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日本社会党衆議院
総発言数
1,313
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会71 件・71%
  • 農林水産委員会いも・でん粉等価格対策に関する小委員会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会12 件・12%

※ 全 1,313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,313 20 を表示
日本社会党1965/05/18

48衆議院 農林水産委員会 第39号

○松浦(定)委員 それでは最後に、一点だけお伺いいたしたいと思います。 ことしはおそらく、政府の見方といいますか、一般の見方からいたしましても、開闢以来の大凶作、大冷害になるのではないか、こういうことで、いち早く政府におかれましても冷害対策本部を設置されたのです。これは全く珍しいことだと思うのです。したがって、この対策本部をおつくりになった限りにおいては、やはりそれこそ画期的な冷害対策をお立てになっておられると思うのです。いまお尋ねした…

日本社会党1965/05/18

48衆議院 農林水産委員会 第39号

○松浦(定)委員 政府がいち早くそういう方針をお立てになることによって、現地の農民は、非常にそのことによって自信といいますか、逆に言えば、ちょっと心配な点があるのです。ことしはたいへんだという心配をしながらやるわけです。この結果等については、何も農林大臣が一人でことしは冷害だとお考えになるわけじゃないので、それに対しては、政府の信頼すべき気象庁なりの観測によってそういう方針を立てられるのですから、いまの段階としては、私は誤りないと見てい…

日本社会党1965/05/07

48衆議院 農林水産委員会 第34号

○松浦(定)委員 いま審議に入っております今度の法案につきましては、実は先般来から与党の諸君の質問もあり、またわが党の芳賀委員からも質問がございましたが、私は、どうもこの法案の提案されるまでの経過について、非常に理解のできない点が多くあるわけであります。したがいまして、私どもがこの国会の場において審議する場合においては、その経過については何ら触れる必要がないといえばそれまででありますけれども、やはり世論というものについて、私どもがその動…

日本社会党1965/05/07

48衆議院 農林水産委員会 第34号

○松浦(定)委員 いかなる法案につきましても、いま局長の御説明のような経過は当然たどるだろうと私は思うのです。これはやはり農林省が何も予算に関係のない法案をそんなに出せるものではありませんし、むろん、財政当局との話し合いについての協議は、いまお話にありましたように、回数こそ違え、それはルールとしておやりになることはわかるわけであります。しかし、私は、そういう意味の通常行なわれるものでなくして、先ほど申し上げましたように、生産者あるいは乳…

日本社会党1965/05/07

48衆議院 農林水産委員会 第34号

○松浦(定)委員 その点についてはあとで詳しく御質問いたしたいと思いますが、どうも一般の酪農民が受ける感じあるいはまたいままでの質疑の過程からいきましても、いまお話しのありましたように、この法文の上でそうなっておるけれども、指定団体というものは農業協同組合であるということは書いていない、こういうふうに受け取れるわけです。しかし、現実の問題としては、それでは農業協同組合一本であるかといえば、そうでないということになっているわけですね。今度…

日本社会党1965/05/07

48衆議院 農林水産委員会 第34号

○松浦(定)委員 そうしますと、いまお話しになりましたようなことを真正面から聞きますと、今度の生産者団体の指定を受けるものは、農業協同組合または農業協同組合連合会以外のものについては該当しないのだ、こういうことをはっきりしているわけですね。

日本社会党1965/05/07

48衆議院 農林水産委員会 第34号

○松浦(定)委員 それじゃあとからまたいろいろこれに関連する問題が出まして、さらにまた明確にしておいていただきたいと思いますが、それではこの法案の中で、まず目的の中で、「当分の間」こういうことをうたっておるわけであります。しかし、先般の倉成委員の質問にも、その他の委員の質問に対しましても、「当分の間」というものについては、これはあまり意味がないのだ、たいした深い意味はないのだ。特に農林大臣の説明では、当分の間とかあるいは暫定措置というよ…

日本社会党1965/05/07

48衆議院 農林水産委員会 第34号

○松浦(定)委員 しかし、この当分の間とか、あるいはまた暫定措置法ということになれば、それは説明ではそうおっしゃいますけれども、やはり一般の法律とは違うということは、私は明らかだと思うのです。たとえば大臣の説明では、先ほど申し上げましたように、生産性の向上あるいは近代化とにらみ合わせてということだ、こういうふうに言っておられるので、この加工原料乳生産者の法律は、もしも生産性の向上とかあるいはまた近代化というものができなかった場合——これ…

日本社会党1965/05/07

48衆議院 農林水産委員会 第34号

○松浦(定)委員 おそらくこの酪農問題につきましては、先般の酪振法の審議の場合にもありましたように、私は、そう簡単に一片の法律によってこの目的が達成し得るなんていうことにはならないと思うのです。ですから、農業基本法をつくって、そして酪振法の中でさらにまた枝葉になるような今度の法案が出てきたわけでありますから、やはりこういうものにつきましても、農業基本法と同じように、ある程度、そういう当分の間とか暫定とかいうものではなしに、やはり恒久的な…

日本社会党1965/05/07

48衆議院 農林水産委員会 第34号

○松浦(定)委員 先ほどの局長のお話にありましたように、この生産者団体の指定というものは、農業協同組合あるいは連合会一本である、こういう御説明であります。そういう一本であるという説明でありますならば、こういうような二元的に考えられるような規定というものは必要でないと思いますが、どうですか。

日本社会党1965/05/07

48衆議院 農林水産委員会 第34号

○松浦(定)委員 そうしますと、先ほどもちょっと申し上げました生産者団体による一元集荷というものは、この内容を確立するためには、私はもう当然のことだと思うわけであります。したがって、いまお話しになりましたように、農業協同組合または連合会一本である、こういうふうなお話でありますから、もしそうだといたしまするならば、先ほども申し上げましたように、二月二日ごろの原案では、指定生乳販売受託機関というものは、農協またはその連合会で、一定の要件に適…

日本社会党1965/05/07

48衆議院 農林水産委員会 第34号

○松浦(定)委員 そうしますと、その当時からやはり生産者団体からいろいろな要望がありました。たとえば一元集荷、多元販売、こういう表現でずいぶん要請があったと思うのです。そうしますと、いまのお説ですと、一元集荷、多元販売というものは、もう確立しておるわけですね。

日本社会党1965/05/07

48衆議院 農林水産委員会 第34号

○松浦(定)委員 一元集荷、多元販売というものの強制は法律の上からできないのだ、こういうようなお話です。ところが、一方では、指定生産者団体というものはやはり農協または農協連合会である、こういうふうにはっきりしているわけで、そうしますと、農協または農協連合会がそのものを扱うわけですから、これは地域が一本になって、それで全部やるということになれば、一元集荷はできるし、それぞれの会社関係が地理的にありますから、これは多元販売になるということは…

日本社会党1965/05/07

48衆議院 農林水産委員会 第34号

○松浦(定)委員 そうしますと、具体的にお尋ねいたしますが、従来からたとえばいろいろの工場傘下で取り扱いをしておった。しかし、今度の場合、そういう形で指定団体というものがかりにできるわけですね。そうすると、たとえば二分の一以上あればいいわけですが、そうでなくても、先ほどお話しになりましたように、将来それが見込みのあるものいうことで、もう一つそういうような指定を受けるといったような動きは出てこないわけですか。

日本社会党1965/05/07

48衆議院 農林水産委員会 第34号

○松浦(定)委員 もしそうだとするならば、やはり政府からそういう金を出す、そうしてこれをかりに保護しようということであるならば、一応多くの酪農民の所属をしておる機関といえば農協あるいは農協連合会なんですが、そういうものだというふうに頭からおっしゃっておるならば、この指定団体というものは農協あるいは農協連合会である、したがって、一元集荷、多元販売はそれと同一条件のものであるといったような、そういうものをはっきりするために、この法律の中で、…

日本社会党1965/05/07

48衆議院 農林水産委員会 第34号

○松浦(定)委員 いずれにいたしましても、この問題は、生乳生産者としてはやはりこれは理解をしていない点がたくさんあるわけであります。いまお話のありましたような点につきましても、非常に理解しにくい点がたくさんあるわけでありますから、私どもとしては、やっぱりそういうふうに二分の一以上を占めるものでなければならないとか、あるいはそうでないものについては云々ということになりますと、非常に現地に問題が起こりますので、全生乳に適用すべきであるという…

日本社会党1965/05/07

48衆議院 農林水産委員会 第34号

○松浦(定)委員 そうしますと、いまの御説明ですと、先ほどから申し上げますように、一般酪農民あるいは農業団体が主張いたしておりますように、一元集荷、多元販売というものは、法律の上では強制できないが、指導をしてできるだけそういうふうに持っていきたい、こういうお考えであるようであります。したがって、その地域におきまして、農協なりあるいは連合会なりがその指定を受けるということになれば、他のものは、一つできれば二分の一以下でありますから、一切何…

日本社会党1965/05/07

48衆議院 農林水産委員会 第34号

○松浦(定)委員 かりにいま五割をやや上回っておるということで、一つの団体を指定する。しかし、それがここ一年、二年の間に別のものができてきて、これに対しては、今度は逆になったというような状態が出てくる心配がありますが、そういう心配はないのですか。

日本社会党1965/05/07

48衆議院 農林水産委員会 第34号

○松浦(定)委員 しかし、考えられないといっても、事実、その団体が正常な形で酪農民自身に信用があって、どんどん拡大をしていくということのみは、私は必ずしも考えられないと思うのです。他のほうに別な団体がかりにできる、そうしてそのほうが非常に酪農民としても支持がある、あるいは地帯的にいろいろ動きがございまして、とにかく都道府県で一地域、一ヵ所指定ということになりますと、地域的にはいろいろ条件の違うところでも、ある程度無理をする場合があり得る…

日本社会党1965/05/07

48衆議院 農林水産委員会 第34号

○松浦(定)委員 そうしますと、その場合は、必ずしも農業協同組合とか連合会というものでなくてもいいわけですか。