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日本社会党衆議院
総発言数
1,313
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会71 件・71%
  • 農林水産委員会いも・でん粉等価格対策に関する小委員会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会12 件・12%

※ 全 1,313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,313 20 を表示
日本社会党1965/03/18

48衆議院 農林水産委員会 第16号

○松浦(定)委員 関係省の御決意のほどがわかりましたので、これからひとつ重点的に、先ほど申し上げました農業移住の現状並びに今後の進め方等について、二、三お伺いをいたしたいと思うわけであります。 いま政務次官は、特に将来の農業移住の発展のためには、たとえば北海道の冷害等によって相当の希望者があるのではないかという御配慮の御説明がございました。むろん、これについては、そういう希望があるわけでありますが、しかし、私は、ただ冷害があったから、災…

日本社会党1965/03/18

48衆議院 農林水産委員会 第16号

○松浦(定)委員 いま政務次官の御答弁で大体大要はわかったわけでありますが、いままでの事業団のやり方は、二名ないし五名程度の駐在員といいますか、そういう者を置かれまして、それぞれの希望者を募っておられるようでありますが、やはり一町村に一人や一地域に何人というような、そういう人の意見をまとめておるということだけでは、なかなか成果はあがらない。たとえばいま政務次官がお話になりましたように、政府が中心になって、府県知事あるいは市町村長、農業団…

日本社会党1965/03/18

48衆議院 農林水産委員会 第16号

○松浦(定)委員 まだ私に与えられた時間はたくさんありますけれども、あまりにも理解がよくて、私の考えておる以上にとまではいかなくても、大体それに近い御決意のほどがわかりましたので、大体私は本日の質問はこれで終わりたいとと思いますが、いま政務次官がおっしゃいましたのは、私は単なる舘林曲農業林政務次官の意見として聞いておるわけではないのです。やはり赤城農林大臣の意見として聞いておるわけであります。本日は出席ができないということでありますから…

日本社会党1965/02/10

48衆議院 農林水産委員会 第3号

○松浦(定)委員 まず最初にお伺いしたいのは、前池田総理のときから引き続いて農林大臣の要職にとどまりました赤城農政は、御承知のとおりに、前の池田農政の中で、本会議あるいはまたこの委員会、特に所信表明の説明の中でも、革新的な農政を、こういうことをうたっておられたわけです。ところが、今度のあれを見ますと、革新的なというものがなくなっている。したがって、すでにそういう体制は整えられたのだ、こういうような見解に立っておられるなら、私は了承できる…

日本社会党1965/02/10

48衆議院 農林水産委員会 第3号

○松浦(定)委員 私は、従来から、赤城農林大臣が、歴代の農林大臣のうちでも農政通を通り越して農業のことを一番よくおわかりになっておりますし、また別な意味においても、たとえば予算獲得では最有力の力を持っておられるという、われわれ農民にしましては非常に喜んでおる大臣だというふうに実は考えておったわけなんです。ところが、その大臣にして、いまお話しになりましたようなことを私は何回となくお聞きしておるわけです。昨年も一昨年も同様な御趣旨の御説明が…

日本社会党1965/02/10

48衆議院 農林水産委員会 第3号

○松浦(定)委員 そうしますと、たとえば一町村に二、三百台ある、こういうものを農協が一本化して、個々の農家に利用せしめる、こういうことになるわけですが、これは全部が全部ということはないとは思いますけれども、ほんとうにそのことによって政府の考えておるような増産対策に寄与するという、そういう町村に対しては、今年度からでもやるということに考えても差しつかえございませんか。

日本社会党1965/02/10

48衆議院 農林水産委員会 第3号

○松浦(定)委員 そうしますと、来年度からそれを実施するように努力したい——むろん、今年度は準備期間になるわけだと思いますが、いまお話しになりましたように、すでに農林省からいま貸し付けてあるのがあるわけです。部落の五戸とか十戸とかに貸し付けてあるのですが、あれでは全町的ということにはならないと思うのです。ですから、先ほど申し上げましたように、何百台あるいは何十台とあるものを農協に統合するわけですから、現在持っておるものを高度に活用できる…

日本社会党1965/02/10

48衆議院 農林水産委員会 第3号

○松浦(定)委員 その点は時間がありませんからその程度にいたしますが、ぜひ実現をするように努力をしていただきたいと思います。 そこで、いま申し上げましたような形で、多くのそうした機械を個々に持っておるわけでありますから、先ほどお話しになりましたように、昨年問題になった農林漁業用の揮発油税の免税の問題が、今度肩がわりになりまして、これを農道に対して五十億のものを設置する、こういうことであります。したがって、いま全国の農民は、そういう形でず…

日本社会党1965/02/10

48衆議院 農林水産委員会 第3号

○松浦(定)委員 そうしますと、私はこういうふうに理解すればいいかと思うのです。従来からそれぞれの町村において道路の新設あるいは改良を要求しておったと思うのです。ところが、予算がないからなかなかできない、こういうことで実現できなかったものもあるわけです。しかし、私は、そういうものに対して今度の予算が使われるということになりますと、これは普道、通常当然やるべき予算の中でやるべきだ。しかし、そうでなしに、もっと、もう一つそれを突っ込んで部落…

日本社会党1965/02/10

48衆議院 農林水産委員会 第3号

○松浦(定)委員 それでは、先ほども山田委員からちょっと質問がありましたし、御答弁ありましたが、今度の農地管理事業団の設定でありますが、これは、私は、何といっても今度の国会では一番中心になると思うわけであります。また、赤城農林大臣も、予算折衝等についても、その問題は、相当予算折衝前においての会合なり座談なりで、そういう構想を打ち出しておられた。私どももそれに期待を持っておりましたのは、やはり農地を取得する場合に、今日まで四十年、二分とい…

日本社会党1965/02/10

48衆議院 農林水産委員会 第3号

○松浦(定)委員 大臣も、ずいぶん遠慮されてものを言っておられるようですが、私は率直に言って、新聞等で見ました場合に、大蔵省が当時の農林省原案、赤城試案に対しては反対だ。まず反対の理由は、農地管理事業団——売れないものまで買わなければならぬ。それを管理する場合にのみ管理事業団という名前が私は付せられると思う。あっせんの場合に何も管理なんというのは必要ないと思う。それは、やはり農地を管理するということは、農地の国有化というふうな形になる、…

日本社会党1965/02/10

48衆議院 農林水産委員会 第3号

○松浦(定)委員 そうしますと、現地のそういう関係の責任は、村の農業委員会が中心になって、市町村なりあるいはまた農業団体なりと協議をして、いろいろ買い上げをする、あるいは売り渡すという場合のあっせんをする場合の相談に乗るというわけですか。

日本社会党1965/02/10

48衆議院 農林水産委員会 第3号

○松浦(定)委員 それから中央の管理事業団というのは、理事長ということになるのですか、その場合の人事とかなんとかというものについては、これは農林大臣の指名とかなんとかいうことになるのですか。

日本社会党1965/02/10

48衆議院 農林水産委員会 第3号

○松浦(定)委員 それから買い上げる場合に、農地を買い上げるということになっておると思うのです。ところが、農業をやめる場合には農地はむろん買うが、しかし、そのためには、ある程度放牧地あるいはまた採草地、そういう農地ではないものを相当持っておる者があると思うのです。そういうものは買わないのですか。

日本社会党1965/02/10

48衆議院 農林水産委員会 第3号

○松浦(定)委員 それからそういう場合に、たとえば家屋とかいろいろなものがあるわけですが、こういう場合はどういうふうになるのですか。

日本社会党1965/02/10

48衆議院 農林水産委員会 第3号

○松浦(定)委員 土地を買い受けるほうは残る人ですから、相当力のある人でないと買い受けられないと私は思うのです。また、そういう熱意のある人でなかったら買い受ける対象にならないと思うのですが、そういう場合に、たとえば極端なことを言うと、その人がどんな人であっても、この原案でいけば、三分、三十年の該当者として買わせるわけですね。

日本社会党1965/02/10

48衆議院 農林水産委員会 第3号

○松浦(定)委員 そうしますと、そういう希望者がない地帯の売りたいものは、どこでも買ってもらえないということになるわけですか。

日本社会党1965/02/10

48衆議院 農林水産委員会 第3号

○松浦(定)委員 私どもは、この法案がどういう形でも議題になってきた場合には、離農をしたいけれども、どうしても土地が売れないのだ、買い手がない、だからどこへも行かないでやっているのだ、そういう人に対して、政府がこれを買い上げて、そうして適当に管理をしながら、市町村営なりなんなりで、適当に、共同経営あるいは協業経営でやっていくのだ、こういうような性格かと思って期待をしておったわけですが、いまのお話のようなことでありますと、やはり村で協議を…

日本社会党1965/02/10

48衆議院 農林水産委員会 第3号

○松浦(定)委員 どうも私は、そういう農政というものが、今まで総花的な農政だと思うのです。やはり離農、農家から離れるということになれば、やはり私ども農家の仲間からいえば、相当手厚い待遇をしても、それに対して行き過ぎだという批判はないわけなんです。むしろ、残るものに対してそういうふうな長期低利のものでやったというところに反発があるというのが、私は農民側のあれではなかろうかと思うのですね。そこへもってきて、離農対策、離農というものを考えてい…

日本社会党1965/02/10

48衆議院 農林水産委員会 第3号

○松浦(定)委員 農林省として、いま大臣の御答弁になりました問題については、いろいろやっておられると思います。しかし、これは従来からやっておられる問題であって、いま農家の実態がこうなったというときには、やはり格段にひとつ前向きの姿勢でもってやっていただかなければできないことなんです。 予算の上から見ますと、やはり七千万くらいな、むしろ多少減っておるような数字が出ておるようでありますが、そういうことでなしに、やはりひとつ大いにこの問題につ…