松浦定義
会議録に記録された「松浦定義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,313 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会71 件・71%
- 農林水産委員会いも・でん粉等価格対策に関する小委員会17 件・17%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
※ 全 1,313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○松浦(定)委員 どうも説明を聞いたからといって、すぐ頭数がふえるわけじゃございませんから、議論にならない議論はあまりする必要はないかと思いますけれども、少なくともこの酪農というものは、農業基本法での選択的拡大をする一つの大きな柱になっておる。農林省、特に畜産局においては、もっぱらこの問題について精力的な努力をされておる。この点については私も敬意を表するわけであります。しかし、いかに努力されても、いかにおやりになりましても、この程度では…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○松浦(定)委員 今度の改正の中で、非常に新しいことばがたくさん出ておるのです。まあこれは大体読めばわかることですが、たとえば「一定地域において濃密な乳牛の飼養密度をもった生乳の供給地域を育成し、」、こういうことがあったり、あるいはまた「濃密生産団地が集約酪農地域である」、こういうふうな指定の基準を設けられておるのですが、いままで指定をされているところについては、これは別に変えるとかなんとかというのでなしに、これから新しく指定をするとい…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○松浦(定)委員 聞いておりますと、この問題は非常に重要でありまして、たとえばいまの問題だけでも、農密生産団地が集約酪農地域であるという考え方に立って指定基準を改めるというふうにはっきりしておるので、私、新しいものについては、いまお話しのようなことで相当変わっていくだろうし、あるいはそれでは従来のものはそれでいいかといえばそうでなしに、それに準じた、あるいはそれ以上のものに変わっていくような点があると思うわけであります。これは前進のため…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○松浦(定)委員 いま議題になっております農地開発機械公団法の一部改正は、すでにもう数名の各同僚議員から、それぞれの観点から質疑が続けられておるのでありますが、この機械公団が行なう事業というものについては、今度は従来の方針と変わって、乳牛の飼養あるいは管理、さらにまたそうした施設の売り渡しまで行なうといったような、そういう事業をやることになったわけであります。 この機械公団が今日まで開懇あるいは建設等農地造成に主とした基本を置いておやり…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○松浦(定)委員 そうしますと、従来おやりになっておった機械公団の仕事はそのまま続けていく。たとえば北海道の場合におきましても、やはり大規模の草地改良なんかもこれからやるわけですが、そういう場合に必要な機械公団としてやらなければならぬ仕事も実はあるわけでありますが、むしろ現状においては、いまお話のありましたように、必ずしも入植が伴わないといいますか、成果のあがらないような、そういう公団式の大きなものをやるよりも、中規模あるいは小規模とい…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○松浦(定)委員 そうしますと、たとえば今度の那須地区の共同利用施設をやってやろうとするこのモデル的なやり方は、ここの資料で見ますと、たとえば農事組合法人等がやる。しかし、一法人が約百頭、三法人でもって三百頭、こういうことになっているのですね。その一法人百頭というものの構成戸数といいますか、人員というものは、十二戸でもってこれを構成する、こういうことですね。十二戸でありますと、一戸当たり八頭ですね。そこで、私は先ほどから申し上げますよう…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○松浦(定)委員 そうしますと、これは百頭でもって一法人で適正だ、こういうことで、今度試験をされるわけでしょう。したがって、一法人として十二戸そういう考え方でやりたいというから、そういう仕組みにするんだ、しかし、決して十二等分の八頭平均というものが適正規模ということではない、こうおっしゃるのですが、そうしますと、この十二戸のうちに、たとえば五戸しか牛に対しては関心がない、法人には入るけれども、牛そのものの経営の中へはおれは入りたくない、…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○松浦(定)委員 そうしますと、私は、希望者がなくとも、そういう法人組織をつくるために十二戸にするのであって、これがあるいは五人でも八人でも百頭持ってやるのだ、こういうふうに考えたものですから、もしそうだとすれば、八頭でなしに十二頭、十五頭になるわけですよ。ところが、いまのように牛だけ飼育をしようという人が十二戸だとおっしゃれば、これは百頭ということになれば、八頭平均ということになってしまうわけですね。だから、八頭平均というものは、これ…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○松浦(定)委員 局長の御答弁でその点は了承いたします。しかし、これはたとえば三法人でもってこういう経営をやるために売り渡す場合にも、この規模でもってできたものを売り渡すわけですね、その地帯においては。そういう点では、私は、いまお話しになりましたように、やはり全く適正規模のものにおやりにならないと、場所によってはこれが十五頭あるいは二十頭といったものが出てくると思いますから、これはそういう形で実情に即した運営をやるのだ、そういうことであ…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○松浦(定)委員 むろん、私は国がやろうと、あるいは府県がやろうと、町村がやろうと、いまそれは基本施設とその他のものとをお分けになっているということについては、わからぬわけではないのですが、やはり酪農全体をやろうというこの一大転換期のときに、わずかの予算上のことでそういう区分けをして、しかもそのことによってやれるとかやれないとかいうようなことでなしに、私はやるべきだと思う。したがって、今度の場合、こういう新しい計画をおやりになるのだから…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○松浦(定)委員 そういう点が明らかになりますと、たとえば将来三十ヵ所、こういうことで、すでにそれぞれの地域で調査を進めておられるわけですが、そういう調査を進めておる場合においても、やはり急速にその地帯の意向が実現できる可能性があると思うのです。ただ、いまのようなお話で、これが非常に町村に負担になるということで、町村としては、そういう適地的なところがありながらも、実施段階になると非常にちゅうちょしておる。こういう点が多くあるわけでありま…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○松浦(定)委員 ここにありますように、いまお話しのように、やはり四十年度に三地区について調査計画を行なう。とりあえず那須地区を行なう。したがって、この続きとして北海道と本州にそれぞれ一ヵ所やれば、これは三ヵ所になるわけですが、私の言うのは、それは一つの最初におけるお考えであって、もしこれがいいということになる場合において、次の三十ヵ所を目標としてお進みになると思うのだが、そうすると、たとえば北海道と本州との二ヵ所、合計三ヵ所にある程度…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○松浦(定)委員 そうしますと、くどいようですけれども、来年度予算に計上要請をしたい、こういうものは何ヵ所か、あるいは四十二年は何ヵ所、四十三年は何ヵ所と、少なくともここ三年くらいの見通しというものを立てないと、現地では——御承知のとおり、大規模草地の調査というものはずいぶんかかっておるわけです。三年も五年も前からそういうのがあるにかかわらず、将来は別としても、いまやりたいというものについて、少なくとも三年間くらいのおよその見通しは私は…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○松浦(定)委員 どうもいまお話を聞きますと、私はどうしても不安の念が強くなる一方なんです。やはりこれだけの計画をお立てになるのであり、しかも三十ヵ所くらいは将来やりたいというのであるならば、ことしは那須地区でやるけれども、次の二地区については、おそらく来年度予算で北海道と内地でやる。そうしたら、その次の三年目には五ヵ所くらいやる、その次には十ヵ所やる、こういうふうに早期に三十ヵ所くらいやるということでないと、これから二十年たって三十ヵ…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○松浦(定)委員 いろいろ各委員からも質問もございましたし、局長の御答弁によりまして、現在の大体の方針はわかっておるわけですが、どうも私は前段申し上げましたように、せっかくおやりになるなら、これはどうしても成功してもらわなければいかぬというところで申しておるのであって、こういう点については、ひとつ十分御検討願いたいと思うわけであります。 そこで、私は、最後に、一番心配だと思いまするのは、いままでは農地造成を中心として、開墾、建設等によっ…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○松浦(定)委員 そうしますと、この那須地区一ヵ所だけを考えましても、将来広範囲にやるということになれば相当あれですけれども、たとえば那須地区一ヵ所に関して、今度はどの程度のそういう新しい人員がふえるのかどうかということを私はお聞きしておるのです。そういう場合に、いま局長がお話しになりましたように、畜産局のほうから適当な人をこれこれ出すのだ、こういうような考え方でおるという程度でいいのかどうか。ただ、この法律のあれでは、理事を一人ふやす…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○松浦(定)委員 この程度できょうの私の質問を終わります。
第48回 衆議院 本会議 第28号
○松浦定義君 私は、日本社会党を代表し、ただいま説明のありました加工原料乳生産者補給金等暫定措置法案に対し、社会党提案による牛乳法案と対比いたしまして、佐藤総理をはじめ、関係各大臣に対し、本法案の要点につき、順次お尋ねをいたします。 まず、佐藤総理の酪農に対する基本的態度についてであります。 政府は、農業基本法に基づき、酪農を選択的拡大生産の中心に置いて奨励してきたが、最近の酪農生産の状況を見るに、生産者乳価の不安定、えさ代の値上がり等…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○松浦(定)委員 開拓者の営農振興計画について、非常に重大な問題がたくさんございますので、なかなか審議は尽くせないのでありますけれども、特に政府が今日まで開拓者を中心として営農指導をやっておられました。したがって、時間がございませんから、極端に申し上げますと、指導をしたことについて政府はどの程度の責任を持つかということが私は重大だと思うのです。こうして審議しておる場合においても、ただ指導のしっぱなしあるいは計画の立てっぱなしではいかない…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○松浦(定)委員 全体的な指導の責任は、いまのようなお話で私も了承できるわけであります。ただ、問題によってはなかなかそうおっしゃるような形にはいっていないのではないか、あるいは今後もいけるかどうかということに実は不安があるので、開拓者の営農の一環として政府が今日までとっておられました各作物別に対する指導、そういう内容の一点について御質問申し上げておきたいと思います。 実は最近、各業界におきましても倒産相次いでおる。最近の山陽特殊製鋼なん…