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日本社会党衆議院
総発言数
1,313
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会71 件・71%
  • 農林水産委員会いも・でん粉等価格対策に関する小委員会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会12 件・12%

※ 全 1,313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,313 20 を表示
日本社会党1965/03/25

48衆議院 農林水産委員会 第19号

○松浦(定)委員 いま聞きますとたいへんな御答弁になると思うわけであります。私も前段申し上げましたように、農家はやはり亜麻をつくるということを中心として今日まで指導を受けてやってきたわけであります。日本繊維が何を一体つくろうとかにをつくろうと、そういうことは農家としては一向考えていないわけであります。最近のように、海産業をやっているものが陸へ上がっていろいろな問題を起こしているという点はたくさん聞いておりますが、それだけに心配しながら続…

日本社会党1965/03/25

48衆議院 農林水産委員会 第19号

○松浦(定)委員 ビートの場合でも、いま輸送費その他で問題になるわけです。ましてや、亜麻等は、普通の考え方でいま帝国繊維にこれを扱えと言ったって、それはなかなか扱えるものじゃないと思うのです。しかも、いま緊急の場合、一週間後に道から来たら相談しよう、管財人がきまったら、何とかその損害について相談しよう、そういうことでは、先ほど申し上げた一カ月後に作付しなければならぬ農家を説得せしめる材料には全然ならないと思う。だから、管財人ができようと…

日本社会党1965/03/25

48衆議院 農林水産委員会 第19号

○松浦(定)委員 この回答につきましては、次会にひとつ農林大臣から御回答ができ得るようにお進めを願いたいと思います。

日本社会党1965/03/23

48衆議院 農林水産委員会 第17号

○松浦(定)委員 本案につきましては、午前中にも同僚の卜部委員から詳細にわたる質問の展開があったわけでありますが、本法案は、御承知のとおりに、終戦後の開拓行政の一環として、今日依然としてこのような形を続けておるわけであります。従来から、この開拓行政については、私も本委員会で何回となくそれぞれ指摘をしてまいったのでありますが、今回の一部修正は、御承知のとおりに、終戦後約二十年にいたしまして、どちらかといえば、開拓行政が成功をして、そういう…

日本社会党1965/03/23

48衆議院 農林水産委員会 第17号

○松浦(定)委員 政務次官が農政に対して非常に御熱意を持っておられることについては、私も十分承知をいたしておるわけであります。そういう判断に基づきまして、今後の開拓行政については、ある程度画期的な対策を立てなければいかぬのじゃないか、またそうすることが開拓者に対して親切な行き方である、こういうふうに私は考えて、同感であるわけであります。 そこで、一類、二類、三類とお分けになっておりまするこに説明については、午前中の卜部委員の質問について…

日本社会党1965/03/23

48衆議院 農林水産委員会 第17号

○松浦(定)委員 いまの御説明でもわかりますように、やはり依然としてこの行政を続けていかたければならぬ。これは当然ある機構の中でやるのですから、そういうことになると思いますが、それでは、いまおっしゃいましたように、この開拓行政が、いかに開拓者を中心として苦しんで、政府もやろうとしておってもできないかということについては、これはもう入植当時の条件とか、あるいは働く人のいままでの体験とか、そういうものが、労働の非常に激しい農業というものであ…

日本社会党1965/03/23

48衆議院 農林水産委員会 第17号

○浦松(定)委員 私は、入植するところがあるにかかわらず入れるなということを言うわけではないのです。逆に申し上げますと、北海道の場合を例にとりましても、現在北海道では約六千戸くらいの人が離農したいということで、もうはっきり大会決定をして、そして農林省までその対策を立ててほしいということを言ってきているわけであります。そういうように六千戸も一地区において離農をしたいというようなところへ、一人や二人がどう条件がよかろうとも入っていく、この開…

日本社会党1965/03/23

48衆議院 農林水産委員会 第17号

○松浦(定)委員 そうしますと、この八郎潟に入植する人は、もしつくりたいといっても、これはつくらせないといったような指導をするわけですか。

日本社会党1965/03/23

48衆議院 農林水産委員会 第17号

○松浦(定)委員 どうも局長はなかなかむずかしいような答弁をしておられますけれども、私は、先ほど言った前提としては、これからは、この開拓行政なんというのは、一般農協にやっておるような一本の農政で日本の農業をやってほしいということを中心として言っておるわけです。そこへもってきて、今度の八郎潟が別であると言われるから、これだけはまた認めるのかなと思ったのですけれども、これは融資を受けるためにそういうものが必要であれば、つくることを拒否すると…

日本社会党1965/03/23

48衆議院 農林水産委員会 第17号

○松浦(定)委員 まず局長の御答弁からちょっと私感じたことを申し上げるのですが、この開拓三法は、すでに入っておる者を救済するためにつくったのだ、こういうお話ですが、それはまあ確かに——それだって、入植当時には整備できなくて、入植してから整備していったから、そういうことになるのです。これを八郎潟には少なくとも適用させない——そういうことを適用させないというのでなく、そういうことが生じないように指導する、こういうことだと思うのです。しかし、…

日本社会党1965/03/23

48衆議院 農林水産委員会 第17号

○松浦(定)委員 この問題については、いろいろ意見のあるところでありますけれども、きょうは私は、卜部委員がおやりになったあと、明日質問しようというので、何ら用意なくして、取りまとめのないことを申し上げておったのですが、時間の関係もございますから、本日はこの程度にして、また明日この次を御質問いたしたいと思います。

日本社会党1965/03/18

48衆議院 農林水産委員会 第16号

○松浦(定)委員 私は、本日は、海外移住の問題について、特に外務省、農林省、さらに一作々年から設置されました海外移住事業団、こうした三者の中における今日までのいろいろの事情等についてお伺いすると同時に、今後この海外移住問題をどのように政府として進めようとするのか、そういう問題についてお尋ねをいたしたいと思うわけであります。実は、この海外移住の問題は非常に広範な問題をかかえておるのでありまして、特に通産省に関係する問題もたくさんあるわけで…

日本社会党1965/03/18

48衆議院 農林水産委員会 第16号

○松浦(定)委員 いま外務省、農林省の立場から、いろいろ経過の御説明があったわけでありますが、いまちょっとお話を聞きましても、戦前では約百万人、戦後で十三万何がしが移住しているというお話でありますが、現在における国外におる移住者といいますか、そういうものは総計でどのくらいになりますか。

日本社会党1965/03/18

48衆議院 農林水産委員会 第16号

○松浦(定)委員 戦前のような状態のときですら百万行っておる。戦後日本の状態がこういう形になったというときにおいて十三万内外で、現在前後総括いたしまして百十万程度だ、こういうことになりますと、いまの日本の状態というものは——戦前の場合は満州や各方面にいろいろ考え方があって進出したものがあるわけです。しかし、現在はそういう意味でなくして、先ほどちょっと局長からお話がありましたように、低開発国援助といったようなことから、技術援助等で、日本の…

日本社会党1965/03/18

48衆議院 農林水産委員会 第16号

○松浦(定)委員 農林省が農民の移住問題をいま御説明のようにお考えになることは、私は当然だと思うのです。私のお聞きしているのは、やはり海外移住ということになれば、先ほど言ったように、主管庁が外務省であるから、外務省の立場でこの点をどういうふうにお考になっておるのか。たとえばいま農林省から御答弁になりましたことと同じような考え方でやっておるかどうかということについてお聞きをしたわけであります。いままでのやり方でありますと、そういうふうに考…

日本社会党1965/03/18

48衆議院 農林水産委員会 第16号

○松浦(定)委員 そこで、きょうわざわざ海外移住事業団の理事長の広岡さんがおいでになっておりますから、いま農林省、外務省がお話しになりましたような形でいけば、事業団の成果は相当上がっておらなければならぬと私は思いますし、いろいろ事情があって今日まで上がらないとしても、これからはさらに発展しなければならぬ、こう思うのですが、この事業団の設置以来、ここ二、三年ですか、その間の経過、さらにまた今後の方針等について、ひとつ承りたいと思います。

日本社会党1965/03/18

48衆議院 農林水産委員会 第16号

○松浦(定)委員 お話を聞いておりますと、非常によくやっておられるようにも聞こえますし、あるいは現実にそれぞれ事業団が仕事をしておる点については、非常にむずかしい、再検討しなければならぬ。むろん、国内でございませんので、そういう点については確かに一〇〇%何でも成功するということではないと私は思います。しかし、国外であるだけに、そういう不成功といいますか、不十分な点があってはならないと思うのです。国内でありますならば、多少不十分な点があり…

日本社会党1965/03/18

48衆議院 農林水産委員会 第16号

○松浦(定)委員 時間がありませんから、ひとつできるだけ簡単にお願いしたいと思うのですが、いま私がお尋ねしていますのは、昨年は一千百名だ、一昨年は一千三百名だ、こういう状態でいいかどうかということでありまして、いまのお話でありますと、各府県にそういう希望者が相当あるから、これからは伸びるだろう、こういうことでありますが、これは私ひとつ十分検討していただかなければならぬと思うわけであります。 そこで、海外移住事業団の本年度の総予算は何ぼで…

日本社会党1965/03/18

48衆議院 農林水産委員会 第16号

○松浦(定)委員 これは事業団だけの予算でございまして、農林省あるいは外務省、通産省、建設省その他を合わせますと、私は相当ばく大な予算になると思います。各省の関係の予算がわかりましたら、ひとつ総括でよろしゅうございますから、お聞かせを願いたいと思います。

日本社会党1965/03/18

48衆議院 農林水産委員会 第16号

○松浦(定)委員 そのほか、通産省、建設省といったような、やはり移住を中心とする予算がそれぞれあると思うのです。しかし、いまお話を聞きますと、この総額を全部合わせましても、私どもが一応聞いている予算とはちょっと食い違いがあるようですが、いずれにいたしましても、この予算に見合った現在の成果といいますか、実績があがっていないことは明らかであります。しかし、いろいろお話しのように、将来の成果に期待するということになれば、これは別でありますけれ…