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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
3,575
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1973/08/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会76 件・76%
  • 決算委員会第一分科会15 件・15%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,575 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,575 20 を表示
自治省財政局長1973/08/31

71衆議院 地方行政委員会 第50号

○松浦政府委員 先生よく御承知のように、交付税の算定には、一定の技術的な限界がございます。したがって、標準団体というものを想定いたしまして、いまのようなやり方、あるいは、あと、何か特殊な事情がございますれば、特別交付税という制度がございます。それらも合わせて適切な運用をしていくということで今後も参りたいと思います。

自治省財政局長1973/08/31

71衆議院 地方行政委員会 第50号

○松浦政府委員 先ほども申し上げましたように、そういった要素を的確に客観的につかまえて交付税に算入することが、技術的に非常に困難でございます。したがって、地方財政全般の問題として、この問題は取り扱っていかなければならないと思います。

自治省財政局長1973/08/31

71衆議院 地方行政委員会 第50号

○松浦政府委員 大きな化学工場がございましても、自衛消防ということが本来あるはずのものでございます。あるいは、周辺からの応援というようなこともあろうかと思います。そういったことによって、地方公共団体が現実に多額の支出をしたという場合には、これは、特別交付税という制度がございます。それらをもって、全般的には、当該団体の地方財政の状況を勘案しながら合理的な措置を考えていく、こういうことじゃないかと思います。

自治省財政局長1973/08/31

71衆議院 地方行政委員会 第50号

○松浦政府委員 これまでにも、大火災等については、非常にたくさんあるようでございます。

自治省財政局長1973/08/31

71衆議院 地方行政委員会 第50号

○松浦政府委員 消防の自動車に対する特別交付税という考え方はないかと思いますが、昼夜ぶっ通しで職員が働く、そのため超過勤務手当が非常にたくさんになる、そういうような財政需要は、いままでも見ておるわけであります。

自治省財政局長1973/08/31

71衆議院 地方行政委員会 第50号

○松浦政府委員 交付税につきましては、非常勤の団員の方々に対しまして、報酬あるいは出勤手当、それから、団運営の需用費そういったものを中心に算入をしておる次第でございます。

自治省財政局長1973/08/31

71衆議院 地方行政委員会 第50号

○松浦政府委員 ただいま御指摘の、団員年間六千円、出勤手当千三百五十円は、まさにそのとおりでございます。本年度の交付税におきましては、標準団体におきまして、報酬三百六十三万、旅費四百七十九万、需用費四百四十一万、備品購入費四百二十一万、負担金補助交付金百九十一万、合計いたしまして千八百九十七万、これを標準団体に算入いたしております。 ただいま御指摘の年間六千円、月にすれば五百円じゃないか、これで団員が確保できるかということでございますが…

自治省財政局長1973/08/31

71衆議院 地方行政委員会 第50号

○松浦政府委員 消防団員等公務災害補償責任共済基金負担金ということで、これは向こうで定まっておる金額のようでございますが、人口一人当たり一円四十八銭、標準団体が十万人でございますから、十四万八千円。団員一人当たり八百円、五百六十三人分として四十五万円、これだけのものを交付税の中に算入しております。これを基金に納めていただければ、基金で定められたものは、基金が——全体、厚い薄いがございますし、ないところもございましょうが、そういうところで…

自治省財政局長1973/08/31

71衆議院 地方行政委員会 第50号

○松浦政府委員 標準団体の計算でございますが、人口は、標準団体はまさに十万でございますから、こちらできめておる徴収金額が一人一円四十八銭でございましたら、交付税で一円四十八銭見れば、これは完全に入っているわけでございます。ところが、団員一人当たり八百円というのがこちらの規定のようでございますけれども、交付税上は五百六十三人という想定をいたしております。それが、現実の団体で伺いますと、若干のズレが出てくるかと思います。ですから、たてまえと…

自治大臣官房長1973/05/11

71参議院 決算委員会 第8号

○政府委員(松浦功君) そのとおり、名誉会員になっております。

自治大臣官房長1973/05/11

71参議院 決算委員会 第8号

○政府委員(松浦功君) 地方公務員法上の問題といたしましては、これは特別職でございますので、法律違反の問題は起こらないかと存じますが、ただいまお尋ねの趣旨の上からは、いろいろ疑惑を招くおそれがある場合においては好ましいものとは考えられません。

自治大臣官房長1973/05/11

71参議院 決算委員会 第8号

○政府委員(松浦功君) 請負関係にあるものについては全くそのとおりでございます。そうでなくて、地方公務員法上の観点からの兼業禁止の問題は一般職にはございますが、特別職にはございません、こう申し上げているわけでございまして、おっしゃっておられる趣旨の点から好ましくないことは先ほどもお答え申し上げたとおりでございます。

自治大臣官房長1973/04/05

71参議院 地方行政委員会 第4号

○政府委員(松浦功君) 昭和四十八年度の自治省関係の歳入歳出予算につきまして、概要を御説明申し上げます。 第一に、一般会計予算でありますが、歳入は、三千六百万円、歳出は、二兆八千九百六十八億九千四百万円を計上しております。歳出予算額は、前年度の予算額二兆四千六百八億五千三百万円と比較いたしまして、四千三百六十億四千百万円の増額となっております。 また、この歳出予算額の組織別の額を申し上げますと、自治本省二兆八千九百二十億三千九百万円、消…

自治大臣官房長1973/02/13

71衆議院 地方行政委員会 第2号

○松浦政府委員 昭和四十八年度の自治省関係歳入歳出予算につきまして、概要を御説明申し上げます。 第一に、一般会計予算でありますが、歳入は三千六百万円、歳出は二兆八千九百六十八億九千四百万円を計上しております。歳出予算額は、前年度の予算額二兆四千六百八億五千三百万円と比較し、四千三百六十億四千百万円の増額となっております。 また、この歳出予算額の組織別の額を申し上げますと、自治本省二兆八千九百二十億三千九百万円、消防庁四十八億五千五百万円…

自治大臣官房長1972/09/12

69参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○説明員(松浦功君) ただいま政務次官からお答え申し上げましたとおりでございますが、若干こまかい点にわたってお答えを申し上げたいと思います。 行政改革の断行という御指摘がございました。国、地方を通ずる事務の再配分の問題は非常に長い間問題になっておりますが、いまだに十分なる結論が得られておりません。この点につきましても地方制度調査会等を通じて十分慎重に御検討を願い、適切な御回答をいただいた上で着手をいたしたいという気持ちでおりますが、さし…

自治大臣官房長1972/09/12

69参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○説明員(松浦功君) 別に差しつかえないと思っておりますが。

自治大臣官房長1972/09/12

69参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○説明員(松浦功君) 新都市圏の整備ということを一つの大きな柱にいたしておりますということは先ほど申し上げたとおりでございます。これにつきましては、予算要求といたしまして、大蔵省の一般会計から繰り入れてもらいたいという主張をいたしておりますのは、分散工場に対する固定資産税の長期減免の補てん措置だけでございまして、あとは、新たに起こしたいと考えておる都市整備税で、大都市圏の再開発とそれから新しい新都市圏の建設促進を行なっていこうと、こうい…

自治大臣官房長1972/09/12

69参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○説明員(松浦功君) そのとおりでございます。

自治大臣官房長1972/09/12

69参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○説明員(松浦功君) ただいま御指摘をいただきました二兆四千億なるものは地方財政計画ではなくて地方債計画ではないかと思います。この点につきましては、地方債計画の概算を一応要求いたさなければなりませんので、その段階で算定し得るものに限定をいたしておりまして、新都市圏の整備等に要するものについては空欄にいたしまして後刻追加をする、こういうような形で要求をいたしておりますので、そのように御理解をいただければけっこうでございます。この数字は、各…

自治大臣官房長1972/09/12

69参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○説明員(松浦功君) 具体的な地域を設定いたしまして御説明申し上げるといろいろ誤解を招くかと思いますので、全く抽象的な例を頭の中へ描いていただいて御説明をお聞き取りいただきたいと思いますが、たとえば一つの県の中に七つ広域市町村圏があったと仮定をしていただきたい。そうしてこれは、ぐるりに六つあって、まん中に一つ広域市町村圏がある。この広域市町村圏の核をなしておる都市が比較的都市機能の集積があり、交通の焦点になっておるというふうな、いわば拠…