松浦定義
会議録に記録された「松浦定義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,313 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/07/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会71 件・71%
- 農林水産委員会いも・でん粉等価格対策に関する小委員会17 件・17%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
※ 全 1,313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松浦(定)委員 やはり総理大臣でなければだめなような答弁なんですね。これは農林大臣が責任あることになると思いますが、とにかく私どもは、どんなことがあっても最低百円はもう上がるんだというふうに考えているわけなんですよ。だから、そういう点は、これからの資料を法律改正に沿うようなまとめ方をしてもらいたい。私はそういうふうにひとつお願いをいたしておきます。 それからことしの北海道――きょうは九州から関東から全国ですから、私は北海道のバレイショ…
第52回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松浦(定)委員 八月一日が一番最初のあれですか。――そういうことだから、私は価格決定がおくれると思うのですよ。五月の二十日以降にまいたってもうだめなんですよ。三ヵ月もしてもまだ資料が集まらぬということはないでしょう。私は農林省の責任を聞いておるのですよ。そうしますと、わからないわけですね。五月二十日に農家はまいてしまう。六月ごろまいたら、たとえば三分作くらいしかとれないと思いながらもやっておる。そういう貴重な実態がまだ今日わからない。…
第52回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松浦(定)委員 そういうやり方は、それはいつからやっておるのですか。ずっと何十年も前からでしょう。何十年ぐらい前からそれはきまったのですか。
第52回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松浦(定)委員 それは歴代の部長、われわれの生まれたころからおそらくもうそのままできておるのでしょう。そういうことだから、価格の決定のときだけ資料をひねくり回したって、資料をどんどんひっくり返したって、いい結果は出てこないと思うのですよ。大体農業経営がいま変わってきたのですよ。地帯別にも、構造改善や何かといって、適材適所あるいは構造改善で作物の選択的云々といって、いろいろなものを変えてきているのですよ。そうなったら、そのときに応じた調…
第52回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松浦(定)委員 私の三回というのは、反別は一回でいいのです。大体不測の事態が起こらない限り変更はないのですから、反別の場合は、五月一ぱいで終わるものについては、七月の二十日にきめたものはもう動きはないと思う。ただ、作況の関係がありますから、それでいま言うように、作況の関係が結局価格の決定を動かすわけですから、これは二回くらい、ものによっては三回くらいはできるならやってもいいのじゃないか、こういうふうに私は申し上げておるのです。
第52回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松浦(定)委員 そういう点もひとつ十分検討していただくようにお願いしたいと思います。 まだ北海道なら北海道のバレイショの作付面積がわからないということですが、おそらく昨年より相当反別も減っております。私のおります十勝も、百五十万俵あるいは二百万俵といったようなものを消化するに足る大工場が二つも三つもあるわけですけれども、去年はむしろ消化し切れなくて、ことしの春四月まで貯蔵をして、四月にまたでん粉を製造したというくらいまで多量にとれたわ…
第52回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松浦(定)委員 ちょっとくどいようですが、米の場合は、四月、五月で植えつけをやって、そしておそくも六月から七月の初めにはきまるわけでしょう。これは資料があるからきまるわけでしょう。資料なしにはきまらないわけです。米から見たら、金額においても反別においても量においても、カンショ、バレイショ合わせても問題にならないですよ。こういうものは収穫時期が同じですよ。それにもかかわらず、なぜそれができないのですか。
第52回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松浦(定)委員 需給事情の参酌と言いますけれども、米なんかでも足りないわけでしょう。米は足りないから、輸入までして何とかしょうということですよ。カンショあるいはバレイショのでん粉でも、コーンスターチなんかどんどん入れてくるわけでしょう。余るなら余るで安いなら農家だって満足しますよ。それが足りないから入れてくるのですから、そういうよそからどんどん入れてくるものを片一方では持ちながら、一方では生産を需給事情に合わせなければならないというこ…
第52回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松浦(定)委員 終わります。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○松浦(定)委員 私は、昨日も同僚児玉、川崎両委員から質問をいたしました、現在非常に苦境に立っておりまするでん粉生産農家の生活安定のために、今日のでん粉価格について、時代の変遷とはいいながら政府においてはあまり重点的な力を入れていないのではないか、そういうような観点から一、二御質問申し上げたいと思うわけであります。 従来から言っておりまするように、わが国の食糧行政といいますか、そういう点については今日も依然として米麦中心の行政である。私…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○松浦(定)委員 いま政務次官のお話ですと、最大の努力をされておる、現行法律の範囲内ということをつけ加えておられるようでありますが、昨年の十月にこのでん粉価格を決定するときのいきさつは御存じであろうと思うわけであります。生産者の要望には、当然こたえられたような結果ではなかったのであります。しかし、いまもお話にありましたように、法律の範囲内で最大の努力をした、そういうことは昨年の十月にも私は当てはまると思うのです。ですから、来年度について…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○松浦(定)委員 またことしも去年と同じようなことを繰り返すということでは、政府並びにそれを支持する、構成をしておる与党の諸君の昨年から今年に至るまでの努力というものは、全然見られないじゃないかということを私は御指摘申し上げたいのであります。むろんパリティ方式でやるということで法律はうたっておりますからできませんけれども、それじゃ米価の問題も、パリティ方式でやるからということでいまのようなお話であったら、いま何百万というような農家の要望…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○松浦(定)委員 圧迫を加えることはないとお考えになっても、現に約三分の一弱くらいの程度のものはやはり入ってきておるのです。これが依然として入ってきて、にもかかわらず、日本の生産者がそれに圧迫を加えられないということはないと思う。少なくとも三分の一が他の輸入によって占められておる限りは、いかに保護政策をとってもなかなかできない。にもかかわらず、保護政策がかりにないとするならば、この問題は、いま言明されたような形では推進できないと思う。で…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○松浦(定)委員 河川の汚水処理の問題につきましては、いまお話しのように、大型化すればそれだけのものはやはり処置しなければならぬ、そういうものをお考えいただかなければならぬと思います。運賃の問題についても、いままでのようにわずか半キロやそこら、一キロを農家が持っていく場合にはそれでよかったと思うのです。これだけ大型化になりますと、均衡をとる場合においても、そういう人だけではどうにもならないのですから、工場が成り立たないから、二十キロ以上…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○松浦(定)委員 私は、ただいま議題になっております農地管理事業団法案の内容につきまして、反対の意思を表明し、さらに数点にわたってその理由を申し上げておきたいと思うのであります。 本法案の審議につきましては、御承知のとおりに、昨年の国会におきましても審議を続け、さらにまた今回の再提出にあたっては、ある程度の改正をされましたけれども、その内容については依然として変わらないものと私は思っておるのであります。しかも日本社会党が指摘をいたしてお…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○松浦(定)委員 農地管理事業団法案が昨年廃案になった最も中心的な理由の一つとしては、農地を手放す者に対する生活の保障、すなわち、離農者対案というものが全然見られないというところに実は問題がありまして、今回の再提出にあたりましても、政府は、その内容を十分考慮するきょうは労働大臣へのお尋ねでありますけれども、昨年の審議の過程においては、農林大臣はその点を何らかの形において考慮するということを誓っておるわけなのです。にもかかわらず、その片り…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○松浦(定)委員 市町村の協力をいただいてやっているということだけで、この協力員というものは、そういう仕事の相談に乗るという程度のものであって、その者がこういうふうにするのだという主体的なものはないわけですね。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○松浦(定)委員 私は、この協力員とかあるいはそれに関連するような名称の中では、これは主体的なものができるとは思っていない。ですから、私の質問は、この程度のものでできないことはわかっておるけれども、やれるんだとおっしゃる政府側の答弁が納得いかない、こう思うのです。だから具体的に、たとえば私がどうしても離農したいといった場合に、家族が五人ある。その窓口をたたいて、どうしてくれると言ったときに、直ちにそれが職業訓練なりあるいは職業指導なりを…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○松浦(定)委員 いまおっしゃった中高年齢層の失業対策とか、広域職業紹介とか、あるいは訓練とか、そうしたものについては、従来から多少ずつは改善されておると私は思うのです。先ほどから言いますように、この法案を実施する段階において、ほんとうに効果をあげるとすれば、そのような程度のものでは、予算上からいってもいろいろな面からいっても、私は不十分だと思うのです。たとえば都市における職業安定所へ殺到するような人を見ましても、従来からそういうことに…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○松浦(定)委員 そういう場合には、住宅の関係は、集中的なところにおる者は非常に有利であるけれども、ばらばらになっておる者については連絡その他が十分にいかないと私は思うのです。都市周辺の非常に仕事の多いところで、住宅がある程度密集しておるようなところで生活をする労働者の場合はいいと思うのですが、農村から行った者は、住宅の問題、いろいろな関係でばらばらにしか各地区に入れないような状態があるだろうと思うのです。そういう場合には、そういうよう…