松浦定義
会議録に記録された「松浦定義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,313 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会71 件・71%
- 農林水産委員会いも・でん粉等価格対策に関する小委員会17 件・17%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
※ 全 1,313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○松浦(定)委員 その点を明らかにしていただく必要がある。現にそういう動きは将来ないということは断言できないと思う。農民の中で、現在の農協そのものが不信を買って、そしてそのものが好ましくないということが出てこないとは私は断言できないと思う。その場合には、農協は幾らでも加入脱退自由でありますし、また、地域的にも二つの農協でもできるわけです。現に一本であっても、二つになることはできるわけです。たとえば現在は一つの団体でもって、その団体が知事…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○松浦(定)委員 どうもそういう点が私は心配といえば心配な点なんです。いまお話しのありましたように、農協法できめられておる団体ということになれば、もう明らかなんです。ところが、それだけの力がついてくれば、それに該当し得るものであるというふうに認定せざるを得ないということになりますと、私は、現にそういう動きというものは、やはりそれがないということは断言できないと思うのです。これは北海道ばかりでなくて、どこでもそうだと思うのです。したがって…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○松浦(定)委員 それはまた後刻そういう点につきましていろいろお伺いいたしたいと思いますが、次に、保証価格の問題であります。従来から、われわれは、やはりこれは何としても生産費及び所得補償方式でやるべきである、こういう点を主張いたしておるわけでありますが、米以外のものについてはなかなかそれはできないという先般の大臣のお答えもあったようであります。したがって、この法案によって酪農民の生活を安定するためには、やはり私は何としても生償方式をとる…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○松浦(定)委員 米と違うということについて非常に強調されている点についてはわかるわけでありますが、この目的におきましても明らかにしておるように、やはり最終的には、本法の目的は「国民の食生活の改善に資することを目的とする。」こういうふうにいっておるわけでありますから、いまの国民の食生活の改善というものは、非常に重要な政策の一つであることには間違いないわけであります。しかし、実際問題として、米だけに依存しておるということについては、私は疑…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○松浦(定)委員 米だけがいままで非常に長い間のあの中で生償方式にようやくとりつけたのだ、ある程度、酪農にしましても、特に乳価の面については再生産ができるような形になってきて、もうこれでいいということにならなければ、そういうものに該当させないのだというふうに受け取れると私は思うのです。米の場合でもそうなんですから、それと同じような形になるといいますと、いま局長の言われるように、五年も十年も二十年もかかって、ようやく米並みの生償方式に持っ…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○松浦(定)委員 他に例があるということでございますから、この点についてはそれで一応了解をいたしますが、やはりこうした法案については、暫定といいますと一般のものはすぐまた変わるのではないかという心配がありますので、そういうことをお聞きしておるわけです。そういう点で、本法案の目的を達成するためには、やはりその内容というものがこういうものであるというものが明らかにならなければいかぬと私は思うのでありますが、どうもいままでの御答弁では、まだ納…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○松浦(定)委員 私は自民、社会、民社三党共同によります酪農振興法及び土地改良法の一部を改正する法律案に対する修正案を提出いたします。 まず修正案の案文を朗読いたします。 酪農振興法及び土地改良法の一部を改正す る法律案に対する修正案 酪農振興法及び土地改良法の一部を改正する 法律案の一部を次のように修正する。 第一条中酪農振興法第一条の改正規定中「酪 農の健全な発達を促進し」を「酪農の健全な発達 及び農業経営の安定を図り」に改める。 …
第48回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○松浦(定)委員 先日も一本法案につきまして質疑をいたしまして、残余の問題について保留をしておきましたので、本日この点について御質問いたしたいと思います。 実は、本法案は昨日も同僚芳賀委員から詳細にわたる質問がなされまして、関係各省に及ぶ異例の質問がなされたのでありますが、相当明らかになった点がございますので、私は、それと重複しない点について、二、三の点をただしておきたいと思うわけであります。 先般私の質問は、第二条の「酪農近代化基本方…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○松浦(定)委員 確かに、いま御説明のありましたように、前段の「必要」と「相当」との差について、具体性を持たせた、こういうことについてはわからぬわけではございませんが、当時二年前にこれを改正するときには、そういう必要性といいますか、妥当性というものは、全然考えられなかったかという疑問さえ実は出てくるわけであります。字句を長くしたから、あるいはことばをたくさん入れたから、これが完全なものになったというふうには必ずしも私は理解しないのであり…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○松浦(定)委員 理由があってそういうことにしたという御説明は、私はわからぬわけではありませんが、どうも今度共同集乳組織の点が削除されて、いま御説明のように、広範な問題について検討を加えることにした、こういうお答えでございますけれども、今度提案になっておりましてまだ審議に入っておりませんが、加工原料乳の問題につきまして、ここでは集乳組織といいますか、この面が非常に大きな問題となってくると思うのであります。別な法律でもってそういう点が課題…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○松浦(定)委員 どうも私は、畜産局長のお考えはお考えとして、これは一つの理屈はあると思うのです。しかし、現地の状態はやはりそういうものではないと私は思うのです。やはりなぜそういうことになったかということになると、余っておった労働力によって以前はやっておった、しかし、いまになってみたら、人が足らなくなってしまったのだから、省力的な面でそういうふうに変わっていったということだけを見て、そういう改正をされたということになりますならば、いまは…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○松浦(定)委員 そのお気持ちは私どもわかるのでありますが、現実の問題として、いまお話しのように、労働条件が伴わなくてもこのものについては指定をする、実際問題としてはそういうことに私はならないと思うのです。だから、こういうものは入れておいて、従来からあるものはとらないでおいて、そういう点については説明を加えるということならいいのですけれども、はずしてしまって、おまえのところは労働条件がかりになくても指定してやるぞということになりますと、…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○松浦(定)委員 それでは次にお尋ねいたしますが、第六条二、項でありますが、この指定の解除についての問題であります。「第三条第二項の酪農振興計画を達成することができないと認められるときは、都道府県知事の意見を聞き、集約酪農地域の指定を解除することができる。」こういうことに現行法ではなっておるわけでありますが、新法では「その区域における酪農の振興を図るための方法として著しく不適当となるに至ったと認められるときは、」云々となっている。この著…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○松浦(定)委員 どうもいまの説明を聞いておりますと、法律上の整理のためにこういう字句を使った、こういうお話になりますけれども、この法文を酪農民側から見ると、著しく不適当になった場合ということになりますと、何だか酪農民の責任でそういうことになった、そういう場合に解除するのだ、こういうふうな受け取り方をする危険性が私は最も強いと思うのです。もしいまのお話のように、そういう原料乳地帯が市乳地帯に変わっていったとか、いろいろ内容が変わっていっ…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○松浦(定)委員 酪農振興の地域指定ということにつきましては、現地酪農民は当然のこと、やはりその市町村においても、あるいは農業団体にいたしましても、非常な強い要望の中に指定をされるわけでありますから、少なくともいまお話しのような形の中でも、実際問題としては不適当になるようなことであっては困るわけなんです。発展過程においてそれが漸次変わっていくというなら別でありますが、いま方法として著しく不適当ということは法文上のあれだ、こういうようなお…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○松浦(定)委員 確かに現行法等についての制約は実はあるわけでありますが、何も私は改正するなというふうに言っているわけではありません。改正をすることによってどの程度の利点があるかということをお聞きしているのでありますが、いまの御説明でありますと、今度改正することによって、集団的な大規模の土地改良をやり、草地造成ができる、こういうことでありますが、これは先般通りました農地開発機械公団によりましても、共同利用とかあるいはまた模範牧場等の設置…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○松浦(定)委員 いまのお話でありますと、機械公団等によるものではあまり大規模のものはできないのだ、こういうお話であります。したがって、今度土地改良法が改正されまして、いよいよ大草地ができるということになりますと、今年国営でもって全国に三ヵ所というものが実は予算の上に出ておるわけであります。そこで、私はいつもよく申し上げますけれども、やはり国営として全国に三ヵ所そういう大規模なものができることについては、私どもとしては反対はないわけであ…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○松浦(定)委員 長期的な計画でお進めになることについてはよくわかるわけですが、現地の要望なりあるいは酪農の今日の現状からいたしますと、いまの局長の計画のようなことではなかなか現地としては困ると思うわけでありますが、その計画がもっと早期にやれない理由というものはどういうところにあるのですか、その点をお聞きしたい。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○松浦(定)委員 大臣がお見えになりましたので、最後に一点だけお伺いして、次に移りたいと思いますが、いまお話のように、八十万町歩の草地を早期にやりたい、やらなければならぬということについては、わかっておるわけでありますが、この草地予定地というものは、これはむろん原野並びに林野を含めての問題だと思うのですが、いま東北、北海道等については、特にそういう顕著な例が出ておりますが、開拓者等は土地条件の非常に悪い地帯に入っておる。したがって、そう…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○松浦(定)委員 いまはっきりそういう実態がわからなくてもいいのでありますが、そういう実態、がこれから出てくると思うのであります。そういう場合に、それらの土地については、やはり農業団体等が共同利用施設に利用するとかというような問題が出てくると思うのですが、この場合に、この土地の取得といいますか、こういうものについては、市町村なりあるいは協同組合なりがこれを取得することが一番いい方法だと思うのです。おそらくこの問題については、後刻質問申し…