松浦功
会議録に記録された「松浦功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,575 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1972/09/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 決算委員会第一分科会15 件・15%
- 決算委員会5 件・5%
- 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,575 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(松浦功君) この問題については非常にむずかしい前提がございます。単に重点投資をするという地域をきめるということになりますと、やはり全国でのぶんどり合いの問題が起こってまいると思います。当然に一つの新しい都市圏、しかも都市機能を完結したりっぱな都市をつくるということになりますると、おのずから土地利用計画というものが精密にできておりませんといけない。土地利用計画を精密につくって、あるいは土地利用規制をするということは、住民に対する…
第69回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(松浦功君) 通産省では二十五万都市という構想を出しております。自治省はいま御説明申し上げました新都市圏という構想でございます。それから建設省は地方拠点都市構想、それぞれ構想が違っております。自治省と建設省との構想にはあまり大きな開きはないようでございまするが、若干考え方には食い違いがあるようでございます。それはこれから調整をしないといけない問題だと考えておるわけでございます。したがって、建設大臣がいろいろおっしゃられ、あるいは…
第69回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(松浦功君) 木村建設大臣が仙台で御発表になったのは、建設省の考え方でございますので、当省としてとかく申し上げる問題ではないかと思います。自治省としては自治省の考え方がある。それをどういうふうに両者を突きまぜていくかということが今後の問題ではなかろうかという考え方でおるわけでございます。二十五万都市というお話がただいま出ましたが、これは通産省が言っておるわけでございまして、私どもの新都市圏は、人口にそうこだわるという考え方ではご…
第69回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(松浦功君) この点につきましては、自治省が毎年重点項目というものを抽象的に定めております。その中の一つといたしまして、地方公共団体への譲渡者の譲渡所得税については、現在、公共目的であるということが認められた場合に千二百万円の特別控除制度の適用があるわけでございます。それを来年度自治省といたしましては、公有地確保を容易ならしめるために、公共団体及び土地開発公社が取得する限りは、その取得目的のいかんを問わず、もうそういう承認という…
第69回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(松浦功君) そのとおりでございます。
第52回 参議院 法務委員会 第4号
○説明員(松浦功君) そのとおりでございます。
第52回 参議院 法務委員会 第4号
○説明員(松浦功君) 自治省といたしまして県の地方課を通じて調査をいたしました結果によりますれば、聯合紙器あての請求書でございますか、土地改良区からの請求書、これを役場のほうに持ってきて、そうして役場のほうではその請求書を土地改良区から役場あての請求書に書き直してそうして交付をしておる、こういう報告を受けております。
第52回 参議院 法務委員会 第4号
○説明員(松浦功君) もう少し具体的に申し上げますと、土地改良区から聯合紙器あての請求書、これを持ちまして土地改良区が役場のほうに参っておる。役場のほうでは、その請求書をよく見て間違いないということを確認をいたした上で、土地改良区から役場に対する請求書をその場でつくって、そうして土地改良区に対して金を交付しておる。したがって、私どもの手元にございます領収証も、土地改良区から役場あての領収証が残っておるようでございます。地方課のほうの調べ…
第52回 参議院 法務委員会 第4号
○説明員(松浦功君) あくまで書類として残っておりますものは、土地改良区から役場への請求書であり、それから領収証も土地改良区から役場に対する領収証が残っております。
第52回 参議院 法務委員会 第4号
○説明員(松浦功君) その点につきましては、土地改良区の経理の問題でございますので、土地改良区のほうの経理の問題は私ども調べておりませんし、土地改良区がどういうつもりでそういう御処理をなすったか私ども知りませんが、おそらく先生も御承知のように、表向きの土地改良区とそれから聯合紙器の契約があることは御存じだろうと思います。その契約を町が聯合紙器にかわって履行をするという契約が問題になっておったことも、衆議院段階で出ておったので先生も御存じ…
第52回 参議院 法務委員会 第4号
○説明員(松浦功君) 自治省で調査をいたしました限りにおいては、事件に関係あるものとして関係当局に収去されているもの以外は写し等入手をいたしておりまするけれども、捜査の段階にあるのでということで先般の衆議院の段階ではいましばらく資料の提出を御容赦願いたいということで一応御了承いただいておりますので、お含みいただきたいと思います。
第52回 参議院 法務委員会 第4号
○説明員(松浦功君) ただいま御指摘のように、土地改良区と聯合紙器との間の契約を、町が聯合紙器にかわって土地改良区に対して債務を履行するという覚え書が昭和三十六年九月十六日に取りかわされているということは、私どもの調査でも明確でございます。それに基づきまして町が土地改良区に助成金二千二百数十万円を支出しているということも調査によりまして事実でございます。ただ、ただいま先生から御指摘がございましたように、個々の毎年度の予算について土地改良…
第52回 参議院 法務委員会 第4号
○説明員(松浦功君) そこをどのようにお答え申し上げるべきかでございますが、ただいま先生から御指摘がございましたように、聯合紙器と土地改良区の契約書があって、その契約書に基づいて土地改良区に対して聯合紙器が負担すべきものを実質的に役場が肩がわりをしている、こういうことには見れるというふうに思います。
第52回 参議院 法務委員会 第4号
○説明員(松浦功君) 存じております。
第52回 参議院 法務委員会 第4号
○説明員(松浦功君) この場合は五百万円でブルドーザーを買うということでございますから、指定つきの寄付といろことでございまして、自治法上は負担つきの寄付ということにはならないと思います。指定寄付ということに相なるかと思います。負担つきの寄付と申しますのは、土地を寄付するから、その上に何々を建てろと、寄付金をこえて財源を団体が付加をしてやらなければならないという場合を負担つきの寄付と言っております。したがって、指定寄付という観念で取り扱う…
第52回 参議院 法務委員会 第4号
○説明員(松浦功君) はい。
第52回 参議院 法務委員会 第4号
○説明員(松浦功君) 昭和三十七年二月二十二日に聯合紙器の工場長からブルドーザー購入代金として五百万円の寄付を受けておるようでございます。
第52回 参議院 法務委員会 第4号
○説明員(松浦功君) 町長が受けております。
第52回 参議院 法務委員会 第4号
○説明員(松浦功君) 当然歳入として五百万円は寄付金の中にあがっております。
第52回 参議院 法務委員会 第4号
○説明員(松浦功君) 歳入の取り扱いとしては、三十七年の歳入として入れております。