松浦定義
会議録に記録された「松浦定義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,313 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会71 件・71%
- 農林水産委員会いも・でん粉等価格対策に関する小委員会17 件・17%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
※ 全 1,313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○松浦(定)委員 ちょうど時間もまいりましたし、大臣おいでになりましたので、酪振法についての質問は以上でもって私は打ち切りたいと思います。 ————◇—————
第48回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○松浦(定)委員 ただいま議題になりました農地管理事業団法案に対する質疑につきましては、本会議においてもわれわれの代表湯山委員から質問いたしまして、総理並びに農林大臣からそれぞれ御答弁をいただいておるわけでありますが、特にこの法案が上程されまするや、現地その他におきましても、計画当時からいろいろ関心を寄せられたものであると思うのであります。本法案の審議にあたりまして、かつて見られないほど、この法案に対して、与党の諸君御両名からもずいぶん…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○松浦(定)委員 私の質問いたしましたのは、この法案を提出されるまでの経緯についてということでありますから、法案の内容にお触れになったことは、これは当然でありますが、実は本会議でも湯山委員が質問いたしておりますように、これはもう昨年の八月ごろから農林大臣が一つの構想を描いておられたのでありまして、その構想は、すでに全国的に市町村、農業会議、農業委員会、あるいはお聞きいたしますと自由民主党の中でも、ある程度大臣の当時の構想を承認されておっ…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○松浦(定)委員 説明をお聞きいたしますと、全くそのとおりだという点も実はあるわけでありますけれども、おそらくこれからの自立経営をやる場合、今度の法案のねらいとするところは、やはり農地の拡大にあるわけであります。水田におきましては、当時は二町五反というものを基準にして、そうして百万戸ということでございましたが、すでに先般の八郎潟の審議の場合にも、あれは五町になっておる。でありますから、二、三年で、すでに二町一五反から五町になってきた。そ…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○松浦(定)委員 そういう御答弁は、もうみんなよく聞いておりますし、わかっておるわけなんです。私はなぜそういうことをお尋ねするかといいますと、やはりいまお話ありましたように、構造改善事業にしても、当時農業基本法をつくる時分は、この次に構造改善事業をやったりすれば、非常に農業が発展するのだということであったが、こういうふうな考え方でいけば、非常に後退とまでいかなくても、目的を達するのにはほど遠いのではないか。したがって、今度さらにまたこの…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○松浦(定)委員 大臣の御答弁は、いままでの御答弁から少し私は前進しておると思うのです。実情に即して、この基本的な考え方に照らしてこれから大いにやりたい、こういうお話ですから、必ずしも七万町歩にこだわるわけじゃないわけです。私は先ほど申し上げました一番最初の大臣の構想、三十三万町歩までにはすぐいかないとしても、そういう考え方で当然これは進めるべきものであると思うわけであります。もしそうでないといたしますと、先ほども言ったように、構造改善…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○松浦(定)委員 それはいま大臣のおっしゃいました、たとえば米価の場合には、米を売らない人にまでそういう浸透はしないのだ、あるいは乳価の場合でも、乳を売らないような人、あるいは飼ってないような人にまでそういうことはいかないのだから、一部のものにいってもこれはやむを得ぬ、こういうようなお話で、この管理事業団の農地拡大も、一部のものでもこれはやむを得ぬ、こういうような御説明でありますけれども、今度の場合は、私はそうではないと思うのです。それ…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○松浦(定)委員 この法案が持っております性格からいって、いまお話しになりましたように、市町村に一人ずつ置くとか、あるいはまた役員がこうであるとか、こういうお話でありますけれども、おそらくこの問題は、私は本年に限っては、調査その他の問題があるといたしましても、そんなに問題ではないと思うのです。むしろ、このウエートを市町村における農業委員会、こういうものに重点を置いて考えれば、一番最初に申し上げましたように、これらの仕事はスムーズにいく面…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○松浦(定)委員 事業を拡大するに従って、当然これでいいと思ってもふやさなければならぬ面は出てくると思いますから、この点については深く触れる必要はないと思うわけでありますので、この程度にしておきます。 実は先ほど申し上げましたように、事業団の事業についても、全国各町村長とかあるいは全国農業会議所等から、それぞれの答申あるいは具体的な意見が相当出されておるように聞いておりますが、こういう点のおもなるもの、たとえばこの事業に対しては非常にい…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○松浦(定)委員 直接私どもが関係者の方々にお聞きいたしましても、これに対して、いまのそういうような要望的意見はあるもございますけれども、原則的にそれを直ちに、農民なりそういう面から聞いた場合の集計といいますか、世論調査的なものからいたしますと、おそらく半分以下かこれでもよろしいといったような空気でなかろうかというように推察されるわけあります。ですから、先ほどからもいろいろ申し上げておりますし、大臣も必ずしもこれで万全だといったようなこ…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○松浦(定)委員 むろん、法文の上からいえば確かにそうでありますけれども、現地の実情というものを——私は、やはりそういう原因があるから、こういうものが出てきたと思うのです。原因も何にもなしに、こういうものがあるから——きのうも林委員からずいぶん指摘をしておりましたが、こういうものができるから、さあ申し込んでこい、こういうことでおつくりになったのじゃない。こういうものをつくらなければならないという観念に立っておつくりになったと思うのです。…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○松浦(定)委員 りっぱなものからと言われるが、りっぱなものであるということをだれがどこでやるかということはめんどうだということを申し上げておるわけで、これはひとつ十分考えておやり願いたいと思うのであります。 それからもう一つ、これはきわめて現実的な問題でありますが、やはり先ほどもちょっと申し上げましたように、買い手のないような地帯の農地は、売り手が非常に悪いわけであります。そういう場合には、国というか、事業団が買い取って、これを適正な…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○松浦(定)委員 私は、そういう点を別の角度からやるというのではなしに、この事業団でやるべきだと先ほどから申し上げておるのです。買い手のあるようなところだけ世話をするというのでは意味がないわけであります。それは何も好んで買い手のないようなところを——いままで農地法に縛られて、農地だ農地だといって苦しんでいることは、何も農民の責任ではないと私は思うのです。それは農民の経営の悪かったことも私は認めますけれども、原則として制度の上からいって、…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○松浦(定)委員 今度の国会で、農林水産委員会としては、非常に重大な問題が二、三点残っておるわけであります。そこで、酪農振興法、あるいはまた加工原料乳生産者補給金等暫定措置法案、あるいは農地管理事業団法案、こうした問題が最終的な問題として論議をされるわけでありますが、実は昨日の農地管理事業団の審議の場合は、与党の第一人者である吉川委員が質問に立たれたわけであります。私ども初めての法案でありますから、終始一貫、与党であっても鋭い質問をされ…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○松浦(定)委員 実は私も、酪農振興法の今度の一部改正については非常に関心を持っている一人であります。原料乳地帯におりますだけに、二十九年にこの法律が成立いたしましてから今日までの行き方については、生産者の立場あるいはそれぞれの立場から重要視してまいりましたが、三十七年にこの一部改正がされたわけであります。そして今度四十年にさらに一部改正ということでこれが出てきた。したがって、私は、改正されることは、当時から野党の意見が盛られないままに…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○松浦(定)委員 大臣にぜひ御答弁願いたいと思いますが、私はほんとうに善意を持って質問に立っておるわけなんです。その取りまとめがあるとかないとかいうことは別問題として、実際にこの二十七年からできた酪農振興法で、あとからお尋ねいたしますけれども、やはりそれでむずかしい地域を指定して、そしていままでやっておった。しかし、そのことが成功するかしないかのうちに、今度また改正をされる。これはこまかい質問になりますと聞きますけれども、少なくとも目的…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○松浦(定)委員 どうも私は、大臣せっかくの御答弁ですけれども、納得がいかないのです。もしそうだとすれば、二年前に改正になるときにその点を——私はまだちょっとそこまでは調べていませんけれども、急にきょう質問に立てと言われるものですから、あすになったら調べてまいりますけれども、だれが大臣で、だれが局長で、だれがどういう答弁をしたということで、この点を明らかにしてまいりますと、いまお話しのありましたように、「健全な発達」の中にそういうものは…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○松浦(定)委員 せっかくの大臣の御答弁でありますけれども、牛乳及び乳価の安定である、こういうのであるなら私はわかるのですけれども、これは乳製品でありますから、もう酪農民の手から離れて、それが製品になって、そうしたものの消流にいくまでの間の安定的なものであるということでありますから、そういう点では生産者にも消費者にも、こういう大臣のお考えかもわかりませんけれども、少なくともこの法案の改正というものは、私は、やはり酪農生産者の保護的なもの…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○松浦(定)委員 近代化といっても、どの産業にも、どの地域にも、そういうことばを使っておる。決して近代化された、いまおっしゃったようなことで全部それが大前進するというのでなしに、おそらく本法律の中でも、やはりそのときには近代化あるいはそれに沿ってやっているのだということでの御説明があったと思うのです。こういう話はずっと何十年も前からやっているのですから、決してそうでなしに、少しでも前進するために、新しい政策をこれに一つ加えるのだ、こうい…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○松浦(定)委員 どうもいまの御答弁で、全国平均が三頭一分、こういう話であります。しかし、いま集約酪農地帯外でも平均が三頭になっている。これは集酪地帯でもって、驚くなかれただ一分だけふえている。こういうような数字がもし正確であるとするなら、この集約酪農地域の指定というものは、どこに恩典があったのか、あるいは恩典ということでなしに、その目的とかあるいはまた必要性というもの等がどういうふうにあったのかという点について、一つ疑わざるを得ないよ…