松浦定義
会議録に記録された「松浦定義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,313 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/10/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会71 件・71%
- 農林水産委員会いも・でん粉等価格対策に関する小委員会17 件・17%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
※ 全 1,313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 災害対策特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○松浦(定)委員 そういう事情はわかっておるのです。しかし、われわれ農家だって、ことしは凶作だと思っておれば、先ほどお話のようにつくりものも考えたと同じように、契約したからそれでもう取り戻しができないわけではないのです。そうすれば、水産組合ですか、これは少し冷害だなあ、凶作だなあと思うだけのもので、五万尾や八万尾は、私は用途別を変えたって一向差しつかえないと思うのです。 それからもう一つは、無償ではできないと言われますけれども、何もかか…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○松浦(定)委員 これは被災農家です。被災農家には子供があるから、子供の弁当のおかずにしよう、こういうことなんです。してもらいたいと、これは政府が言うのです。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○松浦(定)委員 これはたとえば各関係支庁長に政府のほうから道庁を通じて話をして、町村長がそれを責任をもってまとめて、農業協同組合が扱う、こういうことになればいいわけです。その場合に、被災農家の類型がわかりますから、皆無、三分作、五分作――七分作もあるような人はないですけれども、そういう人は遠慮するでしょうから、私は、少なくとも皆無、三分作以下の人に対してはこれは当然必要だ、こう思うわけです。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○松浦(定)委員 ただ、あまりおそくなっても、またとれなくなったのでは困りますから、さっそくいまのうちに話をして、十万尾くらいは一応確保してもらうということでぜひ御努力願いたいと思います。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○松浦(定)委員 まあそういう事情ですから、十分ひとつ御調査を願いまして善処を願いたいと思います。 以上で終わります。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第20号
○松浦(定)委員 北海道の冷災害につきまして、すでにもう本委員会委員長以下御調査をいただきましたし、あるいは今日までにも委員会並びに予算委員会等で大体全貌は明らかになったと思うわけであります。ただ私は、今度の災害が、九月の十日現在で私が本委員会で質問いたしましたときには、あまりまだその内容が明らかでなかった。しかし、その後、いま同僚議員から御質問があったように、明日は農林省としていままでにかつてない調査団を派遣される。私は、そのことにつ…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第20号
○松浦(定)委員 それでは、二、三の点について、御調査をされる場合にも参考になればと思いまして、お伺いをしておきたいと思います。 先ほど安井委員からお聞きいたしました農産物の検査規格の問題についてでありますが、特に私は畑作問題についてお伺いいたしたいと思います。豆類の検査は、従来、一等から五等まであったわけですが、本年から五等を切り捨てて四等以上になったということになるわけであります。この問題につきましてはどういうお考え方で五等をお切り…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第20号
○松浦(定)委員 そうしますと、従来は、一等はあったけれども、それに該当するようなものがなかった、だから今度は五等級を切り捨てて順次上げていく。そうしますと、今年は北海道にはあるいはないと思いますが、府県から出るものについては、いままでの二等は全部一等になるということですか。いままでの二等は全部一等になり、五等が四等になり、四等が三等になるというふうに、いままでの現物がそのまま等級が上がっていくわけですね。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第20号
○松浦(定)委員 それは実態上からたいへんな支障があるわけです。そうでありますと、北海道の場合は、従来何とか五等に入った品物が等級外になってしまう。いままで、等級外であったものが五等になる、そういうようなせめてもの取り扱いであったものが、今度は、五等になるものがあれば、ようやく四等になるということでありますから、相当災害地においては支障があるのではないか。そうしますと、災害を受けなかった農家については、極端に言いますれば、非常にいい等級…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第20号
○松浦(定)委員 それでは次に、一番いま被災農家が心配しておりまする救農事業の問題について、まず第一に農林省のほうへお伺いいたしますが、これは何といたしましても、十月、今月の末から来年の四月まで約半年間というものは、どうしても生活費の捻出のために就労をせなければならぬ。従来のような小規模のものであっては、とてもこの多くの被災農家は全部就労することはできませんので、いろいろ問題があろうかと思いますが、今日農林省としてお考えになっているよう…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第20号
○松浦(定)委員 道庁のその二万何ぼというのは、おそらく二十八日の霜害以前の数字でなかろうかと思うのです。そうだといたしますと、あのひどい、徹底的といわれる霜害のために被災農家というものは私は相当ふえると思いますので、このことについてはさらにひとつ検討していただくといたしましても、まず一番農家がいま希望しておりまするのは、いまのお話のように、いろいろな関係庁との問題も十分ありますけれども、土地改良が一番生産的な事業でもあるし、みずから近…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第20号
○松浦(定)委員 個人でもって二町、三町というそういう小さい要土地改良地域というものをたくさん持っておるわけです。いままでそれが集団でなければできないというので該当しなかったという点もありますから、この際そういう点も含めて救農事業ということになり得るようにぜひひとつ改めていただきたい。これは強く要請をいたしますし、おそらく現地でもその必要を認めていただける、こういうふうに私どもは確信を持っておるわけでありますから、十分御配慮いただきたい…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第20号
○松浦(定)委員 そうしますと、いま道のほうからあがってきておりますものについて、大体事業量とか、そういうものについてはおわかりになっていますかどうか。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第20号
○松浦(定)委員 そうしますと、その事業は、希望者があれば、大体十月の末、十一月初めには当然でありますけれども、すぐ就労できるような計画は進められるかどうか。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第20号
○松浦(定)委員 これは農林省、開発庁その他関係庁との全体の中でやっていただけると思うのですが、おそらく、それぞれの今年度の計画事業の中での事業では、とうてい被災農家の要望する事業にはならないと思うのです。もしそういう場合には、幸い来年度の予算編成期でもあるわけですし、そうした事業を早期に繰り上げて実施できるような、そういうこともできるかどうか——これはできるかどうかでなく、どうしてもやってもらわなければならぬ問題になると思うのですが、…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第20号
○松浦(定)委員 それから、救農事業といいますか、これはまあ農家自身が自発的に就労する意欲といいますか、やむを得ぬ場合があってこういう結果を来たしたと思うのですが、十勝におきましては、御承知のとおり、二万二千戸ぐらい農家があるところでほとんどが被災農家でありますし、来年度の生産のためにはやはり生活費もかせがなければならぬということで、出かせぎをいまやろうといたしておるわけでございます。御承知のとおりに、静岡県のミカンのもぎですか、ミカン…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第20号
○松浦(定)委員 当然考慮していただかなければならぬと思いますが、ただその場合、必要量と金額についてどの程度の割り引きといいますか、できればその全額無償でほしいというのが当然でありますけれども、かりにそうでなかった場合においては、従来からの考え方と、さらに今後の非常に大きな被害に対する対策、その点はどういうようなお考えですか、一応お聞きしたいと思います。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第20号
○松浦(定)委員 それは私はちょっとおかしいと思うのです。時価で買おうと思えば、それは何も国有林を払い下げてもらわなくても、もっと近いところで幾らでも——と言ったら語弊がありますけれども、少々品物が悪くてもがまんすれば、実は雑木であるわけです。それでは何も国のこの場合の政策にはならないわけです。むろん応急の家屋の問題の材料も当然でありますけれども、家屋がそうなった場合のあれとしては、収入に対してどうというわけではないのですから、固定資産…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第20号
○松浦(定)委員 まあ諸般の問題、いろいろめんどうな問題たくさんあると思いますけれども、一応現地調査の結果、やはり最大の努力をしていただくということで、私は現地でまた参加したいと思いますので、以上で質問を終わりたいと思います。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第18号
○松浦(定)委員 私は、先ほど北海道の鈴木代表から、本年北海道全地域にわたって非常に農作物が冷害だというので、いろいろ対策についての陳情がありまして、すでにおわかりだと思いますが、どうも、ことし北海道が冷害だと申しましても、先般も新聞に出ておりましたように、本州のほうは史上最大の豊作だということで忘れられておるような形でありますが、私自身現在農業をやっておりまして、八月の半ばごろまでは何とかなるのではないか、こういう期待をしておりました…