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日本社会党衆議院
総発言数
1,313
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会71 件・71%
  • 農林水産委員会いも・でん粉等価格対策に関する小委員会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会12 件・12%

※ 全 1,313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,313 20 を表示
日本社会党1966/04/26

51衆議院 農林水産委員会 第31号

○松浦(定)委員 いや、そのことは私はわかるのですよ。そのことはわかるけれども、その説明の最後が何百万でもいいということになるのですか。もしならないとするならおかしいのですからね。

日本社会党1966/04/26

51衆議院 農林水産委員会 第31号

○松浦(定)委員 私も、その点は、そういう機関でもって審議をするのであるから、極端なことは出てこないと思うのです。ただ、ことばの上で、片一方八十万で規制をしているけれども、この農地管理事業団は規制はないんだ、百万でも何百万でもいいんだ、こうおっしゃいますと、そこにくっつけるために何か理由をやるんじゃないかという心配があるから、そう申し上げておるのです。それがないならないで、制限しないというその気持ちは、私はわからぬわけではないですから、…

日本社会党1966/04/26

51衆議院 農林水産委員会 第31号

○松浦(定)委員 確かにそれはどちらにも精通した人を得なければならぬと思うのですが、俗にいう、いつの場合でも、この管理事業団というものができますと、すでに人事のほうから始まって、それからこれをひとつやるといったようなきらいがあるかのように流されておるわけなんです。それで、私ども聞きますと、去年、これは通ることを前提として、すでにそういうようなものが内部で検討されておった。それが廃案になったから、一カ年何とか別な面で考えなきゃならぬといっ…

日本社会党1966/04/26

51衆議院 農林水産委員会 第31号

○松浦(定)委員 多少そういう配分については考慮されるにしても、大体基本的なものが一町村半年分で二十万、一カ月三万何がしでしょう。その程度のもので、たとえば昨年、その農地管理事業団が出張所から町村に一人ないし二人置くということだったのですが、経費はそれで間に合ったのですか、昨年の案は、一人か二人置くのに月三万円で間に合ったのですか。

日本社会党1966/04/26

51衆議院 農林水産委員会 第31号

○松浦(定)委員 それはまたどういうわけなのです。農業委員会は、上部機関の農業会議というものは、何も仕事をしないで会議だけやっておって、たとえばけさ言ったようなことをおやりになっておっても、そう大して末端から突き上げはこないのですよ、内部からは。少なくとも町村段階にまいりましたらそんなものではないのです。農業委員会の委員は、農業をやりながらその委員会に出ていく。そうして自分の考えていることをどんどん発言して、少なくともその町村の農業の発…

日本社会党1966/04/26

51衆議院 農林水産委員会 第31号

○松浦(定)委員 先ほど、去年はそういうものを置くつもりはなかったというお話でしたが、それは置けないでしょう。そんな予算では、実際問題として町村における駐在員は置けないでしょう。私どもは一名ないし二名置くといったように聞いておったのですが、いまのお話ですと、そういうことはなかったと、こうおっしゃるけれども、そんな安いあれではだれも来てくれやしない。ましてや、いま言ったような形で去年より下げるといったようなことでは、私は問題ではないと思う…

日本社会党1966/04/26

51衆議院 農林水産委員会 第31号

○松浦(定)委員 後段のような姿勢でおやりになれば問題はないわけですが、それでも平均が二十万ですよ。その地帯によってはそんなことでない。一方をふやすなら、こっちを削らなければならぬのですから、十万や五万のところもあることになるわけですよ。二十万が最低であっても満足でないということを申し上げておるので、平均だから、それを上下分けたら、五十万のところもできるのだということになれば、五万のところもできるわけです。そんなばかなことはできないとい…

日本社会党1966/04/26

51衆議院 農林水産委員会 第31号

○松浦(定)委員 私は、百のうちに一つでも問題があれば、問題なんですよ。一反の人でもりっぱな人はおりますし、三反の人でもりっぱな人はおるのですよ。けれども、その法律をつくること自体が、農民というものはこんなものだという考え方で、農民の位置づけを私は軽視したのではないかと思います。おそらく社会党は、そのときそういう法律には賛成していないと思います。ですから、やはり農民はどういうものであるか、あるいは労働者はどういうものであるかといったよう…

日本社会党1966/04/26

51衆議院 農林水産委員会 第31号

○松浦(定)委員 少しずつ前進するような御意見ですから、この問題が解決するころには、どうせこれは改正をしなければならぬということになろうかと思いますが、その点はまあいいと思うのです。 それから、これは重大なことですから、資料として、全国の各市町村の農業委員会の委員の平均か、あるいは個人個人でもけっこうですけれども、できればそういうものの保有面積、それから主として職業ですね。一反、二反やっておったって農業じゃないのですから……。権利は持っ…

日本社会党1966/04/26

51衆議院 農林水産委員会 第31号

○松浦(定)委員 それは早急に出していただかないと、終わりごろではちょっと困ると思います。 私は、まだ労働大臣に全般の質問の過程から納得のいかない点がたくさんあるわけですから、一応それを保留いたしまして、本日は一応私の質問を終わることにいたします。

日本社会党1966/04/07

51衆議院 農林水産委員会 第24号

○松浦(定)委員 本年度の原料価格の決定については、いま芳賀委員からいろいろ詳細な質問がございましたが、いま政務次官が言われましたように重要な問題でありますから、おそらく、再検討をして、発表については十分農民の意思が尊重される結果が出るだろうということをわれわれとしても期待しなければならぬと思うのであります。 そこで、私は、角度を変えましてちょっとお尋ねしておきたいと思うわけでございますが、現在のこのような形の糖業政策、昨年度つくりまし…

日本社会党1966/04/07

51衆議院 農林水産委員会 第24号

○松浦(定)委員 この点は、非常に重大な問題があとに残りますので、慎重な態度をもって進めていただきたいと思うわけであります。 それから、農家にしてみますと、昨年は相当増産をした、であるから、ある程度昨年の製品についても原料についてもこれを上積みをしてほしい、こういうことを要請しておるわけですが、なかなかそれができないわけであります。こういう問題のできない理由としては、現在、北海道においては九工場あるわけですが、この九工場の操業能力は、現…

日本社会党1966/04/07

51衆議院 農林水産委員会 第24号

○松浦(定)委員 私の質問は、その工場をふやすとか何とかいう意味のものではないのです。昨年度の経過を見ましまも、もしこのような状態で来年度——これは去年のことですから、いまでいえば本年度、二割三割の増産をされたら、工場としてはもう手をあげるであろう、あるいは現在の糖価の事情では、むしろ増産をすることによって会社としてはかえって損をするのではないか、こういったような動きが実はあるわけです。ですから、農家にしてみても、工場能力があるからとい…

日本社会党1966/04/07

51衆議院 農林水産委員会 第24号

○松浦(定)委員 最後にもう一点。従来から問題になっております原料の出荷区域の問題です。これは工場をどんどん設置しようというときに、競争いたしまして、そのときの工場新設申請の地区がその区域になったといったようなこととか、いろいろありまして今日に至っておるわけです。今日、それでもなおかつその限度を、農民の意思に沿わないままに出荷調整といったようなもので糊塗されておるという点があるわけです。はなはだしい点は、御承知のとおり大日本製糖あたりは…

日本社会党1966/04/07

51衆議院 農林水産委員会 第24号

○松浦(定)委員 四十三年までを限度にして、その後においてはこれは全面的に改正する、こういうことがそれぞれの立場、機関で確認されておれば、それをいますぐここで変えなければならぬということを申し上げるわけじゃないのですが、四十三年にそれを全面的に改正されるというならば、ことし変えたって、何もそれぞれの関係の会社の量が減るわけじゃないわけです。むしろ、実際問題としてふえると思うのです。そのことによって会社に不利な点が出るというなら別でありま…

日本社会党1966/04/07

51衆議院 農林水産委員会 第24号

○松浦(定)委員 四十三年まではそういうふうにお考えになっておるが、四十四年から変えられるのですから、やはり慎重ということは——私は何も慎重にやらないでいいというのではないのですから、慎重に慎重を期していただくために、そういうことがあるということをはっきりしないと、これからの問題がいけないと思うのです。四十四年になって、いまのままでいいという結論が出るかもしれません。紋別地域は紋別の工場でいいのだということになるかもしれない。それにして…

日本社会党1966/03/29

51衆議院 本会議 第33号

○松浦定義君 私は、日本社会党を代表し、ただいま提案の農地管理事業団法案に対し、佐藤総理並びに大蔵、農林、労働各大臣に、順次質問をいたします。 まず、政府は、本法案を再提出するにあたり、わが国農業の将来並びに食糧自給対策等、基本的かつ長期見通しのもとに総合的な検討がなされたかどうか。法案の内容を見るに、わずか一部分の修正にすぎない。わが党が主張した基本的な点は何ら考慮されていない。この点をまずお伺いいたします。 本法案は赤城前農林大臣の…

日本社会党1966/02/25

51衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○松浦(定)分科員 実は、官房長官の御出席もお願いしたのですけれども、都合でちょっとおくれるようですから、総務長官にそれまでお尋ねをいたしたいと思います。 すでに御承知のとおりに、昨年の十月五日に起こりました釧路市の新富士の海岸で、釧路市の共栄小学校の児童が、毎年例会のごとく行なっている六年生を中心とした三百名くらいの学童が、この海岸で炊事遠足をやる、こういうことでありまして、実は、昨年も同様続けたわけであります。そのときに不幸にして起…

日本社会党1966/02/25

51衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○松浦(定)分科員 これは人命に関する問題でありますから、平素私が主張いたしております気持ちとは少し変わるかと思いますから、その点はお許しを願いたいと思います。 いま長官のお話を聞いておりますと、そのことについては、副長官も現地に派遣してある程度の見舞いその他で処置をした。しかし、連合国の占領下における当時と違って、その法律についての効果といいますか、それを適用するような方法もない、こういうようにおっしゃいますけれども、そういう事件が起…

日本社会党1966/02/25

51衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○松浦(定)分科員 法律がないから何もしないのじゃない、できるだけのことをやったとおっしゃいますけれども、お見舞い金でしょう。占領軍がやるようなことは適切でないと私は思うんですよ。相手の国に対して、そんな自国の政府がやるようなことを占領軍の場合はやらぬのです。最小、最低のものなんです。それを最大なものとしてやはりおやりになった。しかしそれは、たとえばそれを是とするといたしましても、お見舞いでしょう。あなたのお話では、内閣総理大臣としてお…