松浦定義
会議録に記録された「松浦定義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,313 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/09/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会71 件・71%
- 農林水産委員会いも・でん粉等価格対策に関する小委員会17 件・17%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
※ 全 1,313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第35回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○松浦(定)委員 理屈はそれで私はわかると思うんですが、現地で話し合いをするときにはその理屈通りにはいかないから、私は申し上げておるので、たとえば北海道とか東北とかいう広範な地帯においては、特にその点については考慮しなければならぬということを明確にしておいていただきたい、こういうことを申し上げておるのです。数字はあげないけれども、私が申し上げましたような点について、十分これから現地に対しても話し合いができるようにする、こういうふうに了解…
第35回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○松浦(定)委員 私は、去る八月十二日の当委員会で、時間の関係がございましたので、大臣に対する質問をそれぞれ留保いたしておいたのであります。でありますから、その点につきましてただいまから質問をして、大臣の見解を明らかにしておきたいと思います。 甘味資源の十カ年計画については、もう長い間それぞれ論議をして参りました。先般の十二日の当委員会においては、農林省は、北海道におけるテンサイ振興計画及びテンサイ工場の新設についてという題のもとに、今…
第35回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○松浦(定)委員 あのときに、私どもの質問に対しては、大臣は、これは相当検討せなければならない、しかも、三十六年度の操業は当然時期的に見てもむずかしいから、三十七年度に、あるいは三十六年度分を含めて二工場建てることもあり得るかもしれぬ、だから決定についてはそうあわてなくてもいい、まあ来年の三、四月ごろまでに決定すればいいということを、私が質問いたしましたら、大体それを肯定しておられたように私は聞き取ったのでありますけれども、今のお話であ…
第35回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○松浦(定)委員 私は決して、だから急げという意味で申し上げておるのでなくて、やはり北海道の三十万トン達成のためには容易でないというところで、最善の方法ということで、まあ一つの案としてお考えになっておるなら別でありますけれども、当時の提案の理由は、前の七工場というのは、そういう意味でやったわけではない。それぞれ基準があってやってきたのだ。しかし、七工場以外に今度の八工場ないし九工場に対しては、この方法よりないからというので、共同会社を出…
第35回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○松浦(定)委員 これにも時期と限度といろいろなことがあると思うのですが、先ほどのお話で、三十七年度の操業に間に合うということでありますから、従来の時期の決定の仕方というものは、大体前年度の五月、六月まででよろしい。七、八月をこえればちょっとめんどうだということになっているのですから、おそらく来年の三、四月ごろまででいい、こういうふうに解釈してもよろしゅうございますか。
第35回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○松浦(定)委員 むろん行政権の問題だと思うのですが、そうしますと、先ほどのお話では、十分検討した結果無理をしない、こう言っておるのですが、今のお話ですと、行政権のことだからいつまでもぐずぐずしていたらこっちできめるのだ、そういうこともあり得る、こういうふうなので、どうも初めと終わりと一致しないと思うのですが、ほんとうの腹は、私どもは、前にも申し上げましたように、少なくとも福田農林大臣が十分検討されて、もう当時も私どもは事務当局がそのく…
第35回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○松浦(定)委員 しろうと大臣と言いながら本質のところをつけとおっしゃるのは名言だと思うのですが、私は松浦です。少なくとも北海道の同じところで松浦がわからぬようなことでは、実際問題として農林大臣は勤まらぬと思うのです。これは訂正してもらいたいと思うのです。
第35回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○松浦(定)委員 そこで、私は一つ、大臣がそういうふうにおっしゃいますから、そういう点についてお聞きします。先般農林大臣は北海道へいろいろ実情調査にいらっしゃっているのですが、われわれ当委員会の委員としては遺憾な点があるわけです。と申しますのは、歴代の農林大臣が北海道へ参ります場合には、少なくとも農林関係におる者くらいには、いつ幾日どこを回ってどこへ行く、しかし、お互いに選挙区等の関係もあるから、その選挙区に行ったら、都合がよかったら出…
第35回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○松浦(定)委員 私は調査に行かれたことが妥当性を欠くと申し上げたのではないのです。先ほどおっしゃいましたビート合同会社案に対して、こういうふうに自分の方から話をしておるけれども、何ら話がないということを先ほども私の質問に対しておっしゃっておるのです。ところが、現地に行かれますと、この合同会社案を会社が返上したから、今度は白紙委任状を取ってわれわれの考え方でやるのだと言っていらっしゃるから、そういうことは妥当を欠くのではないかということ…
第35回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○松浦(定)委員 どうも私は、自分の言ったことは間違いないので、人の言ったことは間違いだ、こういうふうに聞き取れてしようがないのです。大臣だからといって、食糧庁長官から次官まで連れて回って歩かれるときは、新聞や何かで聞かれたら、今言われたように言ってもらえばいいと思うのです。自分の選挙区で都合のいいことばかり言われるということは、かえって選挙民が間違いを起こすもとだと思うのです。たとえば由仁に行かれた場合には、由仁には三十七年には必ず作…
第35回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○松浦(定)委員 長官の説明ですから私は黙って聞いておるのですけれども、私どもはこういう形では問題が起こるもとだと思うのです。町村だけは離したくないといっても、町村よりもっと上が大事なんです。そういう点については、また後刻生産計画全体についての質問のときにいたしたいと思います。 そこで、私は大臣にちょっとお尋ねいたしますが、私、前に生産計画の点について申し上げましたときに、北海道の畑作農耕地面積の調査が道と国の統調との間に十万町歩の差が…
第35回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○松浦(定)委員 それで、私は、少なくとも道はいろいろ事情があってそういう落とし方をしていると思う。道がたといどういう落とし方をやろうといたしましても、府県がやっても、国の統調の数字というものは動かすべきじゃないと思う。国の方で七十四万四千町歩のものを、道の方で六十四万四千町歩といったような、そういう形で落としたのでは、国の統調の権威にかかわると思うが、そのことを言っておる。理由をつければ理由がつくでしょう。理由がついても、われわれがい…
第35回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○松浦(定)委員 理由はいろいろあるからそういうふうになったと思いますが、そういたしますと、たとえば税対策にでもしようとすると、これは隠し反別だ、こういうことで、一部にはそういうときにものさしを当てるようになるわけですね。今度はビートを作るということだけですから、いかにもあるところだけやっておるのだということになりますけれども、土地改良と日いえばそうはいかぬ。やはり十万町歩含めて土地改良をやっていかなければならぬ。そうでしょう。これは輪…
第35回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○松浦(定)委員 私はさっきも申し上げましたのですが、農産物の価格安定法というものは最低価格を支持するわけです。ですから、大豆なんかは一俵も政府が買わなくても、あっせん程度で終わったわけです。ところが今度は最低価格でなくて最高価格になるわけです。なぜかといえば、今度は市場の方では何も高く買わなくても外国の安いものが買えるということでありますから、政府の価格よりも以上に高くは農家の物を買ってこないわけです。でありますから、今までは最低価格…
第35回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○松浦(定)委員 高く買ってやりたいけれども、今のところ言明できないと言っておるうちに、選挙になってしまって、選挙が終わったら追及しようがないということになると思うので、この点は、私どもは臨時国会でも開いてもらって、そのときに農林省あるいは大臣の見解を十分明らかにして、選挙に入らなければならぬと思っているわけです。この点は選挙前に明らかにしてほしい。選挙前には野党の言うのと同じようなことをただ選挙民にだけ言っておるのでは、これは私はどう…
第35回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○松浦(定)委員 それでは、時間の関係がございますので、以下は他の委員に譲りまして、一応私の質問を打ち切ります。
第35回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○松浦(定)委員 関連して。私は先ほど南條農林大臣にいろいろ質問をしたり、あるいは……。 〔発言する者多し〕
第35回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○松浦(定)委員 先ほど私は相当な質問をしたいと思ったけれども、いろいろ大臣も今度調査をされた結果について新聞が言ったことについては云々というお話がありましたから、私は非常に低姿勢でやった。ところがあまり低姿勢過ぎると、実はいろいろな人から言われたのです。しかし今大臣の芳賀委員に対する態度は、全く大臣として少し慎んでもらいたいと思うのですよ。たとえばホクレンが二年も三年もあとから入ってきて混乱をしたから、よその方に行って土地改良をやった…
第35回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○松浦(定)委員 この甘味資源問題につきましては、先ほどから相当突っ込んだ質問を芳賀委員が行なったのでありますが、私としてはどうしても納得できない点があるわけであります。大体基本的な問題から申し上げますと、この問題は、昨年の六月にもと三浦農林大臣が三社を一応きめようとしたとたんに問題になりまして、これがきめられなかった。そうして六月に前福田農林大臣がこれは重大な問題だというので、道庁当局に調査を命じて約一年間去る五月八日まで道庁がこれを…
第35回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○松浦(定)委員 そこで私が先ほど申し上げましたように、同じ自由民主党の政府で大臣がかわるたびに変わってくるんです。率直に申し上げますならば、昨年の六月に元三浦農林大臣があのまま今の南條大臣がやるように強引にきめておけば決して今のような問題は起こらぬと思うのです。大臣がかわったら、今大臣が言ったように正式には聞いていないけれども、いろいろ検討したとおっしゃるんだが、十五カ月もかかったら何らか公表すべきであると思う。私どもはこの生産計画に…