P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
1,313
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/02/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会71 件・71%
  • 農林水産委員会いも・でん粉等価格対策に関する小委員会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会12 件・12%

※ 全 1,313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,313 20 を表示
日本社会党1965/02/10

48衆議院 農林水産委員会 第3号

○松浦(定)委員 私の言う指導者というのは、農協なり、あるいはそういう機関によって絶えず指導するといったようなものも、これは含みますけれども、いま大臣の言われるのは、指導者でなく、実際にやっていく者だというお話でありますけれども、これも現地に参りますと、町村に何人か、あるいは部落に一人も当たらないような、そういうわずかの指導者的な人なんです。そういう人だけ行って帰ってきて、おれは農業をやるからと言ったって、あの人はああいう人だというよう…

日本社会党1965/02/10

48衆議院 農林水産委員会 第3号

○松浦(定)委員 この問題は、また別な機会にいろいろ検討してまいりたいと思います。 その次には、今度の予算の中で、酪農振興の中枢をなすということで、大規模経営の国営草地改良事業が実は行なわれることになったわけであります。それで、この国営改良事業の大規模草地は、本州のほうで一カ所と北海道で二カ所、これは三カ所でありますが、この問題も、実は団体営でもってやりたいというような意見が一部にありました。しかし、私どもは、それについては卒直に言って…

日本社会党1965/02/10

48衆議院 農林水産委員会 第3号

○松浦(定)委員 この補助率の問題について、いろいろ事情があって七〇%になったのだ、こういうお話でありますが、しかし、農林省は八〇%の補助率の要求であったのじゃないですか。

日本社会党1965/02/10

48衆議院 農林水産委員会 第3号

○松浦(定)委員 農林省が八〇%の要求をしておいたのが七〇%になったのだから、それを予算のあれから常識的だったと思う、このようなお考えでは、七〇%が常識的でこういうふうになったのだというのじゃ困る。それはやはりだれだって出したくないから、それじゃ七〇%にいたしますよ。そうでなくて、八〇%が当然の要求だからやったけれども、結果的にはこういうことになったという御説明なら、私は納得できるけれども、七〇%が常識的だというような御説明では、私はち…

日本社会党1965/02/10

48衆議院 農林水産委員会 第3号

○松浦(定)委員 これはやはり七〇%しか国の補助がないものですから、これに対して三〇%の分については、道と市町村とが半々で持ってそれを負担するわけなんです。したがって、その不足する分については、やはり低利長期の金を借りよう、こういうことなんですから、その借りた金に対する内容が、いま申し上げたような結果だということを私どもは聞いておるわけです。もしそれがそうでないのだということであれば、そういうふうに御答弁願ってもいいのです。

日本社会党1965/02/10

48衆議院 農林水産委員会 第3号

○松浦(定)委員 私どものほうの手元にきている資料では、そういう動きといいますか、そういうあれがあるということですから、次の法案審議の場合には明らかにしておいていただきたい。 次に、酪農とこれは関係しておりますが、酪農振興対策の一環として、前国会からいろいろ問題になっておりました原料乳の不足払い制度を考えておる、こういうことでありますが、これはやはり四十一年度からこれを実施するのか、あるいはまたどういうふうにお考えになっておるのか、この…

日本社会党1965/02/10

48衆議院 農林水産委員会 第3号

○松浦(定)委員 これはすでにいろいろ各関係業界あるいは生産者のほうから議論が出ておると思いますが、私どもは、あくまでも輸入を前提とした不足払いなんですから、こういう点では国内酪農振興のためには、これはもう非常に思わしくない。特に貿易の自由化が酪農製品にくるのじゃなかろうかということさえいっておるのですが、すでに自由化されたと同じような形をMSA協定の輸入によってやられておる。しかも、そのことを緩和するために、極端なことをいいますと、あ…

日本社会党1965/02/10

48衆議院 農林水産委員会 第3号

○松浦(定)委員 そういう御説明は、私のほうではわかっているのです。それは、自創資金の性格がどうであるか、天災資金がどうであるかはわかっております。しかし、農家にしてみれば非常な災害を受けて、あしたから食うものがないという者にしてみれば、何か制度の中で生きていくことを考えなければならぬ。だから、天災資金の場合は次年度の経営資金であるから、もう金がこないわけなんです。たとえばどこでも昨年は冷害を受けましたけれども、まだ農家のほうへはその金…

日本社会党1965/02/10

48衆議院 農林水産委員会 第3号

○松浦(定)委員 それでは次に、もう一点だけですが、開拓者の負債整理の問題で、これはもう昨年も一昨年も、毎回この問題は議題になっておるわけです。しかし、もうここらで解決しないと、解決する時期が私はなくなるのじゃないかと思うのです。やはりものには限界というものがあります。ですから、この点でひとつ開拓者の負債の整理といいますか、少なくとも三類農家に対しては、政府の責任において何とか処置をする、昨年の当委員会でも、所信表明に対する質問で私も申…

日本社会党1965/02/10

48衆議院 農林水産委員会 第3号

○松浦(定)委員 棒引きというようなことばは、全くこういうところでは発言することはではないのですけれども、そういう事態になっているから、申し上げるのです。ところが、いまお話しのように、いろいろそういう対策をやっておる、こういうお話であります。しかし、この間の本会議で与党の福田議員の代表質問で、日本も成人になった、戦後二十年になって成人になったのだから、変わったことをおやりなさい、こういう激励のあれが佐藤総理に対してあったのです。私は、こ…

日本社会党1965/02/10

48衆議院 農林水産委員会 第3号

○松浦(定)委員 大臣の御趣旨は、全く私どもの指向するところと方向は同じです。しかし、方向は同じなんだけれども、途中でどっちへ曲がるかわからないので、この点をひとつしっかりやっていただきまして、いずれ今国会のうちには表面に出てくると思いますから、その点をひとつ明確にしてもらって、これからの林野行政の改善のために私どもは資したいと思います。以上で質問を終わります。

日本社会党1964/12/15

47衆議院 農林水産委員会 第2号

○松浦(定)委員 昨日本会議でもお尋ねいたしましたが、時間の関係で十分な御答弁をいただけなかったので、重ねてお尋ねをいたしたいと思います。 いま同僚の中川委員の質問を聞いておりましても、現地の事情というものは非常に深刻である。こうした問題は与野党にかかわらず、われわれ議員の責任においても、当然現地に納得のいくような立法を講じなければならぬということで努力をいたしておるわけでございますが、いまのお話の中で私も非常に不満に考えますのは、今回…

日本社会党1964/12/15

47衆議院 農林水産委員会 第2号

○松浦(定)委員 十万戸と見ておって、そして今度の改定でもってその十万戸の要求にこたえるには、先ほど申し上げましたような形で三十五万要るわけなんです。なるほど数字の上では三十五万にふやしてやるぞというけれども、片一方の金額では百億近くしかないということでありますれば、実際問題としては十万円の限度額といったような形に結果的になるわけでありますが、こういう点の調査といいますか、もう少し具体的に、だれが聞いてもなるほどと思えるようなお考えをお…

日本社会党1964/12/15

47衆議院 農林水産委員会 第2号

○松浦(定)委員 そうしますと、この三十五万はきめたけれども、それに該当する人はないのだという結果があらわれておるような見方にしか考えられないわけなんです。そういうことになるのですか。

日本社会党1964/12/15

47衆議院 農林水産委員会 第2号

○松浦(定)委員 そうしますと、道でもって五百七十三億、それから政府でもって五百三億ですか、この被害があった。しかし、被害はあるけれども、余裕があるから、この程度でいい、こういう結論になると思うのですが、そうしますと、この三十五万というものは、預貯金も何もない、もうあすの生活にも困る、こういうものだけに対してこの三十五万が適当だ、こういうお考えで御決定になったのですか。

日本社会党1964/12/15

47衆議院 農林水産委員会 第2号

○松浦(定)委員 保険の関係が七十億くらいあるということを一応聞いているわけですが、自創資金が現在の四十億に十億ふえるとして、それを合算いたしましても百五十億円にしかならない。私どもの言っておる数字からいいますと、十万戸で十五万円しかならぬ、こういうことになるわけです。いまお話によりますと、預貯金が三十万内外ずつあるというお話でありますけれども、これは御承知のとおり、私どもの知っている範囲内でも、一千万以上持っておる農家もあるわけであり…

日本社会党1964/12/15

47衆議院 農林水産委員会 第2号

○松浦(定)委員 農林省はなるほど現地の事情はよくわかりますしするから、大臣以下いろいろそういう点については御不満だということはおわかりになっておると思うのです。しかし、大蔵省がなかなか、これはもう何も農業関係ばかりではなく、あらゆる問題について、大蔵省としては非常に予算上の面というと渋いわけです。私どもは、この災害の問題についてはそういうことを超越してやってもらいたいということを絶えず言っておるのでありますけれども、出す金においては同…

日本社会党1964/12/15

47衆議院 農林水産委員会 第2号

○松浦(定)委員 大臣の御答弁も、なるほどいまここではっきり幾らということは言えないことはよくわかります。しかし、いま申し上げましたような形でありますから、この点については十二分にひとつ御配慮を願いたいと思います。 それから今度の改正案では、先ほど午前中の委員会で政務次官のごあいさつの中にありましたが、金利並びに償還期限等については次の通常国会で考えたいと、こういうごあいさつであります。私どもの手元へ今朝配付になりましたこの提案理由の御…

日本社会党1964/12/15

47衆議院 農林水産委員会 第2号

○松浦(定)委員 ですから、やはりそういう重大な問題をそこまでお考えになっておるのなら、今朝これをお配りになるときに、別に張ってでもお出しになれば、何も私どもはせっかくの御意思を曲げているような形ではなかったというふうに思いますが、実際問題としては、もしこういう点にそれだけの御配慮があるといたしますならば、やはりどういうようなお考え方でおやりになっておるのか、この点を明らかにしていただきたいと思うわけであります。先ほど中川委員からの質問…

日本社会党1964/12/15

47衆議院 農林水産委員会 第2号

○松浦(定)委員 金利の点はそういうことで御努力願いたいと思います。償還期限の延長等についても、これは五年を七年にするとか、あるいは七年を十年にするとか、こういうことについては、十分その実態に応じてやっていただける、そういうお考えでの御提案だろう、こう思うわけであります。 そこで、政府が今度の問題で非常に努力されておっても、われわれとして、わりあいにそれに対して努力が不十分ではないか、こういうふうに指摘いたしますのは、今度の場合は利子補…