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日本社会党衆議院
総発言数
1,313
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会71 件・71%
  • 農林水産委員会いも・でん粉等価格対策に関する小委員会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会12 件・12%

※ 全 1,313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,313 20 を表示
日本社会党1966/10/19

52衆議院 農林水産委員会 第6号

○松浦(定)委員 どうもその点明らかにならぬですから、押し問答になりますけれども、私どもの見方は、九州の場合は、どうせ行ったついでに各県共催でやりましょうということがあるかもしれないけれども、北海道の場合は九州より大きいですから、そうやるわけにはいかない。北海道知事だけでやっているわけですね。そうしますと、準備その他についてはおそらく知事が−九州式にやれば、十四支庁があるから、各支庁長がその役目を果たさなければならないと思うわけです。あ…

日本社会党1966/10/19

52衆議院 農林水産委員会 第6号

○松浦(定)委員 質問の内容について、私は、向こうで自発的に新しい質問が出ることに対して文句をつけるわけじゃない。われわれの質問した問題が重ねて出るし、出た場合の答弁については、私は重要な問題についてはそういう取り計らいをしてもらいたい。やはり農林委員会をひとつ優先して持ってもらわぬと、たとえば答弁のときにも、農林委員会でかくかくかようの意見もあるし、私としてはまだそれまで今日はきまっておりませんから申し上げられませんとおっしゃるのが当…

日本社会党1966/10/19

52衆議院 農林水産委員会 第6号

○松浦(定)委員 私ども社会党がなぜこのアジ銀に反対したかということは、賛成した人も今度の開発輸入促進事業団構想の内容を見て明らかになったと思うのです。いま農林大臣が全然それをお知りにならないということは、これは上は総理大臣から各省の関係機関の横のつながりが全然なかったと言っても私は過言ではないと思うのです。アジ銀の予算は総額で十億ドルでしょう。そしてアメリカと日本とが二億ドルずつ出すわけですから、しかも開発輸入促進事業団構想は、事業団…

日本社会党1966/10/19

52衆議院 農林水産委員会 第6号

○松浦(定)委員 時間がありませんから言いませんが、この内容を言いましたら、いまお話しになりましたようなものじゃないのです。通産省なんというのは業者の関係の人が多いわけですから——何も私は農林省を追及しているわけじゃないですよ。応援しているのですから、そういうのを何とかして未然に防止してもらいたい。どうしても力関係でできないとすれば、いまやはり局長がお話しになったように、何とかその点を緩和するということも必要だろうと思う。それで、私は、…

日本社会党1966/10/08

52衆議院 農林水産委員会 第5号

○松浦(定)委員 時間もだいぶ経過いたしましたし、きのうの災害対策特別委員会並びにきょうの委員会でも、同様の問題について同僚委員から質問がございましたから、私はなるべく重複を避けて質問をいたしたいと思います。 先ほどからのお話のように、北海道の冷害、これはもう三十九年から三年連続、こう言いますが、ことしの冷害は、先ほどお話ありました九月二十日現在で四百二十二億と言っておりますけれども、五、六、七、特に六日の降霜は、これは私自分で農業をや…

日本社会党1966/10/08

52衆議院 農林水産委員会 第5号

○松浦(定)委員 いまのお話ですと、道庁がそれぞれ検討しておるので、それに基づいて対策を立てる、こうおっしゃるのですね。率直な話で申し上げますと、いまの道庁の責任者は自民党の系統、の人なんですね。そうだといたしますと、時の政府に反発をしてやるようなことは、いままでがそうなんですから、実際問題として私はできないと思うのです。むしろこれが逆なことでありますと、たとえばエビでタイつる式でやれば、そういうこともたまには百に一つあるかもしれません…

日本社会党1966/10/08

52衆議院 農林水産委員会 第5号

○松浦(定)委員 それはいいのですよ。それはやっておられるのですから、格づけを三段階くらいに分けてやろう、こういうことで何か販路を求めたいという努力はわかるのです。しかし、ほんとうは政府が買うべき性格のものだと思うのだが、政府としては食糧にならないものは買えないということで、他の飼料等の業者にあっせんをするということは従来からやられた例があると思うのです。今年については特にそういうようなお考えがあるかどうかということを聞いておるのが一点…

日本社会党1966/10/08

52衆議院 農林水産委員会 第5号

○松浦(定)委員 まだそういう連絡がとれていないようなお話ですけれども、今度十二日から調査をやりますれば、おそらくそういう点、問題が出ると思うのです。そういう点は、ひとつ現地でかちっときめてもらって、ここで私がまたどうだというふうに聞かないようにしていただきたいと思います。 それからもう一つ、先ほど芳賀委員から御指摘がありました余ますの問題で、これは大体方針どおりでわかったのですが、私は参考までに申し上げたいと思うのです。ちょうどことし…

日本社会党1966/10/05

52衆議院 農林水産委員会いも・でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号

○松浦(定)小委員 昨年もこのカンショ、バレイショの価格の決定については非常に重大な段階に入っておったのでありまして、その原因は、今日まで行なっておる基礎になる諸問題が生産者から見れば非常に不当である、こういう立場から問題になりまして、それではそれを是正するということで、いまお話がありましたように、本年の通常国会終末に至って内容を一部変えたわけであります。ところで、いま説明を聞きますと、それによって何ら作業が進んでいないのではないか。特…

日本社会党1966/10/05

52衆議院 農林水産委員会いも・でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号

○松浦(定)小委員 それで、今年は十日間その発表が引き上げられたわけですね。十月の二十日となっておるわけです。そうしますと、昨年は三十日ですから、昨年と同じ数字、むしろ一日延びたその報告によって、やはり十月二十日に発表できるのですか。

日本社会党1966/10/05

52衆議院 農林水産委員会いも・でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号

○松浦(定)小委員 それではその点は了解いたしたいと思います。 それでまず、先ほどからお話にありますように、農林省が現地で農家の圃場を調査される、そういう場合に統計調査部からどんどん上がってくると思うのですが、その場合には、やはり特定の農家を指定して、それによって作業が行なわれておるのか、ただ全体を見てそういうまとめをされておるのか、その点はどうなんですか。

日本社会党1966/10/05

52衆議院 農林水産委員会いも・でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号

○松浦(定)小委員 その場合には、圃場の対象になる農家というものはどの範囲のものであるかということを聞いておるわけです。

日本社会党1966/10/05

52衆議院 農林水産委員会いも・でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号

○松浦(定)小委員 対象になるのは全農家で、ためし掘りは一千農家くらいだ、そうしますと、やはりそれは、北海道の場合は函館あるいは帯広、札幌という形で行なわれると思うのですが、その一千農家の決定したものを全体に加算する、こういうわけですね。それは従来と本年も変わりはないわけですか。私のいまお尋ねしたいのは、先ほど御報告のありましたように、本年は北海道は非常に冷害だ、こういう予想を立てておるわけです。昨年の数字というものは、むしろ史上最高の…

日本社会党1966/10/05

52衆議院 農林水産委員会いも・でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号

○松浦(定)小委員 われわれ現地で、すでに北海道の場合はどんどんと工場へ搬出して、全農家がほとんど掘り終わっておる、こういう状態なんです。そういう実態から見ましても、当然、昨年から見たら、しろうと目に見ても大体七分作だ、こういう算定をしておるわけですが、いまの調査でありますと、それとはだいぶ食い違いがあるのではないか、私はこう思うのです。そういう点の調査は、いまお話のありましたように、昨年から見たら相当減収、だといいながら、その間の事情…

日本社会党1966/10/05

52衆議院 農林水産委員会いも・でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号

○松浦(定)小委員 それは、私は昨年と言ったのは平年作です。昨年は特にいいわけですから、昨年から見たらとても七分どころじゃないわけですからね。平年作から見たら七分作だ、こういうふうに私は言っておるわけであります。

日本社会党1966/10/05

52衆議院 農林水産委員会いも・でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号

○松浦(定)小委員 私どもはそういう点が相当従来からも違っておりますけれども、昨年どちらかというと、あまりよかった関係から、そういうものを基準にして、今年もそれは入るわけでしょう。三年間の中に四十年度は入るわけでしょう。三年間のあれといいますと、そういう点で、私はいま言ったように、統調の数字というのは相当多く見ている、こういうふうなことを申し上げているわけです。もしこれが現にすでに終わっておるということになりますと、実態はもう私はわかっ…

日本社会党1966/10/05

52衆議院 農林水産委員会いも・でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号

○松浦(定)小委員 それから昨年の歩どまりですが、昨年は一六・五という算定をしておるようですが、今年の場合は現在ではどの程度の歩どまりを見込まれて、調査としてあがってきておるかをお聞かせ願いたいと思う。

日本社会党1966/10/05

52衆議院 農林水産委員会いも・でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号

○松浦(定)小委員 それは今年ですか。

日本社会党1966/10/05

52衆議院 農林水産委員会いも・でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号

○松浦(定)小委員 そうしますと、今年の現在のあれはどの程度のものを見込まれておりますか。

日本社会党1966/10/05

52衆議院 農林水産委員会いも・でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号

○松浦(定)小委員 したがって、十月十一日の調査の結果によってこれからの価格の決定に入るわけですが、先ほどもお話がありましたように、私ども去年の実態からことしを見まして、御承知のように、法律が改正されまして、そしてその結果がどのような状態になるかという概括的な考え方を私は聞かせていただきたいと思う。実は先般も農林委員会でちょっとお聞きしたのですが、それはまだいまのところ言えない、こういうお話でしたが、いますでにそういう数字が出てきておる…