松浦定義
会議録に記録された「松浦定義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,313 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会71 件・71%
- 農林水産委員会いも・でん粉等価格対策に関する小委員会17 件・17%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
※ 全 1,313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○松浦(定)委員 集団の場合はそういうような処置がとられると思うのですが、たとえば離農するような人は山村僻地に多いわけです。都市周辺のところはこの事業団の対象にならないわけですから、どうしても山村僻地に多いわけですね。そうしますと、そういうところから出ていく者は、同じ都市といっても小さな町の近くである。そうしますと、まず第一に、やめたとたんに一番必要なのは住宅なのです。やめたいけれども、出ていって住むところがないというので、やめられない…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○松浦(定)委員 私は、かりに今度これを実施されますと、市町村長なり農業委員会なり府県知事は、この点が一番頭を痛めるところだと思うのです。離農者対策がないから、そういうものが出てこないのだと思うのです。離農者対策は現行法でおやりになるというのですが、だとすれば、現行法をさらに拡大して、いまおっしゃったように、まず第一に住むところを与える。そのことによって安心して離農するということも私はあり得ると思うのです。この点は労働省だけの所管ではな…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○松浦(定)委員 本法案の審議に入る前に、事務当局にちょっと資料の問題について一言お伺いしておきたいと思います。 事務当局が去る二十一日本委員会に提出されました「農地管理事業団運営の考え方」この資料は、内容においてはきわめて詳細な問題が列記してあります。私どもとしては、法案審議のためにはこのような資料は当然必要であると思うのでありますが、ただ、資料の配付の時期について、私はどうも疑問な点がある。と申しますのは、この法案は、御承知のとおり…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○松浦(定)委員 いや、局長の言われるのは私もわかるのですが、もう提案されてから約八十日でしょう。いま聞きますと、具体的に審議される日のほうがより効果的だと言われるけれども、あなた方はずいぶん長い間何年もかかっておやりになっておるが、われわれのほうとしては、昨年一回出ておった法案だからといっても、その内容については必ずしも満足してないのです。だから、今度内容が変わったということは、法案の条項の中では変わるけれども、具体的にそれはどうかと…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○松浦(定)委員 それでは、去る三月九日に農地管理事業団法案成立促進全国農業者代表大会の議案として、これは全国農業会議所が主催をいたしましたのですが、そのときには、その資料と同じものがすでに配られておるわけなんです。そうしますと、これは、日付はありませんけれども、二月となっている。だから、二月にその資料ができ上がって、三月九日の全国大会に出しておるのですから、おそらく二月のうちにはこれは行っているわけです。いまの話ですと、公にそういう配…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○松浦(定)委員 私は、農林省が農業会議所をかばうような発言をしてもらいたいとは思っていないのです。大事なときにはちゃんと農林省は行っています。いまのお話ですと、中間の答申あるいは中間の審議に応じているからその内容を発表したんだろう、こういうふうに言うけれども、そうでないですよ。最終的な案です。農林省がここにお出しになったものと一字一句違いがないのです。だから、これは中間でも何でもないのです。農林省がこの考え方をまとめたものを、その時点…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○松浦(定)委員 たいへん御親切な答弁で、これはおそらく本法案に対する総体的な答弁要旨の羅列だと思うのです。私は、あの本会議の時点においてお尋ねしたときに、それはむろんこの内容には触れておりますけれども、その概要をやはり説明していただくことが骨子だったわけです。おそらく、その後においてそれは詳細な御検討をされたものだと思いますけれども、いずれにいたしましても、いま最後に農林大臣がちょっとお触れになったように、あのときは時間の関係が非常に…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○松浦(定)委員 前進したとおっしゃいますけれども、昨年は三年ないし五年はパイロット方式だ、それを、今度パイロットをやめて実施をするということでありますから、これは私は、ある程度前進したと思うのです。ところが、そのパイロットであるときですら買い取りあるいは売り渡しをする、こういうことだったと思うのです。ところが、今度はパイロットでなくなったにもかかわらず、ただあっせんだけするのだというのですから、これは私は、前進どころか、かえって非常な…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○松浦(定)委員 昨年も本年も同様だ、こういう御意見のようでありますが、私どもは、この法案の性格からいけば、ただ、あっせん、三分三十年の融資をするだけだということだけでこの事業団の効果をあげようなんということは全然考えられないと思うのです。ですから、やはり売りたい人がいつも売れる、買いたい人はどこでも買える、こういう点がなければいけないということを昨年もずいぶん質問したわけです。それでは、もしそういうふうにおっしゃるならなおさらのこと、…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○松浦(定)委員 それでは、昨年度いろいろ町村におけるそれらの調査をずいぶんなされたようにこの考え方の中にも出ておりますが、実際、現在この法案が成立した場合に、全国でどのくらいの町村の希望があるのか、あるいはまた、農林省としてどうしてもこれは実施しなければならぬといったような町村の数というものはどのくらいありますか、その点を聞かしていただきたい。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○松浦(定)委員 この六百五十六で、面積はどのくらいのあれがありますか。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○松浦(定)委員 私のお聞きするのは、何も売り渡しについて、そういう意味の質問ではないのです。提案理由の説明なんかでも、今後五カ年間なら五カ年間に、現在動いておる年間七万五千町歩ぐらいのものを軌道に乗せたいのだ、こういうのが目的だと、こうおっしゃるから、今年度は三千町歩ぐらいとかいろいろ意見が出ておるようでありますが、そうしますと、この法案の趣旨が、政府側のお考えになっておるように、ただ現在年間動いておる七、八万町歩のものを五年もかかっ…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○松浦(定)委員 地帯によっていろいろ違った点が出てくるから一がいに言えないのでありますが、たとえば、いま一部に国有林の開放問題なんか出てくるわけでしょう。そういう場合、おそらくそういう理由の一つとしては、農用地に利用できるようなところだ、こういうことになるわけですが、かりにこの法案ができたとすれば、開放問題といったような、そういうものは起こり得ない、こういうふうに考えてもよろしいですか。この関係はどうなるのですか。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○松浦(定)委員 いま私の申し上げるのは、この事業団が、そういう未墾地のあっせんをするという規定が入ってやるとすれば、開放問題は、やはりそれと同じような性格、地帯を目標にして開放をしようとするのですから、開放した場合には、個人に持たせる場合があるし、あるいは市町村あるいは農業団体が持つ場合があるわけでしょう。ところがこの場合は、そういうものはないわけですから、全くの個人に対してあっせんをするわけです。そうすると、その問題の処置、もし片一…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○松浦(定)委員 ちょっと私も理解に苦しむわけです。これはいま、ただ本年度については売買はやらないからそうなんですけれども、次年度から、かりに売買をやるということになりますと、やはり開放の場合も売買にひとしい行為になるわけでしょう。個人に持たせるかあるいは団体に持たせるか、しかし目標は、農地になるようなところしか開放しないのですし、あるいはまたこの管理事業団が未墾地として指定というか認定する場合も、それと同じことですから、私は、仕事の面…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○松浦(定)委員 それから市町村の指定の問題ですが、これは構造改善事業をあわせて行なっておるような地帯について指定をする、こういうお考えなんです。現在、私どもは、構造改善というものは決して成功はしていない、こういう認定に立っておるわけですが、この構造改善事業が、かりに政府のおっしゃるように成功しておるのだ、こういうことになりますと、構造改善では成功をし、さらにまた、この事業団でもってそれに上置きをしてやるということになりますと、全国的に…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○松浦(定)委員 そうしますと、構造改善事業をやっていなくても、その該当町村であり、その必要があればやるんだ、こういうふうな考えであるわけですね。 さらに、私は具体的な問題で、たとえば今年度四百カ町村を指定する。さらにまた、その取り上げるのが三千町歩だという場合に、もしこれが五千町歩、一万町歩という申し入れがあったときには、必要なところからというか、まあ、先着順位とかいったような、そういうような問題でおやりになるというなら問題になるわけ…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○松浦(定)委員 私は、このようなことを聞きますのは、別にこれをもってひとつどうしてもやらなければならぬという意味で聞いておるわけじゃないのです。実際問題として、今日、年間七、八万町歩というものが動いておる。それに対して、それを五年、八年でもってやるのだという、そういうものから比較すれば、現段階においては適正なものではないというような見地から私は聞いておるのであって、むしろそれがあることによって、その三分、三十年というものを使った農家だ…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○松浦(定)委員 私、北海道の内容については、従来からいろいろ承知をしておるわけですが、なぜこういう離農者が出てきたかということについては、それは現在の農政の欠陥だということは明らかなんです。特に開拓者においてそれがはなはだしい。こういうことで、開拓者の特に負債整理の問題についてはずいぶん前々からその問題を指摘しておるわけなんですが、現行法ではどうにもならないということで、わずかの離農資金を出してこれを糊塗しておるというのが実情なわけな…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○松浦(定)委員 それから農業委員会あるいはまた町村の場合は、とにかく現行法をそのまま通してほしい、促進大会まで開いてやっておられるようでありますし、そういう意見でありますが、これは私は、会議とか委員会とかあるいは町村とか、そういう機関の総まとめとしてはあるいはそういう意見が出てくるところもあるかもしれないけれども、実際にその対象になる農家個々には非常に不安を持っておる者が相当あるわけなんです。あるいはその内容についても、いまおっしゃた…