松浦功
会議録に記録された「松浦功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,575 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1975/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 決算委員会第一分科会15 件・15%
- 決算委員会5 件・5%
- 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,575 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○松浦政府委員 現実の問題といたしまして、土地開発公社に土地購入の資金が現在のような金融情勢下でなかなか回らないという一面があることは事実のようでございます。自治省といたしましては、そういった資金の手当てができないが、どうしても緊急に取得をしなければならない土地があるというような団体については、直接自治省の方においでを願いまして、自治省の官房の方で十分事情を聞いて、なるほどこれは取得しなければならないという土地でございますれば、大蔵省な…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○松浦政府委員 これはいろいろ考え方がございまして、学校用地等につきましては御承知のように、後で補助金をもらわなければならないという形から公社で買うということになりましょう。土地に対する補助制度のないものにつきましては、地方団体が私どもに用地取得の起債の申請をしていただければ、私の方で許可も申し上げる用意もございます。また、先ほど申し上げましたように、個々にお困りになっておられるところは具体的に自治省の方に御相談いただければ、それぞれ手…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○松浦政府委員 人口急増地域につきましては、小中学校の用地取得費に対する補助金あるいは小中学校校舎の建築費の補助率の引き上げ、幼稚園、消防施設に係る国庫補助率の引き上げ、そういうものをこれまで逐次取り上げまして、全体として人口急増対策に抜かりがないように努力をしてまいりました。 また、交付税の配分に当たりましても、人口急増補正というものをできるだけ強化をして、一般財源をそれぞれの団体に配賦するということも抜かりなくやってきたつもりでござ…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○松浦政府委員 お答えを申し上げます。年度も終わりには近づいておりますが、まだ最終的な段階まで至っておりませんので、私どもとして四十九年度の地方財政がどういうふうに動いておるか、数字をもって的確にお示しをできないことを遺憾に思います。 ただ一般的な傾向としては、四十八年度は非常に財政的に苦しい、苦しいと言われながらも、ふたをあけてみたら黒字がふえておったという状況に落ち着いたようでございますが、四十九年度はそういう状況はまず望めないだろ…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○松浦政府委員 お答え申し上げます。 ただいま御指摘をいただきましたように、対象あるいは数量についていろいろ御意見があることは承知をいたしております。これは私どもとしてはあるいはおしかりを受けるかもしれませんが、国の補助政策の問題であるというふうに理解をいたしておりますので、いわゆる超過負担は単価の問題ととらえまして、単価差の解消にまず全力を挙げたい。と同時に、やはり将来に向かって社会の常識に合うように、対象あるいは基準等の改正について…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○松浦政府委員 ただいま御指摘をいただきました、補助職員を一般行政費の中から給与費の方に移したということは事実でございます。実態をできるだけはっきりさせるという意図でやったわけでございます。 その金額は先生も御承知のとおりでございまして、それより大きいのは規模是正三千四百十億という大きなものが入り込んできておりますのと、三二%の平年度化でございまして、率といたしましてそう大きな影響が出るものではございませんし、私どもとしましてはそういう…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○松浦政府委員 いまおっしゃられるような言い方が必ずどこかに出てくると思って私どもは十分この問題については検討いたしました。これはあくまで財政制度の問題でございまして、私どもは、給与制度として三%高い一〇八までよろしい、そういう考えは毛頭ございません。あくまで国家公務員に準じていただきたい、ただし、財政制度としては八%までは義務教育の国庫負担金の二分の一は支給をいたします、これだけのことでございます。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○松浦政府委員 実質ラスパイレスで先生が八%とおっしゃったから、その程度に見合ういま文部省の方で言っているのは五%まで、こういうことでございます。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○松浦政府委員 私も裏からお答えいたします。 一〇五というのは制度の問題でございます。それ以上を超えたら二分の一の義務教育の国庫負担の支出はいたしませんというだけでございます。給与制度といたしまして私どもあくまで国家公務員に準じていただきたい。財政計画の措置も国家公務員に準じてしかやっておりません。湯気を立ててとおっしゃいますが、私どもの方には給与が国家公務員を超えた部分に対して地方公共団体に財源を措置する何物も持ち合わせてないわけでご…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○松浦政府委員 お答えを申し上げます。 全く御指摘のとおりだと思います。財政計画の中に占める人件費の割合で一喜一憂をするということは、財政に携わる者としては、私は避けるべきことだと思います。御指摘のように、事業費をたくさん盛り込めるという形になりました場合には、人件費の額が同じでございましても、財政計画の中に占める割合は下がるわけでございます。その一事をもって、私どもは給与の問題を論ずるつもりはございません。 ただ、問題は別にございます…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○松浦政府委員 計画と決算の乖離ができるだけ少なくなるようにするという御指摘については、私もそのように存じております。本年度もずいぶんいろいろと問題がございましたが、先ほど御指摘をいただきましたように、十三万八千人の人員の規模是正、それから地方債ではいままで枠外にございました縁故資金五百億、これだけを入れることができたわけでございますが、先生御承知のように、こういった時勢のもとでございますので、国の予算の伸びを大幅に上回ってきわめて規模…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○松浦政府委員 先生御承知のように、東京都の特別区が行う仕事は、自治法上の市が行うべき事務のうち非常に重要な部分を都に任せるという形になっておりますので、一般の市と同様の算定方法は財政についてとっておらないわけです。御指摘のように都区間において財政調整をお願いする、このことについては、私どもとしては現在その制度はそのままで差し支えないものと思っております。 今回の自治法の改正に伴いまする都区間の財源調整問題については、都と区の間でいろい…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○松浦政府委員 まだ正式に都区間にこういう協議が整ったという形での御連絡はございません。事務的にはいろいろ御相談を受け、あるいは数字の御連絡をいただくというようなことはございました。
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○松浦政府委員 正式な御報告をいただいたわけではございませんが、都区間でそういう協議が整い、都区の間で争いが起きないということでございますれば、私どもとしては御要望の線で措置をすべきものではなかろうかというふうに考えております。
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○松浦政府委員 基本的に財政制度として成り立たないような御要望でございますれば別でございまするが、そうでないものについては、都区間で協議が整い、意見がないというものについては、できる限りこれを尊重して、政令なり省令で決めてまいりたいというのが基本的な態度でございます。
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○松浦政府委員 今回の自治法の改正に伴いますのは事務の一部の移譲でございますから、従来のたてまえというものを変える必要があるとは思っておりません。もっと基本的にさかのぼって本来の二十一条の規定が正しいのかどうかということになりますと、私どもといたしましては、現在の東京都と区の間の事務配分というものが、ほかの都道府県と市町村との関係とは全然異なった形になっているわけであります。そういう意味で、この二十一条というのはそういうことを前提にいた…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○松浦政府委員 御指摘をいただきましたように、昭和四十七年度で三百四十数億円、全く独立した市町村という観念で計算をいたしますれば交付基準が出てくるということについては私どもも同様に考えております。具体的に四十九年度の最後の交付税の採算点を見ましても、区には五百二十二億円財源不足という形で出てまいっております。そのかわり都の方には八百二十二億円の財源オーバーというものがあるわけでございまして、交付税制度といたしましては当然のことながら東京…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○松浦政府委員 現在、御指摘をいただきましたものの中には調整をしていないものも入っているようでございますが、その点は別におくといたしまして、私どもといたしましては、現在の制度をそのまま存続さしていきたいという気持ちでおります。
第75回 衆議院 予算委員会 第16号
○松浦政府委員 物の単価は時々刻々動いておりますので、先生おっしゃられるように、常にその時点の単価にコンパクトにするということはなかなかむずかしいかと思います。しかし、経済の動向にできるだけ沿う形で単価を設定していくことが当然だと、私どもとしては思っております。 ただいま御質問いただきました過去の問題につきましては、大臣がお答えしたとおりでございますが、やや補足をいたしますならば、補助金の交付申請がそれぞれの団体から出て、それに対して国…
第75回 衆議院 予算委員会 第16号
○松浦政府委員 私ども自治省としては、非常に超過負担の問題を心配いたしまして、大蔵省にも理解を得て、明年も調査をするつもりでございます。そういう姿勢をとるゆえんは、将来に向かって超過負担を出したくないという基本的な考え方でございます。それぞれ大臣からお答えがございましたように、事務手続が一切終了しておるものについて、過去にさかのぼってどうこうするという考え方は、現在のところないわけでございます。