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日本社会党衆議院
総発言数
1,313
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/10/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会71 件・71%
  • 農林水産委員会いも・でん粉等価格対策に関する小委員会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会12 件・12%

※ 全 1,313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,313 20 を表示
日本社会党1966/10/05

52衆議院 農林水産委員会いも・でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号

○松浦(定)小委員 それは確かに数字が出てこないところでいまからどうこうという金額が出ないことは、これは私どもも知っているわけですが、少なくとも昨年いろいろ問題になりまして、今年それが改正になったわけですから、私は、相当額がこれは上がらなければならぬというふうに実は考えているわけなんです。法案審議の場合におきましても、どちらかといえば、この改正によって相当他の物価にも影響するといったような政府筋の意見もあったわけでありますから、そういう…

日本社会党1966/10/05

52衆議院 農林水産委員会いも・でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号

○松浦(定)小委員 そうしますと、いまお話のように、合理化工場等がやっておる問題は、他の小さい工場とはむろん金額にしても多少合理化されるというのか、適正なものが出ておる、こういうふうに見て、それをそのままひとつ実行したい、こういう考えですか。

日本社会党1966/10/05

52衆議院 農林水産委員会いも・でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号

○松浦(定)小委員 そうしますと、かりに小さい工場の場合は、やはり小範囲であっても相当施設その他によって違う面があるわけですね。そういう点について、むしろ多少高くなるのではないかという、私ども心配する点が出てくると思うのですが、そういう場合には、たとえ小さい工場が高くなっても合理化工場が出したもので一律にする、こういう考え方ですか。

日本社会党1966/10/05

52衆議院 農林水産委員会いも・でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号

○松浦(定)小委員 生産者について見ますと、法律が改正されて物価等の問題を勘案すると、あるいはそれに原料運賃がそのまま加算されるということになれば、相当まあ昨年から見れば幅が大きくなる、こういうことは期待しておるわけなんです。そういう問題を期待しておるにかかわらず、やはり収量の問題に対する誤差とかあるいはまた歩どまりの点についての考え方等がやはり適正を欠くということになれば、それらの期待はそういう中で相殺されてしまう、こういう点が心配な…

日本社会党1966/10/05

52衆議院 農林水産委員会いも・でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号

○松浦(定)小委員 きょうは初めての委員会で、各委員も相当発言等もあろうと思いますし、私は、特に北海道のバレイショの問題に限られますと、いまお話しのようにまだ数字が相当あとでなければわからないということで検討中だというお話もございますから、私の質問はこれで一応打ち切りますが、少なくともいま申し上げましたように、昨年度から見たら相当の冷害を受けておるわけですから、平年反収から見たら七割以下でなかろうか、私はこういう考え方をしておるわけです…

日本社会党1966/07/29

52衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○松浦(定)委員 非常に時間がおくれましたし、いろいろ各委員から適切な御質問がございましたが、実は私、昨日、社会党で現地をお見舞いにいこうではないかということで、衆議院から三名と参議院から三名と六名で現地へ行ってつぶさに実情を見てまいったわけであります。先ほどお話がありましたように、本委員会でもって調査をされておりますが、やはり水害なんかでありますと、火事と違って、瞬間的に見たときには一番ひどい。しかし、実際の問題は、あとになって水がひ…

日本社会党1966/07/29

52衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○松浦(定)委員 それでは、間違いないと確認して、けっこうだと思うのです。 それから、時間の関係がありますから、私は飛び飛びで二、三の点だけ御質問いたしたいと思いますが、そういう形で私どもが見てまいりましたら、北海道は農家といっても広いのですが、非常に狭い部落の中で約一メートル近い土砂を出しておりますと、道路にやはり一メートルから二メートル、三メートルくらい高く積まれて、まるで雪害のところに行ったようなものです。狭い道をつくって、女や子…

日本社会党1966/07/29

52衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○松浦(定)委員 それでは、現地へ連絡をとっていただいて、直ちにそれを撤去しよう、その費用の点については県なり国なりで持つ、こういうことですね。個人の負担にはそういうものはならないわけでしょう。

日本社会党1966/07/29

52衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○松浦(定)委員 むろん、これは道路一ぱいに出してあるのですから、公共に準ずるものです。しかも災害ですから、この点はひとつ直ちに除去ができるようにすぐ通達をしていただきたいと思います。 それから、実はきのう参りまして加治川の決壊場所へ行ったわけです。非常に大きく欠けまして、自衛隊がずいぶん努力したそうですが、先ほどどなたからか御質問がありましたように、二十六日までにこれは完成するのだ、こう言っておりましたのが、昨日でもまだ完成していない…

日本社会党1966/07/29

52衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○松浦(定)委員 急速にこれはひとつ実現方を要請いたしたいと思います。 それから農林省関係ですが、先ほどからお話のありますように、現在、農家は来年の収穫までほとんど生活の道がないわけです。したがって、救農土木工事ということでいろいろやっておられるようでありますが、おそらく、これは市町村段階で現在やっておるものだけを何とか流用しようということだけでは、ほとんど完全な救農対策にはならないと思うのです。でありますから、これは建設省とぜひ御協議…

日本社会党1966/07/29

52衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○松浦(定)委員 そういうことでぜひお願いいたしたいと思います。それから生活資金ですが、これは自創資金の拡大なり貸し付けの便宜を計らう以外にないと思いますが、五十万では、すでに四十万、三十万借りている者がある、あるいは五十万一ぱい借りている人もあるのではないかと思います。でありますから、そういう点につきましては、さらにこれは立法措置が必要かどうかわかりませんが、少なくとも百万なり百二十万なりのものは用意してかからないとこの対策はできない…

日本社会党1966/07/29

52衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○松浦(定)委員 それから、佐々木農協へ行きましたら、倉庫で政府保管米が水がついて非常に被害があった。これはたいへんなことだと思います。したがって、その付近の罹災農家が飯米にこと欠くわけです。来年の収穫まで飯米がないわけですから、これに対しては特別払い下げなんかが必要だと思います。聞くところによりますと、ある程度、全然だめなものと、いいものと分けられまして、私どもきのう見ましたら、それでもその境目をどのようにするかということは問題になり…

日本社会党1966/07/29

52衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○松浦(定)委員 それから、ずっと水のひいたところを見てまいりますと、私どもが見ましても、これは皆無だ、あるいはこれは何ぼかとれるのではないかというのがだんだんわかるわけでありますが、今日現在水のついているところは全然だめです。これは一週間目にこれだけ出てきましたというものを見れば、入ってみますと下のほうは腐れているわけですから、そういうのはほとんど皆無だと思いますが、それでもなおかつ何ぼかは助かるものがあるわけでありますから、それに対…

日本社会党1966/07/29

52衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○松浦(定)委員 そういう場合には、全然水害の受けてないところだって、空中散布でいきますから恩恵を受けるでしょう。そういうところは多少経費負担をしてもいいと思う。実際水害を受けて三日、四日水没しておって、それがようやく出てきたというような場合には、県が二分の一でも持つのもたいへんだと思うし、ましてや、個人が持つというのは不当だと思いますから、そういう点をきちっときめて、そして全額国なり県なりが持つものがあるし、あるいはまた、農家個々が何…

日本社会党1966/07/29

52衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○松浦(定)委員 県のほうでも、この際単独でもいろいろな施設をやりたいと思っているけれども、なかなかやれないから、やはり国のほうへお願いしていると思うのですが、そういう場合には、思い切って、どの県によらず、市町村によらず、やらせて、その点については交付金で見てやる、そういうことをはっきりするというような前例をこの機会に立てるべきだと私は思うので、いまの政務次官に非常な期待を持ってこの点については注目をいたしたいと思います。 それから、先…

日本社会党1966/07/29

52衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○松浦(定)委員 七月三十日で切れるところなんかは、もうあすですから、おそらくあすではとても自分でもって炊事ができるような状態ではないと思うのです。最長のところでも八月十二日でありますから、おそらく、それぞれまた二週間くらいは延長しなければその対策が十分でないと思いますので、その点は県当局と十分お打ち合わせを願って、現地の要望というのじゃなしに、こちらから見ても適正な処置ができたというふうでないと私はいけないと思うのです。現地の要望のあ…

日本社会党1966/07/29

52衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○松浦(定)委員 まだこまかい点はたくさんありますけれども、懇談会でいろいろ御審議願うとして、最後に、先ほど副長官からもお話しになりました北海道から九州までのことですが、実は北海道で十七日に三つの害が一緒にあったわけです。御承知のとおりに、北海道はことし冷害だといまいわれている。三十度くらいの暑い日があるかと思うと、昨日あたりは十六度とか十八度とか、おそらく出穂期で十六度くらいだったら大凶作になるのじゃないかという心配をしているわけであ…

日本社会党1966/07/27

52衆議院 農林水産委員会 第2号

○松浦(定)委員 農産物価格安定法の一部が改正になって、それぞれ政令の制定等にいろいろ努力されておるようでありますが、きょうは各委員からいろいろその立場立場で御質問があろうかと思いますが、私二、三の問題だけ簡単に質問をいたしたいと思うわけであります。 今度、農産物価格安定法が改定されたことについては、カンでん並びにバでんの原料生産者は非常な期待を持っておるわけです。なぜそういうことに期待を持つかといえば、昨年の十月の価格決定のときに非常…

日本社会党1966/07/27

52衆議院 農林水産委員会 第2号

○松浦(定)委員 昨年の価格決定のときに、大体据え置きでいくというような状態ですと、政府はあらゆる価格決定の場合にもそういうことを発表するわけですが、まあ一割、二割下げてくる、ことしはいろいろな条件が悪いから下げると、こう言うんですね。それじゃ困ると言うと、ちょうど最初の考えどおり平均そのままでいく、こういうことになるわけです。今度の場合はそうはいかないと思うのです。法律は改定されたのですからね。しかも物価の上昇を考慮するということは、…

日本社会党1966/07/27

52衆議院 農林水産委員会 第2号

○松浦(定)委員 そうしますと、この法案を昨年の懸案事項として改正をしよう、こういうことで、与党の責任においていろいろやられたわけですね。しかし、あのときの内容を見ますと、それは政府当局は反対しておる面は多少ありましたけれども、与党として昨年農民に約束をした立場から、あるいは他の物価から見た場合においては、これは当然変えるべきである。だから、その中心になる法律の内容を変えなければいかぬということで検討されたわけです。ところが、いま私ども…