヵ年と言いましたが、これは五ヵ年と七ヵ年とあるのですから、ちょっと……。
第47回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松浦(定)委員 五ヵ年間に十億、初年度の場合はどれくらいになるのですか。
第47回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松浦(定)委員 そんなになるのですか。初年度というのは、たとえばこれが今度実行されて、来年一月、二月から貸し付ける、そうすると、来年初年度というか、四十年度の末で二億六千という数字になるわけですか。
第47回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松浦(定)委員 いまお聞きいたしまして、百億になっても十億程度の国の支出である、こういうことであります。実際問題といたしましては、くどいようでありますけれども、この大災害に対して、政府は五ヵ年間に十億の支出をする、そういう法律を今度つくるにあたって、非常に詳細な調査をされておる。その結論が、被災者といいますか、現地の農民に対しては期待に沿えないということになるわけでありますが、私どもとしては、この機会にひとつ全面改正を要求するというこ…
第47回 衆議院 本会議 第7号
○松浦定義君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま趣旨説明のありました天災による被害農林漁業者等に対する資金の融通に関する暫定措置法の一部を改正する法律案に対しまして、佐藤総理大臣並びに赤城農林大臣、田中大蔵大臣に対し御質疑を申し上げ、本法の特殊性にかんがみまして、被災農林漁業者が納得のできる御答弁をいただくよう前もって申し上げておきたいと思います。 質問の第一点は、わが国は特殊的地域の多いということであります。すなわち、北海道…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第72号
○松浦(定)委員 昨日の閣議並びに一昨日の次官会議で、いま御説明になりました北海道並びに青森の冷害について、天災法並びに激甚災害法の適用の問題についての結論が出たということを実は承知をいたしておるわけであります。しかし、内容は、いま御説明ありましたように、現地の災害に対処するにはきわめて適当でない。しかも、法律によるとはいいながらも、すでに相当年月日を経た法律でございますると同時に、最近の経済事情等からいたしましても、それに対する肥料並…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第72号
○松浦(定)委員 局長も現地にはおいでになりまして、よく実態を見ておられるにかかわらず、このような進行状況ということについては、私どもは非常に遺憾であるわけであります。と申し上げますのは、やはり数字の出方につきましても、道のほうでいろいろ時間を食ったということについては、前委員会でもいろいろ検討されたわけでありますが、いま道から参りました五百七十三億、さらに農林省が五百数億、その差はやはり六十五億くらいしか違っておらないわけであります。…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第72号
○松浦(定)委員 ただいま自創資金のほうは他のほうから流用して措置しておるというようなお話ですが、たとえば十数億プラスどのくらいの考え方で措置されておるのか。道のほうの要求は、少なくとも八十億くらいは必要だ、最低五十億くらいは何としても欠けてはならないという、現地の実態に即した数字が明らかに出てくるわけでありますが、五十億以上の数字に対してそういう措置がとられ得るかどうか。もしとられないとすれば、今後どういう方法をもってこれに近づけよう…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第72号
○松浦(定)委員 時間の関係もございますし、いろいろありますから、私は本日はこの程度にして、次回の委員会に保留いたします。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第71号
○松浦(定)委員 本年産の大豆の価格の決定が今月末ということになっておるわけでありますが、今日までいろいろそれぞれの関係者からの要請もあり、特に本年は御承知のとおり、大豆の主産地である北海道が非常な冷害であるということからいたしまして、この大豆価格の決定については、わずかしかとれない地帯における生産者におきましても、非常に関心を持っておるわけであります。したがいまして、この大豆の価格の決定につきましては、従来から生産者並びに生産者団体等…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第71号
○松浦(定)委員 十月末ということになりますと、ほとんど余すところあと幾日もないわけでありますが、大蔵省といま交渉中であるというお話でありますが、現在農林省が考えておる価格について、どのようにお考えになって交渉されておりますか、この点を明らかにしていただきたいと思います。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第71号
○松浦(定)委員 他の諸物価もずいぶん上がっておるわけでございますし、特に豆類のうちにおきましても、大豆は国民の主要食料として、これがむしろ保護政策的な立場に置かれておるものであります。したがいまして、これに対する農林省の考え方自体が、すでに昨年度とあまり差がない、こういうことでは、われわれとしては納得できないわけであります。現在の時価価格は、御承知のとおりに国内産にいたしましては四千円を上回っておる、こういう実態であるにかかわらず、い…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第71号
○松浦(定)委員 ことばの上では非常にいいようでありますけれども、どうも指導面については非常に熱心にやっておられる農林省が、価格面になりますと、大蔵省にいつでも押えられてしまう。いまお話しのごとく、むろん協調なくしてはこれは成り立たないと思いますけれども、少なくとも畑作農産物のうちでも、豆類としては、この大豆だけが政府の保護政策の中にようやく生産を続けておる、こういうものでありますから、最近の冷害等もいろいろ御調査を願って、農民の意見を…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第71号
○松浦(定)委員 政務次官の御努力に期待をいたすわけでありますが、いまお話の中では、三千四百七十四円という農林省の案は必ずしも最低のものでない、これ以上にといったような御発言がありますが、おそらく私は、一応出されておる案を上回るということはほとんど考えられないと思うのです。しかし、お気持ちの上でそのように努力されるということについて、私は当然ひとつお願いいたしたいことでありますが、いま北海道の冷害等の関係についてというようなお話がござい…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第71号
○松浦(定)委員 たいへん時間がおくれまして恐縮ですが、一点だけ統計調査部長にお伺いいたしたいと思うわけであります。 なお、政務次官にも最後にちょっとお尋ねしておきたいので、お残りを願いたいと思います。 きのうの災害対策特別委員会でも問題になりました、北海道の冷害に対する調査が非常におくれておる、そのことによって非常に対策が進まないということで、いろいろ議論があったわけであります。私は、そのおくれておる理由の点について、どういう点がおく…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第71号
○松浦(定)委員 調査のそういう方法については、従来からもおやりになっておりますし、特に被害に対する調査ということについて特別なお計らいをされておることについてはわかるわけであります。特に水稲の場合は、いろいろ従来から保険制度の問題等もございますので、ずいぶん綿密な調査がされておるわけでありますが、畑作物につきましては、ほとんどいままで全作物についての調査なんということはなかったと私は思います。主としてどのような畑作物について調査の対象…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第71号
○松浦(定)委員 そこで、水稲の場合は、確かに品種別いろいろありましても、調査の方法というものは大体一律にいけると思うのです。畑作につきましては、いまお話しのように、非常に多種多様でありますから、特に今回の冷害というものが、たとえばビートとかバレイショとかいうものについては、主としていろいろ価格安定等の問題について基礎調査の対象になっておったものは、わりあい被害が少なかった。特に被害の多かったものについては、従来からあまり重点的な調査が…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第71号
○松浦(定)委員 私の聞いたところでは、先ほどお話しのように、十月十五日現在で北海道の四事務所に二十四万三千円だ、こういうことでありますから、やはりいまのお話のように、その後いろいろな予備費を流用し、最終的には要求の二百万は確保して努力をする、こういうふうに理解をしておきたいと思いますが、いずれにいたしましても、この調査が十分であることによって対策が早期に確立できるわけでありますから、ぜひひとつ御努力を願いたいと思います。 そこで、私ど…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会農林水産委員会連合審査会 第2号
○松浦(定)委員 本日の委員会におきましてもそれぞれ各委員からの質疑があろうと思いますので、時間の関係がございますから、二、三の点について質問をいたしたいと思います。 私は、まず第一に、先般のこの冷害では、北海道に対する政府並びに国会からの調査が、おそらく過去にない非常に熱意を持った調査であったと思うわけであります。それぞれの報告に基づいて質疑がなされましたが、去る二十二日に、社会党の持っておりまする党冷害対策特別委員会でもって政府当局…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会農林水産委員会連合審査会 第2号
○松浦(定)委員 それでは、運輸大臣が書類でもって提出されました内容をぜひ当委員会に御提出願いたいと思います。 きょうは農林大臣に御出席願うということになりますが、実は私は、農林大臣の御出席が十一時という話でありますから、その前に質問いたしたのでありますが、いまのような御報告では、所管当局である農林省の政務次官がその内応をお知りにならないというようなことでは、私は、せっかく現地へおいでになりました政務次官に対して当委員会としては納得でき…