松浦功
会議録に記録された「松浦功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,575 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1966/07/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 決算委員会第一分科会15 件・15%
- 決算委員会5 件・5%
- 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,575 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 参議院 法務委員会 第4号
○説明員(松浦功君) 指定つきの寄付というのは、負担つきの寄付というような厳格な法律条件のついたものではございません。したがって、五百万円を受け入れてそれを使う限りにおいては、歳出に計上していけば、法律上の問題は生じない、こう考えます。
第52回 参議院 法務委員会 第4号
○説明員(松浦功君) 一般論としてお答え申し上げますと、たとえば私が役場の関係の職員をいたしております。先生が当該町の住民であって、非常に篤志家であって、災害の非常に多いところだというので、ブルドーザーを一台買いなさいといって、一千万円の寄付金をちょうだいしたということになりますと、当然寄付金で歳入に一千万円をあげて、そうして一千万円のブルドーザー購入のための歳出を組む、そして、ブルドーザーを買う、これが常識的な措置に相なるわけでござい…
第52回 参議院 法務委員会 第4号
○説明員(松浦功君) 法律的に純然と詰めてまいりますと、何々を買ってほしいというようなものは、寄付者の希望というふうに法律的に理解をされております。したがって、寄付した者の別のものを買うというようなことになれば、寄付した者の意思を無視したということに相なって、徳義的には問題を生ずるかと思いますが、法律的にはそういう意味で直ちに五百万円の寄付の受け入れが違法であったという形には私どもは相ならないのではないかと考えております。
第52回 参議院 法務委員会 第4号
○説明員(松浦功君) 御指摘のように、私どもの調査によりましても、五百万円の寄付金を受け入れまして、ブルドーザーを購入いたしておりません。百八十万円のサンドポンプとそれに付帯する備品、合わせて約二百万円前後のものを購入いたしております。これには調査によりますればそれぞれ理由があるようでございまして、ブルドーザーはこの場合にあまり役に立たないということであったようでございます。 あとの三百万円はどうなっておるかと申しますると、概算三百万円…
第52回 参議院 法務委員会 第4号
○説明員(松浦功君) 当然町有でございます。
第52回 参議院 法務委員会 第4号
○説明員(松浦功君) 予算を通じて買いました以上、これが町有になることは当然のことでございます。ただ、具体的に——おそらく先生が御質問なさろうとしておられるのは、財産台帳に記載がないんじゃないかという問題等を含むかと思いますが、私ども調査をいたしましたところでは、このサンドポンプは岩井町の財産台帳には載っておりません。その点は私どもは自治法上の手落ちであるというふうにこの点は地方課を通じてすでに申しております。
第52回 参議院 法務委員会 第4号
○説明員(松浦功君) このサンドポンプは町有でございます。財産台帳に載っていないものが町有でないということではないのでございまして、財産台帳に載っておる載っておらないにかかわらず、町有であることには間違いがないと思います。ただ、現実には、そのサンドポンプを聯合紙器に無償貸与し、聯合紙器がまた利根俊深有限会社に無償で貸与しておると、こういうことのようでございます。
第52回 参議院 法務委員会 第4号
○説明員(松浦功君) 私どもの調査によりますれば、二千二百八十万円の内訳では土地改良区に対する支出と聯合紙器に対する支出と、それから直接役場から支出したものに区分をされておりまして、直接支出したものとして百八十万一千円程度のサンドポンプ購入代金がきちんと調査の結果明らかになっております。したがって、土地改良区にポンプ代を支出したという事実は私どもの調査ではございません。
第52回 参議院 法務委員会 第4号
○説明員(松浦功君) 地方課で役場の会計を全部調査をしていただいて報告してもらったものを手元に持っておりますが、これは直接役場が物品講入として支出しておるというものが二百万八千六百三十四円、おそらく数字は一致していると思います。二百万八千六百三十四円、これだけ報告になっております。
第52回 参議院 法務委員会 第4号
○説明員(松浦功君) 地方課から報告をいただきましたものは、いま申し上げましたような形式のものと、ただいま先生から御指摘をいただきました費目別のものとに分かれて、二様に報告書をとっておりますが、片一方のものと片一方のものとが先生のおっしゃるように符合をいたさない面がございますので、この点は至急調査をいたします。ただ、金額的には両方合わせましてぴっちり金額的には一致をいたしておりますので、どちらが誤りであろうと、二台あるということではない…
第52回 参議院 法務委員会 第4号
○説明員(松浦功君) 私は、報告書の片一方のほうを見てお答えを申し上げておりました。直接役場で購入したものであれば、間違いなくこれは町有だということを申し上げました。しかし、先生が御指摘いただいたように、片一方の年度別のものにいたしますると、サンドポンプ船施設費負担金ということになっております。これがどこに出ておるかということを調べてみて、もし土地改良区に出ておるということになれば、補助金で出ておって、それで土地改良区が買っておるという…
第52回 参議院 法務委員会 第4号
○説明員(松浦功君) 先ほど来申し上げておりますように、地方課の調査では、町有であって、それを会社に無償で貸与し、会社から利根俊深という有限会社に無償で貸与をしておるということでございます。
第52回 参議院 法務委員会 第4号
○説明員(松浦功君) 私どもは地方課というものを全面的に信用をいたしておりますので、地方課の報告によればということを申し上げることが悪かったのかも存じませんが、私ども少なくともそういうつもりで国会において御答弁を申し上げております。地方課は全面的に信用をいたしております。先生から御指摘をいただいて、私どもは理解不十分で、向こうからの報告が必ずしも明確でなかった部分について再調査はいたしますけれども、地方課の言い分は私どもとしては信用して…
第52回 参議院 法務委員会 第4号
○説明員(松浦功君) おそらく契約書の効力という点について私どもが云々を申し上げられる問題ではないと思いますが、かりに私見を申し上げますならば、先生がおっしゃられるように、本契約自体、すなわち聯合紙器と土地改良区にかわされた契約自体が生きていることは間違いない事実だと思います。これはおそらく間違いないと思いますが、その契約の義務履行の問題を覚え書によって肩がわりしておるということになると、両方の契約がかみ合って働いてくることになるんでは…
第52回 参議院 法務委員会 第4号
○説明員(松浦功君) 法律的にどうこうとおっしゃられても、ちょっとこの問題はお答え申し上げかねますが、常識的に申し上げますならば、立会人である町長がそこにおったのでございますから、その場で、こういう覚え書を聯合紙器と土地改良区の間に取りかわすけれども、聯合紙器の負担部分については町が肩がわりするのだということを同じ契約言の内容に書いて三者で契約をしたかっこうにして入れておくということが常識ではなかろうかと思います。
第52回 参議院 法務委員会 第4号
○説明員(松浦功君) これは、法律的には私よくわかりませんけれども、常識的にはあり得ることではなかろうか。甲と乙とがある契約をして、その後の話し合いによって負担の部分を丙が乙にかわって負担をする、そういう契約が別途でき上がる、そういうことになりますと、契約は二つかみ合って丙が甲に対して負担をしてやる、こういうことに相なるのではなかろうか。そういう意味では私はあり得ることだと個人的には考えます。法律的な見解はこの問題について私どもよくわか…
第52回 参議院 法務委員会 第4号
○説明員(松浦功君) できないとは私考えておりません。
第52回 参議院 法務委員会 第4号
○説明員(松浦功君) 先ほど来申しておりますように、前の契約とあとの覚え書との関連ができて、前の契約が結果的には町が土地改良区に対して負担するのだというふうに読みかえられる結果になってくるのではないかということを申し上げておるわけでございます。
第52回 参議院 法務委員会 第4号
○説明員(松浦功君) 契約というものは、前のものであってもあとのものであっても守らなければならないもので、前の契約とあとの覚え書とが一緒になって責任が生じているのではなかろうかということを申し上げておるわけであります。ただ、先ほど先生も御指摘がございましたように、こういう形で行なうことが常識的かどうかということについては、先ほどもお答え申し上げたとおりでございまして、やはり三者の契約ではっきり町が持つということを書いておくことのほうが、…
第52回 参議院 法務委員会 第4号
○説明員(松浦功君) 先ほども申し上げましたように、捜査段階でありまして、衆議院のほうでも了解をいただいておりますので……。