松浦定義
会議録に記録された「松浦定義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,313 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会71 件・71%
- 農林水産委員会いも・でん粉等価格対策に関する小委員会17 件・17%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
※ 全 1,313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○松浦(定)分科員 いま長官は、重大な発言をされておると思うのです。たとえば戦争に負けた日本が、そういうような当時所有しておった爆弾を海へ投げた。これはやはり連合国の命令によって投げておるのです。そして日本は、これを受諾して作業に当たったわけですね。日本人がやはり投げておるのです。そしてその結果が、海の深いところに持っていって投げたのが間違って出てきた。これは過失とはいいながらしかたがないのだ、こうおっしゃる。大体、いままで前例があると…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○松浦(定)分科員 私は、努力されたことは全然認めないと申し上げておるわけじゃないのです。しかし、法制局がいろいろ検討したりしたけれどもどうにもしかたがないというのは、現在の法律に適用されないからそうだとおっしゃると思うのですよ。ですから、私が言っているのは、これで将来こういうことは絶対ないというわけではないから——ないと保証されるならいいですよ。そうでないから、あとのためにも、私はこの際法律改正が必要でなかろうか、こう言うのです。それ…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○松浦(定)分科員 先ほど事故の問題の前例があるから云々ということについて申し上げたのですが、大体、釧路の港を中心としただけでも、三十五年に二件、三十七年一件、三十八年が三件、三十九年が四件、四十年は驚くなかれ十六回ある。四十 一年にも三回。これは大小もありますよ。大小もありますけれども、とにかく危険物として、防衛庁なりいろいろの面から通達があって、これを処理すべきだという問題がそれだけあるわけですから、とにかくいかに釧路港の沿岸におい…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○松浦(定)分科員 そうしますと、いまお話しの焦点は、現行法ではなかなか不十分だ、だから、いま内閣委員会で与野党が、一応、この問題ということではおそらくないと思いますが、やはり国家的な立場に立って法の修正なりあるいは立法なりを考えておるようだから、その場合には政府としてもできるだけ促進するように協力をしたい、こういうふうに理解してよろしゅうございますね。
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○松浦(定)分科員 それでは、そういう点でひとり善処をしていただきたいと思います。いま現に病院におる、あるいは学校へびっこを引きながら行っておる、不自由な目をしながら生活をしておる、こういう人があるわけなんです。法律ができれば明らかになると思いますけれども、なかなかそこまではこまかい手が回りかねると私は思うのです。 それで、この子供がたとえば中学を卒業し、あるいは高校に行き、大学へ行くという場合においても、多少でない影響が私はあると思う…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○松浦(定)分科員 そうしますと、いまの現行法でもそうした後遺症の者については全国どこでも治療ができるというのがあるわけですね。
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○松浦(定)分科員 以上で私の質問を終わることにいたしますが、いまの問題は、これからの問題については立法を考える、それから、現在困っておる者についてはやはりその治療の点については最大限の方法を考えるということで御理解いただいたものとして、私の質問を終わりたいと思いますが、こういう問題については、これで解決がついたわけではありませんから、自今それぞれ所管の委員会等で、もしそういう問題について触れられる場合には、努力中、検討中でなしに、少し…
第49回 衆議院 運輸委員会 第3号
○松浦(定)委員 本日は非常に貴重な時間をお許しいただきまして発言をさしていただきまして、まことにありがとうございます。 ただいま各委員から航空協定についていろいろ御質疑がございましたが、特に今回の日米航空協定につきましては、本委員会の委員長はじめ各委員の方々が非常な決意をもって努力されておることにつきましては、われわれ国民を代表して厚くお礼を申し上げたいところであります。 私はこの機会に、一般航空行政について特に町田監理部長に御質問を…
第49回 衆議院 運輸委員会 第3号
○松浦(定)委員 監理部長はそういうふうにおっしゃいますけれども、現地の代表が国内航空会社へ交渉しましたところ、本社営業部の橋本監理課長の話によりますと、すでにこれは初めからそういうふうに言ってあるのだ、いま変更したのではないのだ、こういうふうに言っております。しかもその内容が、たとえば旅客が少なくなったとかいまおっしゃいましたように、飛行機の故障によって云々とか、あるいはまた、一部に伝えられておりますように、その飛行機をパイロット養成…
第49回 衆議院 運輸委員会 第3号
○松浦(定)委員 そうしますと、もし会社の言っておるように、九月一ぱいで運休して来年の三、四月に始めたい、そういう要請があった場合には、その実情を調べて許可するなら許可するということであって、会社が一方的にそれをやることはできないわけですか。
第49回 衆議院 運輸委員会 第3号
○松浦(定)委員 そうしますと、私どもが現地の事情をいろいろ見てまいりますと、この航空事業の目的というものは、たとえば東京と北海道、あるいは東京と九州、東京と山陰とか、四国と東京といったように、そういう地域差を解消するというところに実際問題としてはあると私は思うのです。でありますから、たとえそれによって赤字が生じようとも、国自体がこれをやはりある程度見てやるということが、そういう弱い会社に対する措置であると私は思うのです。日航あるいは全…
第49回 衆議院 運輸委員会 第3号
○松浦(定)委員 そうしましたら、それはいま申し上げましたように、国内航空会社自体でそういうことはするのでない、運輸省のほうの十分了解を得て変更するなら変更する、そういうことは間違いないのですね。そういう場合にはいま申し上げましたような点については十分ひとつ考慮していただく、そういうことでひとつ了解いたしたいと思います。 それからもう一つ、私がどうも納得いかない点がございますのは、いま申し上げましたように、この東北海道だけでも五つある。…
第49回 衆議院 運輸委員会 第3号
○松浦(定)委員 私はこれで終わりますが、たとえば紋別の飛行場というものは、先ほど申し上げましたように、目的から見ればこれはもう相当疑問とされる個所だろうと思うわけです。しかしつくった限りは、やはりこれは地域のために有効にやってもらわなければいかぬ。飛行場はつくったけれどもというようなことで多くの金をかけるということは、私は間違いだと思います。一説によりますと、これは毛が二を東京に送ったら一番もうかるからといったような話も聞いております…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○松浦(定)委員 本年の冷害が非常に深刻であるということで、いち早く政府機関においてはその対策本部を設けて、それぞれ善処されておることについては、すでに承知をいたしておるわけでありますが、本日当委員会でも現況における災害の御報告をされ、さらにまた、同時に開かれておりまする予算委員会においてもこの問題は取り上げられると思うわけであります。予算委員会におきましては同僚の石田委員から大臣その他関係者につぶさに全般的の質問があろうかと思いますか…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○松浦(定)委員 いまお話しになりましたのは、これはまあだれがやってもやらなければならぬことをおやりになっておることだと私は考えておるわけであります。ただ、私が質問し、心配いたしておりますのは、昨年もそういう形であって、本年も心配しているところへ、さらにまた政府が対策本部というものをおつくりになりましたので、農家としてはそれ以上に心配があるわけなんです。その心配しているところへこういう形がきたものですから、これはいま通常行なわれる説明で…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○松浦(定)委員 冷害によってそういう結果が出るということについての対策については、もう少したたなければわからぬと思うわけであります。しかし、政府の心がまえとしては、いま次官がお話しになりましたような形で進めてもらわないと、農民は非常に心細くこれからの農業をやるということになりますので、この点はさらに一そうの努力をしていただきたい、かように考えるわけであります。ただ、私がいま申し上げておりまする霜害が非常に強いということは、非常に天気が…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○松浦(定)委員 私の質問しているのは、この再播、補播する場合の肥料代あるいは種子代というものの全額を持ってもらうというのが当然でありますけれども、従来の慣例からいきまして、これがどの程度の措置がされるのかということを聞いておるわけです。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○松浦(定)委員 私は毎朝電話を入れておるのですが、あるいは道庁の調査が不十分で来なくても、被害があることは間違いないので、その場合に、肥料代なり種子代なりというのは全額農家が負担をして、そして減収とわかっておりながら、そういう指導に基づいてやっていかなければならぬのかどうか。前例があるわけです。確かに被害額が何億円になった、それに対して肥料をやるからどうだこうだということが当然出てまいります。私は一部北海道のことだけを言っておりますけ…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○松浦(定)委員 どうも私はおかしいと思うのです。それでは、もしそういうようなことが農林省が持っておる本年度の冷害対策本部の方針であるならば、それは再播も補植もできないわけじゃないですか。御承知のとおり、昨年も北海道は冷害で、余分の種はないわけです。そういう種のないもを——それはビートの場合は多少あるかもしれぬけれども、一ヵ月もおくれていまからビートをつくっても、どうしたってそれは減収になります。先ほど申しましたように、これから菜豆類で…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○松浦(定)委員 それは政府のほうには何とかされるという意図があって、道なり市町村を指導しておると思いますから、指導の結果、相当の被害が出た場合におきましては、早期にその手を打っていただきたいということを要請いたしまして、私の質問を終わりたいと思います。