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日本社会党衆議院
総発言数
1,313
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会71 件・71%
  • 農林水産委員会いも・でん粉等価格対策に関する小委員会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会12 件・12%

※ 全 1,313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,313 20 を表示
日本社会党1964/06/05

46衆議院 農林水産委員会 第55号

○松浦(定)委員 組合と話し合いをして進められるということは当然だと思うわけでありますが、私のお聞きしているのは、直営ができなくて、これを請け負わせる、これはそうしなければ、結局損をするから、そうすることになるのだと思いますが、そうすると、請け負ったほうでは、これはもうけなければならぬ、こういうことになろうかと思います。そこで、直営の場合はなぜもうからないのか。従事する者は非常に安い賃金でやらなければならないのか。民間の場合はある程度こ…

日本社会党1964/06/05

46衆議院 農林水産委員会 第55号

○松浦(定)委員 そうしますと、直営でやるべきを請負でさすということについては、やはり労賃の面からいっては何ら変わりがない、こういうふうに解釈してよろしいわけですね。

日本社会党1964/06/05

46衆議院 農林水産委員会 第55号

○松浦(定)委員 私の質問の本旨は、やはり近代化あるいはまた構造改善という名のもとに、整備をされる場合が相当あるわけです。そういう場合の配置転換についても相当苦慮をされておると思うのです。わりあいと簡単にそれができるのならいいのですけれども、相当組合の要求に対して無理をしていってやっているんだというふうに、私どもが受け取れる点がたくさんあるわけです。もしそんなにしてやるのなら、やはり請負をさせないで、直営でやれば、必ずしもそういうことは…

日本社会党1964/06/05

46衆議院 農林水産委員会 第55号

○松浦(定)委員 以上で本日は質問を打ち切りたいと思います。

日本社会党1964/05/22

46衆議院 農林水産委員会 第51号

○松浦(定)委員 いま議題になっております政府提案の林業基本法並びに社会党の出しておりまする森林基本法、これらの問題につきましては、国有林野の持つ使命の役割りからいたしまして、非常に重要な法案であろうと思うわけであります。そこで、いま同僚吉川委員から御質問もありましたが、社会党が森林基本法を提案いたしております関係から、いま政府提案になっております林業基本法は、先ほどから大臣の御答弁もございましたが、関連法としての森林法並びに国有林野法…

日本社会党1964/05/22

46衆議院 農林水産委員会 第51号

○松浦(定)委員 いま大臣の御答弁ですと、産業としての基本法だということはよくわかるわけでありますが、森林については、やはりいまお話がありましたように、国土保全の機能というものも含めて、私は基本法というものの性格が名望ともに伴うのでないかと思うわけであります。もしいまのような御説明でありますならば、これは基本法というよりも、単独法的なものであってよろしいのではないか。農業基本法の場合も、多くの関連法案があるからずいぶん問題になりましたけ…

日本社会党1964/05/22

46衆議院 農林水産委員会 第51号

○松浦(定)委員 国有林野というのは、決して私有のものではなく、国民全体の財産であるということについては、これはだれしも認めておることでございます。しかしながら、国土保全等の本来の役割りを果たすということになりますと、いろいろ問題が出てくるわけでありまして、先ほど吉川委員の御指摘の中にもありましたように、最近一部においてその開放運動が起きておる。これは先ほどの大臣のお話でありますと、こういう問題についても相当慎重な態度をもって当たらなけ…

日本社会党1964/05/22

46衆議院 農林水産委員会 第51号

○松浦(定)委員 いまお話しのように、政府としてはそういう意図はない、全くそのとおりだろうと思います。しかし、与党の議員提出によって出るかもしれない、こういうお話でありますが、実は昨日、ある一部のお方という言い方をしておいたほうが妥当かと思いますが、いろいろ中心になって、昨日も総会を開いて、国有林野処分特別指定法案というようなものを議員提出で出したいということを決定したということが、本日のある新聞に堂々と発表されておるわけであります。こ…

日本社会党1964/05/22

46衆議院 農林水産委員会 第51号

○松浦(定)委員 次に、林業構造改善事業についてでありますが、これは御承知のとおりに、農業構造改善事業が、今日三カ年過ぎていろいろ問題が出ておる。しかし、審議の過程においてはなるほどとわれわれも納得せざるを得ないような御意見も実は多かったわけであります。しかし、林業と違いまして、農業は、いろいろな意味で、この改善事業というものは、局部的あるいは地域的に要求を満たすようなことができるわけであります。しかし、林業構造改善ということになります…

日本社会党1964/05/22

46衆議院 農林水産委員会 第51号

○松浦(定)委員 すでに御承知のとおりに、終戦後の農地改革で農地については改革が行なわれまして、ある程度そうした一部独占的な農業経営者はなくなった。その中でやるのでありますから、非常にスムーズに私は進められ得る条件があったと思うのであります。しかし、林業の場合は、そうでなくて、従来のままの形でおるのでありますから、その地域においてすでに既得権を持っておる大山林地主が、いま御心配になっておるような点についての改善に、ある程度支障のあるよう…

日本社会党1964/05/22

46衆議院 農林水産委員会 第51号

○松浦(定)委員 時間が三十分の予定でありますけれども、実質的には三時三十分までということでございますから、最後に一点だけお伺いして、あとは次会に譲りたいと思います。 入り会い林野の問題についてでございますが、林業基本法に関連いたしまして、特に入り会い林野の近代化法案といったようなものを提案されるようなお考えがあるかどうか、この点をまず一点お伺いしたいと思うのであります。なぜこういうことが必要かということになりますと、いま全国的にお聞き…

日本社会党1964/05/22

46衆議院 農林水産委員会 第51号

○松浦(定)委員 詳細な点は次回にお伺いすることといたしまして、最後に、自由化対策の中で、現在外材が相当入っておるわけであります。その外材のうち、特に製材輸入が相当入ってまいりまして、その流通過程までにおける経過としては、おそらく特定の貿易商社等が独占されておる、こういうようなきらいがあるのではないか。したがって、中小企業的なそういう業者は、この木材関係を通じましても、相当倒産のうき目にあっておるといったようなことが随所に見られるという…

日本社会党1964/03/12

46衆議院 農林水産委員会 第20号

○松浦(定)委員 いま提案になっております北海道寒冷地畑作営農改善資金融通臨時措置法の一部を改正する法律案につきましては、先般、農林政務次官並びに農政局長等に対して、いろいろ御質疑をいたしましたが、重要な点で大臣に対する御質問をいたしたいと思うわけであります。 北海道の非常に恵まれない地帯における畑作農業経営農家の、自立農家を目ざしての対策のための手段として、本法が制定されましてから五カ年間でありますけれども、これが全予定農家に実施する…

日本社会党1964/03/12

46衆議院 農林水産委員会 第20号

○松浦(定)委員 大臣御答弁は、先般もお聞きいたしたとおりでありまして、今日のいま実施されておる法律の中で何とかしたいという、そういう意欲的なことは、実はわかるわけでありますが、私どもが現地を見、あるいは聞いたりしておる段階では、そういうような情勢にはないわけであります。もしこのまままた二年、三年、五年と経過いたしますと、どうにもならないことになってしまう。したがって、いま自立をさせよう、あるいはまたそうしたいというような農家の施策にま…

日本社会党1964/03/12

46衆議院 農林水産委員会 第20号

○松浦(定)委員 大臣のお考えは、非常に同感すとるころが多いのでありますが、私は、そういうお考えだけでは、なかなか実施はできないのでなかろうかと思うわけであります。ただ、私どもがどうしてもやってもらわなければならぬ、あるいはまた政府としてもやる責任があるのでないかという例として、実は昭和二十七、八年から問題になりました根釧パイロット・ファームの実施段階をずっとつぶさに見てまいりますと、このパイロット・ファームを実施する当時は、世界銀行の…

日本社会党1964/03/12

46衆議院 農林水産委員会 第20号

○松浦(定)委員 あらゆる制度を活用してこれに善処するということで大臣ががんばられても、諸般の情勢はそれを許さないような状態にぶち当たると思うのです。いまのお話でありますと、たとえば戦後の食糧増産のためにそういう疎開をし、あるいはまた入植さしたということでありますけれども、一戸当たり五百万円もかけて食糧増産をするといったような、そういう考えではなかったと私は思うのです。もっと違った、北海道あるいは日本全体の畑作農業というものはどうあるべ…

日本社会党1964/03/12

46衆議院 農林水産委員会 第20号

○松浦(定)委員 私は、いま局長のお話しになりましたそのことについては、別の機会にやる。わかっておるわけなんです。それで、いまお話であらわれておりますように、やはり離農せなければならないような者が根釧の中にもある。一人でも私はあってはいかぬと思うのですよ。五百万もかけておって、一人でもそういう者があってはいかぬにかかわらず、相当数の人がそういう状態だから、だから、五百万かけてさえできないものが、裸一貫で疎開してきた人で成功した人は、既存…

日本社会党1964/03/12

46衆議院 農林水産委員会 第20号

○松浦(定)委員 だいぶ同感だという御意見がありますが、私は全部をどうこうせいと言っているわけではないのです。たとえば、これはどのくらいの数になりますか知りませんけれども、D層農家、すなわち、三類農家ですね、こういう問題については、たとえば四十万やったって、やはり負債に差し引かれてしまってどうにもならないわけなんです。そういう人をどうするかということです。しぼっていけば。そういう問題については、私は、積極的に取り組んで何とか処置しますと…

日本社会党1964/03/12

46衆議院 農林水産委員会 第20号

○松浦(定)委員 大体大臣も私の申し上げたことはおわかりになったようでありますから、詳しい点につきましては、いずれまた後刻の委員会で御質問することにいたしまして、本日はこの程度で終わることにいたします。

日本社会党1964/03/05

46衆議院 農林水産委員会 第16号

○松浦(定)委員 いま議題になっております金融三法のうちの、北海道寒冷地畑作営農改善資金融通臨時措置法の問題に関しまして、主として大臣の基本的な考えをお聞きしたいのですが、この点については保留いたしまして、事務当局並びに政務次官等から、いろいろ御意見を承っておきたい、このように考えておるわけであります。 この法律が制定されまして今日まで五ヵ年間、この間におきまするその経過につきまして、いろいろ御説明が提案理由の中であったわけでありますが…